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【バケモノの子】声優が出演している番宣動画を集めてみました

 バケモノの子は細田守監督の最新作です。細田守監督は時をかける少女やサマーウォーズの監督です。監督の映画に出演している声優はどのキャラクターにも有名な俳優や女優を起用し、話題となっています。その方々がバケモノの子とどう関わっているのか。気になりますよね。

「バケモノの子」予告2

 まずはバケモノの子の内容説明ですね。監督は細田守監督。時をかける少女やサマーウォーズで一躍有名になった方です。その監督の力作が今回のバケモノの子。主人公は母親を亡くし家を飛び出した男の子、九太。九太は渋谷をさまよううち、うずくまっていたところをバケモノである熊徹に拾われるところから話は始まります。九太は熊徹がいる世界で育てられることになります。しかしこの熊徹というバケモノはなんともぐーたらでよく怒る。九太と熊徹は互いに喧嘩をして時を過ごしていくのです。九太は熊徹から武道を教わりながら、熊徹の身の回りの世話をして過ごすのですが、人間である九太はバケモノの世界でいじめられたりする。しかし九太は熊徹とともに戦い、色々なものを勝ち取っていく。九太と熊徹、一人と一匹のバケモノはいつしか普通の親子以上に互いを成長させていくのです。

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「ハ_ケモノの子」大泉洋 染谷将太 広瀬すす_ 取材 PON! 20150616

 テレビ取材の様子ですね。主人公である九太の青年期役を俳優の染谷将太さんがやります。彼は細田守監督のおおかみ子供の雨と雪で先生役をやっていました。そしてヒロイン役を広瀬すずさん。彼女は今、人気沸騰中の女優ですね。それから熊徹の親友役、多々良(たたら)を大泉洋さんがやっています。映画の中ではあまり関係のないヒロインと多々良がこうして現実で話しているのは楽しいですね。三人の掛け合いは必見です。染谷将太さんはおちゃめだし、広瀬すずさんもよく笑いとても楽しそうです。あと大泉洋さんはもはや芸人といわれても違和感がないくらい面白いです。年上の大泉洋さんが年下の二人を引っ張っている姿も印象的に映りましたね。ただ、映画の番組宣伝がうまくできたかどうかは不明なところではありますが、とにかくとても印象深いインタビューになっています。

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映画『バケモノの子』公開記念SP役所広司・宮崎あおいがバケモノの子制作現場に潜入

 まさにバケモノの子の番組特集といわんばかりの仕上がりになっています。熊徹役の役所広司さんと主人公の男の子、九太の少年期役を演じた宮崎あおいさん。二人の主人公がこうして揃ってテレビに映るのは珍しいことですね。映画では熊徹も九太も素晴らしい演技をしていました。そうしたなか、映画の舞台裏ともいえる製作現場を回ってより理解を深めるということはとても意味のあることだと思います。バケモノの子では現実の渋谷など、細かな描写が多数現れます。それを一つ一つ丁寧に描く細田守監督とスタッフたちの緻密な仕事が目に美しい。背景もキャラクターも絵コンテも、全てが重なって映画ができるのですね。それを目の前でまざまざと見せ付けられてはうなるほかないでしょう。そしてそれがバケモノの子という素晴らしい映画につながっているのです。動画の後半では映画の音、つまり効果音についても触れています。実際の映像に音を当てる作業はとても難しく、またセンスを要求される作業となります。どの動画のどの部分に、どんな物を使ってどんな音を出すのか。映像では道具だけでなく、カニや生卵、スイカといった生ものまで利用して本物にこだわっています。これは長年培ってきた現場ならではのノウハウがあってこそのリアリティだと考えられます。映画は映像だけでなく声優や音響が備わって初めて感性となるのです。なので音はとても重要なファクターとなっているのです。声優を務める役所さんもびっくりされていましたね。

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