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GTA5 イースターエッグの入手方法まとめ

GTA5の「イースターエッグ」とは?

「イースター・エッグ」という言葉を聞いたことは無いでしょうか?日本ではあまり聞きなれない言葉ではありますが、「イースター・エッグ」という言葉には二つの意味があります。

一つは、「イースター」という言葉はキリスト教における復活祭と言う意味があり、これは「イエス・キリスト」が磔刑にされて死亡した後、3日後に奇跡の復活をした事から「イースター=イエス・キリストの復活祭」という意味があるのです。

その復活祭で装飾された卵を使用する理由は、ひよこが卵の殻を破って出てくるように「イエス・キリスト」も死という殻を破って復活したことから、卵が復活の象徴として「イースター・エッグ」と呼ばれているのです。しかし、この復活祭の意味では「なぜGTAというゲームでイエス・キリストの復活祭なのだろうか?関係ないだろう」となってしまいますが、全くの無関係というではないのです。

「イースター・エッグ」のもう一つの意味として、ゲームやプログラミングにおける「イースター・エッグ」の意味は「ゲームの攻略等に直接は関係ないが、開発者による隠れたメッセージや遊び心、小ネタ的な要素」のことを指します。

この小ネタは何のヒントも無いことが多く、見つけることは難しいのです。しかし、見つけた時は思わず「ニヤリ」としてしまう内容から「!?」となってしまうような驚きのネタまで隠されております。先の「イエス・キリスト」の復活祭では装飾した卵を屋外に隠して子供達に探させる遊びがあり、それにちなんでゲーム内に隠された小ネタをプレイヤーが探すことにちなんでおります。

GTA5だけでなく、GTAシリーズではたびたびスタッフの遊び心とも言えるネタが沢山ちりばめられており、ゲームクリアには直接関係なくてもつい探してしまいたくなる楽しさがあります。例えば、ゲーム内の時間帯で何時にある場所へ行くと特殊な演出が見られたり、町に何気なくある広告やポスターをよーく見てみると隠されたメッセージが書かれていたりすることがあります。

イースターエッグの内容は様々ですが、それはGTAシリーズ特有のネタだったり、下ネタやジョークであったり、映画やドラマのパロディ、オマージュのようなものであったりします。GTA5の世界はとても広大でイースターエッグを見つけるのは大変ですが、同時にGTA5の世界を隅々まで探索できる楽しみがあるため、たまには銃撃戦や喧騒から離れてイースターエッグ探しの旅をしてみるのも良いかもしれません。

GTA5のイースターエッグ、NPC編

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GTA5では開発者やスタッフの遊び心で入れられたような要素「イースター・エッグ」があります。ゲームの進行には直接関係しませんが、見つけると思わず「ニヤリ」としてしまったりするジョーク等が散りばめられておりします。

例えば主人公とは別にそこらへんを歩いていたり、車を運転していたりする存在としてNPC(ノンプレイヤーキャラクター (non player character) )がいます。NPCは時に主人公達と関わったり、銃撃戦が始まると逃げ出したり警察を呼んだりする挙動でとてもリアルな反応をしてくれます。

例えば、「マイケル」でイプシロンローブを着ている時に町を歩いたり、人に話しかけたりすると「キフロム!」と挨拶されたりします。また、「トレバー」で一般人に話しかけたりすると喧嘩になったり絶叫を上げて逃げていったり、警察を呼ばれたりすることもあり、思わず色々な反応を試したくなってしまうほどです。

そんなNPCの中にはゲームの進行には関わらないものの、近づくと主人公達と会話する特別なNPCが時々います。例としてアラモ海の「Cape Catfish」という辺鄙な所はミッションでも立ち寄ることが無いため、意識していない限り立ち寄ることもない場所ではありますが、訪れるとタップダンスをする謎のおじいさんがいます。

実はこの人は実在する「Jesco White」と言う方で音楽に合わせてノリノリのタップダンスをしており、ラジオ局の「Rebel Radio」のDJもやっております。次に映画の聖地であるハリウッドのような場所「Vinewood」ではゾンビが立っています

主人公が近づくと「脳を食ってやる」などの恐ろしい台詞を言いますが、実はこのゾンビはゲーム内映画「バインウッド・ゾンビ(Vinewood Zombie)」に出てきたゾンビのメイクをしているだけの人です。しかも、しばらく眺めているとゾンビの電話が鳴り始めて母親と電話してしまうなど、思わず笑ってしまいそうになるキャラクターです。

さらには「イースター・エッグ」の元ネタになったあの「イエス・キリスト」っぽい人がDel Perro PierのPleasure Pier Gift Shop前に立っており、本当に「イエス・キリスト」が復活してしまったのかと思ってしまいますが、実際にはジェシー(Jesse)という名前の全くの別人です。

ちなみに彼の話はとても長く、全部聞くのに5分以上かかってしまうため、時間があるときは彼の身の上話を聞いてあげてください。

GTA5の小ネタ!海に沈んだ「イースターエッグ」

GTA5では広大なMAPを車や空の乗り物であるヘリコプター、航空機といった乗り物で移動することができます。同時にGTA5の舞台となるサンアンドレアス州は島のような場所となっており、周りを海で囲まれているだけでなく、内陸部につながる川まであります。

そんな海の中にも「イースターエッグ」が散りばめられており、海の底に潜らないと見ることが出来ない物ばかりとなっております。海の中を探検するのはあまり無く、ミッションで潜水艦を使った時か、「ソナー・コレクションズ・ドック」で核廃棄物を回収する不動産ミッションや「潜水艦の破片」集めの時ぐらいしか海に潜る機会はありません。

そのため、プレイヤーが自主的に探そうとしない限り気づかれないことが多い「イースターエッグ」が沢山海に沈んでいるのです。海の底にある「イースターエッグ」を探すには二つの方法があります。一つは「ソナー・コレクションズ・ドック」を購入することで使えるようになる「潜水艦」で海中探索を行う事です。

潜水艦は「トレバー」の強盗でも操作したことがある方も多いので、海の中を探索するのであればもってこいの乗り物です。もしくは集め物として依頼される「潜水艦の破片」を集める時に「ソナー・コレクションズ・ドック」に配備される「ディンギー (Dinghy)」に乗る事です。

ディンギー自体は船なのですが、海の上で船から降りる際にシュノーケルと酸素ボンベを自動的に装着するため、呼吸を気にせずに海の中を探索することが出来ます。海に沈んでいる「イースターエッグ」としてサンアンドレアス州の最北端の海の底にUFOが沈んでおります。

なぜUFOがこんな所に沈んでいるのかは謎ではありますが、UFOといえばゲームを100%クリアすることで空中に出現するUFOがあり、そのUFOには「FIB(GTAの世界のFBI)」と書かれているため、もしかすると宇宙人ではなくFIBが試験的に飛ばしたUFOが墜落したのかもしれません。

また、ロスサントスから西の高速道路沿いの海底には、正体不明の巨大生物の白骨死体があり、もしかすると恐竜の骨かもしれませんが実態は謎に包まれています。

また、ロスサントスの東の海には、海底に海外ドラマ「LOST」のハッチが沈んでおり、金色のプレート部分を見ると確かにLOSTと書いております。ただし、このLOSTのハッチに近づくと何故かダメージを受けるので注意しましょう。

GTA5でホラー?ミステリー?シリアス?な「イースターエッグ」、「シリアルキラー インフィニティー8」とは?

GTA5にはミステリアスな「イースターエッグ」も隠されており、ゲームには関係ないとは言え様々な想像が出来る「イースターエッグ」があります。その中でも最もミステリーな「イースターエッグ」が、「シリアルキラー インフィニティー8」にまつわるお話です。

シリアルキラーとは、「連続殺人鬼」という意味があり、(GTA5ではある意味主人公達も連続殺人鬼ではありますが)「インフィニティー8」の通り名で連続殺人を行った男「メルル・エイブラハムズ」という人物がいます。

この人物は作中ですでに死亡しておりますが、「インフィニティー8」として残したとされる落書きがサンディ海岸や砂漠地帯のあちこちで見つけることが出来ます。「インフィニティー8」の由来は、無限を意味する「∞」を縦にすると数字の8となることから、「インフィニティー8」と呼ばれる所以となりました。

ともかく8という数字に執着心があったらしく、犠牲となったのは「ジョギング中の8人の独身男性」である事です。「メルル・エイブラハムズ」が獄死した「ボーリング・ブローク刑務所」の壁には、「メルル・エイブラハムズ」が書いたと思われる「8」の数字と落書きが残っており、どこかの地図のような絵が描かれております。

その場所はサンアンドレアス州北にある海底火山で隆起した場所の事を指しており、その場所を訪れてみるとミイラのように全身を縛られた8人の遺体が海に沈んでいます。そしてすでに廃屋となっておりますが、「メルル・エイブラハムズ」がかつて生活していたとされる場所が「チョヤ・スプリングス・アベニュー」に残っており、そこにも8の数字や意味深なメッセージが書き残されております。

また、「サンディ海岸」の岩山にも8の数字と落書きが残されており、落書きの中には8人の犠牲者を殺した手段や状況と思われる内容が書かれております。この事から予想される内容として、「メルル・エイブラハムズ」は8人の犠牲者を海に沈める事で、8が∞になるという発想をしていたのかもしれません。

しかし、肝心の「メルル・エイブラハムズ」は獄死しておりますし、8を∞にしたかった理由については永遠に判明する事が無いまま、真実は闇に葬られたことになります。

GTA5の「イースターエッグ」の中でも、連続殺人鬼「シリアルキラー インフィニティー8」のお話は、GTA5で最もゾっとする内容の「イースターエッグ」と言えるでしょう。

GTA5で過去作品の「イースターエッグ」を見つけよう!

GTA5は前作の「GTA4」とお話は繋がっておりますが、「GTA3」から「GTA San Andreas(以下GTASA)」までの出来事は別のパラレルワールド扱いとなっております。

そのため、GTA4以外のGTAシリーズの登場人物がGTA5に現れる事はありませんが、「イースターエッグ」としてあちこちにその名残とも言えるものが見る事が出来ます。まず前作の「GTA4」からは、「トレバー」に殺された「GTA4」の外伝「The Lost and Damed」の主人公「ジョニー」等が登場したりしていますが、肝心のGTA4本編の主人公だった「ニコ・ベリック」については登場しません。

しかし、「マイケル」の家で「マイケル」の息子「ジミー・デサンタ」がリビングでノートパソコンを触っていることがあり、その画面を覗いてみると「ニコ・ベリック」のSNSプロフィールが写されております。また、とある建物に「GTA Vice City」にあったラジオ局「FlashFM」のDJ「トニー」とGTAVCのイメージガールの広告があります。

さらに、ロスサントスのビーチには「I LOVE VC」というシートがあるなど、GTAVCを遊んだ事があるプレイヤーには嬉しい「イースターエッグ」です。次にダーツのアクティビティで遊べるバーの壁に「GTASA」のイメージガールがプリントされた紙幣が貼られております。

さらに「フランクリン」が豪邸に引っ越す前の家でも、フランクリンの部屋にはGTASAに登場したラッパー「MAD DOG」と「OG Loc」のアルバムがあります。また、ストーリーでは一度しか入れませんが、「レスター」の家にある本の表紙には「GTASA」の主人公「カール・ジョンソン(CJ)」らしき人物が写っております。

また、ストーリーミッション「ギャング・サファリ」で「CJ」の故郷でもあったグローブストリートに向かう途中で、「CJ」とその兄「Sweet」、そしてCJの友達でありながら途中で裏切る「Big Smoke」をイメージしたような三人組とすれ違うなど、GTASAファンにとってうれしい演出でもある「イースターエッグ」を確認する事ができます。

また、「GTASA」と「GTA5」はそれぞれ別世界扱いなため、直接の繋がりはありませんが「ギャング・サファリ」で「フランクリン」を操作してラマーと一緒に逃げると「グローブストリートファミリー」というギャングがいた事と、ギャングにCJっぽい人がかつていたような会話をするため、GTASAを遊んだ事があるプレイヤーは一度確認してみて欲しい「イースターエッグ」です。

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