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映画『オートマタ』期待の近未来SFスリラー

 3月5日に日本劇場公開が決定した人工知能ロボット映画『オートマタ』。「荒廃した地球」「人工知能との共存」「ロボットの自己進化」というテーマに焦点を当てた本作は、SF作家アイザックアシモフの「われはロボット」から着想を得ています。
 監督はカンヌ国際映画祭新人監督賞をノミネートした『シャッター・ラビリンス』のガベ・イバニェスが務めます。また、人工知能搭載ロボット「オートマタ」を製造・管理するハイテク企業の調査員ジャックを演じるのは、映画『マスク・オブ・ゾロ』『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』などに出演してきたSF初挑戦のアントニオ・バンデラス。さらに、アントニオと2015年に離婚した元妻であり、『ワーキング・ガール』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされゴールデングローブ賞を獲得しているメラニー・グリフィスが共演しています。このまとめでは、新たに公開された日本語版の予告に加え、気になる本編の一部の動画もご紹介します。

映画『オートマタ』予告編

・youtubeの動画
・予告編
・日本版公式

 2015年12月に公開された『オートマタ』最新の予告編です。色みのない荒廃した近未来の町並みやガスで出来た透明の人形ロボットのようなものが映し出されます。「制御機能1 人間に危害を加えてはいけない」という文のあとに人が落とすナイフをつかみ手に刺さるのを阻止する映像が流されます。さらに「制御機能2 ロボット自身で修理・改造してはいけない」という文が現れ、「もしその掟が破られたら・・・」とナレーションが入ります。
 「やめてください」と言って男性に撃たれてしまうロボット、運転しながら叫ぶ男性、炎とともに横に吹き飛ぶ車、「人類の終焉 人工知能の時代が始まる」という文が現れます。さいごにロボットたちが結束する妖しげな場面が映し出されてタイトが表示されて予告編は終了します。32秒と短い動画でありながらも、物語の核となる部分と大まかなストーリーが伝わる、映画に興味を持たせてくれる動画です。

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デレクの予告:映画『Automata/オートマタ』 アントニオ・バンデラス主演

・youtubeの動画
・英語の長い予告編
・個人で日本語字幕

 2014年に公開された英語の長めの予告編に日本語字幕をつけてくれた『オートマタ』の動画です。太陽から激しく何かが飛び出す映像の後に、荒廃した町の白黒の画像がいくつか映し出されてから「時は2044年」と表示されます。「娘をこんな街で育てていいのか?」という台詞の後に大きな人形の光のようなものが動く夜の街の映像が映し出されます。先ほどの動画にも出てきた「制御機能1」に従いナイフをつかむロボットが登場、しかし、「制御機能2」に反し自分を改造するロボットも出現します。
 男性は専門家のような女性のもとへ行き、ロボットに意思が現れているのかもしれないと言われます。やがて、自分のみならず、他の個体も改造しようとするロボットが現れ、砂漠で男性がロボットに引きずられる映像、飛び降りる男性、炎など激しい映像になって行き、タイトルが現れて動画が終わります。一つ目の短い予告よりも詳細がわかり、さらに引きこまれる予告となっています。

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Automata Movie CLIP - Complex Concept (2014) - Antonio Banderas, Melanie Griffith Sci-Fi Thriller HD映画 『オートマタ』

・youtubeの動画
・映画のワンシーン
・アントニオ・バンデラス

 この『オートマタ』の動画は予告ではなく、本編の一部が公開されたものです。字幕はありませんが、予告編にも出てきたロボットの専門家のような女性と話すシーンで、事故を修理するロボットが出てきたことや「制御機能2」に関する会話のようです。そもそも、「制御機能2 ロボット自身で修理・改造してはいけない」はロボット工学でも参考にされているアシモフのロボット三原則にはない、映画オリジナルの設定です。
 ロボット三原則をマイナーチェンジしたことに疑問を持っている方も、この動画を観れば納得がいきます。このシーンでは、制御機能が破られたときにどうなるか人間には想像もつかないという危険性が示唆されており、映画館で観る前に結末を予想してみるためには打ってつけの場面ではないでしょうか。この映画ではどのような未来が描かれているのか、興味をそそらせる動画です。

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