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ハースストーン サーバーごとの違いとは?

ハースストーンは現在、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中国という4つの地域サーバーに分かれています。

プレイヤーはサーバーを選んでプレイを開始することができますが、所持しているカードの枚数やヒーローのレベル、アドベンチャーの解放状況といった情報はサーバー間で共有されません。

そのため、基本的には1つのサーバーで集中してプレイすることになるでしょう。今回の記事ではサーバーごとの違いと、どのサーバーでプレイすべきかについて解説したいと思います。

これからハースストーンを始めようと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

・サーバーによる違い

使用できるカードセットの内容やプレイできるモードはどのサーバーを選んでも変わりません。

また、アメリカやヨーロッパのサーバーであってもUIを日本語にしてプレイすることが可能です。試合中のコミュニケーションにエモーションが使えるので、外国語を入力する機会は少ないでしょう。

サーバーによって違いが出てくるのは、デイリークエストの配信時間や酒場の喧嘩の更新時間などプレイそのものとは関係のない細かい項目です。

ただ、ハースストーンで対戦できるのは同じサーバーでプレイしている人だけであるという点は重要でしょう。

もし、既にハースストーンを始めている友人と対戦したいのであれば、同じサーバーでゲームを始める必要があります。

また、アメリカサーバーやヨーロッパサーバーは時差の関係上、プレイヤーがたくさんいる時間帯が異なるのでランク戦のマッチングがしにくくなります。

対戦相手を探す時間が長くかかってしまいますし、異なるランクのプレイヤーとの対戦も増えるでしょう。

・今ハースストーンを始めるならアジアサーバー

これからハースストーンを始めるのであれば、アジアサーバーを選択することをおすすめします。開発元であるブリザード社がアジアサーバーでのプレイを勧めていますし、公式大会もアジアサーバーで行われていくようです。

個人が開催している大会はアメリカサーバーで行われることもありますが、アジアサーバーでの開催へと徐々に移行している印象があります。アジアサーバーでハースストーンを始める方法は簡単です。

言語として日本語を選択すれば、デフォルトでアジアサーバーに接続するようになっています。そのため、設定を変更せずにプレイすればアジアサーバーでプレイ可能です。

既に他のサーバーでプレイしている友人がいる、夜勤などでプレイする時間帯が大きくずれるといった事情がない限りは、難しく考えず指示通りにチュートリアルをこなしましょう。

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