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パズドラVer9.1アップデート要点まとめて再確認

4月28日にパズドラVer9.1アップデートが行われました。どんなところが変わったのかをまとめてみました。

パズドラ変更点まとめ

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注目すべき公式発表の変更点はこちら。

① 協力プレイで通信切断が起きた際に再接続ができる機能の追加された。
② 一部ダンジョンを除く、テクニカルダンジョンとスペシャルダンジョン内のダンジョンを協力プレイでプレイ可能になった。
③ テクニカルダンジョンと協力プレイ参加条件のランクが10ランクになった。
④ 協力プレイのクリア報酬調整。

以上がアップデートでの注目ポイントです。

このアップデートでどうゲーム環境が変わったのでしょう。協力プレイに関する変更で、協力プレイをするメリットが増加したことに大きな変化があります。切望されていた再接続機能実装は非常に有り難いです。

今までダンジョンの途中で接続が切れると問答無用で一人プレイに移行され、HP減少やスキル使用タイミングが変わり、協力プレイ前提で組んだパーティだと接続切れ=ゲームオーバーと言えたからです。

こういったセーフティネットの拡充で安心してプレイできるようになりました。その安定性を活かすように、協力プレイでほとんどのダンジョンにいくことができるようになりました。

ナンバードラゴンシリーズのテクニカルダンジョンや各種降臨に降臨チャレンジ!やチャレンジダンジョンも、全てが消費スタミナ半分のHPとスキルブーストに封印耐性を共有状態で一人プレイと同じダンジョンを協力プレイで遊べるのです。

今までちょっとクリアが厳しかったダンジョンの難易度も下げられ、スタミナ消費も半分なので周回回数を増やすこともできます。

最もこの協力プレイの改変で効果を発揮するのはゲリラダンジョンです。ゲリラも同様に協力可能になりました。つまり簡単に言えば、全ゲリラのスタミナ効率が倍になったということです。

スキルブースト共有なので、コマが揃っていなくてゲリラポチポチパを作れていなかった人も容易に簡単ゲリラ攻略のポチポチパが作れるようになり、組み方によっては相方のスキルだけでクリアもできるので、その場合は自分が何もしていなくてもスタミナさえ支払えばダンジョンをクリアできてしまうという状況になりました。

また、他変更点では新しい覚醒スキルの売却用キラーが登場しました。ゼローグシリーズに付与され、現状ホノぷれドラ等の敵用のキラー覚醒になります。

しかし1000万防御をゼローグシリーズが攻撃力3倍でも抜くのは厳しいので、今後のキャラ追加に期待という状況です。またドラフル系の上級進化素材のスキル変更も例によってされていますので、確認必須です。

Ver9.1アップデートは協力プレイが中心のアップデートでした。ここから協力プレイ環境は一気に変わります。ゲリラ含む多くのダンジョンのテンプレが変化して行くことでしょう。

パズドラマルチ 協力プレイでプラスうまうま!!

パズドラのマルチ対象ダンジョンが一気に増加したことで協力プレイをする人が急増しています。またゲリラダンジョンもマルチプレイ可能となりました。つまり、あのプラマラ時間効率最高峰の星宝の魔窟がマルチでプレイできるようになったんです。

マルチゲリラの仕様として、自分の端末にゲリラダンジョンが来ていなくてもマルチの相手側の端末にゲリラが来ていれば一緒にプレイができます。

つまりは最大5倍のゲリラをプレイ可能、消費スタミナは半分、スキブ共有でポチポチパを簡単用意とメリットだらけです。1日がんばるだけで+297は複数体作れてしまう状態になってしまいました。これはやらない手はないです。

マルチゲリラの場合は作るのが容易になったポチポチパで行くことになります。なので2人の内どちらかがそのメンツをそろえていればよくて、もう片方はスキブをパーティに積み込んでおけば寄生が可能です。

リーダーは合わせておく必要がありますが、サブはスキブさえあればいいので天狗×4でも問題ありません。また寄生ばかりしていて申し訳ないという人も多いのですが、これはポチポチする側も消費スタミナ半分の恩恵を受けているのでwin-winの関係です。気にしないでください。

魔窟ポチポチパ紹介

五右衛門orヤマトタケルパ(ポチポチ側):
L五右衛門orヤマトタケル
Sアーサー
バーサーカー
バーサーカー
バーサーカー

五右衛門orヤマトタケルパ(寄生側):
L五右衛門orヤマトタケル(SL1でOK)
S天狗
天狗
天狗
天狗

マシンゼウスパ(ポチポチ側):
Lマシンゼウス(レイシリウス継承)
S赤オーディン
ゼロムス
ゼロムス
ゼロムス

マシンゼウスパ(寄生側):
Lマシンゼウス(SL1でOK)
S天狗
天狗
天狗
天狗

こう見ると寄生側の編成難易度の低さはすごいですね。天狗にしてもスキルレベル上げる必要はなく、降臨で入手して進化させてフル覚醒させるだけでOKです。プラスもいりません。

五右衛門、ヤマトタケルの場合は寄生側は天狗でなくとも、サブで合計のスキブが5あればOKなので、つまりほとんどなんでもいいというレベルです。

ポチポチ側はひたすらスキルを使うだけ、寄生側は画面を見ているだけと非常に簡単にプラスを集めることができます。ソロで行うより通信分時間がかかるので時間効率は遅くなりますが、実質プレイ時間5倍でスタミナ効率2倍、合わせて最大10倍のプラスが手に入っちゃいます。

事前に各組みごとにゲリラポチポチにやる気のあるフレンドを10人程度、計50人は作っておくことをオススメします。ゲリラ時は部屋の取り合いにもなるので10人は確保しておきましょう。事前準備さえすれば、パズドラうまうまライフはあなたのものです。

要チェック!パズドラ協力プレイのやり方と注意点

協力プレイの基本的なやり方は今までと同じで、出現しているダンジョンの中からプレイしたいダンジョンを選択し、部屋を作り公開して相方の接続を待つ。若しくはルームIDを渡して入力してもらうというものです。

そして接続してきた相方のパーティを確認をして問題が無ければダンジョンへ進みます。ちなみに、相方が闘技場など高難易度ダンジョンを未だ出現させていなくても部屋を立てる側が出現させていればダンジョンへ侵入でき、クリアをすればそのクリア報酬ももらえます。

ダンジョンへ入ると、まず部屋を立てた側のプレイヤからパズルをすることになります。ここで注意しておきたいのは、開幕で何かスキルを使う必要があるなら部屋を立てる側のパーティにそのスキル持ちキャラを入れておく必要があるということです。

逆になった場合は一回しか使えないパス機能を使わなくてはいけなくなるため、もしもの時に不利になるので最低限対策しておきましょう。

そして、パズルをして攻撃等を行い、次の敵の行動も終えた後に相方のパーティ側へ移ります。バインド攻撃などもパズルをした側が受けるので気を付けましょう。そして交互にパズルをしてダンジョンを進めていくという流れが続きます。

ひとりプレイとは異なる点で注意しておきたいのは、まずスキブ共有だということ。これは例えば自分のパーティのスキブ合計5個、相方パーティのスキブ合計5個の場合に協力プレイでは開幕スキブ10個あるものとみなして始まります。

これはメリットでもありますが、思ったより早くスキル継承元のスキルが使用可能になってしまうということもあるのでしっかり計算しておきましょう。

また、スキルはリーダーフレンド以外は自分がパズルをした時のみスキルが1溜まるということにも注意。交互にパズルをするため一人プレイの2倍スキルが溜まり直すのに時間がかかります。スキブ共有で早く溜まる分、使用するタイミングには気を付けましょう。

あと耐久系でプレイした時に感じやすいのが、回復は共有されていないという点です。HP共有なため、見た目2倍程度のHPになり大ダメージも簡単に受けることができますが、その復帰をするのに必要な回復力は過剰回復力なパーティでもない限り足りないと思っていてください。

ひとりプレイで例を挙げると、リーダースキルでHP2倍、回復等倍のキャラでプレイしているのとほぼ同感覚になるでしょう。

以上を留意しつつ、上手く利用して最適な運用をすればひとりでやるよりもより美味しい思いのできるのが協力プレイです。

パズドラゲリラ協力プレイで相手を切らさない方法とは?

協力プレイで気になるのは時間効率です。ただでさえソロプレイに比べて、部屋立てや相手も含めた通信時間で時間がかかってしまいます。なのでどのようにがんばってもソロと同じ周回数は不可能なのです。

そんな中で少しでも時間効率もあげていきたいという時に対策を打てるのが相手を待つ時間を減らすことです。そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

最も確実な方法は自前で複数端末使用してサブ垢を使うことです。自分の好きなタイミングで両端末操作できるので最も時間効率がよくなります。

そのためには端末を持っていなければならないということとやある程度サブ垢も進めて育成などしなくてはいけないなどと他の部分で時間がかかり面倒だという問題点はあります。

次に確実なのは直に友人などと隣り合わせでプレイをすることです。この場合はサブ垢育成の時間が必要ないですし端末用意も必要がありません。ただゲリラは昼であったり、夜であったり、ゲリラに合わせて友人と連絡をとれるならいいですが、自分だけの都合ではどうにもできない可能性もあります。

これらが現実的ではないという人は、自前のフレンドを使うことになります。まず前準備としてフレンド枠の拡張や組の違うフレンドの募集は済ませておきましょう。どんなパーティで入ってくるかわからないため、可能な限り自己完結できるパーティを組みます。

星宝の魔窟を例に挙げるなら、五右衛門パの場合に4回分の赤オデンなどのブレススキルを用意します。そして名前に「@五右衛門」や「@誰でも」と表記しておけば人が理解した人が入ってきやすいです。

変なパーティ編成で来られるかもしれませんが、スキブ共有で全覚醒なしキャラパでこられない限りは五右衛門まで開幕で溜まっています。

そこからボス撃破まで自身のスキルのみでクリアすれば相手のターンにさせないまま終えられます。相手が何をするかわからないためリスク回避になります。

これを一度やっておくと、そのフレンドに自前で完結してくれるという認識を与えられます。そうすることで部屋に入るという障壁を崩せるので次もその次もスピーディに人が来るようになります。

繰り返して、この人は自己完結でやってくれる人だという認識を与えておくことが重要になってきます。名前を使っての意思表示はパズドラでできる少ない表現方法なので活用して行きましょう。

自分の組以外の時も自己完結型で入ります。相手の失敗を想定しておくことですね。こうすることで可能な限り時間効率を上げて、最大5組分のゲリラをずっとまわり続けることもできます。

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