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龍が如く 極み そのストーリーの核心に迫る!

伝説の男が帰ってきた!「龍が如く 極」とは?

SEGAが送る人気任侠ゲーム「龍が如く」シリーズの初代「龍が如く」がプラットフォームを「PlayStation 4」に移してよりパワーアップして帰ってきました。「龍が如く」シリーズは2005年12月8日にPlayStation 2用ゲームソフトとして販売され、以降ダイヒットした任侠アクションゲームです。

主人公の「桐生一馬」は背中に見事な抜き彫りの応龍の刺青を入れており、その由来から「堂島の龍」という異名で呼ばれておりました。1995年9月30日、「桐生」は舎弟の「シンジ」から取立ての仕事をお願いされます。

「ピースファイナンス」と呼ばれる金融会社への取立てを「シンジ」と共に行いますが、「ピースファイナンス」の社長は夜逃げの準備をしており、さらに返済は明日まで待ってくれと土下座で頼み込みます。挙句の果てにはみせしめにされてしまうという恐怖からゴルフクラブを抜いて手下と共に「桐生」と「シンジ」に襲い掛かります。

しかし、何なく撃退した「桐生」と「シンジ」は、取立て金額の2億円を回収します。今回の仕事を終わらせた後に「シンジ」から「桐生」を新しく立ち上げる組の組長に任命されると言う事から、桐生は新しい組の組長となる予定でした。

その後「桐生」が行きつけの高級クラブ「セレナ」で「錦山彰」や「澤村由美」を交えて飲む「桐生」でしたが、由美の誕生日が近いことからプレゼントに指輪を購入しようと考える「桐生」は、ブランドショップ「ル・マルシェ」で「YUMI」と刻印を入れてもらった指輪を購入します。

しかし、怪しい男に指輪をスられてしまい、追いかけて取り戻そうとする「桐生」は怪しい男と対決、指輪を取り戻そうとしますがすでに質屋に売った後でした。質屋に行って指輪を買い戻そうとする「桐生」ですが、買い戻すには12万円という大金が必要でした。

ところが購入した時に所持金は全て使ってしまったため、しかたなく「シンジ」から12万円を借りて質屋から指輪を買い戻そうとする「桐生」でしたが、戻ってみると15万円に値上がりしておりました。足りない3万円をまた「シンジ」から借りて、やっとのことで質屋から指輪を買い戻すことが出来ました。

そしてその後は無事に由美に指輪をプレゼントすることが出来た「桐生」はセレナで由美の誕生日を祝いますが、いつの間にか寝てしまっており、気がついたら次の日の10月1日の午後4時まで寝てしまっていたところでした。そしてその後シノギを組に納めた「桐生」は電話で「シンジ」から衝撃的な話を聞かされることになります。

龍が如く極のあらすじ徹底攻略【ネタバレ含む】兄弟とのつながり、そして10年間の刑務所生活へ…

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「龍が如く 極」の主人公「桐生一馬」は、背中に抜き彫りの応龍の刺青を入れており、その由来から「堂島の龍」と呼ばれ恐れられていました。「桐生」は由美の誕生日を錦」、麗奈と一緒に祝い、いつの間にか眠ってしまったため、気がついたときには次の日の午後4時になっていました。

シノギを「風間組組長 風間新太郎」と「風間組若頭 柏木修」に納めた後、電話で「シンジ」から「堂島組長が由美をさらっていき、錦山が助けに行った」という話を聞かされます。風間の制止も振り切って堂島組に乗り込んだ「桐生」でしたが、時すでに遅く「堂島組長」は錦山に射殺されていました。

錦山は「桐生」に由美をつれて逃げろと言いますが、「桐生」は錦山に手術を控えている病気の妹がいることを知っていたため、「桐生」は錦山の自首を辞めさせます。そして、錦山と由美を逃がし、「桐生」は錦山の「堂島組長」殺しの身代わりとなり、駆けつけた警察官に逮捕されてしまいます。

また、同時に警察に連れて行かれた「桐生」の取調べを担当したのが、今後何かと一緒に行動することになる「伊達 真」ともその時に出会います。伊達刑事は「桐生」が組を持とうとしている矢先のため、こんな殺しをするわけがなく、誰かをかばっていることを見抜いていました。

しかし、警察の方針上そのまま「桐生」は「堂島組長」の犯人にされてしまいます。刑務所に入った後の「桐生」に舎弟のシンジが尋ねてきます。親(組長)殺しはヤクザの世界では決して許される行いではなく、本来であれば絶縁(ヤクザの世界から完全に追放される重い刑)が妥当なのに、シンジからは「破門」扱いになった事を告げられます。

しかもその決定は「東城会三代目会長 世良勝」の決定である事に疑問を隠せない「桐生」とシンジでした。さらにシンジからは「由美が記憶喪失になってしまった上に姿を消してしまった」と言う事を知らされます。由美の事を気にする桐生ではありましたが、その日の食事の時間に囚人達から襲われてしまいます。

囚人達を撃退した桐生は誰の指し金か問いただすと、「世良会長」からの指示であったことを伝えられます。「絶縁」を「破門」にしておきながら囚人達に桐生を襲うように命令する「世良会長」の意図、そして行方不明になった由美の事など謎が深まるまま、「桐生」は10年に及ぶ囚人生活を送ることになります。

龍が如く極のあらすじ徹底攻略【ネタバレ含む】刑務所で過ごした10年間、仮出所後とその後

主人公の「桐生一馬」は「堂島組長」を殺した錦山の身代わりとなり懲役刑となりました。そして刑務所生活10年目にして仮出所することになり、久しぶりにシャバの空気を吸う事が出来る「桐生」でした。その頃「東城会」では、「世良会長」の召集を受けて風間を始め「嶋野組組長 嶋野」といった面子による緊急幹部会が開かれていました。

緊急幹部会を開いたのは「堂島組長」を殺して「桐生」が代わりに刑務所に入ることになってしまった原因の人物「錦山組組長 錦山」によるものでした。錦山は幹部会で直系組長達がいる目の前で衝撃的な議題を取り上げます。それは世良会長に「東都銀行の貸金庫にある組の金100億円が盗まれた」という件について嶋野を始め幹部全員が騒然とします。

錦山の問いに世良会長は本部預かりという回答をして幹部会は終了します。しかし、100億円という大金が盗まれてしまったという話題に東城会内部は大荒れとなってしまいます。そして「桐生」は風間組長から受け取った手紙で東城会が大きく変わったことや由美のこと等についてが書かれていました。

そして仮出所後は「スターダスト」と呼ばれる店の「一輝」に会いに行くようにとしめくくりに書いてありました。スターダストというホストクラブに到着し、「一輝」から「東城会三代目会長 世良会長」が殺されたと言う衝撃の事実が告げられます。

そのため、風間は身動きがとれずスターダストに来ることが出来ない状態だったのです。世良会長の死を知った「桐生」ですが、スターダストで嶋野組の組員による一騒動が起きますが、「桐生」の手によって制圧されます。

そして組員から銃を突きつけられる「桐生」ですが、組員の手を突然何者かが撃った事でたすかりましたが、その銃を撃った人物はかつての舎弟「シンジ」でした。そして「一輝」と「シンジ」から風間組を割って裏切った人物が「錦山」であることを聞かされます。

錦山が「桐生」が10年間刑務所に入っている間に関西の近江連合をバックに独立をしていた事、妹を亡くしてしまったショックや堂島組長の一件もあったせいか昔の錦山ではなくなったこと、心配した風間からシンジは命を受けて錦山組に入り、スパイとして錦山組の内情を探る役目をしている一方で「桐生」と再会した時は舎弟頭にまで出世していました。

風間に会うために「桐生」はシンジの手引きもあって世良会長の葬儀場に乗り込み、風間と再会しますが直後に何者かの狙撃によって風間が撃たれてしまいます。

さらに駆けつけた嶋野組組長「嶋野」によって風間殺し未遂の疑いをかけられてしまい、その場に駆けつけた伊達刑事の協力もあって逃げ出すことに成功しましたが、これを期に東城会からも追われる身となってしまいました。

龍が如く極のあらすじ徹底攻略【ネタバレ含む】100億円の少女・遥と桐生、そして錦山の10年間

10年ぶりにセレスに立ち寄った「桐生」は麗奈と久しぶりの再会をします。そこで「桐生」は失踪した由美の妹「美月」が5年前に現れたことを知り、由美の手がかりとなるかもしれない「美月」を探します。

「美月」はセレスで4年ほど働いた後に、自分の店「アレス」を持つためセレスを辞めていました。「アレス」の場所を知るため、飲食店の元締めのマスターがいるバー「バッカス」に向かいますが、「バッカス」は何者かによって関係者が全て殺されており、店内は血の海と化していました。

そしてカウンターの下で覚えている少女こそが、この「龍が如く」シリーズでもおなじみの「遥」です。「遥」は母親を探しに「バッカス」へやってきましたが、来た時にはすでにみんな殺されていたとのことです。「遥」と行動を共にしているうちに、「遥」の母親の姉が「由美」という名前で、手紙を持ってきてくれる存在であることもわかりました。

しかし、肝心な話の前に疲労とストレスで倒れた「遥」をセレナに連れて行き、話しの続きを聞いてみると「遥」は孤児院を抜け出してきたが、その孤児院の名前は「ヒマワリ」であり、かつて「桐生」「錦山」そして「由美」が育った孤児院であること、そして手紙を届けてくれる由美の妹であり「遥」の母親である女性の名前は「美月」というたび重なる偶然ともいえる事実が続きます。

「遥」と一緒にフロア丸々店となっている「アレス」に向かうとそこには関西の近江連合「林 弘」が部下を連れてやってきました。丁度その時に伊達からの電話で100億円を盗んだ犯人が由美であることを知らされ、さらに共犯の女がいる事を知らされます。

そして近江連合の林の目的は由美でも美月でもなく、何と「遥」のほうであり、「桐生」に引渡しを要求しますがこれを「桐生」は拒否し、近江連合の林とその部下を蹴散らします。そしてセレスに戻って伊達と100億円についての話をしている最中にシンジから電話があり、病院から風間を連れて逃げていることを知らされます。

急な展開が続く「龍が如く 極」ですが、ストーリーの進行では初代の「龍が如く」では語られなかった錦山のストーリーもあります。「桐生」が10年間刑務所にいた間に錦山に何があったのか?

組の中でも役立たず呼ばわりだった錦山が力を付けて組を持ち、そして変わっていた過程も描かれています。

龍が如く極のあらすじ徹底攻略【ネタバレ含む】100億円の行方は?遥と母親、由美の正体は?

ここからは物語の核心について触れていくため、もし「龍が如く 極」ネタバレが困る方は読まないほうがよいかもしれません。

東城会の金100億円が盗まれたと言う衝撃の展開に東城会は荒れてしまい、「桐生」を含む大勢の人々が100億円の騒動に巻き込まれ、時には悲しい結末を迎えるキャラクターまでいます。消えた100億円を巡り「桐生」は伊達や協力者達の支援を受けて真相に近づいて行きますが、同時にこの100億円の騒動にギャングや外部のマフィア、さらには政府の地下組織「MIA」まで介入してくるようになります。

そのため、「桐生」に協力してる人々にまで危害が及ぶ事態にもなり、さらに錦山に情報を流していた麗奈、そして麗奈を守ろうとしたシンジは錦山組の手の者によって射殺されてしまうなど、悲しい別れとなってしまう出来事も起きます。

さらに「遥」も何度か誘拐されてしまいますが、実は彼女と母親の「美月」にも大きな秘密があったのです。

ストーリーの途中で「美月」が殺されてしまいますが、実は全くの別人であり、さらに風間から「遥」の母親「美月」という女性は存在せず、「美月」が「由美」であることを知らされ、「遥」の父親はたびたび警察組織に圧力をかけ、政府地下組織「MIA」を指揮する「神宮」であることも知らされます。

さらに神宮は「東城会三代目会長 世良勝」と裏でつながっており、バックアップを受けていた事、そして神宮から由美と「遥」を消すように依頼を受けていた事も判明し、殺されかけた由美に銃口が向けられた時、由美は記憶を取り戻します。

そして風間は世良会長を説得し、「遥」を孤児院「ヒマワリ」へ、由美を美月になるように戸籍などを偽造して変身させます。さらに由美が盗んだとされる100億円も東城会のものではなく、神宮の100億円であることも判明します。

しかし、嶋野組の襲撃を受け、風間組と嶋野組の抗争が勃発します。何とか嶋野組の嶋野を倒した「桐生」でしたが、嶋野が最後の悪あがきで投げた手榴弾から「遥」を守るために風間が死亡します。風間は息を引き取る前に、世良会長と共に神宮を失脚させるために100億円を盗んだことと、由美がその計画に志願したことを知ります。

そして由美が待つアレスへ向かった「桐生」と「遥」の目の前には「由美」が、そしてそこに神宮も現れます。神宮は己の権力のために100億円を手に入れ、由美と「遥」を消そうとしたこと、そして東城会を潰し近江連合と手を組んでいたことを話します。

卑怯な手を使う神宮に「桐生」の怒りは爆発、世良会長の遺言状に自らの名前を書き、東城会4代目として神宮とその護衛を撃退します。その後で現れた錦山ともお互いの刺青をさらした上での最終決戦も「桐生」が制します。

しかし、悪あがきを続ける神宮に由美は撃たれてしまいますが、錦山がケジメをつけるため、100億円と共に爆弾で神宮を道連れにします。

そして由美を最期を看取った「桐生」と「遥」、「桐生」はヤクザの世界から身を引き、堅気として「遥」と共に生きていくことになります。

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