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花、香る歌 男になっても美しいスジが奏でるパンソリ

 超豪華キャストで贈る,韓国の伝統芸能パンソリを題材にした『花、香る歌』。監督は前作「ダイナマイト・ファミリー」でコメディーを披露したイ・ジョンピル監督。本作品ではうってかわって情緒豊かな時代劇に挑戦しました。ヒロインを演じるスジは韓国のみならずアジアで絶大な人気をもつmissAのスジに、怖いほどの眼力で有名な演技派 リュ・スンリョンはドラマのみならず、「神弓」などヒット作の常連,最近ではカンヌ国際映画祭に映画作品「無頼漢」が出品されたキム・ナムギルらが脇を固めます。
 ストーリーは、ほとんどの伝統芸能が女人禁制であったかつての時代に、性別を隠し芸を身につけることに心血を注いだ実在の人物を扱った正統派ムービー。弱冠21歳にして、トップアイドル,CMクイーンであるスジは、ドラマ・映画に相次いで出演、新人賞を獲得した実力の持ち主でもあり、本作でもその演技力をいかんなく発揮しました。
・配給: CJ Entertainment Japan
・監督:イ・ジョンピル
・主要キャスト: スジ / リュ・スンリョン / ソン・セビョク / キム・ナムギル
・備考:4月23日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開

[動画]リュ・スンリョン&missAスジ主演映画「桃李花歌」メイン予告編

 「1867年、パンソリは庶民の芸能であったが、女が唄うことは御法度だった」のクレジットから始まる日本版予告編。ヒロインが続けて「私はパンソリを唄って死にます」と言い放ちます。彼女こそ神の声をもって生まれたチン・チェソン。
 パンソリの大家シン・ジェヒョ,彼は「身振り手振りをありのまま表現してこそ民が泣き笑う、それがパンソリだ」と説きます。運命に翻弄されながらも、女人初の歌い手が誕生、「思う存分泣きなさい。涙のあとは笑顔になれるから」師匠の声が優しく響くラストには心酔。すっぴんで演技に臨んだスジにも注目の1分40秒。

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《桃李花歌》發_會:Miss A秀智自曝化_妝無人識 (「花、香る歌」紹介動画 )

 『花、香る歌』韓国での記者会見動画です。作品では時代劇の風貌ですが、普段のキャストの姿を見ることができる動画です。初恋をテーマにした映画「建築学概論」に出演したことから”国民の初恋”の異名をもつスジは美貌健在,リュ・スンリョンと共にインタビューに答えています。俳優ソン・セビョクの姿もキャッチできます。
 日ごろ色白のスジは役柄にあわせ化粧をせず、男装したこともあり周囲から気づかれなかったエピソードを披露、スジ,リュ氏ともにパンソリという唄い手としての役柄をこなせるか相当の不安を抱え臨んだことが伺えますが、スジの歌に関する潜在能力は誰もが称賛するところだったと語られます。3分19秒ではキャストたちの協力的な姿が微笑ましく、映画の公開が待ちきれませんね。

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[Clip] 151106 __(Suzy) - Movie "____" Highlights Cut - 3 (「花、香る歌」紹介動画 )

 海外で紹介された『花、香る歌』紹介動画です。主演のスジはアメリカの映画サイト「世界で最も美しい顔100人」にて、2014年に11位ランクインを果たしていることもあり、世界から愛されるアーティストとして成長、3年ぶりの映画復帰について紹介されています。
 スジの演技力やキャスティングについて共演者のリュ・スンリョンも驚きを隠せないと語るほど。雨の中声を張り上げ、男性のように唄うスジは1年もの時間をパンソリの練習に投じ、見事その努力をスクリーンに昇華させた努力家。その姿には誰もが惜しみない拍手を贈るのではないでしょうか?撮影風景も楽しめる動画3分56秒は必見です。

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