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ダークソウル3 ユリアのイベントまとめ

ユリアとは?

ユリアとはNPC「ロンドールのユリア」のことを指します。

このユリアのことを知るにはユリアの遺灰やユリアの武器【闇朧】のアイテム説明文を見ていくと取っ掛かりが掴みやすいでしょう。

【ユリアの遺灰説明文】

ロンドールのユリアの遺灰

祭祀場の侍女が、新たな品を用立てるだろう

黒教会の創始者は三人おり

ユリアの意思は、二人の姉妹が継ぐだろう

全ての亡者のため、王に火の簒奪を

【闇朧説明文】

ロンドールのユリアの得物

見えぬ刀身を持つ魔剣

黒教会の指導者の一人であるユリアは

卓越した剣士であり

この一振りで百の騎士を葬ったという

戦技は「闇朧」

狙い澄まし、大きく踏み込む突きの一撃

見えぬ刃のそれは、完全に盾を貫通する

闇朧を防ぐものなし

ユリアに関係するアイテムの説明文を読む限り、ロンドールのユリアは黒教会の指導者であり創始者の一人のようですね。

ロンドール=黒教会と考えてしまっていいのかもしれません。また、剣士として卓越した技量を持っているということも分かります。

怪しいことをするにはそれ相応の強さも求められるのでしょう。

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ダークソウル3でユリアと初めて出会う場所

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ロンドールのユリアがどのようなキャラクターか大まかに説明しましたが、このNPC「ロンドールのユリア」に出会うにはNPC「ロンドールのヨエル」のイベントを進めないと出会うことが出来ません。

無事イベントを進めると火継ぎの祭祀場でNPC「ロンドールのヨエル」が居た場所の近くにNPC「ロンドールのユリア」が出現します。

壁に寄りかかった格好をしているので見逃さないようにしましょう。

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ダークソウル3におけるユリアのイベント

ロンドールのユリアに出会うにはロンドールのヨエルのイベントを進めることが必要と書きましたが、ユリアとヨエル両方のイベントについて書いていきます。

その1

不死街の篝火【高壁の下】から階段を降りて左手側へ行くと丸まっている巡礼者が多数います。

その中にNPC「ロンドールのヨエル」がいますので話しかけて「従者にする」を選択するとNPC「ロンドールのヨエル」が火継ぎの祭祀場に来てくれます。

その2

火継ぎの祭祀場でNPC「ロンドールのヨエル」に話しかけます。

話すことでジェスチャーが手に入ります。

その3

NPC「ロンドールのヨエル」に「本当の力を引き出す」を5回お願いします。

最初の1回目は話しかけたらすぐに「本当の力を引き出す」の選択肢が選べますが、2回目以降は2回死ぬ毎に1回「本当の力を引き出す」を選択できるようになります。

「本当の力を引き出す」を選択すると貴重品に暗い穴というアイテムが追加され、「本当の力を引き出す」を選択した回数分暗い穴の個数が増えるので、暗い穴が5個になればOKです。

NPC「ロンドールのヨエル」はカーサスの地下墓に到着する頃には死亡してしまうので、NPC「ロンドールのユリア」を出現させる場合にはNPC「ロンドールのヨエル」が火継ぎの祭祀場に来た段階でさっさと「本当の力を引き出す」を5回行っておきましょう。

また、暗い穴は条件を満たすと火防女にソウルを支払うことで癒すことも出来ますが癒してしまうとこのイベントが進まなくなるので注意しましょう。

その4

暗い穴を5個手に入れた後にゲームロードを挟むと、NPC「ロンドールのヨエル」が死亡しており、その近くにNPC「ロンドールのユリア」が出現します。

暗い穴を5個手に入れた後に自らNPC「ロンドールのヨエル」を殺害しても問題ありません。

その5

NPC「ロンドールのユリア」に話しかける。

話しかけるとジェスチャーを手に入れることが出来ます。

その6

深淵の監視者を倒す前に火継ぎの祭祀場にNPC「ヴィンハイムのオーベック」が居る時にNPC「ロンドールのユリア」の【話す】を選択すると、「ヴィンハイムのオーベック」について話してくれます。

その7

オーベックの遺灰をNPC「ロンドールのユリア」に渡す。オーベックの遺灰はNPC「ヴィンハイムのオーベック」を殺害して入手するか、NPC「ヴィンハイムのオーベック」のイベントを最後まで進めて大書庫で入手するかのどちらかで手に入れましょう。

ファランの城塞クリア後はしばらくオーベックの遺灰を渡せなくなりますが、後述する契りの契約を行うことで再度オーベックの遺灰が渡せるようになります。

その8

冷たい谷のイルシールの篝火【ヨルシカ教会】の教会内の部屋の隅っこに像に擬態している巡礼者がいますが、この巡礼者を殺害しないようにしましょう。

その9

契りの儀式をする。冷たい谷のイルシールのボス「法王サリヴァーン」を倒した後、暗い穴が5個ある場合はユリアに「伴侶の準備ができた」と聞かされます。

その後冷たい谷のイルシールの篝火【法王サリヴァーン】から巨人広場の方へ進み、その奥にある建物に入っておくに進み、外へ出ると大弓を撃ってくる銀騎士がいるゾーンへと行けます。

大弓を撃ってくる銀騎士のゾーンを進んで奥の建物に入ると下り階段がありますのでその階段を降りると、左右に通路があります。左の通路は進むとレバーがありレバーを操作するとアノール・ロンドへと行くための螺旋階段が降りてきます。

右の通路は契りの儀式を行うための場所があり、暗い穴を5個持っている場合は途中の通路に巡礼者がいます。

その巡礼者に話しかけると「契りの剣」を貰うことができます。「契りの剣」を入手後、さらに奥へ行くと契りの儀式が出来るので儀式を行いましょう。

儀式を行うと暗い穴が3個増えます。

その10

最初の火の炉で白霊NPC「ロンドールのユリア」を召喚して、NPC「ロンドールのユリア」と一緒に最初の火の炉のボス「王たちの化身」を倒しましょう。

ボス「王たちの化身」を倒したときにNPC「ロンドールのユリア」が生存していれば、その後火継ぎの祭祀場でNPC「ロンドールのユリア」が居た場所に行くと闇朧やユリアの防具が落ちています。

上記がロンドールのヨエルとロンドールのユリアの大筋のイベントとなります。

他に、ロンドールのユリアと敵対することで戦うことの出来る闇霊が出現することもありますが、こちらはロンドールのユリアのイベントというよりはロンドールと敵対した場合どうなるのかを知るためのイベントだと思うのでイベントチャートからは割愛しました。

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ダークソウルのユリアの台詞一覧

ユリアについては大分分かってきたのではないでしょうか。さらにユリアを深く知るために彼女の台詞をまとめて書いていきます。

【初登場時の会話】

「・・・やあ。貴公、ヨエル殿の主だな」
「私はロンドールのユリア。ヨエル殿の友人だ」
「・・・貴公は、彼の魂を救ってくれた」
「ありがとう。友人として、礼を言わせてくれ」
「そして、もうひとつ」
「・・・貴公、既に王なのだろう?」
「暗い穴を穿たれた、我ら亡者の王だ」
「貴公がそれである限り、我らロンドール、貴公に従い尽くすだろう」
「勿論、私も貴公のものだ・・・」

【話しかける】

「何なりと用向きを言いたまえ」
「貴公は、我ら亡者の王なのだから」

【話す】を選択

「・・・貴公、既に王なのだろう?」
「暗い穴を穿たれた、我ら亡者の王だ」
「貴公がそれである限り、我らロンドール、貴公に従い尽くすだろう」
「勿論、私も貴公のものだ・・・」

【立ち去る】を選択

「貴公、また会おう」
「暗い穴が、貴公を導かんことを」

深淵の監視者を倒す前に祭祀場にオーベックが居る場合に【話す】を選択

「ああ、貴公。ひとつ、伝えたいことがある」
「・・・ヴィンハイムのオーベック、あの者は不穏だ」
「あの者は亡者、そして、自ら亡者の王たらんと考えている」
「放っておいても、何れ貴公の敵となるだろう」
「・・・であれば、王自らの手で誅したまえ」
「それがまた、貴公の王だる証しとなるだろう・・・」

【オーベックの死を伝える】を選択し、オーベックの遺灰を渡す

「おお、貴公、自らの手で、オーベックを誅したのだな」
「すばらしい。やはり貴公こそ、我ら亡者の王たる者だ」
「これはロンドールの秘宝、王にこそ相応しい品」
「・・・我ら亡者の王よ。暗い穴が、貴公を導かんことを」

ユリアに攻撃した場合

「貴公、正気か!」
「やめないか!」

攻撃してユリアと敵対した場合

「フン、ヨエル殿が見誤ったか」
「亡者となり、正気を失うなど」
「そんな凡夫が、我らの王であるものか!」

敵対したユリアに殺害された場合

「・・・凡夫が、せめて薪にすらならんか・・・」

敵対したユリアを殺害した場合

「カアス、貴方の意思を・・・」

火防女に暗い穴を癒してもらった場合

「・・・貴公、王の証を捨てたのだな」
「ならばもう、言葉を交わす意味もない」
「お別れだな、貴公。一時とて、我らの王であった者よ」

カーサスの地下墓でアンリのイベントを起こした後に【話す】を選択

「アンリという娘(男)を、知っているか?」 ※プレイヤーキャラの性別によって台詞が娘か男か変わります
「あの者は亡者、そして、貴公の伴侶となる者だ」
「今、私の友人が、彼女(彼)を導いている。いずれ時がくれば、迎えにいってやるとよい」 ※プレイヤーキャラの性別によって台詞が彼女か彼か変わります
「貴公、王者たるもの、相応しい伴侶が必要だろう?」

ヨルシカ教会にいる巡礼者を倒さずに法王サリヴァーンを倒した場合

「ああ、貴公、我らの王よ」
「吉報だ。貴公の伴侶が、できあがったそうだ」
「・・・迎えにいってやるとよい」
「かのアノール・ロンド、隠された暗月の間で、あの娘(男)は、待っているだろう」 ※プレイヤーキャラの性別によって台詞が娘か男か変わります
「貴公が、真に王となるために」

契りの儀式を終え、暗い穴が合計8個となっている場合

「ああ、貴公、我らの王よ」
「無事、婚儀を終えたのですね」
「すばらしい。これで貴公は、真に我ら亡者の王」
「伴侶を得、火の簒奪者となる力を得たのです」
「・・・王よ、火を奪ってください」
「我らロンドール、そしてユリアも、すべて王のために」

暗い穴が合計8個で【話す】を選択

「貴公、我らの王よ」
「簒奪者におなりください」
「きたる火継ぎのその時に、火を奪ってくださいませ」
「・・・火の時代とは、古い神から続く時代であり、火継ぎとはその継承です」
「だが、既に神は無く、火の力は、移譲されるべきでしょう」
「・・・あるべき人の姿、すなわち我ら亡者の王に」

暗い穴が合計8個で【立ち去る】を選択

「ご無事で、我らの王よ」
「どうか火を奪ってください」

暗い穴が合計8個でユリアに攻撃した場合

「王よ、どうされましたか?」
「やめてください」

暗い穴が合計8個でユリアを殺害した場合

「簒奪者よ、火を奪ってください・・・」

最初の火の炉に着いた後に【話しかける】を選択

「ああ、貴公、我らの王よ」
「火継ぎに向かわれるのですね」
「簒奪者よ、どうか火を奪ってください」
「その力を、あるべき人の姿、すなわち我ら亡者の子に」

最初の火の炉に着いた後に【話す】を選択

パターン1

「貴公、我らの王よ」
「簒奪者におなりください」
「きたる火継ぎのその時に、火を奪ってくださいませ」
「・・・火の時代とは、古い神から続く時代であり、火継ぎとはその継承です」
「だが、既に神は無く、火の力は、移譲されるべきでしょう」
「・・・あるべき人の姿、すなわち我ら亡者の王に」

パターン2

「簒奪者よ、どうか火を奪ってください」
「その力を、あるべき人の姿、すなわち我ら亡者の子に」

簒奪者エンド

「おお、我ら亡者の王よ・・・」
「ロンドールを、お導きください・・・。」

ユリアを殺害したときにカアスの名前を出しますが、もしかしたら黒教会とはダークソウル1で出てきたNPC「闇撫でのカアス」に関係している組織なのかもしれませんね。

または、カアスに「正しい使命を伝えよう」と言われ本気にしてしまった三人が作り上げた組織なのかもしれません。

こういった想像を広げるのが楽しいのもダークソウルシリーズのいいところですね。

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