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ダークソウル3  爪の立ち回りと強化方針

爪画像1

爪武器とは両手持ちで、左右に爪を装備することが出来る出血属性のついている武器です。

爪武器の利点としては攻撃がコンパクトなので、攻撃した際の出血の蓄積ゲージを貯めやすいという利点があります。欠点はリーチの短さと攻撃力の低さにあります。

そのような爪武器ですが、まずダークソウル3に爪武器の種類は2種類しかありません。今回はこの2種類の爪のうちおすすめな方の爪を紹介したいと思います。

かぎ爪

爪画像2

入手時期は遅いものの戦技【ましら斬り】はこの武器固有の戦技であり、ヘッドショット効果が発動するとその後の攻撃がつながるいわゆるチェインができます。

正直なところ爪は強い武器ではないので、少しでも確定で与えるダメージを増やす手段があるこちらのほうが、爪で戦っていこうとする場合にはおすすめだと思います。

爪武器はリーチの短さや攻撃力の低さから道中攻略には向いていない武器ですので対人メインで使って楽しむ方がおすすめです。

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ダークソウル3 爪の入手方法・入手場所

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爪は今のところ2種類しかないため、取り逃がすとゲームクリアまで見ることがないという事もあるかもしれません。

そのようなことが無いように入手方法を書いていきます。

かぎ爪

爪画像4

入手場所:妖王の庭に通じるロスリック城からいけるリフトで一番下まで降りたところから、正面に見える階段が3方向にある高台の真下のナメクジがいる場所の遺体にあります。

この武器が落ちているそばに影の防具セットが落ちているので、その防具と一緒に装備すれば忍者なりきりプレイが出来ます。ただ手に入るのが終盤のため、なりきりプレイは2週目で楽しむことになるのがネックです。

傀儡の鉤爪

入手方法:ロンドールのNPC(ヨエルやユリア)と敵対するとファランの城塞か冷たい谷のイルシールで侵入してくる闇霊「ロンドールの白い影」を倒すと手に入ります。

爪画像3

ドロップは1周につき1度のみです。どちらかのエリアで侵入してきた闇霊「ロンドールの白い影」を倒すともう片方のエリアで侵入された際に倒してもドロップしません。

手間の割には性能が微妙な爪武器です。ただ序盤で手に入れられる爪武器はこれしかないため、序盤から爪武器で戦っていきたいのならばこの武器で妥協するしかありません。

爪武器をゲーム序盤で使いたいという人はファランの城塞で手に入れるしかないのですが、敵対したくないNPCと敵対しなければいけないのが辛いところだと思います。

それでも取得したい場合は関連NPCを殺害しないように気をつけながら敵対し、欲しい装備を手に入れたら、不死街にある罪の女神像に免罪してもらい敵対関係を解除してもらうといいでしょう。

ダークソウル3 爪を使う上でのステ振り

爪をまともに使っていこうと考えると様々なステ振りが考えられます。

変質強化で熟練派生を目指す場合

武器の能力補正が悪いため「筋力・技量ともに60」程度振るような形になると思います。

変質強化で亡者派生にする場合

筋力・技量・運を各40」まで振ることで攻撃力を確保することが出来ると思います。

他に必要なステータスとしては戦技を立ち回りに混ぜていきたいので、FP確保のために多少集中力に振るのもいいのではないでしょうか。

傀儡の鉤爪を使い際には呪術【鉄の体】も使いたいので「理力を8」確保するのも有用です。

ですが、一番大事なのはリーチの短さから敵と相打ちになることもあるので、ある程度の攻撃力を確保したら生命力を重視してステータスを振るのがおすすめです。

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ダークソウル3 爪の強化はどれにする?

爪の強化のおすすめですが、「変質強化の熟練派生か亡者派生」がおすすめです。

逆におすすめできない強化としては、エンチャントが出来なくなる強化はおすすめ出来ません。

何故かというと、爪武器の強みは「出血」があることであり、その出血は「カーサスの緋刃」をエンチャントすることで大幅に強化されるため、強みをひとつ潰してしまうという事になるからです。

また、出血を強化したいのならば血派生にすればいいのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし、血派生ですと出血効果の数値が微妙にしか上がらないのに対して物理攻撃力がかなり下がってしまうため、血派生はハズレな派生になっています。

ダークソウル3 爪を使う際の立ち回り

爪画像5

爪を使う際の立ち回りを説明する場合にまず大事なことは、この武器は弱い部類の武器であり、道中の攻略には適していないということです。

ですので、立ち回りについては「対人での立ち回り」を重視して書いていきます。

装備

まずは、右武器と左武器どちらにも爪武器をつけ、「両手持ち」か「ただの左右に装備」かを分からなくするのがおすすめです。

1週目の場合は同じ爪を左右に装備することは出来ないので「かぎ爪」と「傀儡の鉤爪」のどちらか使いたい戦技がある方の爪を両手持ちしましょう。

パリィ狙い

この立ち回りが何故おすすめかというと、爪でのパリィ狙いを相手に悟られづらくすることが出来るからです。

まず爪武器は左手に持っている場合パリィが出来ます。爪でのパリィは発生速度が早くパリィ後の隙が少ないというかなり優秀なパリィなので、積極的に狙っていきたいのです。

エンチャント

次に、おすすめなのがアイテムのカーサスの緋刃をエンチャントして戦うといいでしょう。

出血の効果が目に見えて上がり、爪武器の攻撃力の低さを補ってくれます。

立ち回り

かぎ爪

爪画像6

戦技【ましら斬り】を使用し、外した後は相手が連続攻撃を狙ってくることが多いので、それにあわせてパリィを狙います。

ただ「かぎ爪」の一番の強みはカーサスの緋刃をエンチャント状態で戦技【ましら斬り】からの「L1→L1チェイン」で大ダメージを狙いです。

戦技【ましら斬り】を外すことを前提にするのではなく、なるべくならば当てることを前提にし、補助的にパリィを狙いましょう。

傀儡の鉤爪

戦技【クイックステップ】を活かして戦うことが大事だと思います。

というよりは「かぎ爪」ではなくこの武器を選ぶのならば、見た目が気に入っているか戦技【クイックステップ】が使いたいかのどちらかしかないでしょう。

爪画像8

この戦技【クイックステップ】ですが、呪術【鉄の体】使用中でもステップ移動出来るという特徴があるため、呪術【鉄の体】を使用して戦技【クイックステップ】で敵に張り付きながら相打ち覚悟で殴りあうスタイルが有効です。

ただ相打ち覚悟で殴りあうと相手がパリィを狙ってくる場合もあるので、それを予測して相手の背後にまわり致命の一撃を狙いましょう。

また、カーサスの緋刃をエンチャントしている場合は、戦技【クイックステップ】で敵に張り付きながらチクチクと出血ゲージを蓄積させるのも有効です。

アップデートファイルver1.05で爪が強化されているので、今まで使っていなかった方も是非一度使ってみてはいかがでしょうか?

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