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【パズドラ】エキドナをサブとして活用している動画

エキドナはパズドラ初期から存在している火属性のモンスターです。

敵の攻撃ターンを遅らせる威嚇というスキルを持ち、さまざまなパーティーで活用されてきました。

状態異常無効を使う敵が出てきたことで使うプレイヤーが減っていましたが、最近のダンジョンでは威嚇が有効なボスも多く再び脚光を浴びています。

攻撃ターン遅延効果を持つスキルは数多くありますが、威嚇の3ターン遅らせることができるという点は他のスキルにない魅力と言えるでしょう。

そのため、エキドナは属性やタイプをある程度無視してでもパーティーに入れる価値のあるモンスターです。

ここではそんな「エキドナ」について解説していきます!

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パズドラ 元祖スーパーサブのエキドナとは?

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エキドナとは紅蓮華の女傑・エキドナの通称になります。セイレーンなどの回復娘の火属性担当であり、序盤から入手できる存在であり、課金者も無課金者もある意味必須サブと言っていい存在です。

主属性副属性ともに火属性であり、回復娘だけあって回復タイプになります。

リーダースキルは「攻撃後、凄まじい追い討ちをかける」でありスキルは「敵の攻撃頻度が低下(3ターン遅延効果、最短発動10ターン)」になります。

ステータスはレベル最大時でHP1277、攻撃1349、回復650で回復が高めです。覚醒スキルは攻撃強化、暗闇態勢、回復強化になります。

上位互換の存在にクリスマスガチャ限定の回復娘、サンタエキドナ(通称クリスマスエキドナ)が存在し、こちらもステータスはエキドナと同じでスキルもスキルマターンも同じですがリーダースキルが「回復タイプのHPが2.5倍、攻撃力は1.5倍。ドロップを消した時、回復力×4倍のHPを回復。」に変更されており、主属性は火属性、副属性は木属性に変更されています。

覚醒スキルも回復強化が2個、スキルブースト、火属性強化が1ずつのエキドナの入れ替え要員としても存在しています。

エキドナはリーダーとして起用することはなく、ほぼこのスキルの遅延を使うための存在です。パズドラ初期からのキャラでもあり、「スキルマエキドナ必須」などと書かれた攻略サイトも多々ありました。

覚醒スキルの実装前まではスキルマのターン短縮などはなく、ボス戦までにエキドナのスキルをためておくことがクリアの必須条件であるダンジョンなども存在し、元祖スーパーサブと言っていい存在です。

また、現在でもエキドナ以上のターン延長はオロチなどになり、現段階でもエキドナは全く使わないという面は少ないと言えます。

スキルマエキドナ、もしくはスキルマクリスマスエキドナは一体は必ず確保しておくべき存在です。

かつてはプラス297をふられた存在ですが現在ではそこまでプラスを振る必要性はなく、遅延要員としてのポジションのほうが大きいと言えます。

回復力が高いのでエキドナはヴェルダンディデッキなどをはじめとしてあらゆるパーティでまだまだ起用されています。

ターン延長3は実際に使えばこちらのHPが1であってもターン内に回復してスキルと盤面の調整、そこからのボス突破も可能であり状態異常のないボス(遅延無効)出ない限りはエキドナを入れておくことでクリアの可能性を一気に引き上げることができる存在と言い切れます。

パズドラ 全キャラ全デッキ必須サブであるエキドナの評価と使い道

エキドナの評価は何と言ってもそのスキルにつきます。

「3ターン遅延」は現在でも使えるスキルの筆頭であり、エキドナは通常ダンジョンやアンケートダンジョン、降臨ダンジョンなどで入手するチャンスも多く、一体はスキルマにしていくことが必須ともいえます。

エキドナをはじめとした回復娘は全員ノーマルダンジョンで入手でき、特殊素材なしでも究極進化が可能でもあり(一部分岐は特殊素材が必要です)無課金ユーザーにとってはどれもうれしい存在ですが中でもエキドナの恩恵は回復娘だけではなく全モンスターの中でもトップクラスと言ってもいいでしょう。

3ターン延長は遅延期間内にこちらのHP回復、盤面の調整、スキルの調整、ボスの突破すべてが可能であり、エキドナは元祖スーパーサブと言える存在です。遅延持ちは最近ではだいぶ増えていますが、3ターン延長はクリスマス回復娘シリーズとエキドナシリーズ(エキドナ、エキドナロココ)だけであり、これよりも長い威嚇持ちはオロチとヒドラのみになります。

(オロチ、ヒドラともに5ターン遅延)無課金で確実に入手できるエキドナの存在は課金者、無課金者区別なく必須サブであり、スキルマで10ターン発動は一見すると思い発動に見えますが、現在では覚醒スキルや潜在覚醒などもあり序盤から遅延を準備していくことが容易になりました。

ステータスは全体的に低いですがエキドナのスキルを今後も使わない等いう事態はなくならないともいえます。

パズドラでは様々なキャラが実装され使用頻度がなくなるキャラも少なくはありません。

最初期からの実装、究極進化、優秀なスキル、無課金でも確実に入手可能である、究極進化に特殊素材を用いない、という面からしてもエキドナを無用と言える人はいないでしょう。

オロチのようにリーダーでも起用できるという面はありませんがエキドナの威嚇はパズドラユーザーのほとんどが使用したことがあると言ってもいいですし、スキル消し用システムなどに今後もエキドナが利用可能になることがあるかもしれません。

プラスは振らなくともレベルマ、スキルマのエキドナを所持しているユーザーは少なくありません。

3ターン遅延、無課金入手可能の存在はスーパーサブであり全属性、全デッキ必須サブと言ってもいい存在でしょう。

今更エキドナ。なんて言葉はありません。オロチやクリスマス回復娘がいないならば一体はスキルマ駅度は作っておくべきだと断言できる評価です。

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パズドラ 全デッキのテンプレと言える存在のエキドナ

エキドナのテンプレはリーダーとしては全く使うことができません。追加攻撃はプラス2297でも回復タイプのエキドナは火力の面で全く役に立ちません。

序盤から入手できる御三家の火力のほうがはるかに高く、オーガなどのほうが攻撃面ではよほど救ぐれていると言ってもいいでしょう。

エキドナは何種類か実装されており無課金でも入手できる紅蓮華の女傑・エキドナ、ビックリマンコラボ金枠のエキドナロココ、クリスマスガチャ回復娘シリーズのサンタエキドナ(通称クリスマスエキドナ)などがおり、エキドナロココが回復追加以外はスキルは3ターン遅延で共通になります。

エキドナはこのスキルがあるのでどのデッキでも撃ち込むことが可能であり、多色の火枠と遅延枠、ヴェルダンディパをはじめとする木属性の遅延枠としてクリスマスエキドナやエキドナロココが起用できます。

紅蓮華の女傑・エキドナもそのまま入ることが可能であり、元々の高い回復にプラス99を振ることで回復の要にしながら遅延を初度することができます。

ヴェルダンディパでは火属性を副属性に持つキャラが多く、全属性ダンジョンなどではエキドナロココの副属性光を取り入れた遅延などのデッキ編成もあり、威嚇はどのデッキでも組むことができます。

エキドナシリーズはどれも捨てキャラがいない性能であり、クリスマス回復娘シリーズでも最も使いやすいのがエキドナと言われるほどです。

エキドナよりも長い威嚇持ちはオロチ、ヒドラのみであり他は1ターン延長がメインです。

逆にエキドナがいらないデッキはどうなるのか?と考えれば覚醒パンドラなどの闇染めで高火力デッキになります。

覚醒パンドラや覚醒ルシファーは闇ドロップの確保が最優先であり遅延するよりも火力でゴリ押しで突破していくことになります。

また、属性があっていてもタイプ統一が必須の赤ソニアなどでは無理に起用する必要はないと言えます。こちらも悪魔タイプで染めて高火力で突破していくからです。

多色の麒麟パやホルス、回復パなどにおいてはエキドナはテンプレと言える存在です。

昨今ではボスが状態異常無効を使ってくることも多くエキドナの出番は減ってきてますが、それ以外のボス戦ではほぼエキドナが使用できます。

ヘル降臨などでもエキドナを使っての突破が多く、3ターン遅延はどのデッキでもテンプレとして使える存在です。

エキドナのテンプレはある意味「すべてのデッキの遅延枠」と言ってもいいでしょう。

パズドラ「ヘラ降臨!」ゼウス×エキドナ威嚇ループPTノーコン攻略

 エキドナをサブに3体採用したパーティーでヘラ降臨をノーコンティニュー攻略している動画です。リーダーに設定してあるゼウスは、HPが満タンでなければリーダースキルが発動しません。そのため、攻撃頻度の高い敵に弱いのですが、エキドナの威嚇によってターンを稼いでその弱点を補強しています。5フロア目以降に出現する攻撃ターンの短い敵に対しては最初に威嚇を使って、効果時間中に倒していることが分かります。エキドナが3体いることで連続したフロアでも威嚇が使えていますし、威嚇で稼いだターンで一度使った威嚇のスキルターンをため直すこともできていますね。最終フロアのヘラはゼウスのラース・オブ・ゴッド2発でHPを57パーセントほど削り、威嚇の効果時間中に撃破しています。仮に撃破できなかったとしても次の威嚇がたまっているので、再びターンを稼いで回復してから攻撃というループを繰り返すことができるでしょう。

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パズドラ【メフィスト降臨!】ハ_ンドラPT(エキドナ編成)

 メフィスト降臨の超地獄級をサブにエキドナを入れたパンドラパーティーで攻略している動画です。エキドナ以外はハクや半蔵など、闇属性のパーティーでお馴染みの面子となっています。闇属性でないエキドナはパンドラと相性が悪いように見えますが、パンドラのリーダースキルは闇属性ドロップを6つ以上つなげれば属性に関わらず攻撃力がアップします。動画の中でも闇属性ドロップ6つ以上と同時に火属性ドロップを消し、エキドナの攻撃力を上げている場面が出てきます。エキドナの威嚇の使いどころは6フロア目の闇ルシファー戦です。先制攻撃で闇属性モンスターがバインドされますが、威嚇で攻撃を遅らせることでバインドを解除するターンの余裕を生んでいます。実質バインド解除としての利用法ですね。光メタトロンのようなバインド回復スキルを持っていない人はぜひ参考にしてみてください。

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安心エキドナ保険【アーミル降臨】無課金ブブソニPT パズドラ じゃじゃーん菊池

 アーミル降臨の超地獄級をエキドナ入りのベルゼブブ・赤ソニアパーティーで攻略している動画です。エキドナは悪魔タイプではないので、完全にスキル目的でのパーティー採用となっています。エキドナの威嚇はダンジョンの中で3回使われています。1回目は4フロア目のデーモン戦です。2体のデーモンはHPを削るとダメージの大きいイビルスラッシュを使ってくるので、HPの高いベルゼブブパーティーでも危険が伴います。威嚇を使うことで確実に1体を倒し、耐久する余裕を作っていますね。2回目は5フロア目のソイドン戦です。ソイドンはHPが50パーセント以下になるとHPを回復してくるので厄介ですが、威嚇を使うことで一気に大ダメージを与えなくても倒せています。3回目は最終フロアのアーミル戦です。アーミルは1ターンに3回行動してくる上、バインド攻撃や毒ドロップ変換など多彩な行動パターンを持っています。しかし、状態異常無効は2ターンで切れるので威嚇を使って攻撃ターンを遅らせることが可能です。威嚇で稼いだターンで、ヴァンパイアデュークのバインド回復、防御態勢と攻撃態勢の組み合わせ、2色陣とエンハンスなどの行動を行い、無事に撃破しています。

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