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盲目のスーパーミュージシャン スティービー・ワンダーを振り返る!【プレイリスト】

 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder, 出生名: Stevland Hardaway Judkins, 戸籍名: Stevland Hardaway Morris, 1950年5月13日 - )は、アメリカのミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー。身長184cm。歌のほか、様々な楽器を演奏するマルチ・インストゥルメンタリストであり、11歳の時にモータウンのTamlaレーベルと契約して以来、現在までモータウン一筋に活動しています。
 30曲以上のU.S.トップ10ヒットを放ち、計22部門でグラミー賞を受賞、最も受賞回数の多い男性ソロ・シンガーです。代表曲としては、I Just Called to Say I Love You、Isn't She Lovely、Superstition 、Part-Time Lover,,Ebony and Ivory,OVERJOYEDがあります。2000年、さだまさしへの楽曲提供された曲は、あまり知られていません。 21世紀の君たちへ〜A song for children〜という曲です。その素晴らしい才能と実績は、盲目であることを忘れさせます。

OVERJOYED

 曲に関する記事:この曲は、1986年に発表されたスティービー・ワンダーを代表する曲のひとつです。日本人ならだれでも知っている曲と言っても過言ではないでしょう。過去に日本を代表する企業複数社のCMに採用されています。流れるようなメロディーとスティービー・ワンダーのさわやかな歌声は、人をリラックスさせます。落ち着いた雰囲気で日本人の好む楽曲です。洋楽好きな人のグループとカラオケに行けば誰かが歌うかと思います。スティービー・ワンダーのように歌いたいのですが、歌ってみてはじめてわかることは、男性にもかかわらずとてもキーが高い声であることがわかります。声質のせいもあり、歌を聞いているだけではわかりません。

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Lately

 曲に関する記事:この曲は、1981年に発表された曲です。多数あるスローテンポなスティービー・ワンダーの曲の中でも特に有名です。80年台、ディスコブームの際には、チークタイムでよく流れた曲なので、曲名を知らなくてもその世代の人なら聞けばわかるはずです。中高年世代、バブル世代の人の胸をキュンとさせる一曲です。日本公演の際に、ピアノだけの演奏で歌った時の印象は、日本人の胸に刻まれています。この優れた楽曲は、世界のミュージシャンも魅了しており、カバーする歌手が男女多数います。日本では、久保田利伸が歌っています。メロディーが美しく完成度が高いため、歌詞なしで、多数のピアニスト、ギターリストがカバーしています。

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迷信 (Superstition)

 曲に関する記事:1972年にスティービー・ワンダーが発表した曲です。『トーキング・ブック』に収録され、多くの国でシングル・カットされた超有名な曲です。そのリズムとベースラインは、斬新であり、何度か聴くうちに、耳に残り、音を消しても頭のなかでぐるぐる周ってしまうくらい印象的です。全米シングルチャートでは1位を得ました。迷信、Superstitionという単語は、受験英語の本で必ず出てくる単語です。音楽好きな学生ならこの曲とからめ暗記できるので、覚えやすい単語です。

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