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グラブル ゾーイの評価と運用方法

グラブルにおけるキャラの中でも今一番入手されていないキャラクターは誰でしょうか?

それは恐らくゾーイというキャラクターでしょう。

ゾーイを手に入れるためには、グランブルーファンタジーVISAカード入会する必要があり、ゾーイの入手手段が発表された際にはネットで大きな話題となりました。

そこで今回はまだまだ入手している人が少ないであろうゾーイに焦点を当てたいと思います。ご紹介するのはゾーイの「評価」「編成」です。

元々はグラブルにおける召喚石であったジ・オーダー・グランデから派生したキャラクターであるゾーイは、どのような実力を秘めているのでしょうか?

可愛く不思議なキャラクターながら持っている実力は本物。クセがあるようですが、限定

キャラクターに恥じない能力を持っているようです。

グラブル ゾーイの評価

ずばりゾーイを評価するならば10点満点中「8点」!

今回ゾーイを評価するにあたって基準としたのは3つ、

・「強さ

・「使いやすさ

・「パーティへの組み合わせやすさ

となっています。若干使いやすさに難があるゾーイ。全てのプレイヤーが満足して使えるという訳ではありません。


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グラブル ゾーイの評価「強さ」

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ゾーイを強さだけで評価を下すならば「9点」です。特徴的な4つのアビリティをどのように使うかがカギと言えるでしょう。

1つ目のアビリティはスピンスラッシュ

ゾーイの主力となるアビリティであり、敵に高いダメージを与えられる光属性のアビリティです。注意点として、奥義ゲージを20%使う点とゾーイに対する敵対心を上げてしまう点を頭に入れて使う必要があるでしょう。

敵に光属性の高いダメージを与えられるアビリティとなっていますが、使いどころが難しいアビリティです。隠し効果として敵にダメージを与える度に気絶値が蓄積するようになっています。

「スピンスラッシュ」1回につき気絶値が10貯まり、合計が100になると敵が気絶して行動を封じられるようです。耐久力の高い敵を相手にする場合は、隠し効果である気絶が有効となるでしょう。

2つ目のアビリティ「プリズムヘイロー」

ゾーイ自身に幻影効果を付けて、敵の単体攻撃を無効化します。幻影効果は2回付与され、効果は永続。

ただし、全体攻撃を食らってしまうと幻影が消去されるため注意が必要となります。加えて弱体化効果が貫通する点も注意しなければなりません。

1つ目のアビリティである「スピンスラッシュ」が敵対心を上げるため、セットで使うと良いでしょう。

3つ目のアビリティ「サンダー」

敵全体に光属性のダメージを与えながらランダムで弱体化効果を付与するアビリティです。攻撃力、防御力、弱体耐性のいずれかがダウンする効果を持っており、効果時間が180秒となっています。

累積値として効果が重複していくため、アビリティが使用可能であればどんどん使っていって問題ないでしょう。使用間隔は6ターン。敵全体をターゲットとしている割には使用間隔が短いため、使いやすいアビリティと言えす。

4つ目のアビリティ「バイセクション」

「バイセクション」は、時間経過で連続攻撃の確率が変化するフィールドを発生させるアビリティです。

基本的には確率がアップする方向で変化するため攻撃力の底上げに使えますが、敵と戦闘参戦者、すべての連続攻撃確率が変化するため注意が必要と言えます。

ゾーイの強さを解説するならば、奥義とサポートアビリティも重要です。

奥義「ガンマ・レイ」

敵にダメージを与えるだけでなく、アビリティであるスピンスラッシュの敵対心を消す追加効果が発生します。

普通にスピンスラッシュを使っていくと、スピンスラッシュの使用間隔が短いため、プリズムヘイローの幻影効果だけではカバーしきれません。そのため奥義を使って敵対心を消す必要があります。

サポートアビリティの「調停の使徒」

これも変わった能力を持っているようです。

ゾーイの元の姿であるジ・オーダー・グランデと同じように、バトルメンバーの属性の数に応じて自身のステータスがアップする効果が発生します。

ジ・オーダー・グランデと併用して使うと、効果的にゾーイをパワーアップさせられるでしょう。

ゾーイの強さのまとめ

以上の点からゾーイを「強さ」だけで評価すると「9点」となりました。スピンスラッシュを高い頻度で使えるようにパーティを組むと、安定して敵に高いダメージを与え続けられるでしょう。

扱いが難しいアビリティばかりですが、使い慣れれば爆発力は高いキャラクターです!

グラブル ゾーイの評価「使いやすさ」

ゾーイを使いやすさで評価するならば「7点」。ゾーイの主力となるアビリティの「スピンスラッシュ」の扱いづらさが評価を下げたと言えます。

敵対心のアップに加え奥義ゲージも消費するため、「スピンスラッシュ」を主力として使うならば対策は必須です。

ゾーイはゲットしにくいという点を含めて、いろいろな意味で初心者が使うキャラクターではないと言い切れます。

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グラブル ゾーイの評価「編成のしやすさ」

最後に解説するのは「パーティへの組み合わせやすさ」です。ゾーイを「パーティへの組み合わせやすさ」だけで評価するならば「8点」となりました。

ゾーイは主力となる「スピンスラッシュ」の扱いづらさをどのように他のキャラクターでカバーするかがカギです。特に「スピンスラッシュ」を使う際、消費する奥義ゲージをどうやって回収するかがゾーイを活かすポイントと言えます。

ゾーイの能力を最大限引き出すには、サポートアビリティの「調停の使徒」も活用する必要があるでしょう。ゾーイのサポートアビリティの「調停の使徒」は、パーティに編成している属性の数でゾーイのステータスがアップするという効果があります。

ジ・オーダー・グランデを編成する時も必須となる知識である、グラブルのシステムに対する理解が必要となるでしょう。ゾーイを単純なSSRキャラとして使うならば編成を考える必要はあまりありません。

ただし、ある程度上級者になりゾーイを主力としてパーティの中心で考えるならば、パーティへの組み合わせやすさは格段に難しくなるでしょう。

以上の理由からゾーイの「パーティへの組み合わせやすさ」は「8点」としました。ゾーイを「強さ」「使いやすさ」「パーティへの組み合わせやすさ」という3つのポイントから評価した結果「8点」という点数に至りました。

ゾーイは使いやすいキャラクターではありませんが、高いダメージを叩き出せるテクニカルなキャラクターと言えるでしょう。

グラブル ゾーイと相性が良いキャラとは

ゾーイと相性が良いキャラクターは、奥義ゲージを素早く溜められるようなアビリティを持つキャラクターです。

ゾーイの主力であるアビリティの「スピンスラッシュ」は、奥義ゲージを消費し、敵対心を上げるため、カバー要員が必須と言えます。

敵対心自体は奥義を撃つとリセットされるため、奥義ゲージを素早く溜められるキャラクターがパーティにいるとゾーイの弱点がカバーできるようになるでしょう。

光属性の場合

アーミラ、フェリといったキャラクターがおススメです。

フェリに関しては条件を揃えなければなりませんが、どちらのキャラクターも奥義ゲージを溜めるという点に関しては高い能力を持つためゾーイと相性が良いでしょう。

ゾーイは大きな戦力となる可能性を秘めたキャラクターですが、扱いが難しいテクニカルなキャラです。加えて入手の難しさで言ったらグラブルでもトップクラスであるキャラクターとなっています。

まだまだ入手しているユーザーが少ないため、そのうち隠された能力が発見されるかも知れません。ゾーイは今後の検証に期待が掛かるキャラクターと言えるでしょう

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