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『無伴奏』予告編・紹介動画総まとめ 2016年3月劇場公開作!

 2016年3月に日本公開の新作映画『無伴奏』。直木賞受賞作家である小池真理子のヒット作を、女流作家の映画化で名高い矢崎仁司監督が実写化しています。出演は、成海璃子、池松壮亮、斎藤工と、人気実力ともにトップレベルの豪華キャストが勢揃いしています。
 本作は、清純派女優のイメージが強かった成海璃子が新境地に挑戦したことでも話題を呼び、60年代後半の日本における学園紛争時代を生きる女性を、耽美に力強く演じる彼女の姿が印象深いです。演技派で知られる池松壮亮と、大人の魅力を存分に放つ斎藤工の共演も相まって、切ないストーリーを艶やかに包み込んでいます。若々しいキャストや実力で脇を固めるプロの演技に酔いしれたい方はもちろん、原作ファンの方も、時代背景に関心の深い方も存分に愉しめる『無伴奏』の予告編をご紹介します。

成海璃子×池松壮亮×斎藤工!映画『無伴奏』特報

・Youtubeの動画
・成海璃子
・池松壮亮

 主演の成海璃子が黒板の前に登場し、白いシャツのボタンを外すシーンからスタートします。「1996年、高揚する時代に少女は青春の渦の中でもがいていた」というクレジットに続き、池松壮亮と斎藤工が振り向きざまに成海璃子に声をかけるシーンが入り、クラシックなストーリーを予感させます。3人が偶然出会ったのはバロック喫茶『無伴奏』。次のシーンでは、学生が屋外の外階段からビラを撒き、学園紛争の様子が垣間見られます。
 「多感で不器用な恋の行方は—」のクレジットと共に、ヒロインが男性に押し倒され、雨でずぶ濡れになり、ビンタされ、喪服姿らしい装いで寺の階段を上るシーンが矢継ぎ早に流れ、”大学試験…”の文字が見える文書には火が・・・。男子大学生ふたりが浜辺でくつろいだり、面々の横顔を映したカットがゆるやかに続きますが、最後には男女ふたりが暗がりから光の差す方に向かって駆けていく場面で終わります。全編に流れる、D’ropsの挿入歌「どこかへ」が切なく、物語の雰囲気を盛り上げています。35秒間に凝縮された美しき『無伴奏』の世界。ストーリー展開に想いを馳せながら、どっぷり映画の世界観に浸れる映像です。

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成海璃子“脱清純派”女子高生役主演映画で制服廃止

・成海璃子
・脱清純派
・2016年3月公開

 直木賞受賞である小池真理子のヒット作を、『スイートリトルライズ』の矢崎仁司監督が実写化した、2016年3月公開の『無伴奏』。ヒロインは成海璃子演じる女子高校生です。それまで清純派として活躍してきた成海璃子が、この映画で体当たり演技に挑んだことでも話題騒然。主演女優にスポットを当てたこの動画では、70秒の間に、あどけなさが残る成海璃子のカットを挟みながら、映画『無伴奏』に挑む主演女優の心意気を感じることが出来ます。
 時代は60年代後半、学園紛争の流れに翻弄され、制服を脱ぎ捨て、スリップ姿で教壇に堂々と立つ生徒役のカットから始まり、これまでの成海璃子の成長と魅力が1枚1枚の写真にこめられた動画になっています。大人へと変貌を遂げたヒロインの美しさと、難易度の高い演技に挑戦した彼女の勇気に触れ、映画への期待も高まるばかりです。

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矢崎仁司最新作「無伴奏」成海璃子 池松壮亮 恋愛青春ラブストーリー

・成海璃子
・池松壮亮
・監督矢崎仁司

 映画『無伴奏』の公開が決まってから、話題のニュースとして作成された1分50秒の動画です。「ストロベリーショートケイクス」が記憶に新しい矢崎仁司監督の最新作、『無伴奏』の内容が、主演の成海璃子と池松壮亮のキスシーンをバックに紹介される動画です。内容を知らない方も、ご存知の方も、出演者や監督の心の内を少し踏み込んで感じることができる紹介動画になっています。
 原作は小池真理子の同名小説で、舞台は仙台。主演の成海璃子は、女子高校生でありながら学園紛争に巻き込まれていますが、同時期に出会った池松壮亮演じる大学生や、周りの友人たちとの交流を経て、激動の青春時代を過ごし、大人へと成長するストーリーが紹介されています。矢崎仁司監督の、60年代を生きた方々へのメッセージや、現代の若者たちへのメッセージも心に響くものがあり、映画への期待感が溢れます。

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