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ドラクエビルダーズ自由度を検証してみよう!!

 ドラゴンクエストビルダーズ(通称:ドラクエビルダーズ)は、王道RPGであるドラゴンクエストを元に、マインクラフトで人気を博した「素材を入手してそこからアイテムや建物などを生成していく」システムを組み込むことによって生まれた、新しいタイプのロールプレイングゲームです。
 壁の土などを掘ると素材を入手でき、これらを集めてレシピを元に新しいアイテムを生成することがゲームの基本となります。また、従来のドラゴンクエストはコマンド選択式の戦闘が用いられていましたが、このゲームではアクション式の操作となっています。ロールプレイングの戦闘が苦手な方も、このドラクエビルダーズならば楽しめるのではないでしょうか。この記事では、『ドラクエビルダーズ』の自由度がわかりやすく伝わる動画を3本集めています。これらの動画を見て、自由度についての理解を深めていただければと思います。

ドラクエビルダーズの自由度検証①アイテムの生成関連

 ドラクエビルダーズの自由度について検証できる動画の一本目は、べるくら企画さんによって投稿されたこちらの実況プレイ動画です。この動画では、プレイヤーは高い見張り台を制作しています。動画内では「部屋レシピ」を何度も参照しており、これをもとにして様々な部屋を作り出すことができるということがわかります。
 そしてレシピを見終わると、まずはアイテム生成のためのかまどを建物の中に置き、鉄のインゴットと石炭を素材とし、はがねインゴットの生成を始めます。「マインクラフト」と同じように、かまど等の作業台を置く場所は自由となっていることがわかります。また、町の人々からの依頼がキャラクターの頭の上に表示されているなど、「やるべきこと」はゲーム中で提示されていますが、つねにそれに従って行動しなければいけないということはない、ということもこちらの動画からわかります。

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ドラクエビルダーズの自由度検証②自由にクラフト作業

 こちらもドラクエビルダーズの実況プレイ動画です。こちらの動画からも、このゲームの自由度について知ることができます。プレイヤーは、ロロンドとの会話で「大倉庫」のレシピを入手し、この建設が可能となります。大倉庫の建設には素材が必要で、木材8個、毛皮3個、ツボ1個が必要なものとなっています。プレイヤーはこの大倉庫をつくり上げることを目標に、足りない素材を集めることとなります。
 ここから、ドラクエビルダーズではキャラクターたちとのやり取りによって作り出せるものが増えていくことがわかります。同じようなサンドボックス型のゲームであるマインクラフトでは、最初から素材と組み合わせさえ知っていれば全てを作り出せるという特徴がありました。それに較べると少し自由度は減っているものの、素材の作り方がわかりやすく提示されることを考えると、遊びやすさは大いに上がっていると考えることが可能です。

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ドラクエビルダーズの自由度検証③拠点の改造!

 この動画はプレイステーション4版ドラクエビルダーズの実況プレイ動画を非常に沢山投稿している「Hikaru games」さんの動画です。主な内容は、拠点の改造となっています。この動画から「自由度」についてわかることは、素材集めをすればするほど拠点の改造ができるということです。
 また、おおよその目安としてレシピなどは提示されますが、それを守っていれば設計そのものはある程度自由がきくことがわかります。この動画内では「はがねのまもり」に則った設計が行われていますが、必要な素材こそ提示されるものの、それを配置する場所などの指定はとくにありません。つまり、プレイヤーによってまったく違う「はがねのまもり」の拠点が完成するということが、このゲームの独特な自由度の高さといえるのではないでしょうか。見ているうちに自分も拠点を改造して遊びたくなる、楽しい動画です。

攻略記事

基本まとめ
チャレンジとは?
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釣りとは?
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豆知識

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