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モンストマモンは不動明王にも挑める木属性モンスター

 

モンストに登場するマモンは不動明王にも挑める木属性モンスターです。

サキュバスやアザゼルなどとともにデビルズファミリーの当たりモンスターとして追加されたマモンは、木属性の魔王で、反射のバランス型となっているのですが、アビリティにはアンチ重力バリアをもち、特に神化合体により飛行もそなえた強欲な捕食者マモンは強力なストライクショットの持ち主でもあります。

そのストライクショットはマモニズム・システムと言い、これは貫通タイプになったうえで、壁に触れると反射タイプになるという12ターン経過によって使える特別なものとなっています。

この神化合体をレアリティ5のマモンから神化させるには、かまいたちが3体にからかさが2体必要になってきますが、十分活用できるサポート役として、育成する価値はあるといってよさそうです。

デビルズファミリーで登場、マモンの実力とは?

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モンストではお決まりの期間限定イベントですが、悪魔にちなんだモンスターたちがドロップできる「デビルズファミリー」は近年行われたものの中でも注目されました。

その中でドロップ対象だったレアモンスター、マモンはステータス的にも目を見張るものがあり、編成すべきか否かをプレイヤーは話のタネにしています。デビルズファミリーではアザゼル、サキュバスといった上位のステータスを持つ有力モンスターに並んで評価されています。

ドロップで入手できるレアモンスターですが、獣キラーを持つなど、相手によってその攻撃力を大きく変化させる素質を持っています。

初期形態の時点でアンチ重力バリアを持ち、ストライクショット「欲深きジェラルミンケース」で自身のスピードをアップさせる習性から、それなりに攻撃面での貢献が出来るのは覚えておきましょう。

マヒを追加させることもある範囲攻撃「フレア」は友情コンボで、まとめて攻撃する際には頼りになる効果です。ボスの周りを動けなくするには優秀な能力でしょう。

進化と神化を備えており、神化の強欲な捕食者 マモンが有名ですが、用途によって使用を分けられるほどには能力のカラーが異なるため、使い道は人に寄るでしょう。神化の方は飛行とアンチ重力バリアを持っており、攻撃面ではさらに磨きがかかります。

スピードは神化になると大きく落ちるのだけが欠点で、これは他のモンスターでカバーしてあげないと辛くなるでしょう。ストライクショット「マモニズム・システム」は貫通属性に変化させるもので、更に壁にあたると反射する特性まで付随されるものです。

単体での攻撃力を大きくアップさせた後に使ったり、友情コンボが強いモンスターと組み合わせるなど、連携を狙って闘わせたいモンスターでしょう。友情コンボもフレアに加えて、ロックオンワンウェイMを持っており、多くの敵をせん滅できます。

マヒ効果も続けて期待できるため、突撃役にして補助役も兼ねてくれます。ショットの属性が複数持ちになるという稀有なストライクショットは扱いが難しく、敵と敵の間に挟まってしまいがちという奇妙な状況にもなりやすいので、扱いには練習が必要です。

進化と神化はアビリティがそれぞれ異なりますが、状況別に高い攻撃力を出してくれることは共通しているので、編成する上では頼りにしてみたいモンスターです。アザゼルらのような爆発力はないですが、地味に攻撃を支えてくれる一体となるでしょう。

マモンの進化の強みと神化との違い

デビルズファミリーでも強いポジションに属するマモンですが、その進化と神化の使い分けもプレイヤーによって異なり、それぞれ別の強さを見せてくれます。

進化にあたる冷徹な掃除屋 マモンはアンチ重力バリアと獣キラーMを持っており、特定の相手に対しては強力な攻撃力を見せるでしょう。ボスが獣タイプのクエストには連れていきたいモンスターで、短期決戦を狙える火力も出せます。

獣タイプの雑魚敵が多く出てくるクエストは、多くが移動の激しい敵ばかりなので、ストライクショットが特に役に立つようでしょう。マモンのストライクショットは貫通タイプになりつつ、壁にも反射する「悪魔的実利主義」で、多くの敵をまとめて攻撃できる優秀な能力です。

ボスとその周囲のモンスターを攻撃するのはもちろん、位置次第によっては連続ヒットも狙えるため、数値以上の攻撃力が見込めるでしょう。反射式のショットは配置によってはハマってしまい、動けなくなることもありますが、マモンの場合は貫通持ちとなるので、ハマりにくい利点もあります。

強力ゆえに外したくない攻撃なので、ショットには練習を重ねる必要があります。友情コンボは進化前と同じでフレアによるマヒを引き起こす範囲攻撃です。これも周囲の敵を足止めするのに最適で、期待以上のサポートをしてくれる所以となります。

威力的には微妙ですが、範囲もそこそこ広いのが特徴でしょう。神化の強欲な捕食者 マモンと違う点は友情コンボ周りの内容で、あちらの方が流石に強力ではありますが、獣キラーという特性を持っている以上は、シチュエーションによっては進化のマモンが強い場面も多々あります。

状況別に育てておいて、好きな時に使えるようにするのが良いでしょう。地雷と重力バリアが得意なところも神化の特徴で、安定性を求めるならあちらに分があります。獣キラーを持つ故に爆発力もある進化は、ここぞという時に使ってはその威力に頼りたい存在でしょう。

スピードに関しても進化は神化を大きく突き放しての数値となり、300近くにまで成長します。かまいたちやからかさといった、少し貴重なモンスターを使って、神化を得るに値するかどうか、考えてから采配を決めたいところです。

デビルズファミリーの中では一際バランスが取れているモンスターで、火力の分ではアザゼルなどに劣りますが、使いやすいパラメータではあるので、前もって作戦を立てることが出来るのもマモンの良い点の一つでしょう。

モンスト マモンを使ってヤマタケの周回を楽にする

マモンは非常に特殊な効果のストライクショットを持っており、その特性から超絶難易度の降臨クエストであるヤマトタケルの適正モンスターとして話題を集めています。

そこで、マモンがヤマタケ周回に向いている理由について解説したいと思います。ヤマタケ周回にどのモンスターを使うか悩んでいる人、デビルズファミリーのガチャでアモンを引き当てた人はぜひ参考にしてみてください。運極のヤマトタケルを作る上できっと役立つはずです。

属性とアビリティがクエスト攻略に適している

ヤマタケは道中・ボス戦共に出現するモンスターが水属性のモンスターに限定されています。そのため、パーティーを木属性で統一することが基本です。また、重力バリアを展開する敵が多いので、アンチ重力バリアを持っているモンスターが多めのパーティー編成にしたいところです。

マモンは木属性でアンチ重力バリアのアビリティを持ったモンスターなので、両方の条件を満たすことができます。アンチダメージウォールのアビリティやゲージショットは持っていませんが、ヤマタケのダメージウォールは全方向の壁に張られるわけではないので、プレイヤー自身のテクニックで対応できます。

また、雑魚モンスターの間に挟まりやすいクエストでもあるので、反射タイプのモンスターであることもマモンを使うメリットと言えるでしょう。

ストライクショットで大ダメージを与えられる

マモンのストライクショットは「貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプに戻る」という効果を持っています。そのため、壁に近い位置にいるモンスターに対して使えば、手軽に壁カンを狙うことが可能です。

壁に近い側にボスの弱点がある場合には何度も反射して、ワンパン撃破を狙うこともできるでしょう。ヤマタケはボス戦の2回目および3回目でかなり壁に近い位置に出現します。そのため、マモンのストライクショットで大ダメージを与えやすいです。

木属性の攻撃でヤマタケの弱点を狙えば、周回スピードをかなり速くすることができるでしょう。また、ストライクショットを中ボスの青鬼に対して使用することで、攻略速度を上げるという使い方も可能です。

ただし、マモンのストライクショットで壁カンを狙う場合、進入角度によってはイレギュラーバウンドが発生することも多いようなので、できれば敵モンスターと垂直もしくは水平な位置にマモンを配置したいところです。

モンスト マモンの評価と使い方

モンストのガチャ、デビルズファミリーシリーズで登場したマモンについて考察していきます。

マモンのステータス

進化後  ()内はタスカン後

タイプ 反射
HP 20862(24762)
攻撃力 21441(24566)
スピード 251.73(289.98)

神化後

タイプ 反射
HP 21189(25389)
攻撃力 34265(39290)
スピード 181.87(209.57)

スピードは速いほうとは言えませんね。
HPについては標準ちょっと上
攻撃力が非常に高く、特に神化のほうはTOPを争うレベルで高水準です

マモンのアビリティ

進化後

アンチ重力バリア
(ゲージ)獣キラーM

神化後


飛行/アンチ重力バリア

対獣族に特化しない限り、神化のほうが優秀なアビリティセットといえます。超絶や覇者の塔でも適正クエストがたくさんあるので連れて行けます。

マモンの友情

進化後

フレア 自分を中心に稀にマヒを起こす範囲攻撃

神化後

フレア 自分を中心に稀にマヒを起こす範囲攻撃
ロックオンワンウェイM

神化のほうが優秀なスキルセットです

マモンのストライクショット

進化後

悪魔的実利主義 貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプに戻る
8ターン

神化後

マモニズム・システム 貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプになる
12ターン

どちらも同じ能力ですがターン数がちょっと違います。このストライクショットは非常に特徴的でマモンが初所持になります。

通常マモンは反射タイプなのですが、ストライクショットをうったときにのみ貫通になり、壁にあたるとまた戻ります。

それが何か役に立つの?と思う人も多いと思いますが、これはねらった箇所にカンカンで入れるという貴重なスキルです。

通常壁との間でカンカンするには角度や距離の条件が厳しいのですがマモンのこのストライクショットを使えばどこからでもねらえます。

マモンの適正クエスト

超絶でいうとヤマタケ、不動明王が適正ですいずれも壁カンをうまくつかえば高速周回が可能なクエストとして有名ですがマモンを使えばストライクショットではまりやすいのでオススメです。

また覇者の塔でも活躍する場面が多いです。対水、重力、地雷といった条件を満たすなら基本連れて行けます

特に重宝するのは38階のヤマタケ、28階のPC-G3でしょう28階では中ボスのときに厳しいターン数で壁カンを決めないと即死する場面が多いですがマモンさえいればここぞというときにストライクショットで必ず撃破することができます。これは相当な安心感です。

まとめ

登場した当初は見た目がカラスだったり、ストライクショットの有用性がいまいち評価されずハズレキャラに近い存在でしたが、いろいろ使い方がわかってきて徐々に評価が上がってきた存在です。今では立派な当たりキャラ認定されています。

モンスト マモンのSS(ストライクショット)

マモンのストライクショットは以下です。

ストライクショットの説明

進化後

悪魔的実利主義
貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプに戻る
8ターン

神化後

マモニズム・システム
貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプになる
12ターン

説明文だとちょっとよく分からないかもしれませんがマモンは基本的には反射タイプですが、ストライクショットをうつと貫通型になります。

ここまではよくあることですね。その後、壁にあたった後がちょっと他と違っていて貫通→反射に再び戻るのです。

え?それって意味ないじゃんって思うかもしれません。ところがこれは大きな使い道があるのです。

壁カンという技をご存知でしょうか?

壁と敵の間に入り込んで往復してダメージを大きくする技なのですがマモンのストライクショットを使うと、この壁カンが簡単にできてしまうのがすごいのです。

マモンは攻撃力も高いので、壁カン時のダメージはすさまじいものです。弱点がもしそこに重なっていればさらに強化されますからおそろしいダメージ量です。

しかもこの特徴的なストライクショットは、今のところマモンしかもっていないため特権スキルになっています。

ストライクショットの活かしどころ

さてこの非常に特徴的なストライクショットはどこで活きるのでしょうか。超絶クエストでいうと「ヤマトタケル」で光ります。

ヤマトタケル自体が水属性ですので、マモンが木属性で相性がいいですしヤマトタケルの攻略ポイントはまさに壁カンです。

ボス2面の画面右上での壁カン、ボス最終面での画面真ん中下での壁カンをうまく使って削っていかないと倒せません。

マモンさえいればこの2回のタイミングで積極的に壁カンを狙っていけますので難易度がぐっと下がります。

覇者の塔でもマモンは光ります。最難関とよばれる38階でヤマタケの壁カンでも役に立ちますしついこの前まで最難関と呼ばれていた28階でも中ボス、中ボス面の即死雑魚、PCG3それぞれに対して壁カンストライクショットが使えます。

特に28階の即死雑魚は、これまで攻略法が限られていてよい位置取りをして雑魚と壁の間に入るという正攻法しかなかったのがマモンのストライクショットで倒すという新しい方法が編み出された点が大きな変更点です。

壁カンが苦手という方は28階は鬼門だったと思われますが救世主として活躍するでしょう。

オンリーワンのストライクショットをもつマモンをぜひ入手して難関クエストで壁カンを決めましょう

モンストに登場する木属性モンスターのマモンを使ってみた

  モンストに登場する木属性モンスターのマモンを使ってみた様子が収録されているYouTubeに投稿されている動画がこちらです。この動画ではマモンを神化させてストライクショットなどの使い勝手をチェックすることができるのですが、なんといっても12ターンで使用できるストライクショットは使いやすさ抜群と評されるだけあって、次々にボスのモンスターを仕留めていっています。
 やはり貫通タイプになることで壁とモンスターの間に入ることが簡単にでき、壁に当たればそこからは壁とモンスターの間を往復して大ダメージを与えるというのは大変協力と言えそうで、隙間にいないときは入りに行き、そして隙間にいるときは壁から行くというのが良さそうです。基本的には木属性モンスターであるため、相性の良い水属性のボスに対して有効ということになりますが、場合によっては他の属性にも通用するかもしれません。

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【モンスト】超絶ヤマトタケル戦で、マモンを使ってみた

  モンストの超絶の難易度であるヤマトタケル戦で、マモンを使ってみた様子が収録されているYouTubeに投稿されている動画がこちらです。この動画ではAppBankのマミルトンさんがヤマトタケル戦にマモンを連れて行って使用しているのですが、やはりそのストライクショットを試してみたかったということで、早速挑戦してみたようです。
 一緒に連れて行っているモンスターはアポロXとガブリエル、そしておりょうといずれも木属性のモンスターとなっています。そして12ターンですぐ使用できるということもあり、惜しげもなくストライクショットを放っているのですが、はじめに貫通タイプで飛び込み、壁に当たったところから反射となり、1100000ほどのダメージを与えることに成功しています。そして最後はマモンの攻撃によってヤマトタケルを倒し、ステージクリアに成功しています。

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モンストの沖田総司でマモンを無双させてみた

  モンストの沖田総司でマモンを無双させてみた様子が収録されているYouTubeに投稿されている動画がこちらです。この動画ではこっさりさんとシュンタソさんというB4のメンバーとしても活躍する2人が沖田総司の降臨クエストにマモンを連れて行っている内容となっているのですが、他に連れて行ったモンスターはクシナダとガブリエルとなっています。
 そして注目のストライクショットはボス戦でいきなり4200000以上のダメージを与えることに成功しています。これはこっさりさんのマモンだったのですが、続いて使ったシュンタソさんのマモンによるストライクショットは100万にもダメージは達することはできずに終わっています。もっともこの沖田総司の最後のバトルでは中央に沖田総司が配置されているため、効果的にストライクショットを使用できないという問題があったようです。

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