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ドンキホーテファミリーとは?

王家七武海であるドンキホーテ・ドフラミンゴにより結成されたチームで、本人達曰く幹部以上の地位にあるものは全てファミリーと呼んでいる。

ドフラミンゴ

800年前に世界政府を作ったとされる王の末裔である天竜人であり、過去に天竜人を裏切ったとされる父親の子供で、家族もろとも天竜人から追放されてしまい人間から酷い仕打ちを受けてきました。

その中で、今のドンキホテ−ファミリーの最高幹部であるトレーボルにその悪の血筋を買われファミリーの王として育て上げられていきます。

ドフラミンゴの食べたとされる「イトイトの実」もトレーボルが授けました。ちなみに当時の最高幹部は4人で、それぞれがトランプのマークの席に座っている。

最高幹部

スペードの席に座るのは「ピーカ」、ダイヤの席に座るのは「ディアマンテ」、クラブの席に座るのは「トレーボル」、ハートの席に座らせる予定だったのが、海賊麦わらのルフィと海賊同盟を組んだ、「トラファルガー・ロー」です。

ドラファルガ・ローとの対立

彼も当時はドン・キホーテファミリーの一員でしたが、ドフラミンゴの当時の最高幹部である慕っていたドフラミンゴの実の弟であるコラソンを本人に殺されたことから、彼に牙を向けるようになりました。

そもそもコラソンが座っていたハートの席が空いたので、ドラファルガ・ローに座れせようとしていたのでしょう。

不老不死になるためにオペオペの実を欲しがっていたドフラミンゴは、ローに実を食べられてしまったことに大変怒っていました。

2人が対立した際には不老不死になる技を施せとローに依頼をしています。勿論断っていますが......。

ドフラミンゴの性格

ドフラミンゴは悪のカリスマと呼ばれていますが、ファミリーと呼ばれる幹部には大変優しいという一面があります。

自分自身で親を殺してしまったがために、本当の家族を自分で作ろうとして「ファミリー」と名付けたのでしょう。

原作の中では「弱い物はファミリーにはいらない」と断言しています。

しかし、幹部にはそこまで強くはないであろう、特に最高幹部のディアマンテもファミリーであるため自分が助けられた「恩」のようなものを最高幹部の3人には抱いているのでしょう。

ベラミーが任務失敗をした時には、ベラミーを抹殺するように指示を出していますが、直属の部下でもあるベビー5とバッファローの任務遂行失敗には「気にするな」しているところから、ファミリーを大事にしていることが伺えます。

ドン・キホーテファミリーの狙い

  

人工悪魔の実「スマイル」を大量生産して、部下全員を悪魔の実の能力者にすることで、最強の海賊団を四皇カイドウと作り上げる手はずであったのでしょう。

スマイルをカイドウに横流ししているということは、ドフラミンゴもカイドウには手が付けられない化物だという認識で渡していただけなのか?

それともスマイルを渡す見返りとして、何かを受け取っていたのかまでは放送されていません。

王国ドレスローザとシュガー

そもそもドフラミンゴの王国ドレスローザは、10年間人間や動物を人形にすることで偽りの国を築きあげてきたものです。

触れた人間を玩具に変えてしまう「ホビホビの実」の能力者であるシュガーは現在22歳とされていて、10年間苦労して作り上げたドレスローザというところから、もしかしたら10年前の12歳からドフラミンゴに加担していたのかという憶測も飛び交います。

なぜシュガーが少女のような姿なのかというと、ホビホビの実を食べたことによる副作用で10歳で止まってしまっているようです。

となると10歳の頃に悪魔の実を食べたことになるということかもしれません。触れたものを何でも玩具にするという能力はある意味最強の能力でしょう。

気絶をすることでこの能力が解除されてしまうというのが、ウソップの攻撃で明らかになっています。

シュガーはそう考えるとかなり重要な任務に携わっているのが分かります。

重要な人物であったがためにシュガーを護衛するのがトレーボルであったようですが、今思えばそこまで重要な人物であれば、ドフラミンゴが管理していれば問題は無かったのではないでしょうか。

ジョーカーの由来

ドフラミンゴはジョーカーと呼ばれる理由についてですが、これも憶測という段階に過ぎません。

前文でも述べた通りにファミリーの最高幹部はハート、スペード、クラブ、ダイヤのの席に座っています。

そしてドフラミンゴはジョーカー。この関係性からいくとキングと言ってもおかしくはありません。

しかし、キングと呼ばれない理由としてはドフラミンゴの上にキングが存在するのではないかということです。

実際に、ジャックという海賊がカイドウの下に付いていることから、カイドウがキングなのではないかという予測も立てられています。

ドフラミンゴがジョーカーとされるのはその名の通り「切り札」であって、様々な裏取引と繋がっているドフラミンゴがジョーカーとされるのは必然でしょう。

ドンキホーテファミリーとはジョーカーをトップとしたトランプの海賊団なのです。

ドンキホーテファミリーの名シーンをピックアップ

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全員が集結しているシーン

これはシュガーが気絶をしてから全体会議のようなもので集まったものですが、シュガーを護衛していた最高幹部であるトレーボルに責任がある、と幹部であるラオGが言い切っている場面です。

このシーンのやりとりを見ると幹部と最高幹部の間には差別はそこまでないのが分かります。ラオGが高齢であるがためのものかもしれませんけど......。

幹部と最高幹部には実際力の差はあまりないのでしょう。ピーカだけは飛び抜けて強いですけどね。

あくまでファミリー結成の初期メンバーということで最高幹部と呼ばれているのがよく分かるシーンでもありました。

ベビー5がドフラミンゴに立ち向かうシーン

この様子から見ると対した忠誠心がないのはベビー5であるということが分かります。

ドフラミンゴにたてついたベビー5は、その場で幹部であるグラディウスにも銃を向けられ肩を撃たれていますね。

悪の軍団というイメージも強いドンキホーテファミリーですが、中には大切な人を傷つけられたという個人的な感情で裏切ることもある奴がいる、ということを知ったシーンでもありました。

ヴァイオレットの裏切りのシーン

レベッカの姉であるヴァイオレットも実はファミリーの幹部。いつかは裏切るだろうと思っていたドフラミンゴも彼女の特殊能力はかっていたようです。

麦わら海賊団が現れてからは、もしかしたら助けてくれるのではないかと考え、手助けもしてくれています。

そのきっかけとなったのもサンジが敵でもあるヴァイオレットを信じ続けてきたからであってサンジの手柄とも言えるでしょう。

彼女がドフラミンゴを裏切ったであろう瞬間は、サンジに能力を使って自分の頭の中を覗かせたところから始まっています。

ヴァイオレットは特殊能力部隊でトレーボル軍に席を置いていましたが、ヴァイオレットの部下であろう兵隊達も自身の技「目くじら」でサンジに手を出させないように攻撃をしています。

コラソンがローを守るシーン

過去に最高幹部でもあったドフラミンゴの実の弟コラソンがローを守った瞬間です。

ドフラミンゴに捕まらないように宝箱にローを隠して、自分の能力でローに語りかけるシーンがあります。

そして、ドフラミンゴに撃たれた後もローにかけた能力がとけないように死ねないと言っていました。

コラソンが力尽きた後に島に響いたローの嘆きも印象に残るものです。最も感動的で泣けるコラソンの最後でした。

ドンキホーテファミリーの懸賞金を検証

まずはドン・キホーテの傘下にいたベラミーの懸賞金を元に考えてみよう。

まずルフィー達と出会った2年前の懸賞金は5500万ベリー、その後新世界に突入してから1億9500万ベリーに上がっています。

デリンジャー

そのベラミーをボコボコにしたデリンジャーは勿論ベラミーよりも懸賞金はが上だということが予想されます。

軽くみつもっても2億2000万以上にはなっているはずです。要はデリンジャーよりも強いか弱いかで幹部の懸賞金を図ります。

ディンジャーも元に算出

その事を考えるとデリンジャーより強いと想定されるファミリーはセニョールピンク2億5000万、グラディウス2億6000万、ラオG2億7000万、ディアマンテ3億5000万、ピーカ3億7000万、トレーボル4億とな予想します。

ヴェルゴはトラファルガーローに敗れたので彼よりは少し懸賞金が低い4億2000万程が妥当と言えるでしょう。

ではデリンジャーより下の懸賞金のファミリーというと、マッハバイス、シュガー、ベビー5、バッファローとなります。

モネとシーザーは外部の部下なので考えないもとします。シュガーはそもそも能力が強すぎるので実際には懸賞金は高いはずですが、子供ということと危険性というところで懸賞金は低いものと想定されます。

ディアマンテはキュロスに破られているのでそこまで懸賞金は高くないような気もしますが、ファミリーの最高幹部ということで3億以上の値が付きました。

ドフラミンゴの懸賞金

当時は3億3000万ベリ−でしたが現在では6億程であると予想します。

ドフラミンゴの凶暴性からすると世界政府に与える損害は計り知れないもので、6億でも安く見積もっていますが、彼の場合は裏取引を稼業としていたために政府にはその危険性も隠していたのでこのくらいの金額が妥当でしょう。

作品の中でトラファルガーローに脅され、四皇である百獣のカイドウの事を恐れているようなシーンがあります。

元々カイドウと裏取引をしていたドフラミンゴがカイドウより下であるのはこのシーンからも一目瞭然ですが、そうなるとカイドウの懸賞金も気になるところではありますね。

ドフラミンゴの性格上誰の下にも付かないという根っからの王様気質なため、手を組んでいるように見えて実はカイドウをどこかで抹殺しようと考えていたのかもしれません。

でなければコロシアムを開いて兵隊を作ろうなどとは考えられないからです。あくまで仮定の範囲ですが、幹部以上の懸賞金が全て2億ベリー以上なのではという検証結果には驚きです。

ドンキホーテファミリーのうんちく

セニョールピンクは作中では自分が海賊であることを隠し、仕事を銀行員ということで偽っていました。

そんな中ルシアン(奥さん)と出会い子供を授かりました。子供の名前は「ギムレット」これもセニョールピンクが名付けた名前です。

残念ながあ作品内では子供は病気で亡くなってしまいました。奥さんもセニョールの仕事が銀行員でないことを知って家から飛び出していってしまいました。

セニョールはルシアンと出会う前から海賊稼業を続けていましたが、こんなにも心優しいセニョールが何故海賊という仕事を選んでいるのか?

それが何故悪党でもあるドンキホーテ・ドフラミンゴの下なのかという疑問があります。

実際に赤ちゃんの格好をしている理由が、この服を着ている時だけルシアンが喜んでくれるから着用しているもので、元々は紳士なスーツに身を固めているような人だったのです。

この優しいセニョールの過去の話は一部としか取り上げられておらず、ドン・キホーテファミリーの傘下に入ったことは放送されていません。

家族を第一に考えているのにも関わらず、外では裏稼業をしていたわけですが推測からすればドフラミンゴに命を救われたか、大事な人を助けられているのかという考えが浮かび上がってきます。

でもなければドフラミンゴに手を貸すことはしないだろうと踏んでおります。映像の中では銃を片手に街を襲っているシーンも放送されていますが、他人の事を考えられない程小さな男でもないので、相当な恩をドフラミンゴに感じているのでしょう。

セニョールはフランキーに最後、男の勝負をして敗れております。そしてフランキーはセニョールを倒した際にこう言っています。

いつかまたどこかで合ったら、酒を飲みながら話してくれよ......ルシアンって女の話を

という風に締めくくっております。著者はどこかで今後のワンピースの展開でセニョールの過去の話が展開するだろうと思っています。

さて話は変わりますが、ドン・キホーテファミリーはボスであるドフラミンゴを加えて15名。

別部隊であったシーザー、モネ、は人数に組まれてはいません。そんなセニョールピンクを含めた幹部達の幼少期の時代が単行本80巻に登場してきています。

最高幹部である、トレーボル、ディアマンテ、ピーカの3人は、その成り立ちから、かなり貧困であったか苦しい過去を持っているのが分かります。

そんな3人が集結して今のドンキホーテファミリーを作り上げたということは言うまでもありません。

3人に共通するであろうことは、おそらくは人間に対する恨みであることが予測されるので力を付けて復習をしているのでしょう。

ドンキホーテファミリー幹部の必殺技一覧

ドンキホホーテ・ドフラミンゴの技

寄生糸(パラサイト)

5本の指から糸を出し、対象者を操る技で、原作でも最も多く使用されていたものです。

白ひげ海賊団のダイヤモンド・ジョズもこの技にかかってしまっていました。

影騎糸(ブラックナイト)

自身のコピーを糸で作り操る力です。

かなり強力なコピーを作れる上に倒されても無傷という恐ろしい技です。

ある程度離れていても出せていることから遠隔性もあると考えられます。 

糸ノコ

脚から出た糸を腕にかけて回転しながら落下する技、腕切断が目的の技です。

この技はトラファルガー・ローの腕を切断した時のみに出てきたものですが、ドフラミンゴが腕を切断する際にトレーボルが「糸のこ糸のこ」と技名を知っていたことから、何処かで使用したことがあるのかもしれません。

降無頼糸(フルブライト)

自身の指先から5本の糸を振り下ろして切り裂く技。

ローがこの糸によって重症を負いました。

鳥カゴ

切り裂く檻を作る技。ドレスローザの住民をこの鳥かごを使って逃げられないようにしました。

また外部からの通信もできないようにできるため情報が一切漏れないようにもできる。鳥かごに触れると真っ二つになります。
 

5色糸(ゴシキート)

5本の指から研ぎ澄まされた糸で切り裂く技。一度サンジもこの技をくらいボロボロになったシーンがありました。

超過鞭糸(オーバーヒート)

掌から太い糸を出し鞭のようにしなる糸を繰り出す技。

サンジをこれで倒そうとしましたが、危機一髪のところでトラファルガー・ローにルームで助けられました。食らっていたら恐らくやられていたでしょう。

ディアマンテの技

鉄の星屑(デス・エンハンブレ)

鉄の塊を紙に変えて撒き散らし解除する技。

ニコ・ロビンはこの技を自身の技で防いでいました。尖った鉄屑は片足のキュロスに重症を追わせました。

半月グレイブ

自身の剣を振り下ろして半月の形に見せた必殺技。

キュロスに塞がれてしまったのでそこまで威力はなかったのでしょう。

トレーボルの技

ベトべットン流星(メテオーラ)

可燃性のあるネバネバボールを流星のように落とす隕石のような技。

ドレスローザの工場に忍び込んだウソップ達に気づいた際に使用し、作戦は失敗に終わりそうになりました。

ベタベタランチャー

ベタベタを身体から放出して相手の動きを封じる技。

威力はありませんが相手を封じることにおいては一級品です。

ピーカの技

石押(イシウス)

棘の生えた岩壁で相手を挟み込む技。

ルフィ達もどんな能力かが分からなかったため苦戦を強いられました。

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