QムービーTOP > ゲーム > クラッシュオブクラン

クラクラ ステージth7を効率良く突破する戦法は?

クラクラの分かれ目となるステージ、th7

クラクラでは中級者の壁となり、上級者への入り口にもなっているのがth7です。

タウンホールのレベルがここまで高くなれば、拠点が充実したステータスに出来ると言われており、その通り、それなりに強いユニットが使えるようになっている頃です。壁による守りの重視や、ドラゴンといった空中を征く強力ユニットを使い分けるなど、ユニットの強さだけに依存しない戦略も求められるので、プレイヤーの腕前が如実に表れる段階と言えるでしょう。

th7になると特定の施設が増えるため、これらを活かした戦略も導入できることに注目です。増える施設はダークエリクサータンク、隠しテスラ、闇の兵舎、追撃砲、大砲といったもので、嬉しいボーナスとして戦況に活かしていきましょう。

守りが重要になってくる段階なので、こうした防衛設備をフルで扱う場面も増えるため、ユニットを差し向けての侵攻以外にも重要なフェーズがあることを学べます。th7にもなると、敵の進行も激しくなるため、防衛が攻めより充実していないと負けてしまうことも多いです。

全壊を避けられても被害は免れないということが多くなるため、少しでも被害を抑えられるような配置を心がけましょう。th7は防御が充実する段階なので、配置もそれなりに相手の攻撃を避けられるような構造にしたいところですが、完全対称型で万遍なくブロックするか、敷地を目いっぱい使って、相手の移動を手間取らせるかなど、方法は多岐にわたります。

重要な施設は壁で囲って、その壁を守るように防衛設備を設置するなど、二重三重に組み合わせてユニットを相互で守らせるようにしたいところです。特に追撃砲などは貴重な攻撃手段でもあるので、簡単に破壊されるわけにはいきません。

遠くに置いたり、壁で囲うなどして、相手の囮になるだけで終わらないように重用していきましょう。ダークエリクサータンクはユニット強化にも繋がるもので、バーバリアンキングといった攻撃役も充実するので進行する際はこちらを主に使っていきましょう。

コスト面で少し重たいユニットですが、他の高レベルユニットに比べれば運用しやすい部類です。アップグレードに大幅な費用が掛かるようになってきたので、運営も大変な状態になっていきますが、お金を稼ぐための金山設置なども出来るようになってくるため、カバーするのもやりやすい自由度の高さがth7以降の魅力でもあります。

腕前を磨いて、自分だけの拠点と攻め方、守り方を編み出しましょう。

クラクラのth7配置をマスターしてレベルアップを狙う

08249-crashofcrans_thumbnail

th7の配置で重要となるのは守備を重んじたもので、追加される防衛設備の多さからも、それがキモであることを裏付けています。

防衛設備はいずれも強力で、ドラゴンなどを使われた時の命綱にもなるため、大事に扱いましょう。基礎は重要なユニットほど、堅牢な壁で囲むというもので、ゴールドをつぎ込んでは壁をそれなりのレベルにまでしておくことが手っ取り早い守備強化となります。

追撃砲や対空砲はその能力から狙われやすいため、すぐにやられないように配置するのが最初の課題となります。間隔を開けて配置するほか、他の防衛設備で他のそれを守るように三角形状に配置するなど、相互で守りに参加できるしくみを確立できると強烈です。

また、壁をいびつな形で配置しては、相手の誘導を狙うのもありでしょう。ウォールブレイカーが複数いる場合は、相手のレベルを見たいところですが、高レベルが出たことを考えて、出来る限りゴールドを投資しては強化しておくべきです。

th7の時点ではまだゴールドでしか強化できないので、お金は相当かかりますが、配置強化のためには仕方ないと割り切りましょう。金庫は重要な施設ですが、他の設備と同じ場所に入れると、巻き添えを喰らうことが多くなります。

なるべく隔離して生産性を高めておきましょう。資源設備はこのように独立させた方がかえって安心です。敵は必死に防衛設備を狙ってきますから、それを囮にしつつ、資源から目をそらすようにしましょう。

砲台や壁を設置できる量が大幅に増えていく段階なので、過剰なくらいに設置してみるのも悪くないのも事実で、ここでディフェンスの運用を復習できるのはth7の特徴でもあります。

配置に関しては何度も実践して、自分に合ったものを見つけるほか、効率の良いものや、相手が狙いやすい設備の傾向を読むなど、参考にするべき考えがいろいろあるので、経験あるのみとも言えます。最もバランスが良いのは六角形状に配置するもので、各施設とユニットの距離が等しい故にリカバーもしやすくなっているというものです。

配置はバランスを重視しつつ、攻め手を少し緩めてでも強化してもいいくらいに構えておきましょう。魔法でのリカバーも含めての配置及びディフェンスです。ユニットの運用に自信があるのなら、これが最も不意の事態に対応しやすいものとして機能するでしょう。

アーミーキャンプなどを追加できるようになるため、敵の攻めが過剰になるのも必然です。

th7で有効な攻め方を編み出して効率アップ

th7にもなると強力なユニットを使う攻め方がメインとなり、高コストと高パフォーマンスで知られるドラゴンを用いたドラゴンラッシュもポピュラーな戦法になっていきます。

要所でドラゴンを導入しては一気に押し切るスタイルで、力押しながらもかなり有効な手段なので、相手は防衛設備を厳選するなど、ドラゴンラッシュ対策をとらざるを得ません。そのスキをついて、ドラゴン以外のユニットで攻めたり、魔法などでドラゴン対策の設備を破壊するなど、相手に対処もしやすい攻め方として人気があります。

爆発力のあるホグライダーも強力なユニットとしてth7を脅かす存在です。巨爆に弱いという欠点さえ対処できれば確実に攻め落とせるパワーを見せてくれますが、対処もされやすいのでドラゴンや他のユニットとのバランスを考えて使いましょう。

ウィザードやペッカで地道に攻め入るのも強力なので、相手の対処を分散させる意味も兼ねてホグライダーやドラゴンをある種の囮にしてしまうのもアリです。バーバリアンやアーチャーといった軽量ユニットもこれら主力ユニットを支える役割として重要になり、対空砲などの設備を壊すにはこうしたユニットによる先行が欠かせません。

素直にドラゴンやホグをぶつけると、すぐに対処されるため、タイミングを乱すためにもユニットでけん制することも攻め方では大事になっていきます。バーバリアンは盾にもなるため、その後ろにホグライダー等を投入するのはシンプルながらに強いです。

壁が充実していると、ウォールブレイカーを投入せざるを得ませんが、誘導され過ぎない程度に壁壊しに励みましょう。戦力分散は開いても狙ってくるので、壁壊しに集中しすぎないことも大事です。ホグライダーは撃たれ弱いユニットなので、ウィザードやヒーリングなどのユニットでサポートしてあげないと攻める前にやられてしまいます。

ドラゴンも同様で、なるべく複数まとめて効果を発揮できるようにセットで動かしましょう。ペッカはウィザードやホグを守りつつも、敵陣に突っ込んでいける素質があるため、バーバリアンと共に最前線で使ってみたいものです。

th7にもなると、ユニットのレベルもそれなりに高くないと話にならないため、ドラゴンのような高コストは初期ステータスでもいけるにしろ、肝心の先行役が弱いままという状況は避けましょう。ホグも同様に強化しておくと、ラッシュ時に凄まじい伸びを見せてくれます。

th7最強の戦法と、クラクラお決まりのラッシュとは

th7で最強の攻め方とは何なのか、と尋ねられると無難にドラゴンラッシュと言ってしまいますが、仕方ないことでしょう。それだけドラゴンのパフォーマンスは高く、コストに見合う以上の働きを見せてくれます。攻撃力とタフさに関しては最高レベルのユニットであり、エアバルーンと対空砲くらいしか脅威がないのも長所と言えます。

また、守りに撤しつつ、攻め入る敵を迎えうつという待ち戦法も強力な術の一つです。わざと守りが弱い箇所を作っておき、そこから敵を誘い込んで防衛設備で一網打尽にするという戦法で、これがなかなか有効なので、慣れない相手を封殺できることもあります。

アーチャータワーや巨爆など、ラッシュに使われがちなユニットに強い設備を固めておくのも有効ですが、あまりに配置があざといとすぐにバレて遠回りされるなど、対処されがちなのでバランスには気を付けましょう。

th7は空中ユニットが強いとされている段階で、ドラゴンを抜きにしても、エアアバルーンといったユニットが強力に感じます。全壊を狙うなら、空から一気に狙うのがセオリーとされているほどで、th7はそれほど防衛設備が充実していないという欠点を突いての作戦になっています。

th7は攻撃面が強化される段階なので、攻める側としてはかなり有利です。一方で、th8からは守りが充実してくるわけですが、この厳しい状況で配置を徹底してはディフェンスを磨いておくと、後々楽になります。th7で最強と噂される空中攻めも、ここで対処を覚えておくとプレイヤーの腕前上達に繋がるでしょう。

いざ自分が攻める時に関しては、エアバルーンとドラゴンを投与して、一気に畳みかけるのがベターです。特にガーゴイルなどのユニットを並列させると、防御面で充実しつつも、進行できるためメリットだらけです。ドラゴンはコストこそかかりますが、レベル1でも驚異的なパワーを発揮するため、全壊も余裕で狙えます。

レベル2になろうものなら、1体で複数のユニットに匹敵する存在感を見せるほか、th8でも全壊が狙えるほどの実力となるため、コストをかける価値もあります。相手の対空砲のレベルが低いとわかるならば、バルーンをたくさん投与するのも有効なので、数で押したい人はこれを考えましょう。

コスト的にはドラゴンとそれ程大差ないため、回転の速い攻め方を考えている人には嬉しい攻め方です。いずれも質又は量でゴリ押しするというスタイルで、th7最強はこのようなシンプルすぎるプレーに近道があります。

クラクラth7で資源設備を守り切る術とは

資源重視の配置もth7では重要で、少しばかり難しいものですが、ハマると効率よく稼ぎにも転じますので、狙う価値はあります。貯蔵に使う施設は狙われやすいため、ユニットや壁で守ってあげる必要があるのですが、自由度が大きくなるth7からは悩ましい問題になります。

相手も攻めの手段が豊富になってきているからです。壁が多く設置できるようになる段階とは言っても、全ての施設を守り切るには限界があるため、ある程度離れて配置しておくなど、壁以外で資源施設の被害を少なくする工夫を凝らしましょう。

特にエリクサーポンプなどは真っ先に狙われるため、壁で囲うのはもちろん、周りに防衛設備を多く設置するなど、保険を多めにかけたいところです。格上に襲撃されることも多いため、安易に中央に資源施設を固めているのはオススメしません。

被害を受けるにしても最小限にするのがベターなので、距離を空けつつ、まばらに資源施設を置いておくのが一番の防御法と言えるでしょう。配置に関してはラッシュを仕掛けられるのが一番怖いため、それに備えた一極集中のそれにしがちですが、資源施設はこれの助けにはならないため、別のものとして考えた方が良いです。

追撃砲は広範囲を守れるため、ある程度離れていても助かります。シンメトリーに配置する場合はこの設備が役に立ちますし、資源施設同士で等間隔に離れていれば、相手も複数同時には壊しにかかれません。入り組んだ形にして資源施設への道のりを遠くするのも地味ながら有効です。

更に道中で防衛設備に攻撃させるといったルートも作れます。ウォールブレイカー対策で壁を入念に築いておくのも大事でしょう。資源施設は重要なものほど、中に入れた方がよいため、ダークエリクサーポンプなどは必然的に奥手にしまいがちで。

そこを狙って相手はラッシュを仕掛けてくるわけですが、魔法などのユニットを使うことで相手を邪魔するなど、配置以降もプレイヤーの腕前が問われるため、資源施設メインの配置は特に正解がありません。全てを守り切るのではなく、被害を少なくすることを目的にして、最小限のリスクを考えていくべきでしょう。

クランの城は中心に置いて、資源施設は離れつつも互いの注目を逸らし合うという配置が大切です。こちらが資源メインの配置に攻め入る時も、こうした距離感を把握しては、中途半端な攻めにならないように相手の意図を読みましょう。攻め方がわかってくると、同時に守り方のアイデアも湧いてくるというものです。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社