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映画「アーロと少年」ディズニー・ピクサー最新作!

 「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」のディズニー・ピクサー最新作は、映画「アーロと少年」。もし、地球に隕石が衝突せず、恐竜が絶滅していなかったら?という「もしも」の世界を舞台に、物語が展開します。恐竜が文明を作り、言葉を話す。人間は、その逆で、言葉は話せず、四つん這いになって走ったり、犬のように吠えたりする世界。恐竜のアーロと、人間の小さな少年・スポットは、そんな世界で出会います。
 アーロは、身体が大きい恐竜なのに、とても怖がりで、スポットは、人間で、体はとても小さいのに、怖いもの知らずで、アーロを守ろうとします。正反対の二人は、初めは、反発し合っていましたが、徐々に、お互いにとってかけがえのない、“はじめての友だち”になっていきます。監督は、今回が長編アニメーション初となるピーター・ソーン。製作総指揮には、「トイ・ストーリー」「カーズ」などの監督を務め、「トイ・ストーリー4」の公開を控えているジョン・ラセター。そのジョンが、「今までピクサーで作ってきた中で最も感動的なシーン」があるという「アーロと少年」の予告編&関連動画を劇場公開に先駆け、一足早くお届けします。

映画「アーロと少年」予告編

・YouTube動画
・シネマトゥディ
・初めての友だち

 映画「アーロと少年」の劇場で公開されている予告編は、地球に隕石が衝突せず、地球の真上をビュンとスルーしていき、恐竜たちがそれを「え?」と振り返るという、少し笑ってしまうような驚きのシーンから始まります。そして、赤ん坊のアーロが登場し、父親を慕い、成長していく様子が描かれていきますが、ある日、訪れた山中でアーロはハプニングに遭い、それをかばったアーロの父親は、アーロの目の前で亡くなってしまいます。独りぼっちになってしまい、怯えるアーロと出会ったのは、初めて出会う人間の少年・スポット。
 小さいのに、勇敢で怖いもの知らずのスポットは、アーロを守ろうとし、二人で、アーロの家族が待つ家を目指し、旅をすることになります。その中で、アーロは少しずつ勇気を出していき、スポットと絆を深めていきます。しかし、そんなスポットにも、悲しい思い出があって・・・二人はずっと一緒にいられるのか?離れ離れになってしまうのか?というクライマックスの映像で本編予告編は終わります。「ライオン・キング」を彷彿させるような、父子の物語と雄大な大自然の風景にうっとりしたり、アーロとスポットの冒険にドキドキハラハラしたり、この予告編だけで、十分、心揺さぶられるものに仕上がっています。

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映画「アーロと少年」特別映像

・YouTube動画
・かけがえのない友だち
・ディズニー・ピクサー最新作

 物語の始まりの始まりは、20年前。「トイ・ストーリー」でウッディーとバズのかけがえのない友情を描き、「レミーの美味しいレストラン」のネズミのレミーと人間のリングイニの、どんなに小さくても夢は叶う物語を描き、「カールじいさんの空飛ぶ家」でカールと少年の歳の離れた友情を描き、昨年の「インサイド・ヘッド」で自分と違う相手を認め合う友情を描き、そして、ディズニー・ピクサーの代表作である「モンスターズ・インク」と「ファインディング・ニモ」で、本物の友情はずっと続くことを描き、そこから、最新作 映画「アーロと少年」へと物語は繋がっていきます。
 「いつも、その始まりは、ほんの小さな出会いから。」というテロップとともに、アーロとスポットが出会うシーンが映り、画面が切り替わり、壮大な大自然と、鳥や動物たち、そして、迫力ある恐竜たちの姿が映され、アーロとスポットが笑い合い、美しいホタルの大自然の中で、うっとりする様子が描かれ、「永遠の忘れられない物語」というテロップで、特別映像は終わります。台詞などはなく、ピクサーの草の1本1本、髪の毛の1本1本までこだわりぬいた美しい映像と音楽のみの予告編ですが、心揺さぶられ、早く本編を観たい気持ちにさせられます。また、新たな名作の誕生の予感です。

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映画「アーロと少年」本編映像

・YouTube動画
・ホタル
・恐竜の父子

 映画本編の動画を少しだけ、一足先にご紹介します。暗闇の中を一人で歩くようにアーロに言う父。怖がるアーロに父は、「怖さを乗り越えることで初めて見ることのできる世界がある」と伝えます。アーロの父がクルリと尻尾を回すと、暗闇の中に美しいホタルの世界が広がります。幻想的な風景にうっとりするアーロと、それを満足そうに見守る父。二人でホタルの世界の中を走り回り、父子の絆を深める美しく印象的なシーンです。
 本作の製作総指揮を務めるジョン・ラセターは、このシーンについて、「ピクサーが今まで作ってきた中で、最も感動的なシーンだ。」と絶賛しています。また、本作が長編アニメーションデビュー作となる監督のピーター・ソーンは、「本作には、恐れを乗り越えるというシンプルなアイデアがあった。どう乗り越えるかを考えた時、出た答えは“愛”だったんだ。」と語っています。すでに、本編予告編で、アーロの父は、アーロをかばって亡くなってしまうことが明かされており、このシーンは、アーロと父の最後の思い出であり、父からのメッセージが詰まっていることがわかります。その思い出を胸に、アーロがどう成長していくのか、楽しみになる映像となっています。

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