QムービーTOP > ゲーム > パズドラ

パズドラ ソニアのすべて。究極進化なら青ソニア!寄生運用なら赤!大化け期待なら緑!

ソニア画像1

パズドラの隔世の蒼龍喚士・ソニアを使ったパーティを紹介しています。

隔世の蒼龍喚士・ソニア」のリーダースキル「晶龍族の神髄」は、

ドラゴンと体力タイプの攻撃力と回復力が2.5倍

水を5個以上つなげると攻撃力が1.5倍

になる強力なリーダースキルです。

スキルは「継界召龍陣・水闇」で全ドロップを水、闇ドロップに変換します。

サブに覚醒カリンなどを入れと、リーダースキルの発動に必要な水ドロップを作ることができます。

ソニア画像2

水属性強化を持ったモンスターをパーティに多く入れることで火力を上げることができます。

ボス戦などの場合は覚醒イズン&イズーナなどのスキルを使ってエンハンスをかけることもできます。

ソニア画像3

スカーレット降臨、極限の闘技場、伝説の雪渓で隔世の蒼龍喚士・ソニアを使ったパーティを紹介していきます。

青ソニアについてはこちら

赤ソニアについてはこちら

おすすめの関連記事

・「リーダーモンスターの選び方

・「リセマラの最新情報

・「最強パーティのランキング

・「サブの最強ランキング

・「コラボの最強モンスターとは?!

パズドラ 二色陣もちのスーパーモンスター・ソニア

05355-puzzle_dragons_thumbnail

ソニアはとは二色陣を持つゴッドフェス限定キャラクターであり現段階では、

絶世の紅龍喚士・ソニア(赤ソニア)

隔世の蒼龍喚士・ソニア(青ソニア

宿世の翠龍喚士・ソニア(緑ソニア)

が存在しています。

期間限定では「水着ソニア」などもはいります。

ソニア画像4

それぞれのソニアの共通点

主属性と服属背である闇ドロップの二色陣のスキルを持ち

フェス限定モンスター特有の覚醒スキルの多さ

ステータスの高さ

ドラゴンタイプ持ち

を併せ持つというこで非常に人気が高く、ソニアたちの母的存在として降臨ダンジョンにおいてソニア=グラン降臨が実装されました。

ソニア画像6

ソニア=グランと三人のソニア、で全色をそろえることができ、「ドラゴンタイプの統一」もできる流れもあります。

赤ソニア

ソニア画像7

ソニアの中でも長らく人気が高かったのは赤ソニアであり、これは副属性に悪魔タイプを持っていることが大きいです。

リーダースキルである、

悪魔タイプの攻撃力と回復力が2.5倍

6コンボ以上で、攻撃力が1.5倍

このスキルは、無課金で入手可能なベルゼブブとの相性が良いです。闇属性には悪魔タイプが多く、無課金でも究極進化できる強力なモンスターも多いので、

・ベルゼブブにデュークなどを入れた「ブブソニ

ソニア画像13

・呂布などと組ませる「呂布ソニ

ソニア画像8

などのコンボで倍率を作り、かつリーダースキルで常時倍加していくスタイルと高いHPなどで、初心者でもベルゼブブをとソニアを借りることで難しいダンジョンもクリアできるといわしめたほどです。

青ソニア

ソニア画像9

最近では青ソニアに大幅なステータス増加が入り、

最大で「5780のHP+297=6770

というとんでもない数値を持つようになりました。

ソニア画像11

ですが、青ソニアはこの体力の分回復がゼロなので、青ソニアは攻撃の低さなどを考えてもオール297にしてあげる必要が出てきます。

高い体力をもっているのでしっかりとプラスを振ってあげれば、殴り合いのできる貴重な水属性のリーダーにもなります。

緑ソニア

ソニア画像12

緑ソニアは木属性なのでリーダーよりも「覚醒フレイヤ」などのサブに入れることで双方のスキルを活かすことができ、強力な一撃を出すことができます。

赤ソニアが支持された理由

安定したステータス

副属性の悪魔属性

火属性持ちであり

悪魔倍加リーダースキル

上記のメリットがあまりにも大きいからです。

赤ソニアを主体にしてしまうと他のソニアたちがかすんでしまうという意見もあり、ソニア=グランの実装が行われたと考えることもできます。

パズドラ 赤ソニア・無課金の元祖救世主

絶世の紅龍喚士・ソニアは赤ソニア」と呼ばれることが多いです。

ソニア画像14

赤ソニアはレベル最大でHP3097、攻撃1857、回復165でステータスは、昨今のモンスターのハイステータスから見れば物足りないと考える人も多いかもしれません。

ですが編成によっては現在でも十分に通用します。

究極ベルゼブブと呂布の相性が抜群

ソニア画像15

赤ソニアが実装された当時は究極ベルゼブブの実装と時期も近く、かつ呂布の全盛期でもありました。

ソニア画像16

赤ソニアはリーダースキルが「悪魔タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。6コンボ以上で、攻撃力が1.5倍」であり、

これはベルゼブブや呂布のリーダースキルを組み合わせることで、常時殴り合いができるデッキが構成されることになります。

かつ、赤ソニアはその通称の通りに主属性が火、副属性が闇になります。

当時は主属性が火、副属性が闇貴重だった

火属性を主体とした悪魔属性は実装当時はまだ数も少なく、ソニアの副属性である闇属性には悪魔属性持ちが非常に多い状態でした。

ソニア画像17

究極ハク(通称水ハク)が実装されたときには、悪魔属性がはく奪されて大きな波乱を呼んだように、悪魔属性の多さを考えさせられることになりました。

闇属性は副属性に火属性を持つ悪魔属性も多く、ソニアとベルゼブブのブブソニデッキなどではほぼ二色で染めていくやり方も流行り、

ブブソニ」、「呂布ソニ」という単語ができるほどに赤ソニアは重宝されました。

現在でも赤ソニアはリーダーとして戦える

今でも悪魔属性強化ダンジョンなどでは赤ソニアの活躍が目立ちます。

ソニア画像18

また、赤ソニアはサブにドラゴン属性で統一や悪魔属性で統一する際にも無課金でも強力なキャラをそろえやすく、その筆頭は悪魔属性無課金の「ベルゼブブ」でもありました。

赤ソニアの人気は無課金ユーザーでも楽しめるという面があり、無課金攻略サイトなどでは赤ソニア、天ルシなどをフレンドに確保することとさえ書かれていました。

赤ソニアのまとめ

最近のモンスターに比べれば物足りない倍加スキルに思えるかもしれません。

赤ソニアはサブでもリーダーでも活躍できる存在でありゴッドフェスでも上位にいまだに君臨し続ける人気です。

パズドラの代表キャラと言えば赤ソニアと答える人も多く、パズドラの図ピンオフ作品の多くにも赤ソニアは登場します。

もしフェスなどで引いた場合は、丁寧に育ててあげることで長くデッキを支えてくれる存在であることは間違いありません。

おすすめの関連記事

・「リーダーモンスターの選び方
・「リセマラの最新情報
・「最強パーティのランキング
・「サブの最強ランキング
・「コラボの最強モンスターとは?!

パズドラ 青ソニア・究極覚醒で水パ必須モンスターに

青ソニアとは隔世の蒼龍喚士の通称」になります。

ソニア画像19

青ソニアはソニアシリーズの特徴でもある二色陣をスキルに持っています。

ソニア画像20

青ソニアの陣は水と闇であり、サブに「青オーディーン」などを入れることで全ドロップを強化した状態で、コンボを組んでいくことが可能になります。

究極青ソニア実装でステータスが大幅にUP

レベル最大でHP5780、攻撃1609.回復ゼロ」という体力特化の代表になりました。

リーダースキルの「ドラゴンと体力タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。水を4個以上つなげると攻撃力が1.5倍。

これも水属性の体力デッキで染めるならば、大きな一撃を常時撃ち込めるようになります。

回復にはプラスを振る

回復が0なのでプラスに振ると、

オール297にすることでHP6770、攻撃2104、回復297

という強力な強さになります。

潜在覚醒もHP強化にすることで「HP7204」引き上げることが可能であり、リーダーとしてもサブとしても鍛えれば鍛えた分だけ返してくれる代表ともいえます。

ソニアの二色陣は青オーディンと相性が抜群

・青ソニア、青オーディンの水染めデッキ

・青オーディン+リューネの水主体デッキにサブとして投入

これにより、強力な壁にもなります。

最近の流行りはリューネとのコンビ

ソニア画像21

水属性体力タイプも増えてきたので、リーダーとしても青ソニアは需要が高く、リューネを使う場合などはフレンドに青ソニアをおくだけで 青ソニア単騎でHP12000越えの存在になります。

(リューネのリーダースキルが水属性のHPが2倍、攻撃力は2.5倍。スキル使用時、水属性の攻撃力が1.5倍。のため)

サブとしてもリューネや覚醒イズイズ使ったイズリューネなどにはかなりの需要があり、青ソニアはハズレと言う認識を覆すほどになりました。

青ソニアのまとめ

ソニア画像22

青ソニアを複数入手した場合でも、青ソニアデッキにはサブにも青ソニアが十分入ることが可能であり、連続で二色陣を生み出すことができる強力なパーティが完成します。

覚醒スキルも「スキルブーストを4体、封印体制2体、操作延長」という隙のないスキルなので、文句なしの超強力キャラと言っていいでしょう。

唯一の欠点は回復がゼロという面になりますが、ここはパズトレなどを投入することですぐに消せるものであり、青ソニアは今後も水属性の需要なモンスターになっていくことは間違いありません。

水パ使いには必須級ともいえるでしょう。

パズドラ 緑ソニア・くせを使いこなせば大化けするキャラ

緑ソニアとは宿世の翠龍喚士・ソニア」のことです。

ソニア画像23

レベル最大で「HP3938、攻撃1820、回復425」の安定したステータスを持ち、

覚醒スキルにも「スキルブースト2、封印体制、バインド回復」などがはいっており、一見隙のない状態に見えます。

スキルもソニア共通の二色陣であり、「初期19ターン、スキルマで12ターン」までの短縮が可能です。

緑ソニアの評価は他のソニアより低い

それは緑ソニアのリーダースキルにあります。

緑ソニアは「ドラゴンとバランスタイプの攻撃力と回復力が2.5倍。木を4個以上つなげると攻撃力が1.5倍。」のリーダースキルを持っていますが、緑ソニアはその名前の通りに主属性が木属性になります。

ソニア画像24

木属性のバランスタイプは非常に少なく、緑ソニアをリーダーとしたデッキが作りにくいというのが最大の問題になってきます。

同じ木属性でシーズン限定ガチャで実装された水着ソニアは同じスキル内容でありながら、バランスタイプが「バランスタイプの倍加」ではなく「攻撃タイプの倍加」になっています。

水着ソニアにも劣る・・・

水着ソニアはバステトや木孔明を組ませることができ、ライダーなどの攻撃タイプを持った木属性のキャラを詰めることで、高火力でありながら安定したデッキを作ることができます。

同じ緑ソニアでも亜種にあたる水着ソニアのほうが重宝されるのはココにあります。

最近では三属性持ちのキャラも増えてきたので、もしかしたら究極分岐などで緑ソニアに「神タイプ」か「悪魔」などが付いたら化けてくる可能性も大いにあります。

現段階での使用頻度は、「赤ソニア>青ソニア>緑ソニア」の順番であるのも、倍加スキルから見ても仕方がないのかもしれません。

緑ソニアの運用方法

ソニア画像25

緑ソニアはリーダーではなくサブとしてならば安定して木ドロップを作れることもあり、「覚醒フレイヤ」や「オリシスパ」などで重宝されます。

ソニア画像26

また、「バステト」のようにコンボで火力を上げていく木属性リーダーには二色陣は使いやすこともあり、サブとしてさまざまな木属性デッキに入りこむことができます。

ステータスはプラスなしでも十分に戦えますが、緑ソニアを主体に組む場合には攻撃にはプラスを振って火力の底上げをしておくことがお勧めです。

無課金で緑ソニアをリーダーにする場合は、「クーフーリン」や「ブラキオラス」などの回復かドラゴン属性で固めておくことで、

フレンドに「シルヴィ」や「緑ソニア」で「高体力高火力高回復デッキ」が作れるようになります。

無課金ならば赤ソニア、ガチャ入りならば青ソニア、キャラがそろうならば緑ソニア

ソニアのテンプレは様々あります。

各種ソニア別に分かれていると考えて行くのがお勧めです。

赤ソニア

赤ソニアの場合はリーダーを赤ソニアにして、フレンドに呂布や赤ソニアを選ぶことで無課金でのテンプレートが完成します。

「赤ソニア+デューク(軽変換)+ドラヴンジョーカー(光を回復に変換)」ここまでが基本のテンプレになります。

ソニア画像27

デュークとドラヴンジョーカーはほぼセットです。

全属性必須の場合

先の二人に「サクロンデビルドラゴンとリリス」をいれることで綺麗に全属性が入ります。

バインド対策の場合

サイクロンデビルドラゴンをアーミルに変えることができます。

安定クリアを狙う場合

「デューク」、「ドラヴンジョーカー」、「キングわるりん」、「エキドナ」にフレンドは「赤ソニア」か「ベルゼブブ」でほぼ固定無課金デッキと言ってもいいでしょう。

青ソニア

高い体力をもる青ソニアでは完全無課金デッキは少し厳しいですが、

蒼刻の魔導姫・アルス=パウリナ」や「蒼頂の華龍・スターリング

をいれることで安定した水ドロップが入手可能です。

青ソニアはガチャ限定キャラで真価を発揮

ソニア画像28

還爪の青龍契士・リューネ」、「覚醒オロチ」などを先制できれば高い体力、安定した水ドロップの確保、遅延などほぼすべての欲しいものをそろえながら殴り合いができます。

青ソニアはサブにも青ソニアを入れてさらに底上げできる面があり、テンプレとしては、

サブにオロチか青ソニアかリューネ」は外せないものと考えてもいいでしょう。

足りない部分に無課金での「スターリング」や「パウリナ」をいれることでデッキの完成と考えることもできます。

緑ソニア

緑ソニアは「天空の守護龍・アヴァロンドレイク」をどれだけ確保できるかになってきます。

ソニア画像29

深翠の宝石姫・カメオと複数のアヴァロンドレイクをいれ、フレンドを伐爪の緑龍契士・シルヴィにしましょう。

これにより、カメオのスキルで「木ドロップ4個を消して63.25倍、一列作ることで151.87倍」になるので吸収系以外はほぼ敵なしの状態になります。

緑ソニアは無課金キャラと相性がよくないが・・・

ソニア画像30

無課金キャラとは相性が悪い緑ソニアですが、古くからいる「アヴァロンドレイク」を複数持っている人にとってはまさに救世主であり、「シルヴィ」や「ズオー」を使う人にとってもフレンドに緑ソニアがいる場合は嬉しい存在になります。

ソニア画像31

赤ソニアと青ソニアの間的なステータスではありますが、組み方で151倍は緑ソニアの特権であり、条件がそろう人には非常にありがたい存在になります。

無課金ユーザーにとっては赤ソニアのテンプレがそのままベルゼブブにも運用できると面もあり、初心者には赤ソニアの人気が消えないのも納得できます。

パズドラ ソニアは即究極進化でも問題なし

ソニアの究極はどれも使いやすさが前面に出ていますが代表は「赤ソニア」になります。

これは覚醒スキル、リーダースキル、火+闇の二色陣という便利さが前面に出ているからです。

究極ソニアにするためには覚醒ソニアにしたのちに、それぞれのソニアのドラゴンフルーツが複数いるようになります。

究極ソニアにするためのアイテム

ソニア画像32

赤ソニアならばレッドドラゴンフルーツ4+闇の宝玉

青ソニアはブルードラゴンフルーツ3+水の宝玉+闇の宝玉

緑ソニアはグリーンドラゴンフルーツ3+木の宝玉+闇の宝玉になります。

赤ソニアは最初期に実装されたフェス限定モンスターでもあるので素材もまだ手探りだったことがうかがえます。

ソニアたちは究極進化させることでスキルが変わることもなく、二色陣を持ったままステータスを上昇させることが可能です。

ソニア画像34

ヘイストなどはついていませんが、その分鍛えたスキルが無駄にならないという面もあります。

ヘイストが加わればもう一度スキルは上げなおしであり、ソニアたちはこの面からも重宝されています。

究極進化で躍進した青ソニア

青ソニアは究極進化により、大幅な体力の増強でHPの高さは全キャラでも屈指の存在になりました。

二色陣も水+闇属性の体力キャラが増えてきたこともあり、リーダーとしてもサブとしても青ソニアは大きく躍進したと言えます。

相変わらず使い勝手のいい赤ソニア

赤ソニアはフェス限定キャラとしては4番目の実装であり、実に長きにわたりパズドラで愛されています。

赤ソニアは二色陣と副属性の悪魔属性なども究極で剥奪されることがなく、使いやすさではソニアではナンバーワンと言えます。

緑ソニアは今後に期待

緑ソニアは青ソニアと同時期に究極が実装されましたがほかのソニアやソニア=グラン、グラン=リバースに比べれば究極での底上げが少ないと言われていまいます。

これは木属性のリーダーとして使うにはリーダースキルが合致するものが極端に少ないからです。

ですが、緑ソニアも究極進化で隙のない覚醒スキルを入手しているので、今後のキャラやソニアたちの究極分岐などの実装で大きく変化するキャラ筆頭ともいえます。

まとめ

ソニアたちの究極素材は比較的入手しやすいこともあり、素材がそろい次第進化させてじっくり育てても、デッキの中で活躍ができる強みがあります。

今後はソニアたちの「究極分岐」や「ソニア=グラン」、「グラン=リバース」なども含めてソニアたちへの期待はますます膨らみます。

どのソニアでも必ず活躍してくれるので、究極進化はしっかりとさせてあげるのがお勧めになります。

ソニアパ リーダーにもサブにも捨てるところがない存在

ソニアパとは古くは赤ソニアにベルゼブブを組み合わせた「ブブソニ」や、呂布を組み合わせた「呂布ソニ」。

最近ではソニア=グランの登場により新たなドラゴンで統一した「ソニア=グランデッキ」なども存在しています。

「赤ソニア」がソニアパの代表になっているのはリーダースキルの悪魔属性の倍加効果であり、無課金ユーザーでも「ベルゼブブ」を入手することでソニアとデッキが組めるという面にありました。

「ソニア=グラン」は先ごろ実装された「グラン=リバース」の登場により「光グラン」と呼ばれることが多くなりました。

光グランの評価

ソニア画像35

光グランはリーダースキルは強力で、

ドラゴンタイプの攻撃力と回復力を1.5倍
4属性同時攻撃で攻撃力が2倍、5属性で4倍

これにより「グラン=リバース」と組み合わせることで、

HP1.5倍、攻撃36倍、回復1・5倍

の強力なデッキを作ることができます。

スキル名の「パズル&ドラゴンズ」も合わせて現段階での「パズドラの最強キャラの一人」と言っても過言でありません。

他のソニアでも編成は可能だが・・・

ソニア画像36

各種ソニアたちもドラゴン属性持ちなのでグランデッキに投入できますが、グランは回復なしでの4色コンボを必要とするのでサブに「闇カーリー」や「ヴォルスーン」、「リンシア」などの他色陣持ちを編成する必要があります。

他のソニアたちに比べればグランはパズドラ上級者キャラにはなります。

しかし、序盤で入手できる「御三家」たちの究極覚醒などを投入することができるので、パズドラを楽しみたいというユーザーにも人気が高いリーダーになっています。

水着ソニアの評価

ソニア画像37

木属性でのリーダーとしての需要が高く、本家緑ソニアよりもくみあわせが豊富だとさえ言われています。

水着ソニアは同じくコラボキャラの「ハンターハンターのゴン」と組ませることできます。

これは水着ソニアのリーダースキルが攻撃タイプにかかるものであり、「ゴン」のほかにも「バステト」などと組ませることで高い火力を常時生み出すことが可能になります。

不遇の緑ソニア

ソニア画像38

他のソニアたちに比べて、オリジナルの緑ソニアはどうしても一歩さがった位置におかれてしまいますが、緑ソニアもサブとしては木デッキには欲しい存在です。

ですが、同じ二色陣を持つ「水着ソニア」や「覚醒フレイヤ」などが目立ってしまうので、ソニアの中ではまだ活躍までは時間がかかるかもしれません。

ソニアデッキは「オール同種ソニア」でそろえても戦えるデッキになっていることもあり、ゴッドフェスなどでソニアが複数出ているユーザーなどは「オールソニア」でクリアなどの楽しみ方も見出しています。

ソニアは初心者でもスキル上げ可能

ソニアのスキル上げは過去に何度も変更されてきています。

現段階では「木曜ダンジョン」の「ドラゴンフルーツ」がスキル上げ素材に適応されています。

ソニア画像39

「赤ソニア」ならば「レッドドラゴンフルーツ」のように各種ソニアの色に合わせたドラゴンフルーツを準備することになります。

ソニア画像40

ソニアのスキルは「12ターン」が必須

ソニア画像41

ソニアたちのスキルは「19ターン」であり、これを最短にすることで「12ターン」になります。

7つスキル上げにすることになるので、「30~80ほどのドラゴンフルーツ」を準備すればほぼスキル上げができる計算にはなりますが、あと「1」などの場合は「各種ピィ」を使ってしまうのも確実と言えます。

ソニア画像42

ドラゴンフルーツより以前は宝玉などでのスキル上げも実装されており、現在の曜日ダンジョンキャラでスキル上げができるのは、ある意味「難易度が下がった」ともいえます。

ソニアはスキルマ状態が前提

ソニア画像43

ソニアのスキルを「12ターン」にすることでスキルブースト、ヘイスト持ちがいれば平均して「5~7ターン」で二色陣が使ええるので、ボスまでにスキルをためることが可能になります。

スキルをためた状態でボスがスキルヘイストを使ってもすぐに回復できるので陣を撃つことができます。

3色陣よりも火力を出しやすいのが二色陣のメリットであり、ステータスも優秀なソニアはスキルをマックスにした「スキルマ状態」での攻略が必要になっていることが殆どです。

ソニアで花火状態を作る

二色陣はさらに他の変換持ちを入れることで、盤面を同一色で統一する岩雄「花火」状態にすることができ、強力な一撃を発揮できます。

ソニア画像44

ソニアたちは二色陣なので、どちらの色の花火を作るにも重宝できることもありスキルマ必須ともいえます。

スキル上げまとめ

今後もソニアのスキル上げはドラゴンフルーツという保証はなく、スキル上げの際には公式サイトや情報サイトで素材をチェックする必要があります。

確実なのは各種ピィでのスキル上げになりますが、ある程度まで上げてからピィを投入するほうが無駄が少なくて済みます。

ピィはなるべく節約しよう

中にはピィでしかスキル上げのできないキャラなどもいるので、ソニアのスキル上げはできるだけドラゴンフルーツで行い、最後の1~2はピィであげると考えるほうが疲労も少ないです。

ソニア画像45

ソニアのスキル上げは初心者には難しい形になっていますが、「友情ガチャ」などでの「進化素材」を使っていくことで、木曜ダンジョンがクリアできなくてもソニアたちのスキル上げができます。

ドラゴンフルーツ+ピィ」が基本のスキル上げと閑雅ておくほうがおすすめであり、現在のソニアのスキルマの主体ともいえます。

パズドラ 青ソニアとはどんなモンスターなのか?

05355-puzzle_dragons_thumbnail

隔世の蒼龍喚士・ソニア、通称青ソニアはゴッドフェス限定で入手できる水属性のモンスターです。

高いHPと強力な陣スキルを持ち、さまざまな水属性パーティーで活躍しています。

ゴッドフェスで運良く青ソニアを的中させた人はパーティーで運用する際の参考にしてみてください。

青ソニアのリーダースキル

青ソニアのリーダースキルの効果は、

ドラゴンと体力タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。水を4個以上つなげると攻撃力が1.5倍。

となっています。

攻撃倍率は最大でも3.75倍と控えめですが、回復力の倍率はパズドラの中でもトップクラスの高さとなっています。

青ソニア自身の回復力は0ですが、プラスをしっかりと振ったり、サブに回復力のあるモンスターを採用したりすれば優秀な耐久パーティーを組むことができるでしょう。

ソニア画像46

HPへの補正がないという点も青ソニア自身の6000近いHPである程度カバーできます。青オーディンなど相性が良いモンスターのHPが高い点も見逃せません。

また、青ソニアのリーダースキルだけで回復力を十分確保できるので、HPへの補正がある別のモンスターと組み合わせるという手段もあります。

青ソニアのスキル

青ソニアのスキルの効果は「全ドロップを水、闇ドロップに変化。」というものです。

単純な2色陣ですが、列攻撃を主体にしたパーティーであれば大火力を出す助けになるでしょう。

毒ドロップやお邪魔ドロップといった厄介なドロップを消すためにも使えます。初芽局やブリのスキルと組み合わせれば、水花火の生成手段として使うことも可能です。

さらにドロップ強化スキルを組み合わせれば、エンハンスなしでも大きなダメージを与えることができます。

青ソニアの覚醒スキル

青ソニアはスキルブーストの覚醒スキルを2つ習得するので、スキルターンが重めのパーティーを作る際に便利です。

若干スキルターンが長い自身のスキルをカバーすることもできるでしょう。水属性強化の覚醒スキルも2つ習得するので、列攻撃主体のパーティーを組む際に役立ちます。

青ソニアをリーダーにした場合」、水属性ドロップをつなげることで自然と列攻撃をすることになりますし、「サブとして運用する場合」も2色陣から列攻撃をしやすいので便利です。

バインド回復も習得しますが、バインド耐性がなくスキルで回復ドロップも作れないのであくまでも補助的な役割と考えましょう。

闇属性強化は無駄な覚醒スキルに見えますが、ダメージ調整をするために闇属性の列攻撃をする場合など意外と役立つ場面も多いです。

また、闇属性パーティーの陣スキル役として青ソニアを起用する場合にも使えます。

おすすめの関連記事

・「リーダーモンスターの選び方
・「リセマラの最新情報
・「最強パーティのランキング
・「サブの最強ランキング
・「コラボの最強モンスターとは?!

パズドラ 青ソニアの究極進化について

パズドラのフェス限モンスターであるソニアシリーズは長い間、赤ソニアだけに究極進化が実装されていました。

ソニア画像47

しかし2015年12月、青ソニアも究極進化が可能になりました。究極進化したことでさまざまな要素が強化されており、リーダー・サブとして採用しやすくなっています。

究極進化したことによる青ソニアの強化点

究極進化によって青ソニアが強化された点は何でしょうか?

ステータスの強化

HPが600上昇するので、パーティーの体力要員としての役割が強化されました。

攻撃力も200上がり、1600台に到達したのでアタッカーとしても活躍できるでしょう。

リーダースキル

水を4個以上つなげると攻撃力が1.5倍」という効果が追加されました。

青ソニアは列攻撃で攻撃倍率の低さを補うことが多かったので、列攻撃をすると自然と条件を達成できるこの効果は使いやすい性能と言えるでしょう。

これまで一撃で倒すことのできなかった敵モンスターを倒せるようになるケースが増えるはずです。

また、4個以上ということで、2体攻撃と組み合わせても攻撃力を上げられるようになったことは嬉しいポイントです。

覚醒スキル

3個も覚醒スキルが追加されています。その内容は「封印耐性、操作時間延長、水属性強化」と人気の高いものが揃っており、かなり強化された要素と言えます。

特に封印耐性はスキル封印攻撃を受ける機会の多い最近のパズドラでは必要となることが多いのでありがたいところです。

青ソニアの究極進化に必要な素材

ソニア画像48

青ソニアの究極進化に必要な素材は、「ブルードラゴンフルーツ3体、水の宝玉、闇の宝玉」です。

ブルードラゴンフルーツは木曜ダンジョンの超地獄級で入手できますが、3属性の中からランダムにドロップするのでなかなかブルードラゴンフルーツが落ちない場合があります。

素材はノーコン攻略 or モンスター購入で集める

そのため、魔法石を使ったコンティニューを前提としたクリアはおすすめできません。安定してノーコン攻略できるパーティーを作ってから素材集めに行きましょう。

ソニア画像49

モンスター購入で済ませてしまうというのも一つの手です。水の宝玉と闇の宝玉はレアキャラ大量発生で狙うのがおすすめです。

宝玉イベントを利用しても良いのですが、開催が不定期なのでタイミングが悪いと青ソニアを長い期間究極進化できないという事態になる可能性があります。

パズドラ 青ソニアをサブとして使えるパーティー

青ソニアは耐久パーティーのリーダーとして優れた性能を持ちますが、サブとしての使い道もあります。

体力の高さや水・闇の2色陣、豊富な覚醒スキルといった特徴はさまざまな「水属性パーティー」で活用できます。

そこで、「青ソニアをサブとして使えるパーティー」を紹介します。

青ソニアのリーダー運用以外の使い道を探しているという人はぜひチェックしてみてください。

覚醒イズイズパーティー

列攻撃を主体にした覚醒イズイズパーティーのサブとして青ソニアは有用です。

ソニア画像50

青ソニアは水属性を含む2色陣が使える上、水属性強化の覚醒スキルを2つ習得するので、火力の底上げに貢献してくれます。

12ターンというスキルターンはリーダースキルと若干相性が悪いですが、他のサブでフォローすることができるでしょう。

リーダースキルの効果で上昇しないHPを確保する目的にも青ソニアは適しています。

アンドロメダパーティー

アンドロメダのリーダースキルは水属性ドロップを4個以上つなげることで攻撃力が上昇します。

ソニア画像51

最大攻撃倍率の5倍を出すためには、10個の水属性ドロップが必要です。

青ソニアは2色陣を使うことで大量の水属性ドロップを確保できるので、大きなダメージを出したいときに役立ちます。

もちろんドロップの偏りが生じることもありますが、かなりの確率で最大攻撃倍率を出せるはずです。

また、リーダー・フレンドのアンドロメダと青ソニアだけで「スキル封印を100%防げる」ので、封印耐性の有無を気にせずに他のサブメンバーを選ぶことができます。

毛利元就パーティー

毛利元就のリーダースキルは体力タイプを対象としたものなので、体力タイプの水属性モンスターで統一したパーティーを組みたいのであれば青ソニアが選択肢に入ります。

ソニア画像52

毛利元就は水属性強化の覚醒スキルを2つ習得するので、自然と列攻撃主体のパーティーを組むことになるでしょう。

その場合、水属性強化の覚醒スキルと水属性ドロップの確保手段を兼ね備えた青ソニアはなにかと便利なはずです。

回復ドロップは必要ですが、リーダー・フレンドへのバインド対策としても青ソニアは使えます。

青ソニアパーティー

青ソニアは青ソニアパーティーのサブとしても活躍します。

ソニア画像53

高火力を出しやすい2色陣がパーティー内に3つあるというのは頼もしいですし、覚醒スキルもリーダー・フレンドと同じ方向性なので無駄になりません。

また、3体の青ソニアで大量のHPを確保できるという点もサブとして優れているポイントです。

2体目以降の青ソニアを入手したら、売却せずに育成してみることをおすすめします。

パズドラ 青ソニアのテンプレパーティー紹介

青ソニアは回復力を大幅に上昇させるリーダースキルを持っていますが、攻撃倍率はそれほど高くありません。

ソニア画像54

そのため、火力を出したいのであればサブメンバーのスキルや覚醒スキルでフォローする必要があります。

適切なサブメンバーを選ぶことが、青ソニアパーティーを使う上での鍵となるでしょう。

そこで青ソニアのテンプレパーティーを紹介します。

青ソニアをリーダーにしたパーティーでダンジョンを攻略したいという人はパーティー編成の参考にしてみてください。

テンプレパーティー1

リーダー・フレンド:青ソニア
サブ:青ソニア、覚醒カリン、青オーディン、覚醒イズイズ

水属性強化の覚醒スキルを重視

青ソニアや覚醒カリンの陣を使って大量の水属性ドロップを確保し、列攻撃をして火力アップを狙います。

ボス戦では青オーディンのドロップ強化や覚醒イズイズのエンハンスを組み合わせて、さらに大火力を叩き出すことも可能です。

HPが高めのモンスターで構成されているので、敵から大ダメージを受けても耐え切れます。

ダンジョンに合わせて属性軽減の潜在覚醒スキルを習得させたり、回復力にプラスを振ったりすれば、さらに安定度を増すこともできるでしょう。

テンプレパーティー2

リーダー:青ソニア
フレンド:リューネ
サブ:覚醒カリン、アンドロメダ、アモン、覚醒イズイズ

リューネをフレンドにHP重視

大量のHPを確保できるので、ダメージ軽減スキルなしで敵モンスターの強烈な攻撃を受けきれます。

回復力への補正は下がりますが、アンドロメダやアモンといった比較的回復力の高いモンスターをサブに採用することでフォロー可能です。

また、リューネやアンドロメダのスキルで回復ドロップを盤面に用意できるので、見た目の印象よりも耐久力の高いパーティーとなっています。

テンプレパーティー3

リーダー・フレンド:青ソニア
サブ:ベリードラゴン×2、水リヴァイアサン、ノアドラゴン 

無課金でも組めるパーティー

サブのモンスターはスペシャルダンジョンのドロップとして手に入れることができます。

また、4体中3体がレアガチャの銀卵モンスターなので、ログインボーナスの魔法石を使ったレアガチャで入手している人も多いでしょう。

基本的にはベリードラゴンのスキルで回復ドロップを作りながら、青ソニアやノアドラゴンの陣スキルで攻撃するスタイルです。

水属性強化の覚醒スキルが揃っているので、水リヴァイアサンのエンハンスを使えば意外と大きな火力が出せます。

ただし、バインドやスキル封印といったギミックには弱いので注意が必要です。

パズドラ 青ソニアのフレンドにおすすめのモンスター

パズドラをプレイする上で「フレンド」の存在は欠かせません。

リーダー・フレンドの組み合わせで、多様な戦略をとることができるからです。

青ソニアは強力なリーダースキルを持つため、フレンド次第でさまざまなパーティーを編成することができます。

今回は青ソニアのフレンドにおすすめのモンスターを紹介します。

フレンド申請をする相手をどのモンスターの使い手にするか迷っている人は、フレンド選びの参考にしてみてください。

隔世の蒼龍喚士・ソニア

ソニア画像54

同じ青ソニアをフレンドにすることは、他のパズドラのモンスターと同じくオーソドックスな選択と言えます。

青ソニア同士を組み合わせると「回復力が6.25倍」になるので、大きなダメージを受けてもすぐにHPを元に戻すことが可能です。

攻撃力は最大でも「約14倍」と低めですが、青ソニアのスキルである2色陣と水属性強化の覚醒スキルを組み合わせて火力を上げることができます。

サブにHPが高く、回復力が低いモンスターを採用すれば、バランスのとれたステータスのパーティーを組むこともできるでしょう。

還爪の青龍契士・リューネ

ソニア画像55

リューネは水属性のHPを2倍にできるので、青ソニアのフレンドとして使いやすいモンスターです。

HP2倍、攻撃力約14倍、回復力2.5倍」という耐久パーティーを組むことができます。

水属性強化、2体攻撃の覚醒スキルを2つずつ習得するので、2way攻撃・列攻撃どちらに寄せても活躍してくれるはずです。

攻撃力が1900超」と高い数値である点も見逃せないポイントと言えます。

サブに入れるHPの高いモンスターをあまり所持していないのであれば、頼りになるフレンドになってくれること間違いなしです。

海王神・ネプチューン=ドラゴン

ソニア画像56

ネプチューンドラゴンをフレンドに選ぶ魅力は攻撃倍率の高さです。

最大で6倍」まで上昇するので、青ソニアに足りない攻撃力を補うことができます。

リーダースキルの発動条件も列攻撃を主体とする青ソニアパーティーと合致しています。

水属性強化の覚醒スキルも4個習得するので、火力の面はばっちりと言えるでしょう。

回復力への補正に関しては、青ソニアが神タイプではないので若干噛み合っていません。

しかし、「青オーディン」や「アンドロメダ」といった神タイプ・体力タイプのモンスターをサブに採用すれば、十分フォローできる範囲です。

攻めに強い青ソニアパーティーを使いたいのであれば、ネプチューンドラゴンはフレンドとして優れたモンスターと言えます。

パズドラ 赤ソニアとは、どんなキャラなの?

パズドラゴッドフェス限定排出、☆5フェス限の「赤龍喚士・ソニア(通称赤ソニア)」は実装から長くプレイヤに愛されています。

実装は2013年11月と「オーディン」の次に早くからフェス限として活躍しています。

実装直後評価は低かった?!

やはり実装からの期間が長い分、紆余曲折と幾度も上方修正があったり、「みんなの倉庫番」という時期もあれば、第一線で活躍する人気キャラとなっていたりとパズドラの波をモロに受けているキャラです。

赤ソニアの実装直後は悪魔タイプがまだ出揃っていない時期で、またドラゴンにも強いキャラはおらず、リーダーとしてもサブとしても微妙に使い難く評価は良くありませんでした。

その後、運営の悪魔タイプ押しからキャラは出揃ってきます。

赤ソニアの復活の転機

赤ソニアの評価が一変することなるのは、赤ソニア実装から約1年後、「獄羅苦狂魔皇・ベルゼブブの実装」です。ここから一気に赤ソニアは人気キャラとして使用率を上げていきます。

ソニア画像58

いわゆる、「ブブソニパ」という高難易度攻略用パーティを多くの人が、特に無課金の人が使うようになりました。

無課金プレイヤーに流行するブブソニパ

ブブソニパはサブも自由度が高いため組みやすく、リセマラで赤ソニアを持っている人や降臨キャラのベルゼブブだけを持っていて赤ソニアに寄生する人、といった無課金者でも組みやすいことが流行の理由となります。

ここからしばらくはどんなダンジョンでもブブソニパで攻略しようとする人が多く、公式発表の使用率でも上位に、アンケートゴッドフェスやアンケート究極でもランクインするほどでした。

ソニア画像59

流行からほどなくして、究極進化の「絶世の紅龍喚士・ソニア実装」で、覚醒の追加とコンボ倍率が付与されました。

この究極進化がまた人気を爆発させ、しばらくは「無課金の星ブブソニパ」として大活躍します。

インフレにより人気が落ちるも・・・

しかし、1年もたつとパズドラも徐々にインフレが進みブブソニでは火力が足りないという事態になり始め、使用者も減り始めました。
ここから「スキルマターン短縮の上方修正」がしばしば行われます。

またしばらく不遇の時代を過ごす赤ソニアですが、2016年に入っての上方修正で、リーダースキル対象に悪魔だけでなく、「ドラゴンタイプも追加」がされました。

ソニア画像60

また「コンボ倍率も1.5倍」に上昇。この上方修正により、最近はまた使えるキャラに変わりつつあります。

従来の「ブブソニ」や「呂布ソニ」とった使い方はもちろん、「覚醒シヴァ」といったコンボパとの相性も良くなってきました。

サブの内容もインフレをしている分、強くなっているので昔使っていたという人もまた組み直してみると面白いかもしれません。

おすすめの関連記事

・「リーダーモンスターの選び方
・「リセマラの最新情報
・「最強パーティのランキング
・「サブの最強ランキング
・「コラボの最強モンスターとは?!

パズドラ 赤ソニア、今の評価と使い道について

パズドラもサービスを開始して4年もたてば、ある程度のインフレが進みます。それがソシャゲというものです。

そんな中、フェス限の赤ソニアは実装から長く経ちますが、現環境にはついていけているのでしょうか。

ソニア画像61

今の赤ソニアの評価と使い道とは?大前提として、「絶世の紅龍喚士・ソニア」に究極進化していることです。

さすがにここまではもってこないと高難易度ダンジョンでは通用しません。そこまではがんばって育成をしましょう。

スキルは現在でも通用する

スキルが継界召龍陣・火闇「全ドロップを 火 、 闇 ドロップに変化させる」で、今も昔も死に難いスキルです。

スキルに関しては一線級です。

リーダースキルが魔龍族の真髄「ドラゴンと悪魔タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。6コンボ以上で、攻撃力が1.5倍。」と攻撃3.75倍までもってこれます。

決して高くはないですが、回復力2.5倍は今なお大きい倍率です。

リーダーとしての運用

「青ソニアパ」と同様の組み方での「赤ソニアパ」は実はいまいちです。スキブも足りても属性強化が足りません。

火力がでない上に体力タイプでもないのでHPが低く耐久が厳しいです。なので、他キャラをフレンドに使うことになります。

現在の相方は誰?

「ベルゼブブ」や「呂布」が今までよく使われてきました。もちろん今でも相性はいいです。

ですが、今相方にするなら「ラオウ」です。

ソニア画像62

HP倍率で相性が良く、火力も「最大4.5倍」。ソニアと合わせると「16.875倍」と半耐久型ではそこそこの高火力にできます。

最近はある程度の火力が出せないと発狂ダメージで耐久できないことも多いですが、これなら合格点でしょう。

またドラゴンタイプでは、まだ実装まもなく所持している人が少ないですが、「灼刃の龍機神・バルディン」とは相性抜群です。

ソニア画像63

バルディンがコンボでも列でも対応可なので赤ソニアで寄生しやすいですね。

他にも「ヤマトタケル」、「ミネルヴァ」といった他キャラに寄生しやすい点で赤ソニアは評価されます。

特にキャラが揃っていない人には赤ソニアは☆5フェス限でGFから比較的出易いキャラなので重宝するでしょう。

サブとしての需要

スキルが非常に優秀ですが、覚醒がバラついていてちょっと残念です。

陣スキルから高火力特化したパーティに入れたいところですが、列パでは属性強化の少なさがネックに、2体攻撃もないのでコンボパでの火力要員にはなれません。

色々とあと一歩感はあります。不足分を他が補えて、陣が必要となればどこにでも入れる汎用性はありますから、決して弱くはないです。

ここにしか使えない!というよりは空きがあれば入れておけば便利なキャラとなっています。

やはり最適テンプレが組みきれない初心者や無課金者の味方な性質は今でも変わりなさそうです。

パズドラ 寄生先の多さはパズドラ随一!赤ソニアパ詳細

「絶世の紅龍喚士・ソニア(通称:赤ソニア)」は、そのリーダースキルからコンボパに列パと比較的幅広く対応が可能なキャラです。

ソニア画像64

☆5フェス限で当たりやすい類のキャラでもあるため、現環境では多くの火パリーダー格に寄生して運用するリーダーとして有名です。

赤ソニアの寄生先の歴史

古くは闇パとして「呂布」や「究極ベルゼブブ」を相方にしたパーティ呂布ソニやブブソニが大流行をしました。

今では「ラオウ」や「バルディン」、「覚醒シヴァ」に「ヤマトタケル」と非常に幅広い寄生先のあるキャラです。

傾向としては以前は闇パよりでしたが、今は火パよりとなっています。

現在注目が高いのは

今は「ラオウやバルディンパ」です。赤ソニアは火の列パ運用として輝いています。ラオウパには悪魔タイプを、バルディンパにはドラゴンタイプとサブ要員として選びます。

悪魔」・・・酒呑童子にスカーレット、覚醒ミネルヴァにべリアルなどが挙げられます。

ドラゴンタイプ」・・・覚醒フレイ、ヤマトタケル、ウリエルに坊屋春道に曹操などがいます。

ソニア画像65

若干、ラオウパに寄生したほうが、降臨キャラが候補に多く挙げられるので無課金者でも組みやすい感はあります。「スカーレット」が使えるのは非常に大きいですね。

ソニア画像66

ですが、全体的なギミック対応力や火力面に関しては「バルディン」パに寄生をしてドラゴン染めでパーティを組んだ方が柔軟性は高いでしょう。

ただしバルディン自体が新フェス限なので所持している人がかなり少ないので、フレ探しが苦労しそうです。このあたりが新しい赤ソニアパといったところです。

実は今だに通用する「呂布ソニとブブソニ」

闇悪魔で「パンドラ」や「シャントット」といった闇属性強化多数持ちが悪魔に多くなってきました。そのため、列パ運用での火力がインフレに置いて行かれていた従来とは比べ物にならないくらい増えています。

陣スキル持ち」・・・アーマード・バットマンや黒崎一護、セシルにズオーやセフィロスと層が厚いです。

エンハ」・・・ロキ、ギガグラにはハーデスと幅広く組めます。

呂布ソニ、ブブソニもまだまだ現役なんです。

赤ソニアは基本姿勢が寄生でパーティを組むため、自分の手持ちで組める寄生先を選べるという利点が大きいです。

リダフレ同じパーティだと、どうしてもテンプレやこのサブが必須ということが多くて、組むにも組めないという人は多いです。

そのため、赤ソニアの場合は自分の組めるパーティを組んで、それに合うリーダーに寄生するという運用ができます。

そのおかげで現環境でも死なずに、使い続けている人がたくさんいるのです。

パズドラ 赤ソニアのスキル上げはやるべき?

パズドラでは必須と言っても過言ではないスキル上げ。

ソニア画像67

赤ソニアは「スキル7上げ」と少し多めの上げ幅ですがスキル上げやるべきでしょうか。

赤ソニアのスキル上げ素材は現状で同系統キャラとレッドドラゴンフルーツ、ホノピイのみです。

最も簡単なのはホノピイですね。確実に上がるので7体用意するだけでスキルマ確定です。

希少価値の高い「ピィ」の使い方

ソニア画像68

ただその「ピイ」の稀少価値から「ホノピイ」を使用するピイ上げは、なるべくスキル上げ素材の来ていないキャラや、究極覚醒進化で「スキルターンが1」になったキャラに使うべきです。

できる限り使用は避けたいですが、もし今必要だということなら使用してください。共食いもあまり現実的ではなく、普通はレッドドラゴンフルーツでスキル上げをします。

ソニア画像69

レッドドラゴンフルーツ」は木曜ダンジョンの地獄級ボス階で「レッド・ブルー・グリーン」の3択で登場します。

何度も周回するだけでも大変なのに、おそらく偏りで中々レッドが落ちずにイライラすることでしょう。本当に3体ドロップ率は同じなのかと苛立つことでしょう。

誰もが通る「苦行」スキル上げ

大方「5体で1アップ」基本として、「7上げ」なので「35体」も用意すれば大丈夫です。やっとの思いで用意できた後、ここから本番のスキル上げという苦行が待っています。

もちろん、「スキル上げ確率3倍や4倍」といったイベント時まで混ぜるのは極力待ってください。その方が精神衛生上良いです。ここまで苦労するならやりたくないという思いにもなりますが、ターン19とターン12はかなり違います。

ソニア画像70

リーダー運用を考えているならスキルマでないとフレンドから地雷認定されて切られる可能性もあるのでがんばるしかありません。

ちなみにレッドドラゴンフルーツのスキルは時期によって変更されるため、混ぜる際には赤ソニアと同じスキルになっているか要確認です。

スキル継承元としての赤ソニア

ソニア画像71

赤ソニアはその優秀なスキルから、最近では「スキル継承元」として赤ソニアのスキルも見直されていて、赤ソニアとして使用する用途がないと考えている人も、「火闇の2色陣」を他キャラに継承させたいと思いスキル上げに励んでいます。

さすがに継承の場合は、スキルマでないと使い物にならない重たいスキルなのでスキル上げは必須です。耐久系のパーティのサブ運用として考えるなら、スキルマまではいかなくても使えないこともないです。

周回は石を出し惜しみしない

一度の木曜ダンジョンで素材を何十体も集めるのは厳しいでしょうから、何週間にも分けて行うことをオススメします。

レッドドラゴンフルーツのスキル変更感覚は1ヵ月程度で1度変更されると数ヵ月戻ってきません。それを目安に今しかないと思えば魔法石を投じて周回する価値は十分にあります。

ソニア画像72

石を渋ってスキル上げしきれないほうが現環境では返って使い難くなり、スキル上げが無駄になりやすいからです。

その価値はあるキャラなので、がんばってスキル上げをしてみましょう。

【パズドラ】極限の闘技場(ミズガルズ入り究極青ソニア×リューネPT)

・パズドラ
・ソニア
・闘技場

 この動画はテクニカルダンジョンの極限の闘技場を隔世の蒼龍喚士・ソニアを使ったパーティで攻略している動画になっています。編成はリーダーに隔世の蒼龍喚士・ソニア、フレンドには還爪の青龍契士・リューネ、サブモンスターには覚醒イズン&イズーナ、朝凪の藍龍喚士・スミレ、蒼の機神将・マールミズガルズ、海王神・ネプチューン=ドラゴンとなっています。
 隔世の蒼龍喚士・ソニアのリーダースキルはドラゴンと体力タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。水を5個以上つなげると攻撃力が1.5倍になります。サブモンスターには朝凪の藍龍喚士・スミレなどの水ドロップを生成するスキルを持ったモンスターを入れることでリーダースキルに必要な水ドロップを確保することができます。ボス戦では隔世の蒼龍喚士・ソニアのスキルを使って盤面を水と闇ドロップだけにすることができます。さらに覚醒イズン&イズーナのスキルでエンハンスもかかります。ボスのHPは3000万と高いですがパーティのHPが6万を超えているので耐久しながら倒すことができると思います。

パズドラの攻略ページへ

【パズドラ】スカーレット降臨安定周回【究極青ソニアリューネ】【よしのくす】

・パズドラ
・ソニア
・スカーレット

 このパズドラ動画はスカーレット降臨!灼冥魔 絶地獄級を隔世の蒼龍喚士・ソニアを使ったパーティで攻略している動画になっています。編成はリーダーに還爪の青龍契士・リューネ、フレンドには隔世の蒼龍喚士・ソニア、サブモンスターには覚醒カリン、稀代の智謀神・毛利元就、覚醒イズン&イズーナ、隔世の蒼龍喚士・ソニアとなっています。
 還爪の青龍契士・リューネのリーダースキルはドラゴンと体力タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。水を5個以上つなげると攻撃力が1.5倍になります。サブモンスターには覚醒カリンなどの水ドロップへの変換スキルを持ったモンスターを入れることでリーダースキルに必要な水ドロップを確保することができます。ボス戦では隔世の蒼龍喚士・ソニアのスキルを使って盤面を水と闇ドロップだけにすることができます。ボスのHPは690万くらいなのでスキルを使うことで簡単に倒すことができると思います。

パズドラの攻略ページへ

【パズドラ】伝説の雪渓 究極青ソニア周回PT

・パズドラ
・ソニア
・伝説の雪渓

 この動画はテクニカルダンジョンの伝説の雪渓を隔世の蒼龍喚士・ソニアを使ったパーティで攻略している動画になっています。編成はリーダーとフレンドに隔世の蒼龍喚士・ソニア、サブモンスターには未来の時女神・スクルド、雄飛の龍将軍・孫権、海王神・ネプチューン=ドラゴン、漢気の魔神卿・アモンとなっています。隔世の蒼龍喚士・ソニアのリーダースキルはドラゴンと体力タイプの攻撃力と回復力が2.5倍。水を5個以上つなげると攻撃力が1.5倍になります。
 サブモンスターには未来の時女神・スクルドなどの水ドロップに変換するスキルを持ったモンスターを入れることでリーダースキルに必要な5個以上の水ドロップを確保することができます。ボス戦では隔世の蒼龍喚士・ソニアのスキルを使って盤面を水と闇ドロップだけにすることができます。ボスのHPは750万くらいなのでスキルを使うことで簡単に倒すことができると思います。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社