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ハースストーン 闘技場を効率的に活用しよう!

ハースストーンの闘技場とは?初心者でも大丈夫?

闘技場では、最初にランダムに選ばれたヒーロー3体が表示され、その内の好きなヒーロー1体を選択します。すると、次の画面で同じくランダムに選ばれた3枚のカードが表示されるので、好きなカード1枚を選択、それを30枚になるまで続けて一つのデッキを作り、作ったそのデッキで何勝出来るかを競うモードです。

3回負けてしまうか、12回勝つと終了し、その時点での勝利数に応じて報酬が貰えます。報酬はパックが必ず1つ以上とゴールド、魔素、ゴールデンカードなどがあります。闘技場を始めるには、150ゴールド、またはリアルマネーで240円が必要になります。150ゴールドはちょっと高いですが、大体4勝以上することが出来れば元が取れるようになってます。

慣れてくれば4勝出来ないことは殆ど無くなってくるので、ゴールドを有効活用したい方にはオススメのモードです。また、闘技場は特に初心者におすすめのモードであると言えます。ひとつ目の理由としては、前述のとおりカードを増やすことに向いてるということ以外にも、その場でデッキを組むという性質上、カード資産が必要ないからです。

私もそうだったのですが、初心者が通常のプレイモードに行くと、強いカードやカードの組み合わせをいっぱい持っている中上級者にぼこぼこにされることが多いです。

負けるとゴールドが稼げませんし、クエストを完了することが出来ないこともあるので、ゴールドが中々貯まりません。ゴールドがたまらずカードも増えないので、また中上級者に負け続けるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうなると、折角面白いハースストーンも、段々つまらなくて嫌になってきてしまいます。その点、闘技場は持ってるカードは関係ないですし、その時の引きが良ければ、強いレジェンダリーカードだって使えることもあって新鮮で楽しいです。ふたつ目の理由として、闘技場はハースストーンの基本を学ぶのにとても良い場だからです。

まずデッキを構築することは、全体のマナのバランスを考えなければなりません。わからないし不安だという方は、慣れるまでは、闘技場のカードを代わりに選んでくれるサイトなどを使うという手もありますので安心してください。そして、何枚ものカードを選んでいくにつれて、カードに関する知識も増えていきます。

闘技場ではテンポが大事なので、プレイングの方でも場の制圧の仕方を嫌でも意識しなければならなくなります。初心者の方は、是非闘技場を遊んでみましょう。

ハースストーン 闘技場でおすすめのヒーロー

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ハースストーンの闘技場で最初に訪れる問題は、9人の中から3人提示されるヒーローの誰を選ぶかということです。

公式に発表されているわけではありませんが、各ヒーローの専用カードはピック候補に選ばれやすくなっています。

そのため、どのヒーローを使うかによってデッキに採用できるカードの種類が大きく変わり、勝率にも無視できない影響を与えることになります。

今回は、闘技場でおすすめのヒーローを紹介します。そのときのカードプールによってヒーローの評価には差が出ることは避けられないので、基本カードとクラシックパックのカードの強さに重点を置いた紹介をさせてもらいます。

メイジ

メイジは基本カードにファイアボールやフロストボルトのようなダメージ呪文が揃っており、ミニオンの除去手段を確保しやすいヒーローです。

特に敵のミニオン全体に4点のダメージを与えるフレイムストライクは、盤面の状況を一気に変えられる優秀なカードです。

他にも確実にカードアドバンテージを稼ぐ魔力なる知性や全体除去と凍結を同時に行えるブリザードなど強力な呪文が揃っています。

ヒーローパワーもミニオン同士がぶつかったとき、足りない1点のダメージを補うのに役立ちます。

また、対戦相手のヒーローにもダメージを与えられるので、手札を使い尽くした後のとどめとしても活用できるでしょう。

ローグ

ローグも便利なダメージ呪文が使えるヒーローです。

メイジと比べると枚数や汎用性では劣りますが、0マナで使える死角からの一刺しや2マナで最大4点を与える腹裂きといった呪文は、自分の場にミニオンを展開しながら敵のミニオンを除去することもできるので強力です。

コストは若干重めですが、体力に関係なくミニオンを破壊できる暗殺も頼りになります。また、4枚のカードを引ける逃げ足は長期戦にもつれこんだときに大きな影響を与えます。

ローグ独自の要素であるコンボを活かす構成にするにはテクニックが要りますが、ヒーローパワーも使いやすい優秀なヒーローと言えるでしょう。

パラディン

パラディンは自分のミニオンを強化したり、敵のミニオンを弱体化したりすることに優れているので、ミニオン同士がぶつかり合うことの多い闘技場で使いやすいヒーローです。

ミニオンを直接破壊する手段が少ないので、+4/+4の修正を与える王の祝福のようなバフ呪文の効果も長続きします。

体力4までのミニオンを2体屠れるトゥルーシルバー・チャンピオンや使いやすい全体除去呪文の聖別など、ミニオンを除去する手段も用意できます。

また、他のカードとのシナジーを前提にしたカードが少なく、カードパワーを重視してピックするだけで強いデッキが構築できるのも魅力の1つです。

ハースストーン 闘技場でのデッキ構築

デッキに入れるカードをその場でピックしていくハースストーンの闘技場は、いつもとは違うミニオンや呪文を活用して楽しめるゲームモードです。

しかし、ランク戦と同じような感覚でデッキを構築していくと、なかなか勝率が上がらないということもあるでしょう。今回は、闘技場でのデッキ構築における注意点を解説します。

どんなカードをピックしていけば強いデッキが作れるかを模索している人は、考察の参考にしてみてください。

ミッドレンジをベースにしたマナカーブ

ランク戦では序盤で一気に勝負を決めるアグロデッキや呪文で場をコントロールしてレジェンドミニオンにつなぐコントロールデッキなど、さまざまな戦略のデッキを使うプレイヤーがいます。

しかし、闘技場では中マナ域のミニオンを中心としたミッドレンジデッキをベースにすることをおすすめします。なぜなら、ピック候補に現れるミニオンのコストはバラバラだからです。

低コストのミニオンはそれなりに割合が多いので、運が良ければアグロデッキを組めることはあるかもしれません。

しかし、優秀な低コストのミニオンを数多くピックできる確率は低いですし、対戦相手のヒーローに直接ダメージを与える呪文や挑発を潜り抜けるための沈黙を持ったミニオンなど、とどめを刺すために必要なカードがピック候補になるとは限りません。

コントロールデッキは序盤を支える除去呪文の数が絶対的に足りない上、勝負を決めるレジェンドミニオンの出現率も低いので、構築するのはさらに難しいでしょう。

ミッドレンジのデッキを基本にして、少しコストが低め・高めに偏らせる程度のデッキ構築がおすすめです。そうすれば、各マナ域で評価の高いカードを存分に使うことができます。

ミニオン同士の戦闘を意識したカード選び

先ほども少し触れましたが、闘技場ではダメージを与える呪文やミニオンを直接破壊する呪文は絶対数が少なく、ランク戦で使うような枚数を確保することは難しいです。

除去呪文が少ないので、自然とミニオン同士の戦闘が中心となります。そのため、対戦相手のミニオンを倒した後に生き残れる体力の高いミニオンやダメージを一度だけ無効化できる聖なる盾を持ったミニオンはいつもより評価が高いです。

また、雄叫びで戦場に出た瞬間にドローをするミニオンや断末魔で召喚や除去を行うミニオンも相討ちするだけでアドバンテージが得られるので、同様に評価を高く見積もった方が良いでしょう。

特に暴走コドーや手動操縦のシュレッダーのように攻撃力や体力の数値も悪くないミニオンは優先的にピックしたいところです。

ハースストーン 闘技場でのプレイに便利なツール

闘技場でピックするカードのガイドが欲しい、対戦時に多くの情報を把握したいといった要望に応えてくれるのがインターネット上で配布されているツールです。

ツールと聞くと違法なイメージを持つかもしれませんが、ハースストーンを改造したりするわけではないので問題ありません。今回は、闘技場でのプレイに便利なツールを紹介します。

ツールを使って少しでも闘技場の勝率を上げたいと思っている人はぜひチェックしてみてください。

ピックを支援するツール Aena Value

闘技場ではランク戦であまり使われないカードもピック候補に出現するため、どれを選べば良いか迷ってしまうことがあると思います。

そんなときに便利なのがピック支援ツールです。スクリーンショットで画面を取り込んだり、カード名を入力したりすると3枚のうちどのカードの評価が高いのかを教えてくれます。

評価基準の作成には世界大会に出場するような有名プレイヤーが協力していることが多いので、カードの評価がおかしいのではないかという心配をする必要はありません。

また、それまでにピックしたカードをカウントし、足りないマナ域を補うカードの評価を高く見積もれるツールや(英語表記ですが)評価の理由について解説をしてくれるツールも存在します。

プレイヤーの戦闘スタイルはそれぞれ異なるので、ピック支援ツールに従ったからといって万全のデッキが構築できるとは限りません。

しかし、少なくともとんちんかんなデッキで戦うことは避けられるでしょう。

ピック候補のカードに対する知識が少ない初心者プレイヤーがガイドとして使ったり、中級者以上のプレイヤーが有名プレイヤーのピック基準を知るために使ったりしても有用です。

公式サイトから使ってみましょう

対戦を支援するツール Hearthstone Deck Tracker

ランク戦でいつも使っているデッキは慣れ親しんだものなので、デッキにどんなカードが残っているかはだいたい把握できると思います。

しかし、闘技場のデッキは毎回異なるので、どんなカードが残っているか記憶があいまいになってしまうケースも多いでしょう。

そんな事態を防ぐには、対戦支援ツールがおすすめです。デッキの内容をあらかじめ入力しておけば、どのカードがデッキの中に残っているかを表示してくれます。

これから引く可能性のあるミニオンや呪文を正確に把握できれば、適切なプレイングをしやすくなります。

また、デッキの中に逆転の手段がない場合には、早めに降参してプレイ時間の効率を上げることも可能です。前述のピック支援ツールの中には対戦支援ツールと連携できるものもあるので、それらを利用すれば手間もかかりません。

こちらからダウンロードしましょう!

ハースストーン 闘技場の報酬について

ハースストーンの闘技場では入場料をとられる代わりに、3敗するまでの勝利数に応じた報酬を受け取ることができます。

最大で12勝までの報酬が用意されており、勝利数が多ければ入場料以上の収入を得ることも可能です。今回は、闘技場の報酬について解説をしたいと思います。

どれぐらい勝てば収支がプラスになるかなど、有用な情報を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

勝利数がいくつでも1パックは確実にもらえる

闘技場での勝利数によって報酬は異なりますが、どんな場合でもカードパックを1パック受け取ることができます。

0勝3敗という残念な結果に終わったとしても、1パックと少々のゴールド・魔素・カードがもらえます。入場料が150ゴールド、カードパックが100ゴールドですから、成績が悪くても意外とゴールドの損失は少ないです。

ただし、もらえるカードパックの種類はランダムです。新しく発売されたパックほど出やすくはなっているようですが、自分の欲しいパックを選べるわけではありません。

特にスタンダード入れ替え直前の時期は、もうすぐスタンダードで使えなくなるパックが報酬になることもあるので注意してください。

入場料の元をとりたいなら3~4勝が必要

入場料150ゴールドの元をとりたいなら、3~4勝を目指しましょう。3勝の場合は1パック+30ゴールド程度+ランダム報酬、4勝の場合は1パック+50ゴールド程度+ランダム報酬となっているからです。

ランダム報酬の種類にもよりますが、パック・魔素・カードをゴールド換算した場合、収支がプラスになる可能性が高いです。

特に4勝した場合、運が悪くても150ゴールド相当のアイテムは手に入るでしょう。闘技場では勝利数・敗北数の近いプレイヤーとマッチングされるようになっているので、3勝3敗や4勝3敗を目指すことはそれほど難しくありません。

欲しいカードパックが決まっていないなら、闘技場に挑戦する価値は十分にあるということです。

安定して7勝以上できれば、ずっと遊び続けられる

3敗する前に7勝以上すると、パックとは別に150以上のゴールドを報酬として受け取れるようになります。

次の入場料を報酬で支払うことができるので、安定して7勝以上できるのであれば闘技場で遊び続けることも可能です。

しかもカードパックやランダム報酬も手に入るので、ハースストーンの資産もどんどん増えていきます。

しかし、安定して7勝以上という成績はレジェンドランクに到達したプレイヤーでもなかなか難しいのが現状です。運良く強力なデッキを構築できたときにどれだけ勝利数を伸ばせるかが重要となるでしょう。

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