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サイファーポール(CP)とは?

サイファーポールは世界政府直属の諜報機関で、”CP”という略称で作中に何度も登場しています。

世界各地に8ヶ所の拠点が存在し、CP1からCP8までの8つの組織が存在していることになっています。

各組織には一人ずつ、トップの役職である主官存在しており、その下に複数のメンバーが在籍しています。

また、実際には世界の陰で暗躍し、ルフィたち麦わら海賊団と対峙した「CP9」、天竜人直属の組織であるCP-0も存在しており、今後物語に深く関わってくる可能性が高い組織と言えます。

サイファーポールの管轄

世界を治める世界政府に直下する五老星、そして世界政府全軍総帥のコングです。

コングは映画で初登場しており、ルフィの祖父であるモンキー・D・ガープ、同期のセンゴク、つるらと同じく、昔から海軍にいた人物です。

またコングは元海軍元帥の立場だったことがガープとの会話で明らかになっており、相当昔から在籍していたのと同時に、実力も兼ね備えていることが窺えます。

今のところ目に見えて統括している人物がコングのみですが、彼のような世界政府に近い人間がサイファーポールの行使権限を持っているようです。

天竜人とCP-0

他にもサイファーポールを動かすことができる人物として、天竜人がいます。

元々直下にCP-0がいますが、世界政府と同等以上の権限を持っている彼らであれば、サイファーポールを動かすことはたやすいのです。

作中では元天竜人であるドラフラミンゴがCP-0を動かして、七武海脱退の誤報を流させたこともありました。

世界政府や海軍とは独立して動いているCP-0ですが、海軍元帥のサカズキからは「天竜人の傀儡」と揶揄されていることから、世界政府の組織内でも忌み嫌われている存在であるようです。

世界政府の諜報機関であるサイファーポールですが、彼らが身にまとう衣装は黒で統一されていますが、任務内容によっては潜伏先に溶け込みやすいよう変装することもあるようです。

特にCP-0は仮面をかぶっており、彼らが初登場した際には、その存在感を察知してトラファルガー・ローやニコ・ロビンも畏怖した様子が描かれています。

これまでに登場したCPメンバー

・CP6所属のジェリー

・CP7所属のワンゼ

・CP9メンバー

・CP-0

ジェリーとワンゼはロビンをエニエス・ロビーへと護送する場面で登場しており、サンジによって倒されています。

CP9所属のメンバーたちは、司令長官のスパンダムをはじめとして、ロブ・ルッチ、カク、シャブラ、ブルーノ、クマドリ、フクロウ、カリファ、ネロといった人物が登場しています。

エニエス・ロビーでの戦いから22年前には、スパンダムの父親であるスパンダインがCP9の長官を務めており、またカリファの父のラスキーという人物も所属していました。

サイファーポールの存在理由

彼らは海軍とは違って諜報活動を目的としています。

海軍のように武力を持って事件や海賊を取り締まりますが、サイファーポールはロビンのような世界に害を及ぼす人物たちの潜伏先や情報を収集、活動内容の調査などを行っています。

これまでに具体的な活動内容が描かれてはいませんでしたが、エニエス・ロビーでの一件により、ロビンのような政府と敵対する者や革命軍といった非協力的組織に対する情報をかき集めている様子です。

また、サイファーポールには「殺し」は基本的に許されておらず、存在しないはずのCP9には「殺し」の許可が世界政府から下りています。

特殊体術「六式」

「闇の正義」の名の下で活動するCP9は、実力行使によって非協力的市民もしくは組織の殺害が可能で、そのために特殊体術である「六式」を体得しています。

指銃・嵐脚・剃・鉄塊・月歩・紙絵という独特の技を駆使して戦闘を行います。非常に強力た特殊な能力であり、悪魔の実の能力者であったこともあってか、麦わら海賊一行も苦戦しました。

バスターコールの発動権限

CP9の長官であるスパンダムは、作中でバスターコールの使用を試みようとした場面がありましたが、バスターコールは海軍における命令の一つで、海軍本部にいる中将五人と軍艦10隻による国家戦争クラスの無差別攻撃です。

この発令権限は海軍本部の元帥もしくは大将のみが保有しているとされているため、CP9はサイファーポールの中でも特別枠に位置していることが窺えます。

今後のCPの展開は?!

サイファーポールに所属するメンバーはいずれも曲者ぞろいであり、中には天竜人に仕えているCP-0もいます。

麦わら海賊とCP9のエニエス・ロビーでの決戦を見る限り、強敵揃いの組織であることが窺えるため、物語の展開によっては再び戦闘に介入していくることも可能性として考えられます。

特に天竜人との衝突の際、サイファーポールとの戦闘は避けられないのではないでしょうか。活動概要は概ね把握できるものの、特に謎に包まれているのはCP-0。

彼らの存在する意義や、どのような人物がメンバーに所属しているのか、その内容が気になるばかりです。

特別別扱い?CP9の存在理由とは

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CP9は世界政府直下の諜報機関であり、エニエス・ロビーを拠点に諜報活動を行っています。

公には存在しないはずの9番目のサイファーポールであり、そのため「闇の正義」の名の下で非協力的市民や組織の「殺し」を世界政府から許可されています。

所属するメンバーと六式

司令長官のスパンダムをトップとし、ロブ・ルッチ、カク、ジャブラ、ブルーノ、クマドリ、フクロウ、カリファ、ネロが所属しています。

CP9のメンバー全員が六式という特殊体術を身につけており、指銃・嵐脚・剃・鉄塊・月歩・紙絵のいう技を使用しています。

並外れた身体能力を持っていることから、エニエス・ロビーでニコ・ロビン奪還のために対峙した麦わら海賊も苦戦を強いられました。

彼らの強さの力量は「道力」という単位を用いており、10道力で武器を持った傭兵という強さに換算しています。スパンダムは500道力を超えたら超人として認められると語っています。

CP9の初登場

彼らが登場したのはウォーターセブン編で、麦わら海賊団一行がゴーイングメリー号の修理のためにウォーターセブンへ訪れた時でした。

当時は身分を隠して登場しましたが、本来の目的は古代兵器「プルトン」の設計図を入手することが目的で、ルッチ・カク・カリファ・ブルーノの4人は5年前からスパイとして潜入して諜報活動を行っていたことが描かれています。

そこで世界政府に追われているニコ・ロビンとフランキーを捕らえてエニエス・ロビーへ連行。その際には麦わら海賊団は壊滅的な打撃を与えられることになりました。

オハラでのCP9

また過去にCP9はオハラでの事件にも関わっており、スパンダムの父親であるスパンダインが登場司令長官を務めており、バスターコールを発令させています。

このような世界史に残されているような事件に関わっており、CP9は世界の裏で暗躍している組織と言えます。

また海軍元帥クラスの人物でしかバスターコールを発令できないことから、サイファーポールの中でも権限が高い存在ともなります。

しかし麦わら海賊団とのエニエス・ロビーでの激突の際、メンバーは倒されて組織は崩壊しました。

全員が六式を習得している上に、悪魔の実の能力を宿した人物もいる中、メンバー総出でルフィたちを迎え撃つも戦いの中で成長していく彼らに善戦しますが破れてします。

組織が崩壊した様子は表紙連載の「CP9の任務外報告」にて描かれており、その後、ロブ・ルッチとカクはCP-0として登場することが映画の予告で明らかとなりました。

サイファーポールでも別格?CP-0とは

世界政府直下の組織であるサイファーポールですが、主な活動目的は反政府組織や人物に対する諜報活動となっています。

その中でCP9は唯一「殺し」を許可されていた非公式の組織でしたが、もう一つ別格の存在がCP-0です。

正式名称は「サイファーポール”イージス”ゼロ」となっており、サイファーポールの中でも最上位の組織とされています。

CP-0の初登場

ドレスローザの舞台で、他のサイファーポールとは違って白い衣装に身を包み、仮面を被っていました。

彼らは世界政府直下の組織ですが、直属は天竜人ととなっており、主に彼らの要請を受けて行動を起こすようです。

初見となった場面では「彼らが動くとロクなことが起こらない」とニコ・ロビンが語っており、また海軍元帥のサカズキからも「天竜人の傀儡」と揶揄されていることから、CP-0の存在は忌み嫌われている様子です。

彼らが登場した理由は、ドフラミンゴが七武海を脱退したというニュースは誤報だったということを伝えることに止まりましたが、基本的に天竜人の指示でしか行動しません。

元天竜人であるドフラミンゴと何らかの密約があったのか、様々な憶測が飛び交うシーンでもありました。

このことによって、ドフラミンゴを陥れようとしたトラファルガー・ローの目論見は狂わされ、ドレスローザ全土を巻き込んだ戦いへと発展していきます。

今後の登場は?

2016年公開の映画にはCP-0が登場する予定となっていますが、メンバーには元CP9のロブ・ルッチとカク、スパンダムのようです。

CP9壊滅後、シノクニ公開実験をモニターで見ていたメンバーの中にルッチがいたのではないかと推察もありますが、肩にハットリがのっていないこと、ハットの高さが変わっているなどから、謎が残されています。

数年間の間にどのような過程があってCP-0に所属することになったのか疑問も多くありますが、強敵の再登場が思いの外早くて楽しみな部分があります。果たしてどのような形で作品に登場するのか、その動向には注目せざるをえないでしょう。

所属するメンバーには謎が多いものの、直属が天竜人であるため、海軍本部や世界政府以上の権限を実行することもあるようです。

その戦闘能力も相当な高さが伺えますし、新たにルッチとカク、スパンダムが加入したということで、明らかになる部分が増えてくるのではないでしょうか。

実力、権限ともに、サイファーポールの中でも最上位に位置する組織であることが納得できますし、今後麦わら一味と天竜人との衝突があるのならば、再登場も期待ができるでしょう。

CP9崩壊したその後とは・・・

エニエス・ロビーでの決戦によってCP9は崩壊しました。

一部メンバーはバスターコール発令もあってエニエス・ロビーから脱出していたようですが、ルッチやカクは島に残された状態でした。

その後日、ブルーノや生き残ったメンバー達が2人を救出し、セント・ポプラという島で療養生活を送っていました。

気を失った状態で搬送されたルッチとカクですが、最初に目を覚ましたのがカクでした。彼は意識を取り戻した後に、CP9メンバーだったフクロウとともにルッチの医療費を稼ぐために行動していました。

その内容は悪魔の実の能力を使用したもので、キリンの体を利用したすべり台で島の子供達を楽しませることだったのです。

そしてルッチはルフィとの戦闘で意識を失ったままでした。セント・ポプラで意識を取り戻しますが、退院した際にキャンディー海賊団が島を襲撃し、これを仲間達とともに撃退しています。

しかし過剰なまでの制圧劇に町の人々から恐れられてしまう結果となり、故郷へと帰ることになります。

一方スパンダムは海軍に戻っており、追っ手を出してルッチたちを探している様子。ルッチは撃退した海軍の船から電伝虫を使用して、「いずれ必ず戻ります」というメッセージをスパンダムに送っていました。

新世界編

CP-0として3人は登場します。かつて上司であったスパンダムとの上下関係が逆転しており、ルッチの下についている様子がわかります。

スパンダムはその立場を良しとせず、いずれ復権しようと目論んでおり、同時に麦わら海賊団への復讐も考えている様子です。

ドレスローザに潜入した時はドンキホーテファミリーが持つ密売リストを回収しようと行動していましたが、革命軍に先手を打たれて失敗しています。

元々はCP9だった彼らがCP-0に所属しているには謎がありますが、CP9自体が非公式の諜報組織であったことを考慮すると、存在を抹消された彼らをCP-0として迎え入れるには好都合だったのかもしれません。

鼻から存在しない組織に所属していた人間達が死んだとされているため、理由は充分です。

またそういったことから、CP-0は何らかの理由で世界から存在を消された人物達を中心に構成されているのではないか、という推測もできます。

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