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【デスノート】映画版・ドラマ版など実写化した作品に関連した動画

 デスノートは週刊少年ジャンプに連載されていた大場つぐみ・小畑建のコンビによる漫画です。日本だけでなく世界全体で人気の高い作品で、全巻累計で3000万部を超える売り上げとなっています。新たにドラマ版が放送されているということで、コンビニコミックが発売されるなど再び盛り上がりを見せている作品です。原作漫画やアニメ版などももちろん面白いですが、独自演出の加わった実写化作品もオリジナルとは異なる楽しさがあります。そこで今回はデスノートを実写化した作品に関連した動画を紹介します。藤原達也と松山ケンイチの演技が見所の映画版の映像、現在放送中のテレビ版に関する動画、デスノートの設定を元にした同人作品などバラエティ豊富な内容となっているので、デスノート好きの方はぜひチェックしてみてください。全ての動画を見終わる頃にはレンタルDVDやオンデマンド放送で、実写化作品を見たくなっているのではないでしょうか……。

【実写化】DEATH NOTE デスノート the Last name

 デスノートを実写化した映画作品「デスノート the Last name」の一場面を見ることができる動画です。「デスノート the Last name」は、最初の映画「デスノート」から続く後編となっています。動画では、キラ対策本部に招かれた主人公・夜神月と世界的名探偵Lの巧妙な心理戦を楽しむことができます。月をキラと疑い質問を投げかけるLとそれをかわそうと返答する月の台詞の応酬1つ1つが緊迫した場面を上手く演出しているからです。特に板チョコを食いながらミステリアスな雰囲気をまとうLは原作の雰囲気をよく表現できています。L役の松山ケンイチさんの細かい演技にも注目してください。動画の最後では、第二のキラがテレビを通じてメッセージを発表するシーンも見ることができますね。原作を読んでいればここからの展開はだいたい分かると思いますが、原作と映画では決着のつき方が異なるので気になる人はDVDなどでチェックしてみると良いでしょう。

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実写ドラマ「デスノート」“衝撃”設定変更にネット騒然

 現在、日本テレビで放送中の実写ドラマ版デスノートにおける設定変更に関する動画です。実写ドラマ版の写真も使われていますが、全体的にはオリジナルの3Dモデルを動かして話を展開しています。よく見るとキャラクターの表情はそれほど似ているわけではないですが、内容を理解する上では問題ないでしょう。動画の内容は、主人公の夜神月の天才高校生であるという点が平凡な大学生という設定に変わったことに対するつっこみが主軸です。拾ったデスノートの英語で書かれたルールを読むことができなくて終わり、Lの仕掛けた自室での監視に気付かずに終わりなど、一時期流行したデスノートコラにあったようなネタを次々と指摘していっています。また、動画の最後では原作で男性だったニアを女性が演じることも触れていますね。この動画を見ると、実写ドラマ版デスノートは失敗しそうに思えますが、ネット上では別の形のデスノートとして評価する意見が多いようです。平凡な大学生への設定変更から予測したこの動画のつっこみを頭に入れてドラマを見れば、より楽しめるかもしれませんね。

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【実写】『リアルデスノート!』

 デスノートの設定を元に作られた実写の同人パロディ動画です。デスノートが元ネタであると言っても、原作のような緻密な心理戦などというものはなく、ひたすら勢いのみで突っ走っている感じですね。本来いくつも書かれているルールが1つしかなかったり、そのルールが死因が必ず窒息死になるという文になっていたり、殺される人間がなぜか名札をつけていたり何の脈絡もなしに自分の名前を言ったりとつっこみどころを挙げればきりがありません。しかし、原作のデスノートを知っていればこの作品の無茶苦茶さとの落差を楽しむことができるでしょう。動画の後半では、書いた人を生き返らせるライフノートなる白いノートが登場し、人をひたすら殺しては生き返らせるという展開になります。そのライフノートはどこから出てきたのかと問いかける暇もなく、デスノートとライフノートをすり替えて夜神月にあたる人物が死んでエンディングです。デスノートが本来持つ面白さとは全く異なりますが、1つのエンターテイメント作品としては十分に楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

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