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黒い砂漠 金策のおすすめは?〜序盤から終盤まで〜

黒い砂漠 金策の特徴とは?

黒い砂漠ほど金策がしっかりとできるMMOも珍しいと言われるほど、金策が豊富です。

黒い砂漠は国内のMMOの中では現在トップクラスの人気を誇り、ユーザー数も増え続けています。

どのMMOもそうですが、プレイス上で大事になってくるのは金策であり各ユーザーがそれぞれ得意分野での金策を展開しているのがこの黒い砂漠になります。

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狩りの基本は、

自分よりも強すぎる敵は狙わない

こんでいるときはスムーズに狩れる場所に移動する

でかい一匹よりも確実にとれるもの

の3つになります。

少し課金してもいいならばペットを購入しておくことでより効率よく金策が進むようになります。

この記事では、

序盤」「狩り」「貿易」「終盤

この4テーマについてオススメの金策を紹介していきます!

黒い砂漠 初心者向け、序盤の金策は?

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黒い砂漠を始めたばかりでどうやって資金を稼いだらいいのかわからない。そんな人はレベル1から受けることのできる金策があります。

水汲み金策

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商人からナイフや空き瓶を購入し、水汲みをするだけでも金策ができます。この「川の水を満たしたビン」は一個2300シルバーなので序盤の金策におすすめです。

この水汲みは甘く見ることができない金策です。中盤でも余っている高度威力などを水汲みなどで消費するユーザーも多いのはこのためです。

特に中盤以降に畑などをやる際にも、川の水を満たしたビンは重宝することになります。売る前に取引所に登録しておくことで手間なく効率よくシルバーを稼げます。

イノシシを使った金策

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また、近くには灰色イノシシの群生地があるのでイノシシの肉を精肉し、皮も「なめし用ナイフ」を買っておけば簡単に採取できます。

どちらもそこそこのシルバーで売却できるので、効率よく資金を何とかしたいという場合のお勧めのローテーションになります。

イノシシのレアドロップで大儲け?!

また、イノシシはレアドロップとして「よく手入れされた足の裏」が取れることもあります。

1万シルバーを超える価格でNPCに売ることができるので、序盤は水汲みとイノシシ狩りをメインにしていっても問題はありません。

樹液を使った金策

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樹液採取の道具を入手居たら、トネリコやシラカバの樹液をメインに採取していきましょう。マツもお勧めです。ほかはそこまで単価が高くはないので、トネリコ、シラカバ、マツの三種類に絞って樹液採取をしていきましょう。

お次はキツネ狩り

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樹液採集ができるようになったら今度はアグリス平原でキツネ狩りになります。狐から採取キットで血を抜いていき、売り払うことで資金が稼げます。

同じ場所にイタチも生息しているのでキツネが減ってきたと感じた時は、イタチの血でも同じように売却できます。

まとめ

少ない行動力でどこまで稼げるかを考えていくのが序盤では大事なので、

水くみ
樹液採取
キツネからの採血

がおすすめと言ってもいいでしょう。

序盤は少ない行動動力でどれだけ単価を上げていくかがポイントなので、樹液採取も単価の低いものは狙わない、狩りのついでに採取できるキツネからの採血、水汲みと一番やりやすいものを選んでいくのがいいかもしれません。

採血は序盤だけではなく中盤以降もいい金策になるので、やり方をある程度マスターしておくことで、他の地方に行った時も効率よくシルバーを得ることができます。

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狐の皮などはそのまま売ったほうが資金的には高い売値になりますが、加工することでキャラクターの加工レベルあげることが可能になります。

加工レベルを上げていくことで「1個分の材料」で「2個の生産」なども可能になるので、皮は加工して少し値段が落ちても加工レベルを上げておくのがいいでしょう。

肉などは加工することで大幅に値段が下がってしまうので、値段がそこまで下がらない皮で加工レベルを上げて、肉はそのまま売りましょう。

加工レベルは序盤ではそこまで必要ではありませんが、中盤いこうの生産を楽しむことを考えても少しずつ無理なくあげておくべきです。

黒い砂漠 レベル50以降の金策

レベル50を超えたあたりから黒い砂漠は金策に走る人が多くなります。

トロルなどからの採血

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採血は序盤でも役に立ちますが案外終盤までやる人も多く、装備品を整えたくなる中盤では、ヘッセ聖域などは魔女の耳飾りをドロップすることがあります。

デリークエストのイヤリング造りをする人も多いですが、イヤリングを作りながらドロップを狙うこともできます。

もちろん装備品としても戦力になるものですが、高値で売買することもできるので装備品にするか売り払うかは、ユーザーの意志に任されることになります。

片手間に採取や釣りもしよう

トロルの血液採取などもしながら、カルフェオン北東のクルト洞窟でのレッドクリスタルを採取して売買するのも金策になります。

カルフェオンでは「シーラカンス」など高値で売れる魚も釣れるので、ガッツリと腰を据えてカルフェオン地方メインで金策に走るのも悪くはりません。

ユーザーレベルも近い人が多いことから、パーティを組んだり情報交換することもできるので、黒い砂漠の中盤での中だるみなどを感じた時は一か所に腰を据えて楽しんでみるのもお勧めです。

農業の金策もオススメ

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畑などでも金策は可能であり、ここで大事なのは「カカシの準備」と「水路の整備」になります。

カカシはこれがないと作物が襲われてしまって折角の収穫が大幅ダウンになったり、水路が整備されていないばかりに水の減りが早くなってしまうこともしばしばです。

実際の農業でもそうですが、水路の整備とカカシなどの害獣対策は大事であり、黒い砂漠でもそれは同じと言えます。

畑で栽培するのにお勧めはもちろん「特級作物」になります。特級作物を肥料で育てて、行けば中盤の金策もしっかりとできます。

効率を上げるならば作物の世話専門のキャラを作っておくことで移動などが楽になります。

黒い砂漠の金策は現実的?!

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釣りなどもですが黒い砂漠は現実の作業とリンクしているものが多く、手間を掛ければそれだけ高値で売れるという疑似農業体験や、仕入れの原価と売買、需要などの計算の貿易など多種多様に楽しむことができます。

もちろん、大規模MMOの特徴である狩りで生計を立てる生粋のハンターもいますし、ハンターに様々なものを売る生産職をメインとしている人たちもいます。

小さな社会がそこにあると言ってもいい作りであり、古き良きMMOの流れを汲んでいると言われるゆえんでもあります。

労働者などを使う場合は料理の材料も必要ですし、そのためのスキルなども生産で必要になってきます。

料理が苦手なユーザーは他のユーザーから買うこともできます。実に面白い流れが黒い砂漠の中で一つの世界としいぇつくられているのです。

黒い砂漠はMMOの中でも人数が大きなゲームであり、ダウンロード形式のオンラインゲームです。

最近主体のブラウザで手軽に遊べるものとは違いますがコンテンツ量やグラフィック、何よりも対人や狩りだけではなく生産なども楽しめます。

エンドコンテツに近いものなどは対人が主体になりますが、そこまで対人プレイをしたくない人は、金策を含めて生産や栽培、貿易などで自分に合ったスタイルで遊べるようになっています。

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中盤以降は「PK」なども含めて自由度が一気に広がります。生産で資金を得ていくか狩りで資金を得ていくかは自由であり、各自のプレイスタイルがそのまま適応されるようになります。

金策のやり方でもユーザーのスタイルが見えるのも特徴であり、終盤でもあまった行動力で水汲みをしているユーザーなどいるので、黒い砂漠は序盤から様々な金策が取れると考えてもいいでしょう。

自分の得意分野が一番もうけやすいという考えで動いていくのもおすすめです。

黒い砂漠 貿易での金策方法

貿易はもうからない、金策としては不向きである、と一時ユーザーの間で話題になるほど貿易はシビアなレートでした。

貿易の基本

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貿易は距離があるほどボーナスが付くので距離が大事と思いがちですが、基本的に大事なのは距離ともう一つ品物の単価になります。

貿易は相場と距離ボーナスで利益を出していくので、原価より安く買うことが大事になります。

まさに、安く買って高く売る、が基本であると言っていいでしょう。

貿易の品物は自分の購入価格ではなく、原価をもとに計算するので、相場現状表を見ながらどれを安く仕入れて距離ボーナスと売り上げを付けていくのかを考えることになります。

単純に買って売るだけではなく、実際の卸売りのような体験ができるのも黒い砂漠の面白いところであり、ユーザーによって金策が違ってくることにもつながります。

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貿易での儲けを出すにはひと手間を惜しまないことが大事であり、売り上げや貿易系のゲームが好きな人にもっとも好まれる金策であるのも納得がいきます。

原価の高いものはオリーブやパプリカになり、栽培などの手間はかかりますがその分のもうけも大きくなります。

距離ボーナスと仕入れの原価計算が得意な人ならば、貿易でもガッツリと金策ができます。狩りが苦手でもレート計算や栽培、生産が好きな人には貿易のほうが確実な利益を出すことができます。

特級作物も最初のうちは特級にんじんなどの、馬に必要な物から始めていくことで無理なく栽培のノウハウも身についていきます。

黒い砂漠 狩りで資金を稼ぐには?

黒砂漠ではレベル50以降は装備に金策が必要になってきます。

まずはナマズマン狙い

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大規模MMOとしてはよくあるシステムであり、レベル50前後で装備がそろうまではカイア湖周辺のナマズマンを狙っていくのがお勧めです。

ナマズマンがこんでいるときにはメイン族を狙っていくのがお勧めです。

メイン族は一見すると強敵に思えますが、装備をある程度強化してあれば金作だけではなく、経験値狙いとしても非常においしいのと、ドロップ品もNPCに売却することでより多くの資金を得ることができます。

クイトゥ諸島やハスラ古代遺跡で金策

レベル54あたりからは、クイトゥ諸島やハスラ古代遺跡系のクエストなどが受注できるようになります。

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ハイデルから近いのはハスラ古代遺跡になります。ハスラ古代遺跡ではドロップの単価が大きいのでしっかり稼げます。

クイトゥ諸島の場合は海賊を狩りこむことで大量のドロップを狙うことができます。

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敵の強さはハスラ古代遺跡もクイトゥ諸島もそこまで大差はないので、数百万単位で稼ぎたい場合は海賊狩りのほうがお勧めになります。

混み合っている場所は避けよう!

混んでいない方を選んだ方が、効率よく狩りこめるので、混んでいたら移動するくらいの感覚で始めるほうがいいでしょう。

レベル55からはバレンシアのクエストが解放されますが、ドロップはハスラ初頭に近い価格になります。

クエストの報酬が大きいのが魅力ですが、時間があるときはハスラ諸島かクイトゥ遺跡でのかりこみのほうがイライラしなくていいという面があります。

狩りが得意な人はクエストとドロップ品の双方狙いでの金策がおすすめともいえます。

効率だけではなく低確率でドロップする強力な装備品は、狩りを主体とするユーザーにとっては大事なものですし、また、高値で売ることもできます。

黒い砂漠 終盤での金策は?

終盤の金策はある程度黒い砂漠を理解している人で、楽しんでいる人の金策になってきます。

特急作物を加工しての売買

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これは貿易になりますが、手間をかけることで大きな利益を出す方法と言えます。

そしてここで大事なのは「みんなが出していない作物」であることです。

みんなが供給するものは値段が下がるどころか売れない場合もあるので、「そこそこの値段で売れる珍しいもの」がおすすめということになります。

各種交渉などでも価格が上がっていきます。

終盤ではある程度手間をかけたものが高く売れるのと、効率よく稼ぐために作物世話担当のキャラを作って切り替えながら時間短縮、などもお勧めになります。

貿易、栽培、狩りの自分の得意な部分からの金策が終盤では効率が良いと言えるでしょう。

終盤は効率よりも楽しみを重視

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のんびりとギルメンと釣りをしながら金策にしているユーザーもおり、序盤の時のような効率最優先というよりも、楽しみながらシルバーをゲットしていくという人のほうが多いです。

黒い砂漠はかならずこれ、という金策ではなくユーザーがある程度自由に楽しめるように作られています。

狩りが得意な人ならば終盤でも狩りのほうが効率よく稼げる、それが黒い砂漠の面白さです。大物狙いで釣りに張り込む人が多いのも終盤の特徴になります。

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