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ダークソウル3 ステ振り考察〜初級から中級編〜

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ダークソウル3では自身の分身となるキャラを作りますが、その際にどのようなステータスにするかを考えて、成長の方針を決めていくことも大事です。

これらを効率よく伸ばしたり、素性や戦闘スタイルに向いているステータスの強化案などを考えておくと、スムーズにゲームが進むでしょう。

ステ振りはそれぞれに向いた方針をとることで、キャラクターがまだ出来て間もない頃からも効率的な鍛え方をする必要があります。

どのパラメータを伸ばすことが大切なのか、自分のキャラに合った知識と方針を身に付けましょう。

ステ振りの重要性

ダークソウル3のパラメータは筋力、持久力、体力、生命力、技量、集中力、理力、信仰からなります。

・生命力……HPの総量を決める

・集中力……FPの総量を決める

・持久力……スタミナの総量を決める

・体力……最大装備重量を決める

・筋力……筋力で扱う武器を装備するためのステータス。攻撃力に影響する

・技量……技量で扱う武器を装備するためのステータス。攻撃力に影響する

・理力……魔術や呪術を使用するために必要なステータス。魔術や呪術の威力に影響する

・信仰……奇跡や呪術を使用するために必要なステータス。奇跡や呪術の威力に影響する

・運……発見力(敵を倒した際にアイテムを発見する力)に影響するステータス

素性や武器によって重視されるものが違うため、縁のないパラメータを強化しても良いことはないと覚えておきましょう。

共通するのは生命力といったHPに携わるもので、これはどのキャラクターでも重要となります。

ある程度攻撃などを伸ばしたら、今度はこの辺りのステ振りも重要になるため、一筋縄ではいかない成長の難しさがダークソウル3にはあります。

攻撃に関するものは専門的になるため、伸ばす際には気を付けましょう。ステ振りは最初の内は慣れずに、適した鍛え方が出来ないことも多いです。

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パラメータの差が顕著になるダークソウル3では、ダメージの増え方等も目に見えやすいので、モチベーション的にはかなり大きいでしょう。

まずは使う武器と戦技などと相談して、どのパラメータを上げることでダメージアップが見込めるかという点から考えていくのもアリかと思います。

ステ振りに関しては防御面が一番面倒で、実感もしにくい分野です。腰を据えて、じっくりと鍛えていくのもダークソウル3の醍醐味でしょう。

基本的なステ振りは4種類

バランス型、魔法特化、物理特化、ディフェンスと回転の速さに特化したものがポピュラーです。

最後のものは呪術などに多く、技量のパラメータを高くして攻撃を連発できるようにするものですが、バランス型に近いものでしょう。

何かに特化していた方が強いという見解がプレイヤーらにはあるので、強みをまずは見つけて、そこからステ振りを思案することが多いです。

ステ振りは何体も試して、自分なりの育て方を確立するのも醍醐味です。強いキャラクターを作るために必要なアイデアを常に練ってみましょう。

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ダークソウル3 初心者におすすめのステ振り

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初心者の内は伸びがわかりやすいパラメータを強化していくことが大事でしょう。生命力や体力がその筆頭で、これを伸ばしていれば、HPがアップするため、すぐにやられることは少なくなります。

また、戦士のような物理攻撃メインのキャラクターにするならば、尚更これらのパラメータを優先して伸ばすべきでしょう。

HPが安定したら次は攻撃を強化

ある程度守りが保証できたら、次は攻撃です。戦士ならば攻撃に関わる筋力などを、魔法や呪術ならば理力と信仰といったパラメータを重点に置いて伸ばしましょう。

上げれば上げる程、強力な戦技が使えるなど、メリットも多いので、他がおろそかにならない程度に強くしていきたいものです。

ある程度は偏っているくらいがちょうど良いと言われているため、思い切って攻撃に特化させたキャラクターを作ってみて、その強さの変遷を確かめてみましょう。

筋力に特化させたものは脳筋とプレイヤー間で呼ばれており、攻撃関連のパラメータにのみ集中したステータスになっています。

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重い武器を使って強力な攻撃を叩き出すことができますが、武器を扱うために持久力といったパラメータも伸ばさねばならないので、使う武器との相性を考えてステ振りしなければなりません。

それでもシンプル極まりないステ振りなので、初心者にも安心して使えます。

これで有利になる相手、そうでない相手、向いてない装備や戦技などをある程度把握すると、次のキャラクターのステ振りも組み立てやすくなるでしょう。

魔法は理力、信仰、集中力、技量を特化せよ!

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魔法を使いたいという人は純魔と呼ばれている方針で鍛えていくのがおすすめです。これは脳筋の魔法版で、魔法で重要となるパラメータの理力や信仰などを重点的にアップさせたものです。

集中力と技量も大切で、これらが高いと回転率も上がります。最初の内は理力の上昇でダメージがどれだけ上がるかを確かめるのも良いでしょう。

物理タイプのキャラと違って、タフではないので初心者には少しリスキーなステータスになることは覚えておきましょう。

生命力と持久力の大切さを知りやすいスタイルなので、ある程度育成に慣れていない内は魔法特化のステ振りに手を出さない方が良いという声もあります。

装備自体はそれ程特殊なものがないため、重さに備えた装備技量などはいりません

脳筋のように目的に合わせたステータスの高さが必要な場合と、純魔のように実用レベルになるまで数値を高めないといけない場合があるので、別物と捉えることから始めて行きましょう。

ダークソウル3 ステ振りに慣れてきた人のおすすめ

ある程度ステ振りに慣れて来た人は色々な案が考えられるため、キャラメイクが楽しくなってくるころかと思われます。

初心者には最適だったシンプルなステータス、脳筋や純魔といったものは、育て方がわかってきた人にとっては腕の見せ所となるでしょう。

最大火力をどれだけ出せるか、もしもの時の保険として他のパラメータをどれだけ上げるか、その采配が重要となっていきます。

技量特化戦士

ボーナスなどの仕組みがわかってきた人におすすめしたいのが技量を大きく上げた戦士で、技量特化戦士とも呼ばれています。

技量ボーナスが優れた武器を使って、数値以上のダメージを与えていくスタイルは協力です。一撃の重さよりは手数の多さが魅力で、技量を上げるのはそれを見越してのものだからです。

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パリィなどで思った以上の活躍が見込めるほか、攻撃も当てやすいため、末永く活躍できるタイプでしょう。

ステ振りもしやすく、ある程度攻撃力を上げたら、後は技量と交互にバランスをとっていくくらいです。武器や戦技によりますが、充実してくるとますます強くなるでしょう。

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技量、持久力、もしもの時に備えての生命力と体力、そこから後は筋力という順番で上げていくとスムーズです。特にバランス面では大事なHP周りは気を遣いましょう。

傭兵に最適なステ振りで、パラメータを万遍なく上げやすいために修正もしやすいのが特徴です。

魔法タイプのアンバサ

魔法タイプでこれに近いのがアンバサと呼ばれるもので、信仰のボーナスを利用してのダメージアップを図るスタイルです。

奇跡を使った体力回復が売りで、パラメータも万遍なくアップさせては保険を重視していくステ振りになるので、最も堅実なタイプとも言えます。

信仰、集中力、生命力などを重点的に上げて、やられる可能性を少しでも減らすのがポイントです。リカバー重視のステ振りなので、敵を倒すことはあまり考えないように調整していきましょう。

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じっくりと探索したい人にお薦めで、戦闘よりも移動や探索を優先したい人にはおすすめです。初心者にもその堅牢なパラメータが魅力に映るため、確実に進みたい人に最適でしょう。

純魔とは正反対で、攻撃力に関するパラメータを尖らせないことがポイントです。

すぐにやられないように保険を重ねたステ振りは、すぐに効果が出やすいので鍛えるにもモチベーションが高まりやすいでしょう。

最低限のパラメータさえ上げていれば効果が実感できるのも大きく、上げやすい部類のステータスとなります。

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ダークソウル3 ステ振り直しが可能に!

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ダークソウル3では上昇させたステータスを振り直すという意外なコマンドがとれます。

深みの聖堂にいるロザリアに「青ざめた舌」を贈ると振り直しができるようになり、5回までなら生まれ変わりの名の下にステータスをリセットできます。

振り直しできるようになるまでがやや大変で、青ざめた舌は対人戦のボーナスか、レアなドロップアイテムとして入手するしかありません。

簡単には手に入らないものなので、多くストックしておいては、ここぞという時に使いましょう。

青ざめた舌の入手場所

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拾える場所は不死街の炎デーモン広場深みの聖堂の沼エリアが有名ですが、ドロップは低確率ながらも生贄の道のダークレイスから確認されています。

ロザリアのある場所に辿り着くのもなかなか大変で、清拭の小教会マップの深部へと進まねばなりません。

遠い道のりで、エレベーターを超えるなどわかりにくい場所ではありますが、篝火があるため、一度訪れれば以降は簡単に行けます。

肝心のステータスの振り直しとはそのままのもので、リセットしたキャラクターに対して改めて鍛え方を考える機会となります。

脳筋型にしてみたけれど、イマイチだったという場合は技量特化の戦士にするなど、方向転換はいくらでも出来ます。

そうするには、それだけ多くのステ振りを経てノウハウを知っておく必要があるのですが、慣れたプレイヤーにとっては嬉しい仕様でしょう。

振り直しを前提にプレイしよう

雑なステ振りでも良いから、最初は武器や戦技の使い方を確かめつつ鍛えてからのステ振り直しが、スムーズに強いキャラクターを作る上では最適です。

周回することでこの振り直し回数はリセットされるため、もう数が残っていないと焦っている人にとって、これは覚えておきたい情報です。

呪術や魔法を主とするキャラクターは、パラメータの上げ方がデリケートなので、技量や理力といったステ振りは慎重に行ないましょう。

安易にリセットしてまた望まぬ数値になってしまうなど、無駄なリセットを繰り返さないようにしたいものです。脳筋タイプに振り直す際は単純明快で、筋力と生命力、技量だけで充分です。

攻撃に特化させるにはそれなりの武器がいるため、装備を揃えてから振り直しに挑むのも手でしょう。

ダークソウル3 ステ振りの安定、上質を目指す

バランスの良いステ振りの代表が上質と呼ばれているもので、無難ながらも臨機応変に戦える能力が魅力です。

ポピュラーなのは筋力と技量を万遍なく上げていくもので、補正を受けつつ装備の力を引き出していくのがセオリーとなっています。

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目安としては20くらいの数値で、ここまで上げて、後は自分なりのバランスをとったステ振りでアレンジしていく人も多いでしょう。

武器攻撃がメインなので技量戦士や脳筋といったパラメータのものと使い方は一緒です。しかし、活躍の場が多いので、あらゆる場面で攻撃に参加できるのが違いでしょう。

生命や持久力を伸ばさないままに上質なパラメータにしてしまうと、後が大変です。ある程度レベルが高いものだからこそ取れる選択とも言えます。

上質向きの素質

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騎士、傭兵、戦士といった素性が最適で、前線で戦うのが得意なものにステ振りを行なうのが良いでしょう。

補正を受けられる武器選びも重要で、太陽の直剣は信仰がある程度必要な以外は特に問題がなく、大きな攻撃力アップの源となるでしょう。

入手は少し面倒で、ロスリック城のミミックからのドロップです。先に入手して、上質ステ振りの要となるために用意しておきたいものです。

遠距離で攻撃するなら弓矢、それもコンポジットボウが最適です。ショートボウや竜騎兵の弓もおすすめですが、戦技などのバランスから対人戦でも使いやすいこの武器が上質に最適です。

バランスが取れているからこそ、どんな距離でもダメージが与えやすいのが上質の良いところでしょう。

ステ振りでは万遍なく強化するのが難しく、偏ってしまいがちですが、そこはリセットなどを駆使して、理想のステ振りを実現させましょう。

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ダークソード、黒騎士の大斧といった武器も扱い辛くはありますが、強力です。大斧黒騎士のドロップはかなり稀ですが、上質に見合った攻撃力です。

技量がある程度高い場合は流刑人の大刀等を装備させると良いでしょう。このように、装備の実力を引き出すのが上質の特徴です。

ステ振りはキャラクター本人の強さ以外にも、こうした武器との相性もあるため、慣れてきたらボーナスを加味してステ振りを思案していきましょう。

また、上質は自分の使いたい武器をハッキリとさせられる、わかりやすいステータスでもあります。

技量と攻撃のバランスと、ボーナスから考えて最も攻撃力がアップしやすい組み合わせを知ることが出来るのは、育成においても大事な点です。

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