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デュエル・マスターズ 始める前にルールを学ぼう!

デュエル・マスターズ ルール紹介!

デュエル・マスターズを始めようと思っている皆さん、デュエル・マスターズは非常に面白いカードゲームですよ。今回はそのルールを、様々な用語と共に解説します!

まずはデッキですが、1デッキは40枚。同じカードは特例を除き4枚まで入れることが出来ます。特例として1枚しかいれることの出来ないカード等が存在しています(殿堂入り)。

そしてゲームの特徴として、最初に山札の上から5枚ドローする他「シールド」として、自分の前に5枚のカードを並べます。これがいわゆる「ライフ」の代わりとなるもので、これが無くなってプレイヤーにダイレクトアタックされると即座に「敗北」となります。

なお、シールドが破壊されるとプレイヤーの手札になります。ここがこのゲームの面白いところで、早く相手を倒そうとシールドを破壊すればする程、相手の手札が増えて不利になってしまうのです。状況を考えて戦わなければいけない、ということですね。

また、「クリーチャー」や「呪文」等のカードがありますが、これらを使うには「マナ」が必要です。マナは、1ターンに1度、手札から1枚カードを選び、シールドの手前「マナゾーン」に置くことで増やすことが出来ます。

デッキからカードをドロー(引く)する事が出来るのも、原則1ターンの最初に1回だけなので(クリーチャーや呪文の効果を除く)、マナゾーンに置くカードは慎重に選ぶ必要があります。

カードには「火、自然、水、光、闇」の五種類の「文明(色)」があり、同じ色のカードをマナとして1つは使わなければいけない、というルールがあります。

例えば火文明の2マナのカードを使う時は、火文明のマナ1枚と、闇文明のマナ1枚を消費して使う、といった形になります。消費したマナは、「タップ」といって横向きにしておくことで消費した事を表示しておき、次の自分のターンに「アンタップ」で縦向きに戻すことで再使用が可能になります。

クリーチャーには「召喚酔い」の概念があり、召喚したばかりのターンには攻撃ができません。攻撃する時はマナと同じように「タップ」して攻撃した事を表示します。マナと違う点は、この「タップ」されているクリーチャーは、敵からの攻撃を受ける、ということです。

逆に言えば、アンタップされているクリーチャーは、基本的に敵からの攻撃を受けません。クリーチャーをタップして、相手のタップされているクリーチャー、もしくは相手プレイヤーを選択します。クリーチャーが攻撃された際は、パワーを見て、パワーの低いほうが負けです。ダメージはありません。

相手プレイヤーが攻撃された際は、シールドがあればシールドを選択して破壊します。無ければ勝利です。クリーチャーがバトルに負けた時、または、呪文等で破壊された時は墓地へと送られます。使った後の呪文も、同じく墓地へ送られます。

墓地は山札の隣にあり、ここにあるカードは基本的に使うことが出来ません。基本的なルールは以上です。如何でしょうか、デュエル・マスターズの面白さが少しでも伝わっていれば幸いです。

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