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【宇多丸 映画批評】ベイマックス

 2014年に日本でも公開された3Dアニメーション映画である「ベイマックス」。原作はアメリカのコミック「ビッグ・ヒーロー・シックス」で日本の要素が多く取り入れられているという特徴がある。原作では舞台は東京であったが、映画化にあたってサンフランソウキョウという東京とサンフランシスコを合わせたように作り上げた架空都市へと変更するなど設定にはいくつか変更点がある。
 科学の天才的な才能を持つ少年、主人公ヒロは違法であるロボット・ファイトに明け暮れていた。そこで兄であるタダシが通っている大学へ連れていき、友人たちのユーモアあふれる発明品や、タダシの発明品「ベイマックス」と出会い、大学入学をする。しかし、火事で兄タダシを失ったことで心を閉ざすヒロ。その後、再び兄の遺した「ベイマックス」と交流し、共に兄の死の真相を突き止めようとするが・・・。

宇多丸が映画『ベイマックス』を語る

・ベイマックス感想
・宇多丸ラジオ
・ ウィークエンド・シャッフル

  TBSラジオの番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」内でディズニーの3Dアニメーション長編映画「ベイマックス」が取り上げられた際の動画です。映画の話題性が大きかったことと比例してリスナーからのメールはかなり多かったようです。しかもほとんど肯定的な良い意見ばかり。アメリカはもちろん日本でも大ヒットしたベイマックスが世界観、演出、アニメーション、ストーリーとどのような面でも完成度が高いのが伝わってきます。
 吹き替え字幕版もすべてのバージョンで観たという宇多丸さんは最初に「通常のエンターテインメント映画と比べて数段クオリティが高い」という高評価をしています。どんな作品でもはっきりと意見を述べる宇多丸さんがこのようなセリフから始めるということでベイマックスという作品の完成度の高さを感じることが出来ます。

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『ベイマックス』鉄拳「パラパラ漫画」オリジナルPV

・ベイマックスPV
・パラパラ漫画
・鉄拳

 芸人の鉄拳がディズニーに依頼され公式として制作した「ベイマックス」のパラパラ漫画版プロモーション動画です。歌手AIさんが歌う名曲「Story」に合わせて3分半のオリジナルベイマックスを観ることが出来ます。
 主人公ヒロと兄タダシの背中合わせから始まる物語、二人の強い絆で結ばれた関係性を感じます。そこからはヒロの才能、孤独、兄タダシとベイマックス、ヒロとベイマックスなど描かれるキャラクターや感情がどんどん変化していきます。クルクルと視点が回るパラパラ漫画はまるでカメラが実際に回されているかのようで鉄拳さんの感性が光っています。そしてこのパラパラ漫画に「Story」というぴったりの名曲が合わさることによってより感動的なものになります。実際のアニメ映像を使った予告編とは違う手書きのぱらぱら漫画という形でベイマックスという物語に引き込んでくれる動画ではないでしょうか。

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映画『ベイマックス』予告編

・ベイマックス
・予告編
・アニメーション映画

 日本でも大ヒットし、ディズニー映画の中では社会現象となった「アナと雪の女王」に次ぐ記録を残した「ベイマックス」。ケアロボット・ベイマックスと傷ついた少年ヒロとの交流、そして高い技術力で構成され迫るようなアニメーションで人気を集めました。
 予告編では主人公ヒロが突然の不幸で落ち込むシーンから始まり、兄タダシが遺したケアロボット・ベイマックスとの交流で元気を取り戻していくところがメインで構成されています。体の大きなベイマックスのほのぼのとする動きや手が届かない、装備が入らないなどコミカルな描写と少年らしさを見せるヒロはベイマックスストーリーの大きな見所です。さらに本編ではハートフルな面だけではなくアクション映画としても高い完成度を見せつけてくれるのでそこも要注目です。数々の有名な賞にノミネートされ、実際に受賞するほど様々な面において高い技術力が集結したアニメーション映画であることを納得できる予告編です。

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