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「LISTENリッスン」聾者達が奏でる音楽アートドキュメンタリー

 もし、声を発することができなかったとしても、音楽を奏でることはできるだろうか?聾者(ろうじゃ)たちが自ら”音楽”を奏でるアート・ドキュメンタリーが5月に公開されます。この映画はサイレントムービーになっており、一切の音がありません。ですが、聾者の言葉である手により手話を使って、空気を撫でたり、体で表現しながら、音楽を奏でることができるのです。
 音を使わずに【歌い】、そして【生きる】、【奏でる】、【踊る】 「言葉って難しいね」そう語る出演者のひとり。たしかにはじめは違和感があるかもしれませんが、手ぶりや身振りが、言葉や音以上に伝えるものがあることをあなたも必ず体験するはずです。
・共同監督/撮影/制作:牧原依里 / 雫境(DAKEI)
・配給:アップリンク
・主要キャスト:米内山明宏 / 横尾友美 / 佐沢静枝 / 野崎誠
・備考:5月渋谷アップリンクほか全国にて順次公開

動LISTEN リッスン 予告編

 【15人の聾者が奏でる無音の58分間】前人未踏のアート・ドキュメンタリー予告編です。音がないのに、なぜこんなにも伝わるのでしょうか。出演者の言葉は手話であり、音がありませんが、衣装、手ぶり、身振り、表情、使えるものを全て使って音楽を奏で表現しています。「歌わずにはいられない。
 私たちは、それをなんと名付ければよいのだろう」深い意味合いのクレジットに、牧原監督が語った”(聴者の)音楽を伝えようとしてくれた人がいたけれど、私にはそれが通じなかった”という言葉が蘇ります。「音がない音楽?あると思う」音のない、1分53秒。いつか、この表現の形が一般的になる未来に出逢いたいと願ってやみません。

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動『LISTEN リッスン』出演者コメント

 映画『LISTEN リッスン』に出演されている皆さんの、試写鑑賞後の感想コメントを集めた映画紹介動画。 「この映画を観て感じたことは、聾者にとって目で見て分かる音楽がリズムだけではないということ。この映画は背景や場所にこだわりがあり、視覚から伝わってくる感じが心地よかったです!」。
 感想を生き生きと語る聾者たち。ひとりひとり表現したいことが内面から溢れ出て、きちんと届く感触があります。監督は聾者の両親の間に生まれ、ご自身も聾者である新鋭監督の牧原依里さんと、映画『私の名前は…』(監督:アニエス・ベー)に出演するなど、国内外で活躍する舞踏家・雫境(DAKEI)さん。

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動『LISTEN リッスン』監督メッセージ クラウドファンディングのお願い

 映画『LISTEN リッスン』の監督である牧原依里さんと雫境(DAKEI)さんから寄付のお願いです。
 こちらは、クラウドファンディングで宣伝費190万円(ポスターチラシ印刷費ほか)のご支援を募っています!という内容の動画で、期間は4月12日(火)までとなっております。無音の音楽表現をアート系とドキュメンタリー系の融合という斬新な形で表現したアート・ドキュメンタリー。世界中が知るべき聾者の皆さんの革新的な音楽アート表現を、どうぞご支援ください!監督たちの熱意がこもった4分15秒。音を超えた世界を創りだす人たちの熱意がここに!

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