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PSO2 テクニックの必須知識~各属性のおすすめも厳選紹介~

テクニックはPSO2における魔法のようなものです。

魔法そのものではなく、PSO2ではあくまでもテクニックという「技術」として扱われています。

プレイヤー間では、基本的にテクと短縮して呼ばれることが大半で、特定のテクを指す場合にはテクの固有名を、属性単位であれば炎テクや氷テクなど、属性名+テクで表現します。

テク全体の共通事項

・攻撃力はキャラクターの法撃力を参照する

・ダメージ自体には武器の属性値は無関係

・ダメージは法撃ダメージを出力し、対象の属性部位倍率を参照する

・ダメージを与える攻撃テクと、味方に対して効果のある支援テクがある

という部分が共通しています。テクの威力を決定するのは、使用するキャラクターの法撃力の高さになります。

また、他の武器種と違い武器の属性値によるダメージを持たないため、法撃力自体の増加によるダメージ増加の割合も大きくなりやすい傾向があります。

通常のテクは武器の属性値によってダメージが変化することはありませんが、フォース専用のスキル「エレメントコンバージョン」を取得することで属性値に応じてダメージが増加するようになります。

テクのダメージ計算

テクは、法撃属性のダメージとして出力され、攻撃対象の属性部位倍率を参照します。

他の武器と違いダメージすべてが属性部位倍率を参照するため、弱点属性で攻撃したときはより効果が強く出て、耐性を持っている属性で攻撃した際には逆に効果がより小さく出ます。

支援テク

テクには、対象にダメージを与える攻撃テクのほかに、味方のHPや状態異常を回復したり、ステータスの底上げが出来る、支援テクが存在します。

攻撃主体のフォースの場合には自分を対象にする程度なため重要度も低めですが、支援を得意とするテクターでプレイする場合にはかなり重要な要素になります。

複合テク

また、これら通常のテクとは仕様が異なる攻撃系のテクとしては、複数属性を持つ「複合テク」が存在します。

複合テクは、通常の攻撃テクでダメージを与えることでゲージが蓄積、満タンまで溜まるとゲージを全消費して発動することが可能です。

発動までの準備が必要な分、他の攻撃テクとは違う高い威力を持つのが特徴です。

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複合テクニックの使い方

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PSO2 テクニックの使い方

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テクニックは、他の武器で使用可能なPAとほぼ同一の仕様を持ちますが、大きく異なる点もあるなど独自色が強くなっています。

クニックの大きな特徴として、使用可能なクラス構成さえ満たしていれば、装備している武器種に関係なく使用可能という点があります。

使用可能なクラス

・フォース
・テクター
・バウンサー
・サモナー

の4クラスが該当します。これらのクラスのいずれかをメイン・サブのいずれかに設定していれば、装備中の武器種に関係なくテクを発動すること自体は可能になります。

ただし、この場合には武器のパレットにテクをセット出来ないため、テクの発動はサブパレットからの発動のみに限定されます。また、対応しない武器を使用する場合には一部のスキルの恩威を受けられない他、強制的に納刀されるなどの特徴があります。

テクをパレットにセット出来る武器

・ロッド
・タリス
・ウォンド
・ジェットブーツ

の4武器種が該当します。これらの武器は、武器のパレット自体にテクをセット出来る他、抜刀状態でそのままテクをチャージする事が出来ます。

攻撃系のテクを使用する場合にはこれらの武器を使用する事が普通ですが、武器によってはこれらの武器に勝るとも劣らない法撃力を持っています。

また、強力な潜在を有していることがあるため、それらの場合には少し操作感が変わりますが、敢えてサブパレットからのテク使用を行うこともあります。

チャージの基本事項

テクを使用する際には、基本的にチャージして使用します。チャージすることでテクニックの威力が増加、攻撃範囲の拡大、効果時間の延長など強力な効果を発揮するようになります。

テクも他のチャージPAと同様にチャージ中はPP回復が停止しますが、フォースのスキル「チャージPPリバイバル」を取得すると、チャージ中も変わらずPPが回復するようになります。

テクは基本的にチャージ運用かつ、チャージPPリバイバルを取得して使用するのが鉄板となっています。

チャージを使わない例外

基本的には非チャージのテクはチャージの半分から3割程度の威力になるため、使用する事はありませんが、特定の装備を用いることでチャージ無し特化構成(ノンチャ特化)として使用する事があります。

特に非チャージの威力減少の幅が小さい風属性のテクを使用し、潜在「無心の形(非チャージテクの威力増加)」を持つ武器を用いてラッシュを仕掛けるプレイスタイルも存在します。

ただし、ノンチャ構成はあくまでも例外なため、ノンチャ一点特化は現在はかなり希少で、基本は通常のチャージ使用を全体にノンチャ使用を想定した武器を別に用意しておく程度のになっています。

ここからは各テクニックのおすすめを解説していきます!

PSO2 炎属性テクニック

炎属性のテクニックの特徴は、フォースのクラススキルでチャージ時間を半減できる点です。

チャージ時間半減の効果は凄まじく、属性別に見れば最高クラスの瞬間火力を持ちます。一方でPPが少ない序盤では考えなしに連射すると息切れしがちなのが弱点です。

癖がなく、威力が高く、回転率も高め、一部のテクはカスタムで消費PPを減少出来ることもあり、2016年現在は使用されることの多い属性です。また、炎属性を強化する武器、コウショウセンの入手が容易という点も追い風になっています。

おすすめのテクニック

・正面に炎弾を飛ばす「フォイエ
・ロックオンした位置に直接攻撃する「ラ・フォイエ
・自分と味方の攻撃力を強化する「シフタ

がオススメです。

フォイエ

正面に対して炎の弾のようなものを撃ちだすテクです。

肩越し視点や遠くの敵をロックオンして撃つことで、攻撃判定に当てつつ複数のエネミーを巻き込む「かすりフォイエ」を使えるようになると、対多数相手でも使いやすいテクに化けます。

カスタム次第では、消費PPは8と少なくなることもあり、炎属性のメインの一つです。

ラ・フォイエ

ロックオンした部位に直接爆発を起こし攻撃するテクです。一見すると単体系のテクにも見えますが、カスタム次第ではメイン火力にしたり、小型を一層する範囲テクとしても使用可能になったりと、使い方の幅が広いテクです。

シフタ

支援系のテクで、自分と味方の攻撃力を増加させます。増加させるのはキャラクターのステータス部分のみですが、テクターメインかつ特定のスキルを取得していると、与ダメージを+10%する効果が付与されます。

そのためテクターをプレイする際にはほぼ必須のテクです。

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PSO2 氷属性テクニック

氷属性のテクニックの特徴は、フリーズにより動作停止などがありますが、現在のPSO2の状態ではそれらを活かせる機会はほとんどありません。

一方で特定のテクの威力が非常に高いこともあり、属性としては向かい風ですが、採用率自体は高めの属性です。

おすすめテクニック

・ヒットさせることで段階的に威力が増加する「イル・バータ
・自分と味方の防御力を強化する「デバンド

がオススメです。

イル・バータ

炎属性のラ・フォイエなどと似たロックオンした座標に直接ダメージを発生させるテクですが、制限時間内に次のイル・バータを当てることで威力が徐々に増加する効果があります。

威力が最大になる7発目はノンチャージで表記威力の200%、チャージ時には800%のダメージを与えます。座標系の命中精度に加えて全テク屈指の高威力を誇ることから対象の弱点属性に関係なく、ボス戦などで使用されることの多いテクです。

一方で、ヒット数のカウントはマルチ内の全プレイヤーで共有していることから、他のプレイヤーが先に撃った一撃が7発目としてヒットして、低威力に終わるなど、ヒット数の管理が難しいテクでもあります。

カスタム内容次第では素早いカウント数増加や7発目の威力を大きく上げることが出来るなど、自分の好みに合わせたカスタムが可能です。

デバンド

シフタと対をなす防御力上昇効果を持った支援テクです。

テク自体はシフタ同様にパッとしない効果ですが、こちらもテクターメイン時に特定のスキルを取得することで追加効果として、被ダメージ減少効果と最大HP増加効果が付与されます。2重の耐久性強化は、レイド系ボスや攻撃の激しいボス戦などでは高い効果を発揮します。

周囲の強化もさることながら、テクター自身も、サブクラスによっては全クラス中トップクラスの耐久性を持つようになるため、より支援テクの維持が楽になるため、重要度の高いテクです。

PSO2 雷属性テクニック

雷属性のテクニックの特徴は、スキルと効率カスタムから来る消費PPの軽さなのですが、雷特化構成のコストの高さや、他属性に強力なテクが多いため、攻撃テクとしては向かい風の状態です。

一方で、直接的な火力に関係ないテクに便利なものがあるため、現在は火力系よりも補助系のテクとして採用される事が多い属性のテクです。

おすすめのテクニック

・発動地点を中心に強力な吸引効果を発生させる「ゾンディール
・ダメージを与えながら高速で移動する「イル・ゾンデ

などがオススメです。どちらもダメージを与えることは不得手なテクですが、使い方を覚えると一気に世界が変わるといっても過言ではない重要なテクです。

ゾンディール

キャラクターやタリスなどの発動地点を中心に、範囲内のエネミーを吸引する効果を発生させます。タリスを投擲し、ゾンディールで集め、範囲テクで一掃する、といった使い方が基本です。

また、殴りテクターの場合は自分を中心に集めて、多重発生させた法撃爆発で一掃するといった使い方をします。攻撃するエネミーの数が多いほど強力になるという特性上、殴りテクターとは相性のいいテクです。

イル・ゾンデ

発動すると、ダメージ判定を伴いながら高速で移動するテクです。雷属性テクのため、自分のゾンディールを起爆してしまう事や、威力自体は控えめです。

移動中に無敵などの効果がなく動作を潰されやすい等弱点もあるテクですが、移動距離の長さと速さ、雷テクとしては短いチャージ時間もありテク職の数少ない移動手段の一つです。

特にPPに余裕があり、対象に張り付く必要のある殴りテクターにおすすめのテクです。

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PSO2 風属性テクニック

風属性のテクニックに特徴は、消費PPの少なさです。雷テクと同じに感じる特徴ですが、風テクの場合には「素の消費PP」が少ない傾向があります。

そのため、スキルに関係なく高燃費で使用できます。また、ノンチャージ時の威力が他の属性のテクに比べて高いという特徴もあります。

風属性のマスタリーを持つのはテクターであるため、どちらかというとテクター時に使いやすいテクが多く設定されています。

一方で、多段ヒットかつ単発の威力が低めの攻撃が多く、エネミーを動かしてしまうテクも多いため、他のプレイヤーを振り回す結果になることもあるなど、使いやすそうに見えて扱いは難しいテクが多いのも特徴です。

おすすめテクニック

・燃費が良く、威力もそこそこ高い「サ・ザン
・射程は短いが高威力の「ナ・ザン

などがオススメです。

サ・ザン

カスタム次第では消費PPが8まで下がり、威力も比較的高いため風属性の中でも特におすすめのテクです。チャージ使用時にはチャージ中にほぼPPが回復するため、継続火力としては非常に優秀なテクです。

しかし、独特の吸引範囲を持ち、多段ヒットゆえにエネミーを打ち上げやすい点などから、マルチプレイでの使用には注意が必要なテクでもあります。

ナ・ザン

消費PP16に対して、威力は900超えと高い威力を持つテクです。ただし、攻撃範囲は非常に狭く、ヒット時に強力な吹き飛ばし効果を発生させることから、小型エネミーへの使用は控えたほうがいいなどの弱点があります。

集中カスタム適用時には高威力、短いチャージ時間、低消費と、範囲に目をつぶれば対ボス用テクとして威力特化イル・バータなどにも引けを取らない性能になっています。

風属性であることや、至近距離向けのテクであることなどからウォンド装備のテクター向けのテクという見方も出来るテクです。

PSO2 光属性テクニック

光属性テクニックの特徴は、支援系テクが多い代わりに、攻撃系テクが少ないなど他の属性のテクと比べると攻撃面が抑え目になっています。

マルチ全体のHPを把握したり、予備動作を察知して状態異常攻撃に備えるなど、他の支援テクと比べて「単純に使えばいい」というものではないため、少し慣れが必要な支援テクになっています。

おすすめテクニック

・HPを回復する「レスタ
・状態異常を回復する「アンティ

がオススメです。

レスタ

支援系のテクで、HP回復の効果があります。テクを使えるクラスであれば、クラスに関係なく咄嗟に使えると、メイト系のアイテムの消費量を抑えられるため有用です。

テクカスタムはヒット数増加と威力増加ですが、一長一短の性能になっています。ヒット数増加については、単発の回復量は減るためノンチャージ時には回復量が減ります。

しかし、カスタム内容の厳選がほとんど要らないというメリットも存在します。威力増加は、カスタム内容の厳選が必要な一方で単発ヒットの回復量自体が大きく増加するため、チャージ時ノンチャージ時関係なく回復量増加が見込めます。

アンティ

状態異常を回復する効果があります。特にボス戦での状態異常は放置すると戦闘不能といったより大きな被害に直結するためサブパレットなどに配置しておきたいテクです。

チャージ発動時には効果判定が長い時間継続するため、自分にかかったフリーズを、あらかじめ展開しておいたチャージアンティで回復する。といった芸当も可能です。

テクカスタムは素早く広範囲に展開できるようになるチャージ時間減少と、自分の回復をしやすくなる消費PP減少があります。いずれもメリットが大きい反面、デメリットも致命的なためカスタム内容の厳選が必須になっています。

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PSO2 闇属性テクニック

闇属性テクニックの特徴は、高威力だが扱いが難しい点です。

発動が遅かったり、チャージ時間が非常に長かったりと、いずれも癖が強いため、テクによっては不慣れなうちは碌に当てることも出来ない事もあります。

しかし、使いどころを抑えると高い威力を十分に発揮できることもあり、便利な属性の一つに早変わりします。

おすすめテクニック

・闇属性版ラ・グランツとも言える、「ギ・メギド
・中距離の大型エネミーを狙い撃つのに便利な「サ・メギド
・HP吸収効果をもつフィールドを展開する「メギバース

などがオススメです。

ギ・メギド

発生が非常に遅く追尾効果もないため、普通に使用するとかなり当たりにくいテクですが、ゾンディールによって拘束したり、大ダウン時に使うことが高い威力を活かすことができます。

また、テクカスタムの集中カスタムを厳選することで集中カスタムのラ・グランツにも負けない瞬間火力を発揮できるようになります。ラ・グランツと違いこちらは消費もかなり少ないため、使い道で分けるのもオススメです。

サ・メギド

チャージすることで追尾する弾を3発発射します。弾速が早い分、追尾性は控えめになっているため、小型のエネミー相手には使いづらい一方で、大型かつ、よく動く龍族(クォーツドラゴン等)相手には有用なテクです。

ギ・メギドでは届かない範囲への攻撃に使うなどの使い分けが可能です。

メギバース

支援系のテクで、風属性のザンバースの追撃効果をHP回復効果に変更したようなものになっています。

役割としてはレスタと被る部分もありますが、レスタと比較すると、メギバースは回復量が与ダメージに比例する点と、上下の判定が広い点で差があります。

与ダメージに比例する関係で、大半のプレイヤーは一瞬で全回復します。その点を活かして、一か所に纏まっているときに一瞬だけ展開して全員をフル回復させるといったことが可能です。

また、法撃力が控えめな殴りテクターはレスタよりもメギバースのほうが簡単にHPを回復できることがあります。

複合テクニック

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