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バロックワークスとは?

「バロックワークス(BW)」とは漫画「ONE PIECE」内で登場した秘密犯罪組織(会社)です。主にアラバスタ編で活躍しました。

ONE PIECEの各ストーリーの中でも人気のあるストーリーです。バロックワークスの結成理念は「理想国家」の建国です。

活動内容

非合法な活動が多くスパイ、政府がつけた賞金を稼ぐ、暗殺など多岐に渡ります。創設者は王下七武海のサー・クロコダイルです。

この組織は会社の形態をとっており頂点に君臨する者を「社長」(もしくはMr.0)と呼び部下たちは「社員」となって組織活動をします。

しかし、この会社は秘密主義をモットーとしており、誰も社長の名前も顔も知りません。会社の組織形態はエリート社員の「オフィサー・エージェント」と普通の社員の「フロンティア・エージェント」、「ビリオンズ」、「ミリオンズ」で構成してあります。

オフィサー・フロンティアのエージェントとミリオンズ・ビリオンズで大まかに構成メンバーを区切ることができます。

前者は会社から独自のコードネームを与えられており、組織内でも地位が高い存在となっています。

コードネームは男性が「Mr.数字(1から12)」で女性が「ミス○○」となっています。序列がありボスのコードネーム0に近い数字ほど階級は上になります。

オフィサー・エージェント

1から5のコードネームを持つ者をエリートのオフィサー・エージェントと呼び、そのほとんどが悪魔の実の能力者です。

またエージェントは男女ペアを組んでミッションをこなしていきます。

ミリオンズとビリオンズ

後者のミリオンズ・ビリオンズはエージェントのそれぞれの部下です。ミリオンズが総勢およそ200人、ビリオンズはおよそ1,800人となっています。

ミリオンズはオフィサー・エージェントの部下として活動し、実力もフロンティアと遜色がない能力を備えた者の集まりです。

ビリオンズはフロンティア・エージェントの部下として活動します。能力はさほど高くないため雑用が主です。

位置付けはミリオンズがビリオンズより上となっています。秘密結社のため自らのメンバーと名乗ることができないため、各々BWのマークを体のどこかにつけています。

社員は結成理念の理想国家の建国の際にできる地位を与えられる代わりに会社に奉仕をします。

バロックワークスの主要メンバー

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Mr.0(サー・クロコダイル)

王下七武海のメンバー。元懸賞金8100万ベリー。砂を操るスナスナの実の能力者。社長であり創設者。

当時海軍大佐であった白猟のスモーカーから「ヤツは昔から頭のキレる海賊」と評価されるほど、力と頭脳を持ち合わせた海賊。

ある目的でアラバスタ王国に居座る。カジノなどのビジネスとアラバスタに来た海賊を追い払うことで地元住民や王に信頼されるものの、その行動は表の顔。

裏では国家転覆を図る計画を遂行中。

ミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)

古代文字ポーネグリフを読むことができる世界でも数少ない存在。懸賞金7900万ベリー。ハナハナの実の能力者。副社長。

Mr.0の顔を知る唯一のメンバー。優秀な考古学者が集まるオハラ出身。幼い頃からポーネグリフを読むことができたが、政府は読むことを禁止している。

そのため幼い頃から巨額の懸賞金をかけられてきた。

オフィサー・エージェント

Mr.1(ダズ・ボーネス)

ウェストブルーの殺し屋。全身刃物になるスパスパの実の能力者。高い実力からこの地位を与えられた。

丸刈りで口数が少なく、胸には「壱」の文字が刻まれているのが特徴。

ミス・ダブルフィンガー(ポーラ)

Mr.1のパートナー。全身から棘を出すトゲトゲの実の能力者。

「スパイダーズ・カフェ」のオーナーを務める一方で、殺し屋としても活動。歩き方に特徴があり、腰をクネクネさせながら歩く。

Mr.2ボン・クレー(ベンサム)

オカマ拳法の使い手。触れた人間をマネできるマネマネの実の能力者。唯一パートナーが存在しないため、常に部下を自分の近くに置いている。

変わった格好、変わった喋り方、常にハイテンションが特徴。エージェントの中でも義理人情に厚い。

Mr.3(ギャルディーノ)

知性派。蝋を操るドルドルの実の能力者。

Mr.0曰く戦闘能力ではMr.4に劣るものの、姑息な方法を使ってでも任務遂行するためこの地位にしたとのこと。

モットーは姑息な大犯罪である。「○○ダガネ」という語尾が特徴。

ミス・ゴールデンウィーク

Mr.3のパートナー。カラーズトラップという色彩を使って相手を暗示にかけること得意とする。

Mr.3の蝋人形とのコンボで戦うものの、本人自身は戦闘に加わらない。

Mr.4

動き、喋りがとてもゆっくりな事が特徴。戦闘ではうってかわって速度が増す。加えてパワーもある。

愛犬ラッスー(悪魔の実を食べた銃)から出てくるボールをバットを使って打ち返し攻撃する。ボールは爆弾となっている。

ミス・メリークリスマス

Mr.4のパートナー。Mr.4とは違いせっかちな性格。モグラになるモグモグの実の能力者。色んな言葉を省略する癖がある。(せっかちなため)

Mr.5

全身を自由自在に爆発させることができるボムボムの実の能力者。自分に降りかかる爆発や炎は無効化できる。

自分のあらゆる部分を爆発させることができ、髪など自分から離れて飛ばして爆発がさせることも可能です。

ミス・ バレンタイン

Mr.5のパートナー。体重をある範囲内で自由に変えることができるキロキロの実の能力者。

戦闘に要するため、常に傘を持ち歩いている。また、笑い方に特徴がある。

フロンティア・エージェント

Mr.7

バロックワークスで有数の狙撃手。バロックワークスの最終作戦において、重要な任務を任される。

過去にゾロをバロックワークスに勧誘したMr.7とは別の人物。風貌と喋り方が特徴的。

ミス・ファーザーズデー

Mr.7のパートナー。Mr.7と同じく狙撃手で、風貌も同様に特徴的。

Mr.8(イガラム)

サックスに見立てたショットガンや頭髪に潜ませた銃を用いて戦う。

ウィスキーピークでは賞金稼ぎの任務を与えられており、ミリオンズを指揮して任務をこなしていた。実はアラバスタ王国護衛隊隊長。

アラバスタ王国の反乱の黒幕を見つけるべく潜入している。自分の発声が気に入らないと発声練習をして再度言い直すことが特徴的。

ミス・マンデー

Mr.8のパートナー。怪力を武器に戦う。Mr.8の正体はわかっていなかった模様。

Mr.9

王冠を被り貴族風の格好が特徴的。アクロバティックに体を動かし両手のバットで戦う。

バットは鎖を仕込んであり、相手の動きを封じることもできる。

ミス・ウェンズデー(ネフェルタリ・ビビ)

Mr.9のパートナー。香水と服に隠したアクセサリー型の鎌で戦う。

実はイガラム同様にアラバスタ王国を救うべくバロックワークスに潜入している。

Mr.11

アラバスタ王国において海軍大佐スモーカーに捕まる。船で捕らわれているところをビリオンズに暗殺されてしまう。

フロンティア・エージェントとビリオンズには実力に大きな隔たりがないため、Mr.11を消すことで空ポストをつくることができるため。

アンラッキーズ(13日の金曜日)

任務伝達と任務に失敗したものに対して制裁を加える動物のペア。

Mr.13

サングラスを掛けたラッコ。任務失敗した者に対して厳しい制裁を加える。

ラッコらしく貝を模した刃で戦う。貝は爆発も可能。似顔絵が得意。

ミス・フライデー

サングラスを掛けたハゲタカ。Mr.13を乗せてあらゆる場所に出向く。背中に乗せた機関銃で戦う。

ビリオンズ

総勢200人のオフィサー・エージェントの部下。

ミリオンズ

総勢1800人のフロンティア・エージェントの部下。

バロックワークスの名シーン

不服か?

アニメ104話。初めてMr.0がクロコダイルであることを明かしたシーンです。

てめぇのような、口先だけのルーキーなんざ、いくらでもいるぜ。麦わらのルフィ。このグランドラインにはよぉ

アニメ110話。ルフィとクロコダイルが一対一の戦いをし、ルフィが敗れたときのクロコダイルの言葉です。

お前に国は救えねぇ

アニメ121話。ビビが必死に国民の命を守るため色々な手でクロコダイルの策略から助けようとするも、どの行動もクロコダイルが一歩先を行っていた状況でも諦めずクロコダイルに抗っていた時にクロコダイルがビビに投げかけた言葉です。

負け犬は、正義を語れねぇ

アニメ123話。海軍大佐スモーカーの部下、たしぎに対してクロコダイルが言った言葉です。クロコダイルが黒幕と知っても力の無い正義には止める事ができないことをたしぎに向かって言いました。

男の道を逸れるとも、女の道を逸れるとも、踏み外せぬは人の道。散らば諸共、まことの空に。咲かせてみせよう、オカマウェイ。byボン・クレー。かかってこいや

byMr.2ボン・クレー、アニメ129話。海軍が麦わらの一味を捕まえようと海で陣を張っているもののなんとか生き残ったボン・クレーと共同で戦い潜り抜け、脱出路を作り出すもビビとの約束がある麦わらの一味は海軍のいるコースに針路を向ける。

ボン・クレーは「ダチ」のためというルフィの心意気に感動し、囮となってルフィたちを逃す。囮となって海軍と対面したシーンです。

バロックワークスのネタバレストーリー

バロックワークスはアラバスタ王国の乗っ取りを企てますが麦わらの一味によって阻止され滅ぼされます。

麦わらの一味がバロックワークスと初めて出会ったのはウィスキーピークと言うグランドライン序盤の島です。

双子岬で不審な男女のペアにウィスキーピークまで乗船させてほしいと頼まれたことがきっかけです。島に到着寸前で2人組は海へと姿を消しました。

島に到着

町長を筆頭に歓迎ムードで出迎えられます。1日中島民によってもてなされた食事や飲み物で一味は遠慮することなく楽しみました。

しかしこのおもてなしは海賊を油断させるための島民たちの罠でした。宴で疲れ果てさせ夜、熟睡しているところを攻撃するというものです。

この島の島民はみな、バロックワークス社員で賞金稼ぎを任務として、島に来る海賊を海軍に渡すことで賞金を稼いでいました。

ゾロ VS 島民

賞金稼ぎは町長扮するMr.8の指示の下、着々と準備を進めていました。陰謀に気づいたゾロは賞金稼ぎ100人と戦い、一味を守ります。

次々にゾロに戦いを挑んでいくもののことごとく敗れて、圧倒的な差でゾロは戦いに勝ちます。同時刻、島にはMr.5とミス・バレンタインが上陸していました。

ネフェルタリ・ビビの抹殺指令

ボスからのあるミッションを与えられたためです。ミッションとは社内に潜入しているスパイ活動している裏切り者始末することです。その旨をMr.8に告げます。

裏切り者とはフロンティア・エージェントとしてコードネームを与えられているミス・ウエンズデーのアラバスタ王国王女「ネフェルタリ・ビビ」です。

麦わらの一味にウィスキーピークまで乗船させて欲しいと懇願した男女ペアの女性です。そしてもう1人、Mr.8として潜入しているアラバスタ王国護衛隊隊長イガラムです。

この2人を抹殺するために来たMr.5ペアにイガラムはビビを逃がすため戦いを挑みます。が、力の差は歴然のため勝つことができませんでした。

ビビをアバラスタに送り届けることに

ビビはすぐに逃げ出しますが、その後をMr.5たちが追いかけます。イガラムは傷だらけですが近くにいたゾロの足にしがみついて、ビビをアラバスタまで送り届けてほしいと懇願します。

報酬として莫大な恩賞を用意すると告げるとゾロは断りますが、話を聞いていてナミが勝手に引き受けます。

バロックワークの陰謀

王女自身がバロックワークスに潜入した目的は故郷アラバスタでは政情不安が近年続き、原因を探っていくとバロックワークスという組織を耳にします。

その実態を調査するためイガラムとともに潜入したということです。潜入は成功し、バロックワークスは国民の不安を増幅させ、国王と国民を対立させ国を乗っ取る計画を進めている事がわかりました。

秘密組織ではありますがボスの正体は突き止めます。その期間もアラバスタの政情が一刻を争う状態となっており、この状況でビビが国王に事実を伝える事ができないとアラバスタは取り返しのつかない状況になってしまいます。

イガラムはアラバスタとビビのため海賊に頼み込みます。追い詰められたビビをゾロとルフィがMr.5ペアを倒すことに成功します。

ルフィはアラバスタの事情、バロックワークス、ボスを知った上で最終的にルフィが約束しアラバスタに送り届けることをイガラムとビビに約束します。

イガラムが囮となって二手に分かれて島を出港する手筈でしたが、イガラムが船で出た瞬間にバロックワークスの追手によってイガラムの乗った船が爆発します。ルフィは「立派だった」と声を投げかけすぐに出港します。

リトルガーデン

次の島はリトルガーデンという太古の姿を残した島です。ログが溜まるまで1年間を要する島でもあります。

そこでは巨人族のエルバの戦士が100年間一対一の決闘を繰り広げていました。バロックワークスはその島にMr.3ペアを刺客として送り込みました。

そしてMr.5ペアを麦わらの一味の後を追ってリトルガーデンにたどり着いていました。しかし、問題なく倒すことに成功します。

ただ、ログが溜まるまでこの島で待機するとアラバスタは滅亡してしまいます。思案しているとサンジがアラバスタまでのエターナルポースを持って姿を見せます。

Mr.3のアジトでMr.0からの通信をMr.3になりすまし受け答えをして、「アンラッキーズ」からエターナルポースを受け取りました。

航海中にナミの体調が悪くなり、ドラム島に寄ってナミを治療してもらいました。治療した医者の「トニー・トニー・チョッパー」に仲間に加わってもらい、アラバスタを目指します。

その頃バロックワークスは・・・

アラバスタでは水面下で密かに着々と王国の乗っ取りをバロックワークスは進めていました。

世界政府が使用禁止している雨を降らすための薬「ダンスパウダー」の使用し、国民の怒りを国王に向く様に仕向けます。

その他色々な作戦はうまく事が運び、国王は国民から憎しみを買い、反乱軍の数は増える一方です。仕組まれた反乱は着実にバロックワークスによって育てられていました。

表向きはクロコダイルはどちらにも加担する事はありませんが、裏では計算尽くでアラバスタを崩壊をさせ、国力が一気に弱まった隙を突いてアラバスタを乗っ取るチャンスを伺っています。

ユートピア作戦

その様な状況で残っているオフィサー・エージェントを「レインベース」という街のクロコダイルが経営するレインディナーズに集め、「ユートピア作戦」という乗っ取り最終作戦を打ち合わせします。

またここで初めて社長がクロコダイルであることを明かします。国王を誘拐し、Mr.2の能力で国王になりすまし、国王を信頼する国民を奈落の底に落とし、反乱軍の怒りの爆発に着火させます。

しかしその会議でMr.0は麦わらの一味がまだ生きている事を知ります。ビビの目的は当初、ビビの知り合いの反乱軍リーダー「コーザ」の説得後現状を落ち着かせることでした。

しかしアラバスタに到着して以来、想像を超えるバロックワークスの策謀による反乱軍の国王への怒りとルフィの説得に応じ、この事態の原因であるクロコダイルにターゲットを変えていました

反乱軍の数と士気が上がりすぎ、事態収拾不可能と判断したためです。ビビは国王軍に元凶がクロコダイルであることを報らせ、国王はクロコダイル討伐を決意するものの、ユートピア作戦の一環で討伐の出立直前に国王が誘拐されてしまいます。

麦わらの一味はクロコダイルのいるレインベースを目指します。しかしMr.0の策略により一時はとらわれてしまいますがなんとか脱出。

クロコダイル VS ルフィ

反乱軍と国王軍、裏で糸を引いて乗っ取りをしようとするバロックワークスが首都アルバーナで最終局面を迎えそうになっているため、麦わらたちも急いでアルバーナに向かいます。

その道中で脱出を知ったクロコダイルが追いかけてきますが、ルフィがクロコダイルを足止めして皆を先に向かわせます。

クロコダイルとの対決では慣れない自然系悪魔の実の能力で苦戦を強いられ、クロコダイルのフックに腹を貫かれてしまい、ルフィは戦闘不能に陥ります。

砂に埋もれてしまう寸前でミス・オールサンデーに救われ一命を取りとめます。

アルバーナに到着した麦わらの一味

麦わらの一味たちを、オフィサー・エージェントはアルバーナの入り口で待ち構えます。

しかし麦わらの一味の策略により、ビビの反乱軍説得への道の侵入を許してしまいます。かつ全オフィサー・エージェントは麦わらの一味により負けてしまいます。

始まってしまった戦い

ビビは反乱軍と国王軍が戦う寸前には間に合いますが、突撃してくる反乱軍の前に陣取り願いをかけ呼びかけるもののアラバスタの砂と銃声にかき消され、戦いを防ぐことができませんでした。

一時の注目を集めて一瞬でも声を聞いてもらおうと王宮の爆発をビビは決断しますが、その場にクロコダイルが誘拐してコブラ国王を脇腹に抱えて姿を見せます。

そしてビビの前で国王に今回の国乗っ取りという大掛かりな作戦の真の目的である、古代兵器「プルトン」の所在を確認します。

ここで反乱軍リーダーのコーザが抜け道を使って王宮に入り込み、今回の反乱の真実を知り愕然とします。

そして反乱を止めようと行動するもバロックワークスの手によって阻止され、反乱は両軍リーダー不在の止めようの無いうねりとなって動いていきます。

クロコダイル VS ルフィ(2回目)

そこにルフィが空から登場し再びクロコダイルに戦いを挑みます。

先の戦いでスナスナの実の弱点を見つけ、そこを突破口に戦いを進めていきますがそれでもクロコダイルを止める事は出来ません。

再び負けてしまいます。国王はクロコダイルにプルトンの在り処を示すポーネグリフの場所を案内します。

隠し扉を通って地下にあるポーネグリフへ案内するとミス・オールサンデーに解読させます。

しかし、ポーネグリフにはアラバスタの歴史が刻んであるだけと言われ、クロコダイルはミス・オールサンデーに牙を剥きます。

国王はもしもの時のための地下崩壊させるトラップを作動させ自らを犠牲にしてクロコダイルを倒そうと試みます。と、そこルフィが現れます。

クロコダイル VS ルフィ(3回目)

クロコダイルの弱点の水を自らの血で補い、一進一退の攻防が繰り広げられるます。

ルフィが地下から地上にかけて分厚い岩盤を打ち破るほどの攻撃をクロコダイルに浴びせて、クロコダイルは空中に舞い上がり地に伏せる事になります。

クロコダイルが負けた事により、バロックワークスは事実上滅亡、アラバスタ王国と麦わらの一味の勝利で幕は降りました。

クロコダイルは海軍によって七武海の称号剥奪、身柄を確保されます。

バロックワークス崩壊のその後

バロックワークスは麦わらのルフィによるクロコダイル討伐により、事実上崩壊します。クロコダイルはそのまま海軍が捕縛します。

アラバスタにいたエージェントと社員も次々に海軍によってつかまって行きます。エージェントの顔はアラバスタに戻って来ていたMr.13に似顔絵を書かせて確認していました。

しかし、アラバスタにいなかったミス・ゴールデンウィークとMr.5ペアはリトルガーデンでバロックワークスの崩壊を知り、海軍に捕まり留置所にいるオフィサー・エージェントを救出します。

一時はミス・バレンタインが海軍にキューカ島で捕まりますがミス・ゴールデンウィークとMr.2の協力で救出されます。

海軍の留置所にエージェントを助けに出向きましたが、クロコダイルとMr.1は拒否、インペルダウンに向かうことになります。

ミス・ダブルフィンガーは救助、Mr.2は脱獄してキューカ島にいたものの、ミス・バレンタインを救うべく再び海軍と戦い海軍大佐ヒナに捕縛、Mr.3もキューカ島にいたがMr.2同様捕まります。

Mr.4ペアは救助されます。救助されたエージェントは救助したエージェントとともにアラバスタにある「NEWスパイダーズカフェ」で働いています。

監獄行き組はルフィのインペルダウン潜入により再び登場することになります。クロコダイルはMr.1と共に脱獄、白ひげ頂上戦争に参加し、当初白ひげの首を狙います。

しかし弱った白ひげをみて海軍に攻撃するようになります。戦争終結後Mr.1と共に活動しています。

Mr.2はルフィたちの脱獄を手伝いますが最後の段階でルフィたちの囮となって監獄に残り、LEVEL5と6の間の階層「LEVEL5.5」のニューカマーランドの女王となります。

Mr.3も脱獄に成功し七武海のバギーの船に乗っています。ミス・オールサンデーは海軍に捕まることなく麦わらの一味の船に潜入にしてアラバスタを脱出、そのまま麦わらの一味のメンバーとなります。

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