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GTA5 2004年から続くストーリーとは?!

 クライムアクションゲームの金字塔「Grand Theft Auto」シリーズの最新作「GTA5」は、3人の主人公をプレイすることができます。GTA5のストーリーの始まりは本編が始まる9年前の2004年、ノース・ヤンクトンで銀行強盗が全ての始まりです。この強盗に加わった4人の強盗の「マイケル」「トレバー」「ブラッド」「逃走車の運転手」のうち、マイケルと逃走車の運転手が射殺、ブラッドは逮捕、トレバーだけが一人生き延びる形になりました。
 それから月日が流れて2013年、ロスサントス州の下町に住む青年「フランクリン」は、クレジット詐欺を行っているカーディラーの取立屋として働いていました。いつものようにローンを払えなくなった若者の家から車を回収する仕事をしていましたが、その若者の父親に見つかってしまいます。その父親こそが全米を震撼させた伝説の強盗「マイケル・タウンリー」だったのです。なぜ死んだ筈のマイケルが豪邸に住んでいるのか?そしてとある手違いでマフィアの家を壊してしまったマイケルは、もう一度強盗家業に手を染める事になるのです。

GTA5のストーリー:プロローグ

 今回紹介するストーリーの動画「グランド・セフト・オート5 - Part 1: プロローグ(Prologue)」はGTA5の最初のミッションであり、全ての始まりとなるミッションの動画です。GTAシリーズは最初に行う事として、目的地までの運転である事が多かったのですが、GTA5ではいきなり銃撃戦を行う事になります。ただし、こちらの装備は強力で仲間の援護射撃があるため、身を隠しながら戦えばそれほど苦戦することはありません。
 その後は車で逃走しますが、警察の待ち伏せでマイケルは射殺、ブラッドは逮捕されてしまい、トレバーは命かながら生き延びます。その後、射殺されたマイケルの葬式を覗き込む二人の男がいますが、そのうちの一人は死んだ筈のマイケルです。なぜ、死んだ筈のマイケルが自分の葬式を見ているのか?そもそも地方の田舎銀行にアレだけ多くの警官が駆けつけたことや、射殺されたシーンの流れからしても様々な伏線が残るプロローグでした。

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GTA5のストーリー 主人公達の出会い「フランクリンとマイケル」

 今回紹介するストーリーの動画「GTA5 日本語版 ミッション:運命の仕事」は、GTA5の主人公である「フランクリン」と「マイケル」が出会うミッションの動画です。ロスサントス州で取立稼業をして日銭を稼ぐギャングの「フランクリン」は、いつかギャングや取り立て屋より、もっと稼げるビジネスマンになりたいと思っていました。
 そんなある日、フランクリンは雇い主であるシミオンからいつものように支払いがなかった若者「ジミー・デサンタ」の車を取り立てに、ジミーの家に忍び込んで車を回収します。しかし、車の中にはいつの間にかジミーの父親であり、9年前のノース・ヤンクトンで死んだ筈の伝説の強盗「マイケル」が後部座席にいました。マイケルは自分の息子が車を買った経緯を怪しみ、フランクリンに車を売ったディーラーの元へ案内する用に脅します。そして、ディーラーの店に車で突っ込ませると自らシミオンを痛めつけます。結果として、フランクリンは仕事を失ってしまったため、マイケルの元へ何か出来る事がないか仕事探しにやってくる事になります。

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GTA5のストーリー:3人目の主人公「トレバー・フィリップス」

 【ショッキングなシーンがあるため閲覧注意】今回紹介するストーリーの動画「グランド・セフト・オート5 - Part 15: ミスター・フィリップス(Mr. Philips)」は、マイケルとノース・ヤンクトンで強盗したメンバー「トレバー・フィリップス」についての動画です。とあるマフィアの家を勘違いで破壊してしまったマイケルは、修理費を払うためにもう一度だけ強盗稼業を始めます。そして見事に宝石店強盗を成し遂げたマイケルとフランクリンでしたが、宝石店強盗はロスサントス中に大きく報道されてしまいます。
 そしてそのニュースを見ていたかつての強盗メンバーのトレバーは、強盗の手口と強盗が警備員に言ったセリフを聞いて、ロスサントスにマイケルが生きている事を確信します。なお、トレバーは揉めていたロストの総長「ジョニー」(前作「GTA4」の外伝「ザ・ロスト・アンド・ダムド」の主人公)を踏み殺したり、さらにトレバーだけでバイカー集団ロストを壊滅へ追い込み、そのついでに武器密売グループのリーダーを始末するなど、プレイヤーをドン引きさせる行動をいきなり見せ付けます。

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