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「最高の花婿」フランスで大ヒット!予告編&関連動画総まとめ

 フランスで5人に1人は観た!ハリウッド大作に圧勝し、2014年の興行収入第1位、更には、フランス映画歴代動員記録ベスト10への、6位にランクインも成し遂げたモンスタームービー「最高の花婿」が、遂に日本上陸です!ハリウッドで有名なスターが出演しているわけでもない、リュック・ベッソンのようなド派手なアクションシーンがあるわけでもない、笑って泣けるハートフルな映画が、このようなスマッシュ・ヒットを飛ばすのは、映画に厳しいフランスならではです。
 事実、フランスでは、口コミの力でジワジワ拡がり、1300万人を突破したそうです。3人の娘たちの花婿全てが違う国、違う宗教の男性で、末娘には、フランス人を!という両親の願い空しく、末娘が連れてきたのは、コートジボワール人だった!という父親にとっては(母親もですが。)、まさに「Oh!Mon Dieu!!(フランス語で、オーマイゴット的な意味です)」なストーリーです。笑って泣いて、結婚や異文化問題についても考えらせられるなんて、流石、フランス!内容濃いです!そんな映画「最高の花婿」の予告編&関連動画を一挙ご紹介いたします!
2016年3月 恵比寿ガーデンシネマほか随時全国公開 配給:セテラ・インターナショナル

映画「最高の花婿」フランス映画

・YouTube動画
・ヴェルヌイユ家
・リュミエール脚本賞受賞

 2014年のフランスNo.1映画「最高の花婿」が、3月に劇場公開されます。4人の娘婿たちが、皆それぞれ違う国出身というワールドワイドな“国際結婚”を笑いと可笑しみたっぷりに描いたことが、映画に厳しいフランス国民の心を掴み、口コミで拡がり、大ヒットに繋がりました。更には、“国際結婚”というテーマを描いたことで、世界145か国で公開され、フランスだけでなく、全世界で話題になっている注目作です。4人の娘婿たちの出身は、中国、アラブ系、ユダヤ系、コートジボワールと、宗教も生活様式も文化も、それぞれ異なる国の人々が、一つの家に集まるというのだから、それはもう大変!!
 NGワード&話題あり、外国人に対するステレオタイプな見方の偏見あり、言葉やちょっとした誤解でのコミュニケーションのずれありで、4人の娘たちの両親であるヴェルヌイユ夫婦は、うんざいするやら、怒れるやら・・・果たして、この一族にハッピーエンドは訪れるのか!?と、観ている側は、文化の違いに笑ったり、考えさせられたりして、最後まで飽きさせないストーリー展開が、秀逸です。そんなヴェルヌイユ家のドタバタ劇が垣間見られる本編予告編がこちらです。笑って泣けて愛に溢れるこの感動作を是非、劇場でご覧ください。

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ダーリンは外国人PV 最高の花婿 フランス映画

・YouTube動画
・トニー
・井上真央

 現在、イスラエルなどからの大量の移民問題が、大問題になっているヨーロッパから、実にタイムリーな映画が届きました。それが、映画「最高の花婿」です。ヴェルヌイエ家の3人の娘婿たちが、中国人、アラブ系、ユダヤ系とそれぞれ違う国の旦那さんで、ヴェルヌイエ夫妻は、「末娘だけは、何とかフランス人と結婚してカトリック教会で結婚式を挙げて欲しい!」と切に願っていたのですが、末娘が連れてきたのは、なんとコートジボワール人!!3人の姉夫婦たちも、自分たちの事は棚に上げて、これ以上複雑になるのは困るからと、4人目の末娘のコートジボワール人との結婚を阻止しよう、ドタバタ劇が展開されます。遂に、末娘のロールは、「挙式は無理よ。」と泣き出してしまいます。
 果たして、このワールドワイドな家族に、愛と平和は訪れるのでしょうか?現在、フランスでは、イスラム系だけで、450〜500万人の移民が暮らしていて、全体では、700万人近い移民がいるとされています。これは、ヨーロッパの中でも、かなり多い方で、フランスが移民に対して寛容な国ということですね。今や、“国際結婚”は、フランスだけでなく、我々日本人にも、身近で、自分や家族にもおこりうる出来事になっています。こちらで、ご紹介するのは、日本にいる漫画家のさおりが、アメリカ人のトニーと結婚することになって、母親には「あんた騙されてるわよ!」と言われ、父親には「国際結婚なんて苦労するに決まっている。反対だ。」と言われてしまいます。果たして、さおりとトニーは幸せになれるのでしょうか?というストーリーです。映画「最高の花婿」と、国は違えど、親の思いは同じで、似ている部分が多い映画なので、映画「最高の花婿」と併せてご覧になってみてはいかがでしょうか。

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フランス映画「最高の花婿」の対となる映画「ハーフ」予告編

・YouTube動画
・シネマトゥディ
・ハーフ

 4人の娘たちの“国際結婚”をテーマにした映画「最高の花婿」のその先に、あるのは、幸せな結婚生活、そして生まれてくる子どもです。子どもは、“国際結婚”をすれば、自動的に、ハーフということになります。ヴェルヌイエ家の両親たちは、そういう未来も見越して、娘たちに苦労させたくないという思いで、娘婿が、フランス人ではない外国人であることを良く思わない様子が、本編で描かれています。今回、ご紹介するのは、2013年に日本で撮られたドキュメンタリー映画「ハーフ」という作品です。
 日本に住む外国人や、国際結婚が増えている日本人の増加を背景にした、外国人と日本人の間に生まれたハーフの子どもに密着したドキュメンタリー映画です。描かれているのは、ガーナや韓国などのハーフの子どもたちです。日本での、多人種、多文化社会、自分の国籍やアイデンティティーにどう向き合っていくかというテーマの作品です。映画「最高の花婿」は、“国際結婚”の良い面、悪い面もひっくるめて、明るくライトタッチに描いたハートフルファミリー映画です。反対に、映画「ハーフ」は、地に足のついた実際に起こっている問題について掘り下げています。「最高の花婿」の先に起こりうる問題に真っすぐに向き合った映画「ハーフ」。映画「最高の花婿」と併せてご覧ください。

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