QムービーTOP > アニメ > ワンピース

バーソロミュー・くまとは?

バーソロミュー・くまとは元懸賞金2億9600万ベリーの海賊で王下七武海のメンバーです。異名は「暴君くま」といわれ、身長689cmの大型人物です。

悪魔の実「ニキュニキュの実」の能力者で、肉球人間です。左手には常に「BIBLE」という題名の本を携帯しています。

また、帽子も被っており、帽子側部には耳のよう物が見えます。この耳は帽子のデザインとしての飾りなのか、もしくは悪魔の実を食べたことによる影響なのかはわかりません。

幼少期の絵で帽子を被ってない状況の絵ですが耳は通常の位置にあります。悪魔の実の影響で手のひらに肉球があります。能力はいかなる物も弾く事ができます。

劇中での活躍

平常時は常に黒い手袋をしており戦闘になると黒い手袋を外します。打撃攻撃はダメージ0で反射させる事ができ、刀であっても同様で、手のひらが切れる事はありません。

空気も弾くことができます。人間が受けた「ダメージ」も体から抽出できます。弾く度合いも自由自在に扱えるようで、自分自信を数メートル高速で移動させることや世界の各地へと移動させる事が可能となっています。

革命軍にも参加

バーソロミュー・くまは政府と取引を結んだ王下七武海でありながら、革命家「モンキー・D・ドラゴン」という世界最悪の犯罪者の部下として革命軍に参加しています。

政府からの命令で革命軍を監視しているのか革命軍から政府への潜入なのか、どちらに重きを置いているのかは定かではありません。

ただ、他の七武海より政府の命令をよく聞くためゲッコー・モリアからは「七武海にして唯一政府の言いなりに動く男」と評されています。

人間兵器「パシフィスタ」

くまは世界政府の人間兵器「パシフィスタ」でもあります。開発者は世界政府の科学者Dr.ベガパンクで「世界最大の頭脳」を持つと言われています。

この科学者の科学力はこれから人類の500年かけて到達する領域にいると言われています。パシフィスタはくまだけでなく多数存在します。

そのすがたはくまと瓜二つであり、くま本人と他のパシフィスタを見分けるには手のひらの肉球、首元の「PX-○○」です。○には数字が入りくまは「0」となっています。

くまは政府と取引をして徐々に体に改造を施していき、最終的には人間の時の記憶のない人間兵器となっていきました。

改造された肉体は鉄よりも硬い強度を誇り、通常の肉体だと思って打撃攻撃をすると攻撃側がダメージを受けてしまいます。

ワンピース 登場人物&用語一覧」はこちらへ

バーソロミュー・くまの名シーン

08940-one_piece_thumbnail

初登場

アニメ151話(25巻)

モンキー・D・ルフィが世界3大勢力の一角王下七武海のクロコダイルを倒したことにより後任を決める会議が開催されました。七武海のメンバーとしてドンキホーテ・ドフラミンゴと共に招集されたこのシーンが初登場です。ドフラミンゴが自分勝手に行動しますが、バーソロミュー・くまは行儀よく読書をして会議が開かれるのを待っています。

旅行するならどこに行きたい?

アニメ368話(49巻)

王下七武海ゲッコー・モリアが支配する「スリラーバーク」にて麦わらの一味とゲッコー・モリアが戦っている最中に突如船着き場に姿を見せます。スリラーバークから脱出を図ろうとするモリアの部下ペローナの前に姿を見せます。そしてモリアの居所を尋ねて、その後旅行場所を尋ねます。ペローナは先手を打って攻撃しますが、くまの能力で一瞬にして姿を消すことになります。

バーソロミュー・くまVS麦わらの一味

アニメ375+376+377話(49巻・50巻)

王下七武海のゲッコー・モリアが麦わらの一味に負けました。その一部始終をくまは政府に電伝虫で伝えます。政府側は世界3大勢力の一角のメンバーが何度も変わると威厳を失うことを理由にゲッコー・モリアの救助をくまに命じます。そしてゲッコー・モリアが負けた事実を知る麦わらの一味とスリラーバークにいる者たちを抹殺する事をくまに世界政府の特命として命じます。

バーソロミュー・くまと瓜二つの人間兵器「パシフィスタ」

アニメ402話(52巻)

シャボンディ諸島に麦わらの一味の騒動で海軍大将が出動した際にパシフィスタも出動しました。この時麦わらと同じルーキーたちもこのパシフィスタと顔を合わせ手を合わせましたが元海軍の海賊ドレーク以外はルーキーたちは「くま」と戦っていると思い込んでいました。麦わらたちもあまりにも瓜二つなためくまなのかどうかわからないまま戦いました。

麦わらの一味崩壊

アニメ404+405話(52巻・53巻)

シャボンディ諸島において大将黄猿、パシフィスタ、戦桃丸に襲撃を受けた麦わらの一味は勝つ事難しく、ただ逃げるのみでした。冥王レイリーの助けを借りてその場から脱出を試みますが、くまの出現で一気に状況が変わります。

驀進するリトルオーズJr.への熊の衝撃

464話(57巻)

頂上戦争においてエースを救うべく驀進するリトルオーズJr.を海兵が誰1人止めることができなかったが、くまの一撃で致命的なダメージを受けてしまった。

サニー号を護ったくま

523話(61巻−62巻)

シャボンディ諸島において麦わらの一味を完全崩壊させたくまは体がボロボロになってもサニー号を護る。

バーソロミュー・くまのネタバレ

バーソロミュー・くまが麦わらの一味と接点を始めて持ったのはモンキー・D・ルフィが当時王下七武海のクロコダイルを討伐した際に海軍本部で開催された会議です。

この時は空いたポストを誰にするかという会議のため間接的であり、麦わらの一味は知る由もない事でした。

スリラーバーク

しかし次の接点では船長ルフィ以外が戦闘をするという事態になります。場所はスリラーバークというゲッコー・モリアが支配する大きな船です。

島を一つ内側に抱えるほどの船です。モリアは王下七武海の一角です。ここで麦わらの一味とモリアは対立します。

くまは政府の命令で麦わらの一味とモリアの戦いを監視するために訪れました。くまの予想通り麦わらの一味がモリアを打ち負かしました。その事実を政府に伝えます。

政府としては麦わらの一味に討伐された事がクロコダイルに続き2人目という事、クロコダイルの後任が決まったばかりという事、世界3大勢力の一角の七武海が何度もメンバーを入れ替える事による威厳の低下の懸念、この事からモリアには体調を戻して七武海に止まってもらい、この事実を揉み消す事をくまの伝達で即座に決定します。

そして知っている者たちを抹殺する事を政府の特命としてくまに命じます。くまは「容易い事だ」と告げると、早速実行に移します。

高台から経緯を見守っていたくまは能力で瞬間移動をして海賊たちのいる場所に移ります。

能力を知る由も無い海賊たちは、モリアから解放されたこの瞬間に新たな危機の到来で混乱するものの、くまと対決姿勢をあらわにします。

しかし、一回一回の攻撃と不気味な移動能力に歯が立ちません。麦わらの一味も加勢します。

ロロノア・ゾロとの対決

くまもロロノア・ゾロにターゲットを絞ると一対一の対決になりますが、斬撃がことごとく弾かれてしまい、かつモリアとの疲労ですぐさまぞは膝をつく事になります。

くまが一撃を放とうと背中側に回り込むと、ゾロの危機にサンジが助太刀をします。ゾロはサンジとの間柄「テメェ・・」と言葉を浴びせますが、攻撃をしたサンジが苦悶の表情で足を抱えながら地に倒れます。

島にいる最も力のある2人でも歯が立ちません。くまは両手を大きく広げ大気を圧縮していきます。ニコ・ロビンはその意図にすぐ気づき仲間たちに警戒をするように伝えます。

くまの意外な提案

手のひら大に圧縮された肉球型の大気を持ちながらくまは海賊たちにある提案をします。船長ルフィの首を差し出すことで残りの全員の命を助けるというものです。

しかし、海賊たちは一斉に断ります。くまは間髪入れずに圧縮された大気を海賊たちに放ちます。(熊の衝撃(ウルススショック) )衝撃はスリラーバーグを飲み込み周りの海にも伝わります。

当然島にいた海賊たちはダメージを受けます。喋る者がいなくなり無音になった状況でくまはルフィ目掛けて歩き出し手を伸ばします。するとゾロがくまに斬りかかります。

くまも油断をしてダメージ受けてしまい左肩の服から改造手術受けた肉体があらわになります。

ゾロを驚きますが、くまはゾロ目掛けて口からレーザーを放ちます。間一髪避けましたが、ダメージの蓄積と疲労困憊でもう戦う力が残されてないことをゾロは悟ります。

くまの告白

さらにくまは自分が世界政府の未完の兵器「パシフィスタ」ということを打ち明けます。

Dr.ベガパンクという天才科学者の作品であり、能力者でもあることを聞きゾロは体力がない状態で仲間を救うことができる唯一の方法にかけます。自分の命を差し出しますことです。

突然サンジがよろよろになりながら会話に口を挟みます。そしてゾロの前に立ち、サンジがゾロに変わって命を差し出しますがゾロがサンジを気絶させます。

くまはゾロの言い分に応じ、ルフィを掴み、ルフィの体からくまの能力であるものを抽出します。ほんのり赤色の肉球型がルフィから出てきます。くま曰く「ルフィの疲労やダメージ」を抽出したとのことです。

地獄の苦しみとくまは表し、一部をゾロに渡します。その一部だけでゾロは卒倒します。しかし怯むことなく肉球型のルフィのダメージに身を預け、自分自身は大きなダメージを受けることで一味を見逃してもらうことに成功しました。

ルフィは体力を最大回復し、ゾロは大怪我をして仁王立ちの状態でサンジに発見されました。この真相は一部のみが知るのみでルフィたちにはサンジの指示により知らされる事はありませんでした。

シャボンディ諸島

次にくまと麦わらの一味が出会うのは新世界の玄関口で海軍本部とも近い「シャボンディ諸島」です。ここから海賊たちの航路は深海へと続きます。

いわば表玄関であるルートは海軍本部があるためです。そのため裏口の深海ルートに進むことになりますが、船を「コーティング」する事で通常の船でも深海へと足を踏み入れることが可能になります。

麦わらの一味はイーストブルーで戦った魚人の海賊「アーロン一味」のハチと出会います。彼にコーティング職人の「レイリー」を紹介してもらうべく店に案内されます。

道中「天竜人」という存在と世界の実情をルフィたちは見聞します。店に到達するもレイリーは不在で島を手当たり次第に探します。

しかしその最中ハチの友人ケイミーが人身売買を生業とする者に捕まり、オークションにかけられることになりました。

オークション会場に突入するルフィ達

麦わらの一味はケイミーを救うべくオークション会場に突入し、救い出します。その戦いの中で天竜人に手を出したため事態は急転します。

海軍大将「黄猿」がシャボンディ諸島に軍艦を率いて出撃します。その戦力の中にくまと同じパシフィスタが組み込まれていました。

島にいる海賊たちは嫌が応にも黄猿やパシフィスタを相手にすることになります。パシフィスタと対峙した海賊たちは七武海のくまだと思い込み戦うこととなります。

くまには能力で及ばないもののそれでも億越えルーキーが束になってかからないと勝てない力があります。その中ルーキーのトラファルガー・ローとユースタス・キャプテン・キッドはパシフィスタを共闘する事で倒すことに成功します。

七武海だと思い込んでいるキッドは勝名乗りをあげますが間一髪入れずに別のパシフィスタが出てきました。

同刻別の場所でもパシフィスタが海賊たちに牙を向いておりシャボンディ諸島はパニック状態でした。

くまVSルフィ一味

麦わらの一味は救い出したケイミーを見つけ出したレイリーと共に店に運んで、コーティングを頼ます。

コーティングの邪魔にならないように船には戻らずシャボンディ諸島で隠れていようと作戦を立てていましたが、移動中にパシフィスタが到来します。

ルフィ以外はくまと会っているため驚きますが、逃げ切ることが困難という状況を察して戦闘モードに移ります。

ルフィは会ったことがないのでサンジたちがくまの手のひらの能力を伝えますが、手のひらからは圧縮した空気を飛ばしてくる技ではなくレーザーが放たれました。

ルフィはアドバイスと違う技に驚き、ゾロたちも事態を呑み込むことができません。しかし全員の力を合わせて倒すことに成功します。

戦桃丸の登場

いきなりの全力バトルで小休憩をとってこの倒したくまっぽいなにかについて話していると別のパシフィスタが海軍本部科学部隊隊長「戦桃丸」と姿を現しました。

またくま似のなにかが出たことと戦桃丸の強さに戦うことを避け逃げることに専念するようルフィが仲間に伝えます。

しかし、そこに黄猿が登場してゾロが万事休すとなりますが、レイリーが黄猿の攻撃を抑えて麦わらの一味に加勢しゾロはウソップに背負われる形で難を逃れます。

しかし、疲労困憊のメンバーはパシフィスタと戦桃丸の攻撃を回避するだけでも精一杯です。ゾロを背負って逃げているウソップにパシフィスタが迫ります。

次々と姿を消すルフィたち

サンジがウソップを助けますが、焼け石に水でパシフィスタのレーザーに沈みます。またレーザーをウソップたちに繰り出そうとするパシフィスタにウソップの背後から攻撃を止めるように指示する声がします。

ウソップが振り返るとまた、くま似のなにかの登場にウソップたちは驚愕します。しかし、ゾロだけが本物であることに気がつき言葉を投げかけます。

するとくまはゾロに「旅行するならどこに行きたい?」と投げかけます。ウソップはゾロに「早く逃げねぇと」と言い終わる前にゾロがくまの能力により消されます。

一味はゾロが消えた事でで本物の七武海が登場したことを確信します。ルフィは戦桃丸にゾロがどこにいったのかを聞き出します。

くまが歩き出すとウソップが攻撃の構えを見せます。その動作に後ろにいるパシフィスタが反応してウソップに攻撃しよう口からレーザーを出そうとします。

気付いたサンジがウソップに避けるよう呼びかけます。その声に反応したウソップが振り返るとレーザーが照射される寸前でした。

しかし、その瞬間にくまがパシフィスタの前に瞬間移動、パシフィスタを「邪魔をするな」といいながら消します。

くまの敵味方への攻撃はこの場にいた者全員が理解し難く呆然とさせるものでしたが、ルフィは全員に逃げるように指示します。それでも、くまは攻撃をやめません。

行く手を阻もうとしたブルック、ウソップ、サンジを次々と消します。

くまとレイリーの会話

くまは黄猿とレイリーが戦っている場所に飛びレイリーに小声で「俺は革命軍の幹部。縁あってこの一味をここから逃がしたい」と話しかけます。

レイリーは「お前の言うことを私に信じろと?」と応えます。「貴様の自由だ。俺も立場を危ぶめている」とくまも応えます。

黄猿は話し声が聞こえたかどうかは不明ですが、くまに不信感を露わに質問しますが、黄猿には答えませんでした。ルフィはくまに向かって攻撃をしますが、全てを弾かれます。

最後に1人残されたルフィは・・・

その間に一人ひとりがくまによって黙々と消されていきます。なんとこの状況を変えようとルフィは何度も立ち上がりくまに向かいますが、チョッパー、ロビンも消されて最後の1人がルフィとなります。

ルフィは仲間を誰1人も救うことができず、膝を着いて涙を流していました。くまはルフィに向かって「もう二度と会うことはない、さらばだ」と言いルフィを飛ばし麦わらの一味を完全崩壊させます。

くまはその後店にいるレイリーの元に向かいルフィを飛ばした場所を告げます。と、同時に自分には時間がないこともレイリーに告げます。

頂上戦争

  

くまはその後海軍vs白ひげ海賊団の頂上戦争に参加します。海軍が七武海を招集したためです。

マリンフォードで繰り広げられたこの戦いで序盤にリトルオーズJr.が先陣切って進みます。巨人族の倍はある身体を持つオーズは巨人の海兵が束になっても止めることができません。

くまの登場

軍艦からの砲撃も意に介すことなく、処刑台に座るエースに向かって進撃します。しかし、その進撃をくまが止めます。

熊の衝撃(ウルススショック) を1発オーズに向けて放つと、オーズは膝を折ったように崩れ落ちます。

オーズは意識はあるもののその他の七武海の攻撃を立て続けに受けて倒されます。この戦いはエースの弟であるルフィもエースを助けるべく途中参戦します。

当初大監獄インペルダウンにいるエースを救うためにインペルダウンに潜入しましたが、叶いませんでした。

しかしインペルダウンから脱出する際に元七武海のクロコダイル、七武海の「海峡のジンベエ」、革命軍の幹部イワンコフを仲間にして、率いてマリンフォードに乗り込んできます。

ジンベエとイワンコフはエースの下へと急ぐルフィをサポートします。その道中にくまが阻んできます。

くまVSイワンコフ

くまはイワンコフにも攻撃をします。革命軍の仲間からよもや自分が攻撃を受けるとは思わず、狼狽していると、近くにいたドンキホーテ・ドフラミンゴがイワンコフに向かって言葉をかけます。

「かつて暴君くまと呼ばれていたあいつなら、もう死んだよ」。イワンコフは確かに目の前にくまがいるにもかかわらずドフラミンゴからの言葉にさらに狼狽します。イワンコフは何度もくまに話しかけますが、応答はありません。

するとドフラミンゴはくまが政府の兵器研究の実験台となることを自ら選択した、長期に渡って少しずつ改造を施した、つい先日までは人格は存在したものの、今は政府の言いなりの化け物パシフィスタ「PX-0」になったと告げられます。

イワンコフは攻撃を続けてくるくまと戦うことを決意します。この戦争では白ひげ海賊団を追い詰めるべく大量のパシフィスタも導入されました。

戦争終結後

イワンコフはモモイロ島カマバッカ王国に帰りバルティゴにいる革命軍のモンキー・D・ドラゴンにくまについて問います。

ドラゴンはくまの事情を知っているようです。戦争終結したものの麦わらの一味はすぐに合流することはなく各々が2年力を付けて合流することとしました。

その間麦わらの一味たちの船はシャボンディ諸島で放置されたままです。2年後フランキーが最初にサニー号のもとにたどり着くと傷一つ付いてない状態でした。

そして船のそばにはボロボロになったくまが居座っております。フランキーは戦う構を見せますがくまは「任務完了」とつぶやきおぼつかない足取りでその場を去っていきました。

レイリー曰く「船はすぐに見つかったものの、ハチとデュバルが一年間船を守り続け、くまはその2人が抜けた後も海軍の手から船を守り続けた」。

そしてくまはDr.ベガパンクの人格を失う最終改造手術を受ける際1つだけ任務をプログラムするという約束をDr.ベガパンクと約束していたらしく、その任務が麦わらの一味が戻ってくるまでのサニー号の防衛だったそうです。

ワンピース 登場人物&用語一覧」はこちらへ

バーソロミュー・くまのうんちく

・バーソロミュー・くまの幼少期の絵が63巻に描かれています。白色のシャツに下駄を履いて蒔きを背負って本を読む姿です

。本のタイトルは「NINOKIN」となっており大人の時の本とは違うようです。

・バーソロミュー・くまの元ネタは「聖バーソロミューの虐殺」もしくは「バーソロミュー・ロバーツ」と推測されています。

前者は史上稀に見る宗教対立から発生した虐殺であり、「暴君」の異名をもつくまの由来と考えられています。後者は18世紀に活躍した大航海時代の最大の海賊と謳われています。

ロバーツは信心深いところがあり、賛美歌を奨励したり決まった日には海賊的な行動せず祈りをするということもあります。

くまがいつも持っている「BIBLE」という本と関係があるのではないか、と考えられています。

バーソロミュー・くまの必殺技

圧力砲 (パッド砲)

手のひらの肉球で空気を高速で弾き衝撃波を生じさせる。その肉球型の衝撃波を飛ばす中距離攻撃。物体に接触しても貫通して一直線上に飛んでいく。衝撃波が当たったものには肉球のマークが残る。大気を肉球で弾き、衝撃波として発射する。

つっぱり圧力砲(つっぱりパッド砲)

パッド砲を連続で繰り出す技。この技の前に四股を踏んで場を固めて肉球型の衝撃波は連続で繰り出すため、避ける事がとても難しい技となっています。

熊の衝撃(ウルススショック)

両手を大きく上向きに広げて周囲の空気を、手のあひらに収めることができるまで圧縮して、目標物めがけて飛ばす技。破壊力は凄まじく、衝撃波は小さな島を覆うほどの範囲に及ぶ。圧縮された大気は肉球状。

移動術

数メートルなら高速でいどするため瞬間移動にみえる。戦桃丸によると三日三晩時間をかける事により空を飛び世界のどこかに飛ばす事も可能。飛ばした場所をくまだけが知っている。

ダメージ回復

スリラーバークにてルフィにした技。蓄積されたダメージを抽出する。その際に出てくるダメージは肉球型となってでてくる。ダメージによって大きさが異なり、大気を圧縮する際は白色だがダメージは赤色になっている。

黄猿のレーザー

口からピカピカの実の能力者、黄猿と同様のビームを出すことができる。これは政府の科学者Dr.ベガパンクの改造により可能となった。ニキュニキュの実とは関係ない。

ワンピース 登場人物&用語一覧」はこちらへ

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社