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レベッカとは?

アニメ『ONE PIECE』に登場するの女性。声優・・・林原めぐみ

誕生日は不明だが、登場時の年齢は16歳。出身は新世界にある国、ドレスローザ ドレスローザで同国のコリーダコロシアムに所属する剣闘士です。

祖父:クリ王(元ドレスローザ王国リク・ドルド3世
伯母:ヴィオラ=ヴァイオレット(母スカーレットの姉)
父:キュロス(片足の兵隊さん)
母:スカーレット(リク王の娘)

クリ王

かつてのクリ王はその人柄からとても国民に慕われ平和に国を治めていたが、代王朝の末裔を名乗るドフラミンゴが突如現れ平和が崩れ去った。

国を救おうとなんとか紛争するリク王だったがドフラミンゴの能力で操られ意志に反して国民を次々に傷つけ、国に火を放ったとして国民から憎まれ失脚することとなる。

ヴィオラ

ヴィオラはドフラミンゴとの取引で処刑は免れ、以後10年間は潜伏生活を送っていた。

しかしレベッカが、命をも危ぶまれる武闘大会に参加すると知って、自らを「リッキー」と名乗り武闘大会に出場する。

キュロス

父キュロスは、元リク王軍の軍隊長。しかし貧民街の出身だった彼は以前は荒くれ者で、親友を殺したチンピラを乱闘の末に殺害するといった過去を持つ。

罪人として捕らわれかけた時にリク王の目に留まり、殺人罪の代わりにコロシアムで剣闘士と闘い、「100勝すれば罪を帳消しにする」という条件で剣闘士となった

能力者ではないが、能力者をしのぐほどの強さを誇り前人未到の3000勝をあげる。剣闘士になってからは、生来の優しくて逞しい性格が表に出るようになり、リク王からの信頼を受け国王軍の軍隊長に就いた。

その後、海賊に襲われた国王の娘スカーレットを救出し恋に落ちる。

スカーレット

母スカーレットは、キュロスと結婚するため世間的には病死したとして、王宮から離れ一般人としてキュロスと結婚した。

殺人の罪を償うために剣闘士として戦っていた経歴のキュロスとの結婚を父であるリク王は内心では祝福し認めていたものの、国王の娘が罪人と結婚するということが世間的に憚られた為である。

レベッカが誕生

まもなくして娘レベッカが生まれる。父キュロスと母スカーレットと共にレベッカはひまわり畑でひっそりと幸せに暮らしていた。

しかしレベッカが6歳の時に、ドフラミンゴ率いるドン・キホーテファミリーの襲来で平穏な暮らしは一変した。

父キュロスは、祖父リク王を守るべく宮殿へと向かいドフラミンゴと対峙する。しかし父キュロスはドン・キホーテファミリーの「ホビホビの実」の能力者シュガーによってオモチャの兵隊に姿を変えられてしまう。

赤い花畑」でキュロスと再会する約束をしていた、スカーレットだったが、キュロスがオモチャに変えられたことで、キュロスは全ての人々の記憶から消えて行ってしまいスカーレットやレベッカの記憶からも消えてしまった。

支えを失ったスカーレットはレベッカを連れて、国中を必死に逃げ回って暮らしていたが、ある日お腹をすかせたレベッカのため、レベッカ一人を残し、街へ食料を調達に出掛けた先でドン・キホーテファミリーのディアマンテに銃殺されてしまう。

オモチャの兵隊になっていたキュロスが救出に向かうが既に手遅れで、母スカーレットはオモチャの兵隊にレベッカへのパンを託して息絶えてしまったのです。

残されたレベッカをオモチャの兵隊さんとなったキュロスは素性を明かすことなく保護者として、いつも見守り続けました。

しかし、オモチャの兵隊さんはオモチャの体がいつまで持ち堪えいつまで守ってやれるかわからない、という不安からレベッカに身を守る闘う術を教え込むのです。

レベッカはオモチャの兵隊さんが父キュロスであることには気づいていませんが、レベッカにとって小さなオモチャの兵隊さんは誰よりも信頼できる、誰よりも尊敬できる、とても大きな存在だったのです。

母スカーレットの姉であるヴィオラは、なんでも見通すことのできる千里眼の能力「ギロギロの実」の能力者。

表向きは踊り子をしていますが、その正体はドフラミンゴ率いるドン・キホーテファミリー、トレーボル軍に所属する幹部クラスの殺し屋です。

リク王が失脚した時に、彼女のギロギロの実の能力に目を付けたドフラミンゴと、自分が仲間になるなら、父リク王を殺さないという取引をしてドフラミンゴの仲間になったのです。

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レベッカを取り巻く人々

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トンタッタ族の小人さん達

トンタッタ族とはドレスローザに住む小人族の一種。

ドレスローザ王国にある小さな島グリーンビットの地下に独自のトンタッタ王国という国家を築いて暮らしている。ドレスローザに昔から伝わる妖精伝説の招待は実はこのトンタッタ族。

ツンと尖ったような高い鼻に、丸く膨らんだフサフサの尻尾を持つ。このフサフサ尻尾はカンガルーの尻尾のように強靭で、俊敏な移動を助ける役割もあり、戦闘では強烈な打撃を与える武器にもなる。

ピュア人を信じやすく、性格は一族揃ってお人よしで、少々騙されやすい傾向にある愛すべき種族。トンタッタ王国の建物のほとんどは植物で作られているほど、植物の栽培能力に長けている。

その見た目や、おとぎの国のようなトンタッタ王国から連想する可愛らしいイメージの反面、その力は並外れており目にも止まらぬ速さで人々の所持品を奪ったり、着ている衣服を瞬時に剥ぎ取ったりすることができる俊敏さと、人間が住む一軒家を一発のパンチで破壊するほどの怪力も持ち合わせる。

大昔トンタッタ族は自国にない資源を求めて旅を続けていたが、先代王朝であるドン・キホーテ王朝時代に「資源と安全の保障」を約束する条約を提案され、ドレスローザに住み着いた。

しかしドン・キホーテファミリーがこの約束を守らず、トンタッタ族はドン・キホーテ王朝時代の長き年月を、奴隷として強制労働を強いられてきた。

しかし、ドン・キホーテ王朝が移住した後、後を引き継いだリク王朝は、奴隷としてドレスローザの国の発展に大いに貢献してきたトンタッタ族に敬意を示し陳謝した。

そしてその償いとして、トンタッタ族が生活必需品を国内から盗む行為を「妖精の仕業」として黙認した。それがドレスローザの妖精伝説の始まりなのです。

リク王朝が「妖精の仕業」として窃盗を黙認してくれることに恩義を感じたトンタッタ族は、その見返りに、ドレスローザに花畑を作り、ドレスローザを緑豊かな島にしているのです。

そしてリク王朝への信頼と敬意からレベッカに手を貸してくれることになるのです。

レベッカの活躍シーン(ネタバレ)

レベッカの初登場は・・・650話「ルフィと宿命の剣闘士レベッカ

かつて兄エースが身に着けていた「メラメラの実」を手に入れようと、変装して「ルーシー」と名乗りコロシアムで行われる武闘大会に出場していたルフィ。

首領・チンジャオとの激しい戦いに決着をつけ、控室戻る途中、キャベンディッシュに正体を見破られ、襲い掛かられてしまう。

逃げるルフィをキャベンディッシュが追っていると、戦いに負けたチンジャオが現れ、キャベンディッシュ、チンジャオ、そしてルフィに憧れて助けようとするバルトロメオに追われることになります。

そこへ現れて助けてくれたのが、コロシアム専属の剣闘士レベッカだったのです。

レベッカはルフィをゲスト剣闘士が入れない、専属剣闘士の宿舎へルフィを案内し、お腹を空かせたルフィに、自分のなけなしのお金でお弁当を買って食べさせてあげるのです。

お弁当を食べているルフィを宿舎の牢内の囚人剣闘士が羽交い絞めにして、レベッカにトドメを刺すように言います。

レベッカがルフィをこの場所に連れてきたのは、助けるためではなく、強い対戦相手を一人でも減らすため、戦いの前にルフィを殺してしまうためでした。

一瞬ためらうレベッカでしたが、どうしても「メラメラの実」を手に入れなければいけいレベッカはルフィに斬りかかります。

しかしルフィには簡単にかわされてしまいます。自分の命を狙ったレベッカを「お弁当をおごってくれた」からと、恨みにも思わないルフィにレベッカはなぜこんなことをしたのか・・・自分の想いをルフィに語りました。

今日オモチャの兵隊さんが仲間を率いて自分を救うためにドフラミンゴを倒しに行こうとしていること。

ずっと兵隊さんに守られてきたレベッカは、もう守られるだけじゃイヤなんだと、このコロシアムでの武闘大会に優勝して「メラメラの実」を手に入れ、自分自身が強くなって、自分のこの手でドフラミンゴを倒したい!ということを。

そしてレベッカの戦うDブロックの試合に時間になります。会場へと向かうレベッカは兵隊さんとの、過去を回想するのでした。母スカーレットと2人で幸せに暮らして幼いレベッカ。

そんなある日、王宮がドン・キホーテファミリーに乗っ取られ、母スカーレットと幼いレベッカもドン・キホーテファミリーに追われる事になります。

その時、母スカーレットとレベッカを守って逃がしてくれたのがオモチャの兵隊さんだったのです。

その後、お腹を空かせたレベッカのために食料の調達をと、危険を承知で街へ出かけた母スカーレットがドン・キホーテファミリーの幹部ディアマンテに見つかれ殺されてしまいます。

母スカーレットを助けに入ったオモチャの兵隊でしたが、間に合わずスカーレットの亡骸を抱いてレベッカの元へやってきました。

その後は、母スカーレットを守れなかった分もレベッカを守ると誓って、小さな体で必死にレベッカを育ててくれたのです。

母を失ったショックからはじめはオモチャの兵隊のことすら受け入れることが出来なかったレベッカですが、次第にオモチャの兵隊さんを慕うようになります。

ですが、ある日レベッカを守るため、オモチャの兵隊さんは人を傷つけてしまいお尋ね者になってしまいます。オモチャの兵隊さんは、この先オモチャの体でどこまでレベッカを守り通せるのか・・・。

そんな不安からオモチャの兵隊はレベッカに自分自身で守り通せる力をつけさせようと、武術を教え込むのです。それは人を傷つけるための戦い方ではなく、自分が傷つかないための戦い方なのです。

そしてオモチャの兵隊さんから教えられた、自分が傷つかないための戦い方を身に付けたレベッカは、Dブロックの闘技場へと進むのでした。

闘技場へと足を踏み入れたレベッカに、客席からは大ブーイングが飛び交います。レベッカが、かつて国民を苦しめたリク王の孫と知って、観客は罵声を浴びせかけるのでした。

憎いリク王の孫娘が、この闘技場で倒されるのを楽しみにしているのです。その観客の卑劣な罵声を怒鳴りつけたのは、同じくDグループに参加していたキャベンディッシュでした。

~まだうら若くも死を覚悟してリングに立つ娘に対し、命も懸けぬお前達には罵声を浴びせる資格もない」と。

そして軽薄な客席の罵声はキャベンディッシュへの賞賛と声援に代わり、Dグループの戦いのゴングが鳴りました。

国民の嫌われ物のレベッカには、大勢が一斉攻撃をしかけるという構図になっていました。

コロシアムの外ではそれぞれが、思いを胸にそれぞれの戦いを続けている最中、Dグループの戦いも激しさを増してきました。

中でもひときわ目を引くのは、南国マジアツカ王国の軍隊長で怪力が自慢のローリング・ローガン。ローリング・クレイドルという派手な攻撃技で対戦相手を次々に倒していきます。

反してレベッカは、闘魚たちのいる場外側を背中にして、場外ギリギリの所で戦うことで、相手を傷つけることなく、襲い掛かってくる相手のスピードや力を利用して場外へ落とすという地味な戦い方で無敗を誇ってきたのです。

その戦い方の真逆の相手、ローリング・ローガンがレベッカに戦いを挑んで来たのです。今までの対戦相手とは全く戦い方の違うローガンに、レベッカの背水の剣舞は通用せず、ただただ逃げ回るだけのレベッカ。

しかし、他の戦闘に巻き込まれ剣を落としてしまいます。その一瞬の隙にローガンの握力500kgの拳がレベッカを捉え、握りつぶされかけた所へ微笑みの女剣闘士アキリアの剣がローガンの腕に斬りかかったのです。

その隙にローガンから逃れることが出来たレベッカ。国民に憎まれ剣闘士の中にもレベッカを憎む相手が多い中、アキリアは「優勝しろ」と励ましてくれるのです。

そのアキリアに今までの受け身の戦法では勝てないと助言を得たレベッカは、初めて自ら攻撃に転じ、なんとかローガンに撃ち勝つことができたのです。

次の対戦相手はA級戦犯の首はねスレイマン。彼のその剣の速さと重さに、またもやレベッカは苦戦します。

そしてスレイマンとの戦いでもピンチを救ってくれたのは微笑みの女剣闘士アキリアでした。アキリアはレベッカを助けてスレイマンに倒されてしまいますが、最後にレベッカに決勝に進むようにと告げます。

そのアキリアの言葉に背中を押されて、レベッカは、決勝へ向けて戦い続けます。そんな中Dグループの剣闘士全員が急に倒れるという怪現象が起こったのです。

キャベンディッシュの別人格のハクバが起こしたロンメルのカマイタチと言われる怪現象により倒されてしまったのです。

その中でレベッカ一人だけが、ロンメルのカマイタチを見切ることが出来、なんとか立ち上がることが出来ました。

そしてハクバという別人格が出たあとは眠ってしまうというキャベンディッシュのおかしな体質のため、倒れたとみなされたキャベンディッシュは敗者となり、結果としてレベッカが、Dグループの勝者となったのです。

決勝戦が始まり、ディアマンテとルーシーの壮絶な戦いが繰り広げられている最中、ウソップの活躍によりオモチャに変えられていた人間が次々に元の姿へと戻っていきました。

コロシアムでもその混乱に乗じて、ルーシーが竜爪拳という技を使って戦いのリングを粉々に破壊して、他の出場者達を場外にしてしまったため優勝者はルーシーに決まりました。

ルーシーはそのまま闘魚から優勝賞品だった「メラメラの実」と奪うを、それを食べました。そしてかつてエースが使っていた火拳をリングのあった場所に放つと、リングの土台も貫通して交易港のある地下へと貫きました。

その時レベッカはレベッカに被害が及ばないようにと、ルーシーが抱えて空へとジャンプしてくれたので無事でした。

ルーシーの放った火拳により交易港にいるウソップ達と合流したレベッカたちは自分を助けてくれたルーシーがルフィではなく、途中で入れ替わったルフィの兄サボだと知ります。

そしてサボとウソップ、そしてトンタッタ達と共に上へと目指すのです。トンタッタ達の助けを借りて、ローの手錠のカギを渡すためロビンたちと共に王宮の4段目にあるヒマワリ畑へとやってきたレベッカ。

そこで母スカーレットの命を奪った、ディアマンテと遭遇してしまうのです。憎いディアマンテを討ち取りたいレベッカですが、ドフラミンゴを倒すと言ってくれたルフィの言葉を信じ、今はローの手錠の鍵を守り抜くことに専念します。

必死で鍵を守り逃げ回るレベッカ達ですが、ディアマンテに追い詰められ、傷を負い、銃を突きつけられ、もうダメかと思った瞬間、キュロスが助けに来たのです。

あの片足のオモチャの兵隊さんが父キュロスだと知ったレベッカは、父と一緒に暮らしたいと思うのですが、キュロスはレベッカの幸せを考え、ドレスローザを出ようとします。

国民がドフラミンゴの悪事の全てを知ることとなり、リク王がまた国王として迎え入れられ、レベッカは王女として王宮に迎え入れられます。

ですが、そこでレベッカが聞いたのは、王室の権威をための作り話「レベッカが母スカーレットと、どこかの王子との間の子供」だという嘘。

レベッカは「私はキュロスの子だ!」と王女の座を伯母のヴィオラに代わってもらい、父キュロスの後を追い、父と一緒に暮らす道を選ぶのです。

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レベッカの意外と知らないうんちく

レベッカと母スカーレットはまるで生き写し。

闘いが終わり父キュロスと一緒に暮らすことを選らずレベッカの行動が、レベッカと母スカーレットはまるで双子のようにソックリなのです。

ドフラミンゴが倒れ、王宮へと戻ったレベッカが、新たに王女となるべく着飾ってもらったシーンで、レベッカが着用したドレスはかつて母スカーレットが父キュロスと出会った時に着ていたドレスと同じ物。

レベッカ16歳。母スカーレット、当時同じく16歳。

親子だからと言ってしまえば、それまでですが、髪型から顔つきまでレベッカと当時のスカーレットはまるで生き写しのようです。レベッカにとっても、母スカーレットにとっても人生の分岐となる「16歳

16歳で人間に戻った父キュロスに出会うレベッカ。
16歳で罪人だった過去を持つも、国軍の軍隊長として新たな人生を歩み出したキュロスに出会うスカーレット。
16歳で突然王族をして宮廷に向かい入れられるレベッカ。
16歳で突然の死を偽装し宮廷から去ったスカーレット。
16歳まで、国民に憎まれ、16歳で国民が真実を知り受け入れられるレベッカ。

16歳まで、国民から絶大な信頼を得て、16歳で偽装の死を選びひっそりと暮らすスカーレット。偶然とは思えないレベッカとスカーレットの「16歳

2人の人生がシンクロし、スカーレットが歩むべきであった16歳からの人生を・・・
スカーレットが味わうべきであった、ドン・キホーテファミリーによって奪われた16歳からの幸せな人生を・・・
スカーレットが誰よりも一緒にいたかったキュロスとの人生を・・・

娘であるレベッカが、スカーレットの代わりに生きていくのではないでしょうか。

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