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黒い砂漠 ウィッチ/ウィザードの効率的な育成方法は?

黒い砂漠きっての強力ジョブ、ウィッチとは

MMOではお馴染みである「魔法要員」ですが、黒い砂漠でもこのポジションを担うジョブが存在し、「ウィッチはウィザード」と並んでこれに該当します。

範囲の広い魔法をメインとした戦法は、物理攻撃をメインとするジョブには出せない強さと魅力を備えたもので、代用が利かない存在なのも大きいでしょう。

攻撃魔法に加えてバフ魔法も効果的

攻撃はもちろんのこと、「バフ効果のある魔法」でパーティを支援するなど、攻撃に転じる以外でも大きな活躍が見込めるため、マルチでプレーする際には一人は欲しいジョブでもあります。

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バフの効果はレベルを上げればかなり強力になり、ウォーリアなどの仲間を逐一強化してやれば、強敵相手との戦いもかなり楽になります。

コンボが組めるほどスキルが使えるため、独立して大きな活躍が見込める数少ないジョブでもあり、プレイヤーの腕次第で単身の活躍も狙えるのは大きいです。

弱点はやっぱり接近戦

欠点としてはやはり接近戦に弱いため、近づかれると何もできないまま倒されてしまうことが多いです。

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レンジャーのように回避に長けたものも少なく、選択肢自体が接近されると亡くなってしまうので、距離をとることが何よりも重要なジョブとされています。

ウィッチの立ち回り

ウィッチは辛抱強く耐えては、条件を満たして大ダメージを狙っていきましょう。

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単体の相手を狙うよりはまとめてダメージを与えるなど、効率の良い戦法と組み合わせたい魔法も多いため、なるべく複数の敵を巻き込むなど、リスクとリターンの調節には気を遣いましょう。

また、接近戦が弱いジョブ全てに共通するのですが、展開の早い本作では、後方支援のジョブはのんびりと佇んでいる暇はありません。

魔法攻撃やバフでも動き回ることが多い

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レンジャーと同じで「ターゲットの距離次第で使える魔法も変わってくる」ため、常に敵との距離を空けつつ、バフをかけてサポートするキャラクターの周囲にいなければいけないので、意外と忙しいの実情です。

撃たれ弱いステータスなことから、自分の守りはもちろんのこと、「バフ要員」として仲間もチェックしておかねばならないため、最も重要な立ち位置と言っても良いウィッチ。

どっしりと構えつつ、常に状況を判断できるプレイヤーの腕があれば、攻守ともに参加できる縦横無尽の活躍でパーティの勝利に貢献できるジョブとなるでしょう。

ウィッチ/ウィザードの持つスキルで黒い砂漠の難関を乗り越える

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黒い砂漠でも一際活躍が見込めるジョブであるウィッチ。そレを象徴するスキルは魔法と呼ばれており、便利なものが揃っています。

レベルを上げればそれだけ強化されるもので、ある程度のレベルに達していなければ戦闘に使うには厳しいものも多いので、スキル強化はある程度長い目で見て行ないましょう。

最初の内は範囲が狭く、多くの敵を狙いにくいかと思いますが、強化していく内に広範囲の敵を一気に攻撃できるため、パーティには不可欠の存在へと様変わりします。

ワイズマンとメテオ

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強力な魔法は詠唱時間も長めですが、闇の精霊のスキル以外の詠唱時間をなしにしてしまう「ワイズマンズタイム」があると、一気に攻撃のペースが上がり、無尽蔵の破壊力を生む原動力となります。

ただ、このスキル自体のCTが長いため、使い所は難しいですが、メテオなどとの相性が良いため、リターン重視で攻める人は是非ともこれを使いましょう。

メテオの愛称で親しまれている「メテオストライク」は、詠唱時間の難こそありますが、強力なので、大ダメージ狙いならば常に意識したいものです。

マルチプルマジックアロー

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スピード重視で立ち回るなら単発で優秀な魔法が多いので、「マルチプルマジックアロー」といったコンスタント且つ攻撃力が高いスキルは、バフなどの特殊効果がなくとも強烈なものです。

連発してはサポートとダメージソースの二つを備えられるので、これも必須スキルとなるでしょう。

ホーミングこそないので、当てにくいところはありますが、命中を上げる装備と共に使えば、確実にヒットするほか、そこそこのダメージが出せるだけあって、支援に回る時のウィッチのメイン攻撃にすらなります。

ファイアボールとファイアバースト

ファイアボール」として知られているスキルで、詠唱時間も非常に速いことで便利な逸品。

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使い慣れない内は、他のスキルにとって代わられれてしまうかもしれませんが、詠唱時間の早さと着弾しての爆発を上手く当てられると、手頃且つ強力な攻撃として、末永く活躍するものです。

強化版のファイアバースト」も同様で、範囲が広いために多くの敵を巻き込める性質からも、確実にヒットさせていきたいものです。

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ファイアボールとの組み合わせも面白く、二段構えで相手に放っていくと、一段目を避けた相手にヒットするということもしばしば。

まとめ

スキルの噛み合わせを自分で考えるのもウィッチやウィザードの強さの秘訣であり、他のジョブでは中々出来ない攻撃の妙を実現します。

バフ用のスキル共々、複数の魔法を使えるレベルにまで鍛えておくと、選択肢も広がるでしょう。

ウィッチ/ウィザードを強化する上で最適なスキル振りを考えよう

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ウィッチのスキルはどれも強力ですが、鍛えてこそその価値が発言するものも多く、最初の内はスキル振りに悩むでしょう。

大ダメージを出せる「メテオストライク」は是非とも強化して、大技として狙っていきたいものですが、詠唱時間が長いことからも、安全に出すのはもちろん、更に当てられるかどうかは少し不安なところです。

大技の前に小技で準備を整える

手軽に出せるスキルを連発して、ダメージを重ねたいという人は「ファイアボールとファイアバースト」の二つをメインに使いましょう。

ファイアボール

詠唱も最速レベルで、強化した状態で出せばそれなりのダメージと回転率を誇ります。

たくさん使っては、相手のペースを乱しつつ、ダメージを与えていきましょう。

ファイアバースト

ボールほど当てにくいものですが、ボールと併用することでお互いの欠点を補う役割を見せます。

威力を上げれば、メテオほどのものではないですが、ダメージも期待できるので優先的に育てたいものです。

チェーンライトニング

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盾を貫く効果も嬉しい攻撃で、確実にダメージを与えたい時に使えるスキルです。強化するとますます信頼に足るものでしょう。

マナアヴォイド

回とっさに逃げたい時の生命線で、ウィッチの守りを強化する唯一のスキルとも言えます。

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確実に使って逃げたい場面は多いので、是非とも習得しておきましょう。距離をとるのが最も重要なウィッチなので、これがなければ危機を脱出することもかないません。

立ち回りに忙しいジョブなので、これをいつでも使っては、ポジションをリセットできるようにしておくのが便利です。

レベルは最大にしておく方が良いのは当然なので、攻撃よりも先に鍛えてもいいかもしれません。

マジックシールド

ダメージをEPに変換するという異色のスキルで、これも強化しておくと凄まじいディフェンス要素として活躍します。

最大まで育てると、ウィッチの耐久力アップにつながるので、もしもの時が怖くなくなります。

裏を返せば、ウィッチが持つ唯一の防御手段とも言えるので、これがなければ、すぐにやられてしまうことも多いです。

リザレクション

相手を蘇生させる重要なスキルですが、倒れている相手を探すのが難しかったり、コストがかかるなど、相応の内容です。

レベルを上げても大して変わらないのが実情で、覚えておくに越したことはないですが、あまりに気をとられて、他がおろそかになってしまうのも考えもの。

バランスを考えてスキルを鍛えましょう。

ウィッチ/ウィザードのキャラメイクから見るモデリング人気

黒い砂漠のキャラメイクは非常に丁寧に作り込まれており、「髪の毛から顔の造形まで調整できる自由度の高さ」が魅力です。

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ウィッチも同様に色々と調整できるため、自分好みのキャラクターを作り上げては、冒険の旅に出向きましょう。

「アクセサリー」もつけられるため、装備との兼ね合いをしつつ、ピッタリのものから、時にはミスマッチなものまで作ってみるのも面白いかもしれません。

キャラメイクのコンテスト

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キャラメイクは他のジョブと同様に公式でもコンテストを開いている程で、ネット上では自分のキャラメイクデータを公開している人も多いです。

多くのウィッチのデザインが寄せられましたが、最優秀のメイクを作った人には特典が送られるなど、ファン同士の枠を超えたサービスも話題となりました。

現在のキャラメイク事情

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ウィッチはデフォルトは巻き毛の幼いイメージを持ったモデルですが、好みで色々なアクセサリやデフォルメを加えている人も多いため、その違いは千差万別。

可愛らしいデザインを見つけたら、自分でも使ってみると良いでしょう。

ウィッチらしい装備や衣装にはローブが挙げられます。ウィザード共々魔法を使うジョブにはこうした衣装が似合う他、自分好みのカスタマイズで一見何のジョブかわからないような格好にするのも面白いでしょう。

実際にゲームで使うとキャラメイクで設定した顔のラインなどはわかりにくいかもしれませんが、他のプレイヤーが見ていることもあるたります。

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自分の顔と同じように、他人に見られる前提で作っておくと、よりリアルなMMOをプレーしているという実感も湧きます。

黒い砂漠の有名な点はここでもあり、キャラクターを徹底的にデザインできるところは、ウィッチに留まらず他のジョブでも堪能できるでしょう。

カスタマイズデータ

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多くの「カスタマイズデータ」が公開されているウィッチですが、他人によるキャラメイクを使う方法は他のジョブと同じで、インターネット経由で自分で保管する必要があります。

その後、コスチュームのデータを管理するフォルダの中にダウンロードしたキャラメイクデータのzipフォルダを「そのまま」入れることで追加できます。

色々試してみては人気のメイクを使うのはもちろん、自分でアレンジを加えてみるのも良いでしょう。

まとめ

ウィッチというジョブから何を想像するか、自分なりのインスピレーションをそのままキャラメイクで投影することができます。

既存のキャラクターをなぞるなどの遊びもできるため、奥深さは相当のものです

ウィッチ/ウィザードを育成する上で気を付けたいトピックス

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ウィッチの育成のコツはやはり魔法を強化、つまりスキルを個々に強くしていくことが活躍へと繋がります。

ファイアボールやファイアバーストといった回転の速いスキルは最優先で強化しておきたいほか、詠唱時間をカットする特殊なスキル、ワイズマンズタイムもリスクが大きいながらに詠唱すればこちらのターンに持ち込める強力な一手です。

状況を読んで、自分に有利なスキルを発動するのはもちろん、バフ効果を持つものを味方にかけるなど、忙しい役割を行なうので、移動速度などをアップさせるのも良い育て方と言えます。

ステータスはポジショニングを最優先

ヒーラーといった、MMOにありがちなサポーター特有の機を伺うスタイルはウィッチでも共通ですが、こちらへの攻撃を意識しつつ動くため、ポジショニング優先のステータスにすることは間違ってはいないでしょう。

回復役としても優秀なジョブなので、最大レベルでのヒーリングライトを活かすためにも、EP周りの回転を良くするのも必要です。

攻撃や回復、バフなど個々の効果に特化するようにするのは難しく、出来れば攻撃面での活躍を期待したいジョブなので、どのスキルを使わずにおくかの判断はプレイヤーも悩むところでしょう。

ソロよりも複数人で戦う時に効果を発揮するジョブなので、能力も後手に回った時に活かしやすいように鍛えるのは無難と思われます。

装備とパラメーターの関係

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スタッフがメインの装備となるウィッチですが、育成においてはここも重要で、何のパラメータが上がるかをよく考えて選びたいところです。

破壊のバレススタッフ

全種族へのダメージが追加されるなど、オフェンスで特化したい人に最適な装備で、ファイアボールなどの攻撃を重ねていく際にも地味ながらに効果を発揮します。

クザカスタッフ

詠唱時間を短縮する優秀な能力を持っており、これがあるならワイズマンズタイムをセットする必要がなくなるなど、スキル面でのやりくりにも作用します。

ウィッチはスキルと装備によるパラメータアップの相互関係が特に重要なので、重複してさらに伸ばすか、万遍なく強化していくかを定めて育成していくのが大切です。

まとめ

降雨時の攻撃力ダウンがなくなるか、前述の詠唱速度アップくらいしか特殊効果はないため、装備する武器を選んでから、実践に向けてスキルをセットするように心がけると、バランスがとりやすいでしょう。

バフで補填できる分のパラメータは装備選びの際に考慮しないなど、サポートとしてウィッチを使う際には同じことが言えます

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