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グラブル ネモネはSSR枠の実力派

ネモネはSSR枠の中でも高井攻撃力を誇るキャラクターで、アタッカーの素質としては随一です。

しかし、他のキャラクター、まっとうなアタッカーと比べて、攻撃力が高いという評価がハマるとは言い難く、やや特殊なペースで攻撃力をアップさせる必要のある性能と言えます。

しかし、そのルールを把握して使えば、かなりの火力を出せるので他を圧倒することも可能です。

良くも悪くも待ちと攻撃が極端なキャラクターなので、他のキャラクターによるサポートも含めて、無駄な攻撃がないように動かしたくなる逸材でしょう。

ネモネの基本ステータス

・レアリティ:SSR

・属性:土

・最大ATK:8880

・最大HP:1120

・タイプ:攻撃

・得意武器:斧

・種族:エルーン

攻撃を控えて、ターンを重ねるごとにその攻撃力を底上げするというシンプルかつ意外な能力を持っています。

その威力は耐えれば耐えるほどにアップしていき、ATKの数値以上の凄まじい見返りをもたらすでしょう。

サポートアビリティも攻撃に関わるものが充実しており、奥義ゲージメインで戦うパーティにとっては、こちらもオフェンスに特化させる要素として重要視できます。

とにかく火力に拘りたい人には最適な能力と、シンプルな使い方ゆえに調整が難しいバランスが、通好みのキャラクターと言えるでしょう。

奥義『ガイア・スィーモース』

土属性の特大ダメージを与えるもので、3ターンの間自分のダブルアタック確率をアップさせるものです。

後のターンでも手数が増えて、ダメージアップにつながるものですが、特大ダメージというだけでもメインで使っていける性能なので、土属性の攻撃役としては頼りになるものでしょう。

アビリティ1:ラニーニャ

効果敵に土属性のダメージを与え、敵対心を累積させる。

敵対心をアップさせるのがポイントとなる攻撃で、ネモネの特徴ゆえにリスクを誘発する性能なのは注意しておきましょう。

レベル55で性能強化されますが、使用間隔は変わりません。これを使うには回復役の存在が必須になるため、他に敵対心をアップさせて攻撃を受け止められるようなキャラクターがいても心強いでしょう。

アビリティ2:ローゼル

3ターンの間、敵の攻撃を特殊技含めて回避する確率がアップします。回避すると奥義ゲージが10%上がり、敵対心も下がるという恩恵があります。

回避するのはあくまで確率ですが、なかなかのもので相手の攻めを受け流してくれるメリットは大きいものです。

レベル75で性能が強化され、使用間隔が短くなりますが、そもそもが9ターンなので中々厳しい能力でもあります。

使用した3ターンで勝負をつけるくらいの準備が必要となるでしょう。

アビリティ3:スタンド・イン・ライン

レベル45で習得するもので、ネモネの特徴を決定づける性能です。

通常攻撃を行なわなくなる代わりに、再使用で攻撃を放つという状態になり、これは攻撃を控えていたターン数に応じて上限とダメージそのものがアップします。

かなりの伸びが期待できるもので、使用間隔も1ターンとコンスタントに使えますが、時間をかけるほど強くなるために、そのリスクを如何に受け入れるかがキーとなるでしょう。

サポート:いたごちっ!

ダメージを受けた時の奥義ゲージ上昇量がアップする。

とにかくスタンド・イン・ラインが強力で、これに頼るには耐えねばなりません。

事前にアビリティで攻撃していると敵対心をアップさせてしまって、攻撃を受け止めやすくなってしまうなど、リスを伴う行動が多いネモネですが、それを耐えるだけのリターンがスタンド・イン・ラインにはあります。

一撃の重さに関しては、もとのATKの高さも相まって期待できるので、辛抱強く耐えては、他のキャラクターでリカバーするべきでしょう。

上限値を超えたダメージを出せるアビリティはそれほどなく、攻撃力を上げる条件も待てばいいだけというシンプル極まりないものです。

また、回避に撤したアビリティもあるため、敵対心ダウンを含めて、下準備も自分で出来るのは心強いでしょう。

攻撃を受けると奥義ゲージが溜まりやすくなるのもシンプルかつ無駄のない能力で、自分の能力を自分に活かせるという使い勝手の良いステータスと言えます。

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ネモネの上限解放素材

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上限解放1回目…大地の宝珠1個、地裂の巻1個、星晶塊1個、必要ルピ1000。

上限解放2回目…大地の宝珠1個、アース・ジーン1個、星晶塊3個、地竜鱗1個、ユグドラシルアニマ5個、必要ルピ2000.

上限解放3回目…大地の宝珠2個、虹星晶2個、ユグドラシルマグナアニマ3個、アース・ジーン3個、必要ルピ4000。

上限解放4回目…地竜鱗3個、覇者の証3個、コロッサスマグナアニマ5個、必要ルピ20000。

上限解放素材はキャラクターによって微妙に必要な個数などが異なりますが、SSRともなるとマグナアニマなども多く必要です。

覇者の証などは交換がベターですが、マグナアニマは一部の討伐戦を越さないと拾えないので、ある程度戦力を増強させておかないとネモネを鍛えることは難しいでしょう。

ルピもSR枠とは2倍の量を誇るので、集める際には注意が必要でしょう。

フェイトエピソードはレベル45で「ふんわり優しくテキトーに」が解禁されます。

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ネモネのおすすめ編成

ネモネはその耐えるアビリティゆえに攻撃を受け付けやすいキャラクターなので、どうしても被弾が多くなってしまいます。

なので、回復をメインとするキャラクターが一人いれば、その欠点を補えるでしょう。また、攻撃を寄せ付けるアビリティで、それ以外のメンバーの危険を逸らせるのも大きいので、なおさら回復要員が必要となります。

奥義ゲージの上昇量もアップさせるサポートアビリティがあるので、奥義メインのキャラクターがいると、攻撃が更に強力になるでしょう。

同じ土属性では防御に恵まれた性能のキャラクターが多いため、攻撃に特化したネモネとの相性は良いと言えます。

リミテッドオイゲン

味方単体に奥義ゲージをアップさせる高揚効果を付けられるキャラクターです。

ネモネに付ければ、奥義ゲージが相当アップし、長いターンに渡って攻撃を蓄積できるようになります。

敵対心アップとカウンターの能力もあるため、ネモネの攻撃を肩代わりすることもできます。

カリオストロ

味方全体を癒すアビリティがあるため、ネモネやリミテッドオイゲンのダメージを軽減できる役割がとれます。

回復手段は必須のネモネなので、こうしたポジションのキャラクターがいないと話にならないでしょう。

また、こうした回復役が攻撃に回れない分、ネモネに高いダメージを期待するようになるので、分担がハッキリするという利点もあります。

まとめ

ネモネは素の攻撃力自体も高いのですが、ダメージ上限を無視した値を叩き出せることからも、限界まで貯めては、一度の攻撃で敵を倒す運用が理想となります。

敵対心の調整や回復のタイミングなど、こうしたサポートとネモネの行動がかみ合うように作戦を立てていきましょう。

上限解放して強化するのはもちろん必須で、敵が強くなればなるほどにその一撃の重要性が増す存在なのです。

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