QムービーTOP > ゲーム > 黒い砂漠

黒い砂漠 ペットで冒険を快適に!

広大な世界を駆け回る「黒い砂漠」ですが、プレイヤーのサポートを行なうキャラクターの枠を担うのがペットです。

その名の通り、主人に付き従う動物なのですが、種族ごとに異なる能力を持っており、プレイヤーの冒険をサポートしてくれるのです。

最もポピュラーなのは、モンスターなどがドロップしたアイテムを代わりに拾ってくれたり、戦闘や生産の経験値獲得量をアップさせてくれるものでしょう。

これだけで成長の効率が大きく変わるので、キャラクター強化にも繋がります。

特定の探知やデバフ効果の軽減なども期待できるので、用途別に連れて行けば冒険の危険を大きく減らすことが出来ます。

ペットの育成と特性

09099-blackdesert_thumbnail

ペットはレベルを持っており、その最大レベルは10です。

それなりに鍛えるには時間がかかりますが、世代などを上げていくと大きなメリットとなるので、育成を惜しまないようにしましょう。

敵からのダメージを受けない特別なポジションでもあるので、安心して連れまわせる他、探索を支えてくれる能力によって、アイテム収集などが捗ります。

パール商店で300パールで買うもので、一匹についての価格は一緒です。取引所のパール商品に出品することもできるので、いろいろなコマンドが行なえると言えるでしょう。

ペットの交換(合成)

ペットは二匹同士で交換(合成)させることも可能で、合成させたペットたちは消えますが、新たなペットとして生み出せます。

これもペットのもつ奥深い要素の一つで、色々な組み合わせが確かめられます。交換は、ペットを格納した状態でのみ可能で、素材用のペットは忘れずにストックしておきましょう。

交換するペットのレベルが高いほど、良い結果のペットが生まれる傾向にあります。タイミングが早すぎると未成熟なままなので、ある程度の強化にかける時間も割いておきましょう。

世代の高いペットはレベルが上がるのが遅く、素養のあるものほど晩成型ということになります。腰をすえてゆっくりと強くしていきましょう。

外見は互いのペットの特徴を引き継ぐというユニークな仕様で、オリジナルのペットにはないルックスが得られます。

特技の追加

また、交換の結果で特技がランダムで付いてきます。特殊技能が複数得られるなど、組み合わせで理想のペットにできるほか、冒険のサポートも充分にしてくれる存在にできるので、是非とも育てては合成を研究していきましょう。

合成で得られる特技はカテゴリーの枠にとらわれないので、普通では使えない能力を引き継ぐペットも実現できます。

ペットの世代

ペットには世代というパラメータがあり、これが同じもので合成すれば上がっていきます。

が、低いものと高いもの、差のある合成を行なうと総合的に下がってしまうので、同列世代のものと組み合わせるようにしましょう。

最大召喚数は4で、大量に引き連れては冒険のスキをなくすことができます。

世代を重ねて強くする以外にも、たくさん連れ回すという見た目からして華やかな遊び方も出来ます。

ペットの満足度

ペットには満腹度というパラメータもあり、レベルと同じくらい重要になっていきます。

ログインしていない間は減らないほか、収納していても減りません。基本的に行動していると減っていくものです。

満腹度がゼロになってもペットは消えたりしませんが、これがゼロだと特技が使えなくなるので、サポート役を果たしてくれません。

餌を与えれば満腹度は回復しますし、経験値も得られるなどいいこと尽くめです。

レベルを上げるにはエサを上げなくてはならないし、連れまわして満腹度を減らしておかないとダメなので、地道に連れまわしましょう。

レベルが上がると特技の制度が上がり、アイテム収集率などが大きく変わります。冒険には欠かせない存在だとわかってくるでしょう。

ペットのスキル継承

ペットのスキル継承はアップデートによって、継承させたいものを選べるようになりました。

これにより、強力なペットを作る近道ができたと言えます。好きなスキルを継承させて、良いとこどりの個体を目指しましょう。

同系統の経験値増加が重ねがけされるようになったのもポイントです。5%が3つあれば、15%ものアップが見込めるので、合成を掛け合わせると、それだけ能率の良いボーナスを持ったペットになるでしょう。

世代が高くなると、レベルが同じでも大きな差が出るようになり、各能力の発動のスパンなどが短くなります。

世代はこうしたパワーアップに繋がりますが、上げるには少し難しいです。1x1=2または3世代、2x2以上の交換は2から4世代になります。

不確定ですが、可能性としては世代が高いもの同士でやるのがベターとなります。

それぞれのペットの特徴と能力

ペットは豊富な数が存在しており、能力もバラエティに富んでいます。以下に各種の紹介を掲載します。

採集物探知が特技で、アイテムを探知してくれるので採集に向いています。レベルや世代が上がると、頻度が増えてかなりの数を察知してくれます。

茶トラ、ブラックバレンシア、スリムポインテッド、スリムブラック、三毛猫、スリムタビーといった種類が確認されており、可愛らしいペットの代表格として好まれています。

アイテム索敵はペットの基本なので、まずはここから飼育していく人も多いでしょう。

特技は敵対的冒険者探しで、その名の通り、敵対するプレイヤーの場所を察知します。

これにより戦闘に備えられるので、用心深いプレイヤーにはオススメしたいペットでしょう。近くのアカネやGvG時には重宝します。

ビーグル、マスティフ、ハスキー、ポメラニアン、パグ、グレイハウンドなど、可愛いものからカッコイイものまで揃っているので、選ぶのも悩ましいでしょう。

猫と犬は幸運、戦闘経験値増加、性向回復増加といった恩恵が得られるので、覚えておきましょう。

わずかなものですが、ペットの恩恵は長い目で見れば大きいものです。猫と並んで、初心者向けのペット代表です。

ネームドモンスター探知という珍しい探知能力を持っています。

ネームドモンスターとはレアモンスターに位置するもので、貴重なアイテムをドロップする傾向にあります。少し特殊な稼ぎ対象と言えるでしょう。

釣りスキル、釣り経験値増加、狩猟経験値増加、貿易経験値増加といった珍しいパワーアップが得られるのでここも人気の理由です。

4世代にもなると探知が毎秒行なうようになり、ほぼ確実に索敵できるのが強みです。ハリスホーク、スパロウホーク、エナガの三種類しか登場していません。

迷子ペンギン

自動釣り時間減少が特技で、地味ながらに頼れるものです。

迷子ペンギン含めた野生動物タイプは採集スキルと採集経験値がアップする特性を持っています。

世代が上がると得られる効果が増えるので、農民タイプのスタイルをとるプレイヤーにとっては必須のペットと言えます。

ハリネズミ

自動採取が能力です。勝手に採取してくれるので、能率アップのお供と言えるでしょう。

野生動物カテゴリなので、採集スキルが上がる恩恵とも相性が良いです。砂漠キツネもですが、一種類しかモデルがありません。

課金限定のペットで、それゆえにレアリティは高いと言っても良いでしょう。

やや特殊な特性を持っており、10秒に1回アイテムを拾う、採集したら鍬の耐久力を消費する植物を定期的に採集するなど、変わったドロップをもたらします。

また、採集を行うとキャラクターの行動力が1消費されます。ここも気をつけて連れて行きましょう。

砂漠キツネ

砂漠によるデバフ効果に抵抗できるレアな内容です。

レア度に反して、能力自体が充実しているわけではないので、マニア向けのペットと言えます。

リトルスノーマン

モンスターに分類される唯一のペットです。

採集関係の能力アップが得られるもので、砂漠によるデバフ効果抵抗を持つので、砂漠キツネと並んで貴重なペットになっています。

見た目はまんま雪だるまで、ペットというにはファンシーすぎるルックスも人気の秘訣です。

ペットまとめ

これらのペットは単体では乏しい能力であっても、合成で大きな変化を見せることになります。

世代を上げるなどして、一体ごとの土台から強化してやれば、豪華な能力を併せ持ったペットになる日も近いでしょう。

外見などは合成によってランダムに決定されますが、一部の要素は指定できます。

世代強化によって毎秒で能力を発動してくれるものが多いですが、砂漠キツネだけは都合が違うのだけ覚えておきましょう。

おすすめ合成や編成を考察

ペットが助かる場面はやはりアイテム収集。自分では難しい位置にある、微妙なポジションをとってくれるのは非常にありがたいです。

レンジャーは騎乗戦闘が強い職業ですが、騎乗時はアイテムが拾えないという弱点もあることから、こうしたペットでのリカバーが心強くなるでしょう。

ペットのレベルあげ

エサを上げないとペットも強くならない上に、空腹だとまともに働いてくれません。そのためにも最初は面倒でも積極的に動かしては、エサを上げ続けるようにしましょう。

10にまで上げれば、あとは収納して臨機応変にペットを入れ替えては、アイテム回収と探知に励ませるのがベターです。

デバフ対策となるペットもその効果だけで大きいので、優先してエサを上げましょう。エサは課金アイテムではありますが、栄養満点ペットフードが最も効率よく成長します。

安い飼料は厩舎で買うことが出来るので、基本はこれにしても良いでしょう。

良い飼料は料理で作るもので、効率を考えて、こちらを沢山ストックしてから一気に使ってみるのも手です。

更に上位の有機農飼料も料理で作れますので、手間を惜しまないならこちらを優先してみるべきでしょう。

良い飼料は料理レベルが見習い以上が前提で、家と料理道具、動物肉類が6つ、魚類が1つ、穀物粉が4つ、料理用ミネラルウォーターが3つで製造できます。

このレシピを覚えておいて、それぞれ多めに確保するところから飼料つくりが始まります。

ペットの特徴

基本的には犬や猫がわかりやすい能力でオススメですが、慣れてきたら鳥などのちょっと特別なペットを連れてみましょう。

鳥はレアなモンスターを索敵してくれるので、レアドロップを狙いやすくなります。特技をOFFにしていても発動する便利な能力なので、冒険の途中でも反応が拾いやすいのもありがたいです。

リトルスノーマンなどが持つ砂漠デバフ対策は、砂漠の狩りをする際には必須の、局所的な性能と言えます。

場面に合わせて切り替えられるように、ストックだけしておくようにしましょう。ハリネズミは課金コンテンツだけあって、やや特殊な能力です。

自動で採集する能力を持っており、成長するとその頻度がアップするというもので、行動力の消費も相まって、上級者向けと言えます。

ペットは鍛えていくとスキルがアップするボーナスをもたらしてくれますが、狩猟や料理のレベルが上がる鳥類はなかなか貴重なので、優先して育てたいものです。

犬や猫もスタンダードな能力強化が望めますが、狩りのお供としてはやはり鳥類が優れているでしょう。

ペットの交換

目当ての能力を重複させ、強化するのがベターな選択です。

世代をまたいでの交換が出来なくなったので、育てるところから始めないといけないのは骨が折れますが、その分スキル継承などが確実になったため、時間をかけた分だけ強化できるのは重要です。

上記の狩猟や料理といった特定の能力の強化を優先するのが基本ですが、釣りや幸運などは多くのカテゴリごとの交換に含まれがちなので、レアな能力を基準にして交換していきましょう。

犬や猫は交換することで技能が変わってしまう可能性が高く、安定して技能を定めたいのなら安易な交換をしないようにしましょう。

取得技能による能力強化を考えて、犬や猫を育てることも多いので、用途によってプランを変えましょう。

また、犬や猫は特技をONにしないと技能が発動しないので、忘れないようにしましょう。

ペットの仕様を把握するのも兼ねて、最初は犬又は猫を育てて冒険してみるのもおすすめです。

また、犬や猫は錬金経験値増加や加工経験値増加も覚えられる唯一のペットなので、スタンダードながらに重要な存在です。

忘れずに育てたり、交換してスキル継承させましょう。

どのペットでも幸運+1、戦闘経験値増加、性向回復増加は共通しているので、逆に言えば、これら以外で育てるペットを選んでみましょう。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社