QムービーTOP > アニメ > デスノート > アニメ版デスノート

【デスノート】息もつかせぬどんでん返しの連続!さて最終話の内容は?

 アニメ版のデスノートは全37回にて放送されました。Lと月との壮絶な戦いが描かれているのが第一部、そしてLが敗れた後の月とLの後継者のN達との戦いが描かれているのが第二部になります。デスノートの最終回、もはや少年漫画の域を超えた仕上がりだと思います。最終回の見どころはもちろん月が最終的にどうなるのかという結末の部分が一番の見どころです。ただ、普通の良識ある一人の青年がデスノートという神に匹敵する力を手に入れてしまった事により、精神の均衡を崩してしまった様が描かれているところも見どころです。圧倒的な力を手に入れる事がいかに人間を狂わせてしまうのかという事を考えさせられる最終回になっています。実際の歴史上に存在した独裁者達もきっと最初は普通の人間だったに違いありません。ただ、歴史のいたずらで他の人間を圧倒的に凌駕する力を得た事により、その力を制御できなくなり結果として歴史上に悪名を残す事になってしまったのでしょう。そんな事を感じさせる夜神月の最後でした。今回はそのようなデスノートの衝撃的な最終回に関連した動画をまとめて記事にしました。

【忙しい人向け】6分強でわかるデスノート(DEATH NOTE)最終話【for busy people】

 忙しい人向けの動画シリーズです。今回の動画はデスノートの最終回を6分37秒にまとめています。忙しい人向けの動画シリーズだと内容を削りすぎていて結果としてどういう内容なのかが分からなくなってしまっているものも散見されます。しかし、この忙しい人向けの動画はこの動画のみ見ても、きちんと最終回の内容が理解できるものになっています。なぜ、この忙しい人向けの動画は6分強に短縮してもデスノートの最終回の内容を伝えられるのでしょうか?それはデスノートの最終回は基本的に夜神月のキラだという証拠を突きつけられた後のキラという存在の必要性と自分がキラといて行ってきた行為により犯罪が激減した新世界が誕生したという事を力説するシーンがメインになっていて、そのシーンを削ってしまってもストーリー展開自体には何の影響も及ぼさないからです。ただ、この忙しい人向けの動画を見て実際の本編が気になった人はぜひ最終回を丸ごと見てみる事をお勧めします。最終回の月の独白シーンはかなりの見ものです。人を自由に殺せる力を得て自らを神として認識し始めた男の狂気が現れる迫真のシーンが描かれています。ただ、時間がない人はこの動画でデスノートの結末だけ抑えてみるのもいいでしょう。

トップページへ

アニメ版デスノートの最終回

 アニメ版デスノートの最終回の動画です。キラである夜神月とLの後継者であるNの直接対決です。キラの崇拝者である三上がキラから与えられたデスノートにNの名を書き込んだ事で自分の勝利を確信して、Nに向かって高らかに勝利を宣言する月。しかし、デスノートはあらかじめNによって差し替えられていた偽物でした。勝利を宣言してしまった事により逆に窮地に陥る月。Nに敗れた屈辱と自らの正体がキラとばれてしまった事によりパニック状態に陥る月。自分が行ってきた事とキラという存在のおかげで世界が平和になった事を力説し、自分を誇る月。しかし、そんな月にNはキラと言うのはただの大量殺人犯だと冷徹に断定します。その後もキラの正義を主張しようとする月に対して、松田が発砲。その瞬間に三上が自殺。わずかなスキをついて逃走する月。傷だらけの体を引きずって逃走する月。しかし、結局力尽きて倒れたところにデュークによる「終わりだな。月」という声。月の人生の終わりを感じたデュークは死神界の掟にしたがって、己がデスノートを渡した相手である月の名前をデューク自身のデスノートに書き込む事によって殺害します。これにより新世界を築こうとした月の野望は終わりを告げます。

トップページへ

【完全再現】デスノートアニメ最終回実写でやってみた

 高校生が作った自作の動画です。アニメの最終回のシーンを忠実に再現して演技をしています。右下のワイプに実際のアニメの最終回の映像が流れているので比較して楽しむ事が出来ます。最終回の全体ではなく、Nからキラであるという証拠を突きつけられて観念した後の月の独演会のところから動画を作っています。月がキラという存在の正当性を主張し、自分の功績を自分自身で讃えるシーンです。みんなマスクをつけているのでセリフなどはなく、そのままアニメの音声が流れているのみとなります。演技というのは動きが中心で特徴的な月の姿勢やLの姿勢を真似ているという動画になります。また、細かい部分を色々と作り込んでいて、三上が書いていた几帳面なデスノートの紙面等もしっかりと再現されています。また、月が出血するシーンでの血液の出し方などはなかなか迫力があります。動画のコメントにも投稿されていますが、アニメだと違和感なく鑑賞できるシーンでも、いざ実際の人間にその動きを真似して演技されると非常に違和感を感じます。ただ、その違和感がまた動画の面白さを作り出しています。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社