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黒い砂漠 ソーサレス=魔法使いと思いきや格闘家だったでござる!?

黒い砂漠のソーサレスとは?

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「ソーサレス」は名前からすると魔法をバンバン撃って戦う「クラス」と思いかもしれません。

しかし、実際には近接スキルと中距離スキルを使い分けて戦う「格闘キャラ+魔法使い」(戦い方・立ち回りから考えても魔法使いとしての「ソーサレス」というよりも別のゲーム等で言う「アサシン」)に近い「クラス」なのです。

余談ですが、「そうじゃなくてバリバリの魔法使いで行きたい!」のであれば、別の魔法職として「ウィッチ・ウィザード」というのがありますので、魔法使いプレイをしたい場合はこちらの「クラス」を選びましょう。

また、もし「ソーサレス」が「合ってないな…」と感じたら他の「クラス」を試してプレイヤーの立ち回り・戦い方に合った「クラス」を探していく事も大事です。

黒い砂漠 ソーサレスのスキルの特徴

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「ソーサレス」のスキルは基本的に格闘技のような蹴り技などで攻撃する近接スキルと、ダウンやスタンを狙っていく事ができる魔法攻撃での中距離スキルを使いこなしていくことになります。

とはいえ近接スキルのほうが割合が多く、敵との戦いや他のプレイヤーとの対人戦では自然と近接戦闘が多くなる形になります。

しかし、「ソーサレス」は「ヴァルキリー」「ウォーリア」「ジャイアント」といった他の「クラス」と比べると防御力が低く、敵や他のプレイヤーからの攻撃を一発でも喰らうと重傷~致命傷となることもあり、非常に難しい立ち回りを要求される「クラス」でもあります。

そのため、防御力を強化できる「ダークシールド」といったスキルや「レイブン」などの回避スキルで敵からの攻撃を避けるかダメージを軽微に押さえ、魔法攻撃でのけん制しましょう。

そしてここぞで近接スキルでの攻撃に転じる判断力が必要となるため、「黒い砂漠」の「クラス」の中でも「ソーサレス」はどちらかと言うと上級者向けの「クラス」と言えるでしょう。

黒い砂漠 ソーサレスのスキル・スキル振りは?

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「ソーサレス」のスキルはほとんどが近接スキルではありますが、中距離からの魔法攻撃(飛び道具)や敵からの攻撃を回避する回避スキル、防御力を上げるスキル等があり、スキル振りはかなり迷いやすいです。

他の「クラス」でも言えますが、「ソーサレス」のスキル振りはプレイヤーのプレイ方針も関わる所もあり、特に「PvPには積極的に参加したい!」、「他のプレイヤーと戦うのは好きじゃないからPvPは全然興味が無い。」では習得するスキルもまた変わってきます。

「ソーサレス」で習得できるスキルでは以下のようなスキルがオススメです。

※注意※

「黒い砂漠」のアップデート次第では「ソーサレス」のスキルも修正・変更が入っていく事もあります。

そのため、現在の「必須スキル」が微妙な性能になったり、最悪の場合は死にスキルとなってしまう(逆に微妙・死にスキルが上方修正で必須スキルになる)可能性もありますので、今後のアップデートによっては下記の内容と相違してくる点にご了承願います。

ソーサレスの必須!中距離スキル

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アビスフレア

深淵の炎を集めて前方に発射する事が出来る中距離スキル。威力も高く、MP消費が軽い、さらにHPまで回復できるため、使いこなせばポーションいらずになる。

3拍子揃った「ソーサレス」の主力スキルであり、これを取らない理由が無いといっても過言ではない。

さらに「バイタルドレイン」を2まで上げるとMP回復も出来るため、上手く立ち回ることが出来れば「アビスフレア」を連発できる狙撃手のような真似もできる。

ちなみに回避スキルの「レイブン」後に発動すれば即発射も可能なので、PvPでは「レイブン」で逃げ回りつつ「アビスフレア」を連発すると相手を一方的にハメ殺しも可能という凶悪なスキルでもある。

現在はHPの回復量がやや低めになっているが、それでも「ソーサレス」の主力スキルの座は不動であり、PvE・PvPの両方で活躍できる。

ダークウェーブ

地面に闇のオーラを乗せて敵を攻撃する「ソーサレス」の中距離スキル。威力が高いだけでなく、広範囲判定で複数の敵を一気に攻撃できる「ソーサレス」のダメージソースとなる必須スキル。

さらにスキルレベルが最大になると射程距離も伸びて同時に攻撃できる標的数も多くなり最大5回まで使用可能になります。

運用方法としては敵の集まっている所へ打ち込めば、モンスター相手でもプレイヤー相手でも大ダメージを叩き出せるのでPvE・PVPの両方で大活躍してくるスキルです。

ただし、発動中は隙だらけとなってしまうため、横槍や背後からの攻撃に注意しつつ、近づかれた時は「レイヴン」で逃げる等の対応も必要になってきます。

また、「ダークウェーブ」を習得するためには「エビルオーラ2」→「コンデンスダークネス1」→「ダークウェーブ」となるため、習得する時期自体がやや遅めでもある。

ソーサレスの必須!近接スキル

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闇の連撃

闇の力を両手に集めて連続攻撃を行う「ソーサレス」の近接スキル。攻撃力の高さもあるがスキルレベル3以降は攻撃範囲も広がっていくため、近接戦闘の主力スキルとなる。

ただし、攻撃中は棒立ちになってしまうため、防御力の低い「ソーサレス」で最後までスキルを出し切るのは難しく、対人戦闘や防御力のある敵には瞬間火力不足もあって使いにくい。

序盤の敵を蹴散らすのにオススメな「ソーサレス」の近接スキル。

ダークヘルファイア

闇の連撃で敵に魔法の爆発を与える「ソーサレス」の近接スキルであり、「闇の連撃」からの派生スキル。

「闇の連撃」よりも威力が高く、発動の早さもある「ソーサレス」の主力スキル(ただし、「闇の連撃」よりもMP消費が大きいため、MP切れだけには要注意)。

さらに極までスキルレベルを上げると、最後の打撃後に「持続ダメージ」が付くだけでなく、前方からのダメージをガードできるようになり、最大10人まで同時攻撃が可能になる。

その上ダウンも狙えるため、「ダークヘルファイア」だけは何としてもスキルレベルを極まで上げておきたい所です。

ナイトスラスト

「ソーサレス」の突進技で敵との距離を一気に縮める事ができる。技の使いやすさも魅力ではありますが、一番のメリットはクリティカルのバフがかかる恩恵が大きく、さらなる火力アップが期待できる攻撃と補助が揃ったスキルです。

さらに派生スキルの「罪悪感」を習得すればキャラクターの最大精神力に応じた追加ダメージとさらなるクリティカルのバフを受ける事ができます。

注意点としてプレイヤーによっては後ろレイブンからの「アビスフレア」をするつもりが「ナイトスラスト」が発動してしまうようになったりするため、肝心な時に発動事故が起きるようになってしまいます。

そのため、後ろレイブンからの「アビスフレア」をよく使うのであれば「ナイトスラスト」のスキルレベルは極にしないほうが良いかもしれません。

なお、似たスキルに「レイブンラッシュ」もありますが、スキルポイントに余裕が無い(こちらはクリティカルのバフが付与されないのも理由として)のであれば、無理に習得する必要は無いですが、コンボの起点にもなるのでスキルポイントに余裕が出来れば習得したいスキルです。

レイブンフレア

敵に闇の炎を振り撒きながら回転する「ソーサレス」の近接の範囲攻撃スキル。威力はまぁまぁではあるものの、クールタイムが無いため連発する事もできる。

スキルレベルを上げていくと攻撃速度や詠唱速度が上がったり攻撃範囲が広がるが、攻撃範囲はスキルレベル3まで上げてもそこまで広くなりません。

後ろレイブンからの「アビスフレア」につなげたり、「ビークキック」を挟んだりする等のコンボへ繋げる工夫が必要となります。

黒い砂漠 ソーサレスの回避スキルと防御スキル

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ここでは回避・防御のおすすめスキルを紹介していきます。

レイブン

レイブンの力を借りて目的の場所に瞬間移動する「ソーサレス」の回避スキル・防御スキルでもある。

「レイブン」を習得していない「ソーサレス」はもはやネタ同然と言われるほどでもあり、「レイブン」を使いこなせずして「ソーサレス」を語ることはできない【超必須スキル】といっても過言ではありません。

瞬間移動中は無敵なので全クラスの回避スキルの中でも抜群の安定力を持っている。

スキルレベルを上げると「レイブン」の移動距離が増加しますが、逆に細かい位置取りが出来なくなってしまったりするため、戦い方によっては使いにくくなってしまう事があります。

プレイスタイルに合わせてスキルレベルをどこまで上げるかしっかりと検討しましょう。

レイブンフィールド

「レイブン」からの派生スキルで、持久力が足りない時に「闇の欠片」を一個消費して「レイブン」を発動させる事ができる回避スキル(なお、闇の欠片1個は闇の破片10個でもある)。

「レイブン」を使用するときは持久力を消耗しますが、うっかり持久力を切らしている時に敵と遭遇してしまうと、危機的状況から逃れられず、一撃を受けてそのまま死亡…という事故が起きかねません。

「レイブンフィールド」は「レイブン」を使用できない危機的状況の時に「闇の欠片」を消耗して発動する事ができるので、いざと言うときの保険として習得するのも悪くはないでしょう。

闇の欠片

打撃攻撃を一定以上行うと「闇の欠片」を生成する。

「ソーサレス」はMPの消耗が激しく、この「闇の欠片」スキル無しではとても戦闘を続ける事ができないほどであり、「ソーサレス」の生命線とも言えるスキルでもあります。

「闇の欠片」を一つ消耗するとMPが40回復し、短時間ではありますが攻撃力をアップさせる効果まで付いてくるため、MPの回復と攻撃力アップの補助の効果を同時に得る事ができます。

さらに消耗する欠片が多いほど攻撃力もさらに上昇するため、早いうちにスキルレベルも最大に上げてしまう事を強く推奨します。

バイタルドレイン

闇の破片を自動生成するパッシブスキル。

スキルレベルが1では10秒後とに破片を一個生成するだけなので使い勝手としてはイマイチですが、スキルレベルを2に上げると途端に神スキルに変化します。

「バイタルドレイン」のスキルレベルが2になると敵を撃破した時にも「闇の破片」が生成されるため、「闇の欠片」によるMP回復効率が大幅に上昇します。

この「バイタルドレイン」無しで「ソーサレス」の運用をしていくのはとてもではありませんが難しく、習得しない理由が無いほどの必須スキルです。

ダークシールド

防御力を上げる補助スキル。特にデメリットも無く防御力を5分間手軽に上げる事ができるため、防御力の低い「ソーサレス」にとってはあって損は無いスキル。

スキルポイントに余裕があるならばスキルレベルを3まで上げてしまったほうが良い。

ただし、スキルレベルを上げてもクールタイムは短縮せず、「ダークシールド」の効果が切れる少し前でなければかけ直しができないのが少し残念な所です。

黒い砂漠 ソーサレスの覚醒武器「サイズ」

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覚醒武器クエストをクリアすると使えるようになる「ソーサレス」の覚醒武器「サイズ」は、まるで死神の鎌のように巨大な大鎌のデザインとなっております。

見た目どおり攻撃範囲や攻撃力もあり、戦いでは「サイズ」をブンブン回して敵を蹴散らす事ができます。さらに「闇の破片」を消費してスキルの威力を上げることもできるので、これまでより多くの敵を蹴散らせるようになります。

ただし、「サイズ」のスキルはこれまでのスキルと比べると持久力の消費がかなりキツいので、連発しているとあっという間に持久力が0になってしまいます。

「サイズ」のデメリット

強力な覚醒武器の「サイズ」ですが、デメリットが2つあります。

一つは「ソーサレス」の生命線となるMPを回復する「闇の破片」が生成しにくいため、頻繁に別の武器に変更してMP回復をしなければなりません。

「サイズ」のスキル自体も「闇の破片」を消費して威力を上げるものが多く、「闇の破片」を集めるどころか逆に消耗ばかりしてしまう事になりかねないことです。

もう一つは「ソーサレス」の超主力スキル「レイブン」の立ち回りがしづらくなり、特に「レイブンアンブッシュ」が「サイズ」を装備している時に使えなくなるので、連続「レイブン」ができなくなります。

そのため、「サイズ」の運用にはMP、持久力、回避の意識をこれまで以上に注意しなければ「肝心な時に枯渇してました…」という事故を招きます。

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