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ワンピース ギンとは?

ギンは首相・クリークの部下としてコミックスでも序盤のほうでの登場になります。

二つ名は「鬼人のギン」であり、クリーク海賊艦隊に所属していました。

ルフィたちの関連は船長であるルフィよりもコックであるサンジとの関連性のほうが高く、サンジに対する恩義はクリークに対する忠義よりも勝る描写が出てきます。

CVを担当するのは小野健一さんであり、アニメ版のギンの名台詞などもがっちりとこなしてくれます。

悪魔の実の能力者ではありませんが武術のスペックの高さは折り紙つきであり、ワンピースのキャラの中でもまさにいぶし銀の魅力を持っています。

性格は実直な男

ギンの性格は正しく義の人になります。

上司であるクリークには絶対服従でありその命を懸けても忠義を守ろうとします。ですが、同様にうけた恩義も同じ値に受け止めます。

無一文で餓死寸前だったギンにサンジが食事をふるまう際には泣きながら恩義を受けていることを全体で表現する男とであり、何よりも実直なのは自分の命を救ってくれたサンジへの思いも入ります。

ギンはセリフが決して多い方ではありませんが、印象に残るセリフが多いキャラでもあります。

ギンの再登場はあるのか?!

ワンピースでは友情や恩義が大きく取り上げられることが多いのもあり、ギンは序盤キャラであってもいまだに再登場の期待が高い存在です。

剣士であることなども展開次第ではゾロとのタッグなども一時的に見れるかもしれないという面や性格もゾロに少し通じるところもあり期待が大きくなっているのもあるでしょう。

「一宿一飯の恩義」をまさに体現するような堅い男であり、恩人の為ならば恐らく命もなげうつことができる男でもある。

ギンは様々な印象を残してバラティエ編以降の登場がありませんがファンは確実に登場を持っていると言っていいでしょう。

鬼人のギンという通り名の通りに戦闘能力の高さ、己の剣技に対する誇り、自分の中の正義などを持っているキャラであり、ぶれないスタイルでもあります。

ギンに近い性格としてはスモーカーなどもあり、こちらも正義を持つ存在です。

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ギンとサンジの関係

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サンジの人となりを語る上では外せない存在なのがギンです。

サンジはあくまでコックとしての参加であり、手は決して使わないという縛りを自分に課しています。これはギンの登場の際にはすでに原型ができていました。

ギンに対して「腹を空かせているならば食わせるのがコックの務め」と告げ、「腹いっぱいになったらこっからはコックではなく敵として相手をする」というサンジの矜持です。

どんな相手でも空腹であるならば料理人としておなか一杯に食べさせてあげたい。そしてそれが満たされたならば今度は両人ではなく男サンジとして相手の前に立つ。

ほかにもサンジは「女には決して手を上げない」なども徹底しており、その後この新年の為に何度も命の危機に陥ったりもしています。

二人の共通点

どちらも己の信念を持っており、どちらもそれを曲げることがないという共通点。ギンとサンジは根本的なスタイルが同じともいえます。

だからこそ、お互いの気持ちが重なり、葛藤が生まれる。ワンピースはこの後もこの二人のような関係になるキャラは多いですが、男同士会話を理論的に信念を絡ませてというのは少ないともいえます。

この船を見逃してほしい」というギンの言葉は自分の信念をまげることになります。彼のような実直な男にとっての己を曲げることは簡単ではありません。

不器用ながらもどうにかしたいと考えた末の言葉であり、だからこそ重くあり、ファンの心にしっかりと刻まれていくことになるのです。

ギンの名台詞

ギンの名台詞と言えばなんといってもこれになります。

覚悟決めりゃあ、敵が恐ェだの、てめェが傷つかねェ方法だの、くだらねェこと考えなくて済むことを、その人に教えて貰ったよ…!!

これはサンジのスタンスでもある、料理人として食事を出す間は客としてもてなす。食事が終わった後の喧嘩は上等だ、というものにつながるものです。

忠義の人でもあるギンにとっての心のあらわれになっています。それだけの芯の強さを持つ男が自分の意志と考えを曲げてまで発したのは、

あわよくば…この船を…見逃すわけにはいかねェだろうか…………!!」であり「できません!!!! 首領・クリーク!!!…あんなに人に優しくされたのはおれは生まれてはじめてだから………!!!おれには…この人を殺せません!!!

になります。これは餓死寸前のところでサンジ救われ、食事だけではなく料理人としての心をも一緒に食べたからこその言葉になります。

これにはサンジのいう、

食いてェ奴には食わせてやる!!!コックってのはそれでいいんじゃねェのか!!!

腹を空かせた奴にメシを食わせるまではコックとしての俺の正義

がセットになります。ギンを語るうえで外せないのはサンジのこのコックとしての矜持であり、それを正義と言い切る場面です。

お腹を空かせたクリークを誰もが笑う。けれどもサンジはギンにクリークに食事をとらせろ、と温かい食事を提供します。

悪人であれだれであろうと、腹を空かせているならば腹いっぱい食わせるのがコックの正義であると。食事の後はコックとしての役目も終る。それまでは誰であろうと等しく客である。この流れがあるからこそ、ギンの涙がこぼれるのです。

先ほどのサンジのセリフには続きがあります、

腹を空かせた奴にメシを食わせるまではコックとしてのおれの正義だけどな、こっから先の相手は腹いっぱいの略奪者これからおれがてめェの仲間をブチ殺そうとも文句はいわせねェ!!この店を乗っ取ろうってんならたとえてめェでも容赦なくおれは殺す!

二人を分かつ言葉でもあり、これはサンジがこの先も曲げることの無い信念でもあります。

バラティエの激戦を繰り広げながらもギンは必死にクリークの説得を試みます。それほどまでに一皿の料理は彼の心にしみるものでした。

ギンだけではなく、誰しも感じることだと思います。本当につらいときに差し出される手の暖かさ。それをギンはサンジの料理から感じたのですから。

ワンピースの「正義の定義」

海軍は「絶対正義」を掲げて海賊たちを駆逐し、海賊たちは「己の正義」を掲げて仲間を助けに行きます。

サンジのいう「コックとしての正義」はギンにとっての「己の信念」であり、忠義でもあります。正義の形は一つではなく、ワンピースでは意外な人物が意外な結果を持たすことが多くあります。

海軍に配属されたコビーは己の命の危険を顧みずに戦争を終わらせようとしてきます。これは海軍の言う正義には反するものです。

ですがコビーの思う「もう誰も死なせたくない」は彼にとっての正義であり、正義と正義のぶつかり合いも存在することになります。

そのコビーの意見をくみ取ったシャンクスもまた正義を掲げており、ワンピースの中での正義は大きなテーマの一つです。ギンも己の正義を持っています。

特に男性からの支持が多いのもギンの特徴であり、年齢を重ねてから再度バラティエ編を読んでギンの魅力に気づいたという人も多いです。

それだけワンピースが長くにわたる連載、人気を保持しているという証明であり、親子でのファンなども多いのも納得ができます。

子供世代はルフィの冒険に、親世代はギンたちの言葉を再度読み込むことでそれぞれの楽しみ方ができていると言ってもいいでしょう。

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扉絵コレクションとギン

ワンピースには扉絵コレクションがあります。

これは作者の尾田栄一郎氏が過去のキャラの現在や未来など、本編でなかなか枠を取れないときなどに使われることが多い手法です。

昨今ではインペリダウン監獄編の後に生死不明になっていた「ボン・クレーが生き延びていた」ことが扉絵コレクションで見ることができました。

コビーなども成長した姿が本編に登場するまでに、何度か扉絵コレクションで海軍でしごかれている姿などがかかれています。

また、尾田氏とつながりの深い作家でもある岸本氏のNARUTOの最終回のおりには、ワンピースの扉絵コレクションの中に様々なメッセージをちりばめ、岸本氏のみならず双方の読者とファンを熱くさせるという粋な計らいもありました。

扉絵コレクションはワンピースを読み解くうえで大事なものの一つです。ほかのキャラでもオフショットや日常など意外な素顔を見ることができるので、扉絵コレクションの時には考察サイトなどの更新も活発になります。

ギンは現在この扉絵コレクションに未登場

扉絵コレクションはその週のスポットの当たるキャラの関連キャラなどがほとんどであり、今後のサンジがスポット浴びるターンの際にはギンの登場もしくは扉絵コレクションへの登場が大いに期待されています。

扉絵コレクションは不定期でありテーマなどもその時で様々なものがあります。

扉絵コレクションからはドラム王国〜アラバスタ編で活躍し、一時は麦わら海賊団への加入も大きく期待された王女ビビもあり、ビビはその後ストーリーにも再登場しています。

現在もワンピースは連載中であり、この扉絵コレクションのなかにはさまざまなギミックが仕掛けられていることもあるので、一見するとモブキャラの陰に見えるようなものでも大事なものであるという尾田氏の遊び心が見えます。

今後のギンの展望

ギンは印象のあるキャラでもあり、強キャラの一人です。今後の登場は大いに期待できます。

コビーのように物語のおおきな部分にかかわるキャラに成長している例もあり、ギンもその流れが期待できます。

ワンピースはそれぞれのキャラの掘り下げが大きく、サンジ物その一人になっています。今後の登場の期待としてはサンジの素性が明かされる部分や、バラティエに流れ着く以前の話などの際にギンが絡んでくるというものです。

ネット上では過去に何度かギンについてのうわさが流れましたが現段階でそれを裏付けるものはありません。

ですが、うわさが出るほどの存在感であり、原作ファンからもアニメファンからもギンは再登場を大きく期待されているキャラであることは間違いありません。

ネット上ででは予想の中でも根強いのは、

・「ギンは海軍と敵対するキャラ
・「それでいて重要なポジション

というものです。これほど情報が全く出てこないキャラも珍しいということもあり、ネット上ではギンの過去なども含めて様々な予想や予測がなされています。

中でも大きなファクターになっているのは「サンジ」「クリーク」「海軍」であり海軍かんれ人御手はまだ未登場のキャラなどもいるので大きな議題になることも多いです。

ネットでのギンの予想

その1 七武海

これは序盤でも出てきたバギーが七武海に入っていることも関連しています。

バギーもシャンクスの古い友、アルビダ海賊団への参入などを経由してついには七武海に数えられるほどになりました。

これはシャンクスとともにロジャーの一味として過ごしていることと、インペリダウン監獄での活躍が海軍の目に留まったものであり、バギーそのものの実力よりもその周りにいるシャンクスや白ひげといった有力者の存在も大きいかと思います。

この時にバギーは「派遣海賊団」を名乗っており、バギーよりも能力も高く人望のありそうなギンが七海界の中に入っていてもおかしくはないという話が出ました。

キャラクターの過去シリーズでサンジへの突入の示唆などもありついにギン再登場か!となりましたがまだ現段階でギンの情報は出ていません。

もしかしたら今後バギーが失墜した場合などにこの椅子にギンが入ることもあるというのもネットの予想の一つに入っています。

その2 サンジの一族に関連している

過去が殆ど語られることの無いサンジですが、ギンがこのサンジの一族に関連しているという話も予想されています。

サンジはとある王国の王子であり、ギンはその近衛兵の家計であったが何らかの事情でクリークの元に流れ着いた。

そしてバラティエで本来の自分のしたがう相手に運命の再会を果たし、サンジの過去片の途中からの再登場という流れの予想です。

これもまだ全く各章も何も取れないものでありギンにそれだけの魅力があると同時に、サンジとのストーリーが最も心に起こったという人が多いからでしょう。

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ギンの麦わら原海賊団への加入の可能性

これもネットの予想になりますが、まるっきりないとは言えないのも現状です。

恩義のあるサンジとバラティエで一緒に働いたルフィ、二人の賞金額が大きくなっていることも麦わらの一味の現状もギンはおそらく知っているでしょう。

永続的な加入よりもローのような一時加入、離脱、スポット参戦などの可能性が大きく、その際にも大きくパワーアップしたスタイルで助っ人に来てくれる、というのが予想としては大きく出ています。

ですがこれは七武海と同じくらいに二分されており、七武海派と麦わら一味加入派で時折討論がネット掲示板などでも起こるほどです。

アニメのOPなどにも今のところギンのシルエットなどはないのでアニメでの閃光登場などの予定もないとみてもいいでしょう。

序盤キャラで再登場してないのも数が少ないという状態なので、麦わら海賊団に加入する可能性も全くないとは言えません。

いずれにしてもサンジの過去片でどのようにフラグが立つかが大きくなってくるともいえます。

今後のギンの展望は?

再登場する場合は間違いなく重要ポジションであり、強化されている姿、成長した姿になるでしょう。

ここでもサンジに対しては大きな恩義を持ったままであり、ルフィとは仲間としての絆もあります。

ギンが何らかの形でルフィたちに関与してくるのは間違いないでしょう。ワンピースは現在も連載中であり、様々な過去の複線の回収が始まっています。

ギンの再登場もこの伏線回収の中にあると予想されており、クリーク再登場なども可能性が残されています。

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