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「明日の世界」 米インディペンデント作家が問う近未来とは?

 監督はアメリカを代表するインディペンデントアニメーション作家のドン・ハーツフェルト氏で、今作は「近未来、そしてクローンをテーマに、人間にとって生きるとはどういうことか」がテーマの、16分のアニメーションムービーとなっているそうです。その唯一無二の表現方法に、公開前から注目が集まっています。
 感情をもったアニメキャラクターが独特なアニメーション技術により画面を行き来する様は必見。ファントーシュ国際アニメーション映画祭グランプリ,サンダンス映画祭審査員グランプリ受賞、第88回アカデミー賞の短編アニメーション部門ノミネートほか40に昇る賞を受賞。
・配給:ニューディアー
・監督:ドン・ハーツフェルト
・原題:”World of Tomorrow”
・備考:5月日本公開

動WORLD OF TOMORROW by DON HERTZFELDT - teaser trailer

 宇宙的な要素を含んだ奇怪な音声から始まる映像、流れゆくビジュアルは近代絵画のような趣きで、色鮮やかです。手書きイラストと3Dが融合する、また、視覚的な表現が独自性をもった、ドン・ハーツフェルトならではの世界観。
 内容は「ある日突然、未来から交信を受けた少女エミリー。同じくエミリーという名前のその女性は、彼女のクローンであり、少女エミリーはクローンのエミリーに導かれ、未来の世界を訪れるますが、「死」が消えたその世界では、永遠の命を持て余した人々がボンヤリとした切ない人生を送っており…」というものになっているそうです。

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動WORLD OF TOMORROW by DON HERTZFELDT - Clip

 ストーリーは「ある日突然、未来から交信を受けた少女エミリー。同じくエミリーという名前のその女性は、彼女のクローンであり、少女エミリーはクローンのエミリーに導かれ、未来の世界を訪れるますが、「死」が消えたその世界では、永遠の命を持て余した人々がボンヤリとした切ない人生を送っており…」というものだそうですが、こちらの動画では【エミリー】らしい喋るヒロインを確認できます。
 作品は、アヌシー国際アニメーション映画祭短編部門スペシャル・ディスティンクション&観客賞,ザグレブ国際アニメーション映画祭長編部門ゴールデンザグレブ(準グランプリ)を受賞。

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動World of Tomorrow Movie Review! A Don Hertzfeldt Short Film

 監督はアメリカを代表するインディペンデントアニメーション作家のドン・ハーツフェルト氏で、知る人ぞ知る称賛されるべき存在として有名だそうです。アニメーションを崇拝する学生はじめ、クリエイターにとって神のような存在だそうで、世界的に称賛され数々の賞を受賞した、映画『明日の世界』は海外でもコアなファンを獲得していることが窺がえます。
 ほかの動画では見られない、映画『明日の世界』のカットや、監督の写真も収められています。感情をもったアニメキャラクターが非常に高度なアニメーション技術により、作品として表現された類まれな作品、と語られる今作をお見逃しなく!

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