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北斗の拳 原哲夫先生・武論尊先生の作者動画まとめ!!

 北斗の拳の作者といえば、原哲夫先生・武論尊先生のお二人。作画担当の原哲夫先生は、あのリアルな劇画調の絵柄が北斗の拳連載時はもとより、今も多くの漫画ファンに愛されています。メディアにも時たま出演することもあり、ファンを喜ばせてくれています。原哲夫先生は若干22歳で北斗の拳の連載を開始。
 それ以降、「花の慶次-雲のかなたに-」や「影武者徳川家康」などをヒットさせ、週刊少年ジャンプの黄金時代を支え続けてきました。ただ、長年の激務により片目を患い視力がかなり弱くなっており、一時は引退も考えたそうですが、今もなお活動を続け、現在は月刊コミックゼノンにて「いくさの子 織田三郎信長伝」を連載中です。そして、原作担当の武論尊先生は、あの重厚なストーリーでファンを感動させてくれました。「ドーベルマン刑事」、「サンクチュアリ」等数々の名作を排出しています。今回はその原哲夫先生、武論尊先生に関する動画をご紹介します。

こち亀の「両津勘吉」を「北斗の拳」の原哲夫が書い

・北斗の拳
・原哲夫
・こち亀

 こちらは、フジテレビで放送されていた「トリビアの泉」で、北斗の拳の作画担当の作者原哲夫先生が、「こちら葛飾区亀有公園前派出所(以下「こち亀」)」の両津勘吉を書いた時の動画です。両津だけでなく、中川、麗子も書かれていますね。両さんはもう原哲夫の劇画調が凄まじく表現されていて、両さんが実際にいたらこんな感じなんだろうなという印象。
 角刈りがすごすぎて、これは警官というよりはもう「そっちの業界の方」のようです(笑)。麗子も中川も元が美形ですが、なんか日本じゃなくなってしまいましたね。中川に至ってはなにか企んでいそうな悪い顔しています。漫画家がお互いの作品を描き合うということは割りと頻繁に行われていて、◯◯先生だったら〇〇のキャラクターはどうなるんだろう?という読者の期待に応えるようなイベントも誌面で度々見かけます。こういうのはどんどん展開していってもらえるといいですよね。

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『下流の生きざま』 武論尊 (2013年7月19日発売 双葉社) 予告編

・北斗の拳
・武論尊
・原作

 こちらは武論尊先生著の人生指南本「下流の生きざま」のCM動画です。2013年に発売されたこの本、作者武論尊先生が原作を担当した北斗の拳、サンクチュアリ、ドーベルマン刑事などから引用された名シーンを元に、武論尊先生が贈るメッセージ。ジャンプ世代にはたまらまない金言集となっています。表紙の「ジャギのようにしぶとく生きろ!」が胸を打ちます。
 武論尊先生は、ジャギを「もっとも人間らしくていい」と評しています。皆が皆ケンシロウのようになったらそれはそれで気持ちの悪い世界なのだということを知っているのですね。ジャギのような人間がいるからこそ、ケンシロウの存在が光る。ジャギみたいにかっこ悪くたっていいじゃないか、というメッセージが伝わってくるようです。現在は書店で購入できるのかわかりませんが、中古でもいいからゲットしておきたい一冊ですね。

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「北斗の拳」の原哲夫「『ひでぶ』『あべし』で食ってます」 「世界サイレントマンガ オーディション」授賞式3 

・北斗の拳
・原哲夫
・漫画

 こちらは、月刊コミックゼノン主催の、「世界サイレント漫画オーディション」授賞式での原哲夫先生の挨拶です。作者原哲夫先生は、同誌で「いくさの子 織田三郎信長伝」を連載中ですので招待されたようです。サイレント漫画とは、セリフを使わない漫画のこと。この授賞式の挨拶で原先生は、「”ひでぶ”や”あべし”で食ってますから、俺には描けない」と言っていますね。北斗の拳を引用したユーモアたっぷりのコメントで、会場を沸かせていました。
 いやきっと、凄いのを描いてしまうと想いますけど。ところで、北斗の拳の作中で出てくる数々の死に際の意味不明のセリフ、連載終了から30年近く経っていますが、今ではすっかり定着して、顔文字だって出てきています。作品そのものはもちろんですが、その中で登場するセリフがいつまでも語られるというのは、もはや一つの文化なんだと思わされます。やはり原先生はサイレントじゃない方でずっと描いていってもらいたいですね。

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