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映画「女が眠る時」最新作予告編&関連総まとめ!公開日は2016年2月27日!

 公開日2016年2月27日に決まった「女が眠る時」。映画ファンなら誰でも知っている名作「スモーク」のウェイン・ワン監督の最新作です。出演は、他の監督の作品への出演は「血と骨」(04年)以来、12年ぶりとなるビートたけし。そして、その北野武と、彼の監督作品「Dolls」への出演から、映画「MOZU」での共演を経て、彼からの絶大な信頼を得ている西島秀俊。
 ヒロインには、オーストラリア出身で、近年、「黒衣の刺客」「海難1890」など海外作品への出演が続き、国際派女優へと転身を遂げている忽那汐里。他にも、小山田さゆり、リリー・フランキー、新井浩文など、映画界に欠かせない俳優陣が名を連ねています。プロデューサーには、イーサン・ホークの「痛いほどきみがすきなの」など、海外作品を手掛けてきた木藤幸江。撮影監督には、「さよなら歌舞伎町」「軽蔑」「雷桜」など、廣木隆一監督と組むことが多く、荒々しい中にも美しく印象に残る映像美に定評がある鍋島淳裕。世界の才能が結集した魅惑のミステリーに、国内外から期待が寄せられています。

映画「女が眠る時」予告編

・公開日は2016年2月27日
・好奇心
・ウェイン・ワン

 「スモーク」のウェイン・ワン監督が初の日本映画を監督した本作「女が眠る時」。公開日も決まりその本編予告編は、西島秀俊演じる作家で、現在、スランプ中の清水が、妻の綾に言われて、プールサイドで寛ぐ初老の男・佐原とその孫といっても良いほど若く美しい女・美樹のカップルに注目するところからスタートします。忽那汐里演じる美樹は、真っ白なビキニを着、足にペディキュアを塗る仕草が、色っぽく映ります。どう見ても普通のカップルではない二人に興味をそそられた清水は、ただの好奇心だと自分に言い聞かせ、二人を観察し始めます。次の日、二人の後を追い、清水が観察を続けていると、初老の男・佐原の方から、清水に話しかけてきます。
 そして、美樹が眠る動画を清水に見せながら、「あの子の最後の日を、記録しようとしているんだ。」という佐原に、清水は、底知れぬ恐怖に足を踏み入れてしまったことを悟ります。「どうして?」疑問はやがて、知りたいという欲望に変わり、二人の部屋に忍び込むというストーカー行為までに及んでいきます。4人の運命が転がり始めるかのように、中森明菜の主題歌が流れ、物語は加速していきます。「狂っているのは、自分なのか?」というテロップが流れ、清水と美樹は接近していきます。そして、彼らと出会って、5日目、清水は佐原に言います、「彼女に何したんですか?」と。そして、タイトルコールがあり、本編予告編は終了します。謎が謎を呼ぶミステリアスな予告編に仕上がっており、観客の背徳心に訴えかける映像となっています。

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ビートたけし×西島秀俊の映画最新作「女が眠る時」制作発表会

・公開日は2016年2月27日
・制作発表
・oriconoffical

 日常を忘れさせてくれそうな、海の綺麗なリゾートホテルとプールが映され、公開日が決まった「女が眠る時」の制作発表会のテロップが流れます。監督は、「スモーク」で、ベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞したウェイ・ワン監督です。撮影風景が映され、ウェイ・ワン監督が、西島さんに指示を出す様子や、忽那汐里が、英語で監督に意見を述べている様子などが映されます。監督と小山田サユリが話す場面も映されていて、ウェイ・ワン監督は、役者の話をよく聞き、意見を交換し、良いものは取り入れながら、撮影を勧める監督だということがわかります。
 そこから、舞台は、制作発表会見へと場を移します。まず、ウェイ・ワン監督から挨拶があり、「日本は初めてなので、おかしなことを言ったら許してくださいね。」と場の雰囲気を和らげます。そして、次の挨拶で、ビートたけしが、「渡辺謙です。」と挨拶するなど、監督と役者が、とてもフレンドリーな冗談を言える関係性であることがうかがえます。西島さんは、「偉大な監督と撮影出来て夢のような日々だった。」と語られています。制作発表会は、冗談が飛び交い、とてもフレンドリーなものでしたが、映画は、とてもミステリアスで、人間の本質に問いかけてくる映画なので、映画とのギャップが、面白い動画になっています。

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ビートたけし「血と骨」以来12年ぶり“単独”映画主演!恋人役に忽那汐里 映画「女が眠る時」制作発表会見

・公開日は2016年2月27日
・maidigitv
・渡辺謙

 勢いのあるクラシックの音楽と共に、監督・キャストが登壇し、制作発表会見が始まります。ビートたけしは、「渡辺謙です。」と挨拶すると、それに答えるように、監督が、「渡辺謙と仕事がしたかった。」というなど、とてもフレンドリーな会見になっていました。ビートたけしさんは、冗談だけでなく、真面目にも語っており、「今回の役は、自分のキャリアの中では、久々に緊張して手探りの状態が続いたが、良い勉強になりました。」と述べられていました。
 この会見は、撮影直後だったらしく、西島さんは、「夢のような日々で、さっき終わってしまって落ち込んでいる。」と述べられていました。キャスティング自体は、西島さんとビートたけしさんから作品に興味があると、監督にアクセスをしたそうです。そんなビートたけしさんや西島秀俊さんが自ら、やりたい!と思う作品とは、どんな映画なのか、公開日まで、ますます待ち遠しく思える制作発表会見の映像でした。

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