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黒い砂漠 PVPを攻略~オススメのジョブの選び方~

PVPとは?

まず「PvP」とは何と、その単語を聴いて頭をかしげる方がいると思います。

まず「PvP」とはオンラインゲームにおいてプレイヤー同士のキャラクターが戦う事を指す単語であり、解りやすく言えば「対戦」のネット用語となります。

要はプレイヤー対プレイヤーを英語にして、Player vs Playerの略となります。

要は対人戦を意味する単語です。

最近のネットゲームやオンラインゲームなどにおいては対戦モードや対戦場所に、対戦専用のサーバなどがあるご時世となり、プレイヤーとプレイヤーが戦う事がごく当たり前の事となっています。

無論、多人数が参加できるオンラインロールプレイングゲームなども、その仕様が成され、コンピュータで動くモンスターや、キャラクターとの戦闘だけでなく、プレイヤーの作り成長させたキャラクター同士が、各々の技能と性能を競い合い、勝敗を喫する戦闘ができるように、その仕様が成されるようになりました。

最近では単体同士の対決だけではなく、一対一から集団戦と、仲間を募り対決する事も「PvP」と纏められる様になり、「PvP」の枠も広がりを見せ始めています。

「PvP」の問題点とPK

1対1の決闘から、小規模のパーティ戦など、プレイヤーとプレイヤーが対決する場は増えましたが、それに合わせて「PK」問題も挙げられる様になりました。

まず「PK」とは何か?要は直訳してそのままの意味であるプレイヤーキルの事です。

ゲームのプレイヤーを狙う行為の事をそう呼び、またその「PK」はネットゲーム内においては今問題視されている事案と言ってもいいでしょう。

初心者を狙った悪質な「PK」から、強制的な対戦を挑む「PK」など、「PVP」のシステムを悪用するプレイヤーの倫理的な問題など、ネットゲームのマナーが問われると、ネットゲームを行う上でのマナーの在り方の是非が問われるようになりました。

「PVP」にも制約が運営側からシステムに組み込まれるようになり、安易な「PK」は成りを潜めましたがゲームの緊張感やスリルなどを求めるプレイヤーもいるのは事実であり、「PK」と「PVP」は常に存在する共栄のシステムとなっています。

「PVP」において最も需要なのは、相手への敬意を忘れないようにする事です。

黒い砂漠においては「PVP」と「PK」問題についての対策はしっかりと成されており、安易に「PK」出来なくなってはいます。

が、それは「PK」が認められていない事ではなく、黒い砂漠にも「PK」は存在し、それを行うか、行わないかは、プレイヤーの倫理と道徳にゆだねられています。

その事を忘れないように「PVP」を楽しんでいきましょう。

黒い砂漠「PVP」のやり方について!

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黒い砂漠の「PVP」は一体どうやって始めればいいのとお悩みの方がいると思うので、初心者に向けた「PVP」のやり方について説明していきましょう。

PVPの設定

まず最初に黒い砂漠にも「PVP」があるのと思われる方がいれば、「PK」されるかもとの不安がある方がいらっしゃると思います。

近年のネットゲームにおいて「PVP」が可能なら「PK」されるとの、そんな悪いイメージの印象が強くなり、拒絶するプレイヤーもいますが、黒い砂漠においては「PVP」の設定はしっかりしています。

プレイヤーの設定がなければ「PK」をされる事は無くなり、また初心者を狙う悪質なプレイヤーの「PK」も規制され、安心してプレイできる仕様となっています。

まず黒い砂漠を始めたばかりの初心者は、「PVP」は指定された場所でしか「PVP」が行えないようになっています。

これを不便だとは思わないようにしましょう。

この仕様は高プレイヤーが、レベルの低い初心者プレイヤーを「PK」できないための仕様であり、安心してプレイできる環境保全の為の運営の処置と忘れないでください。

PVPの設定変更

この黒い砂漠においてLv50まで上がらなければ、「PVP」設定を変える事は出来なくなっており、またLv49以下のキャラクターやプレイヤーを攻撃、または「PK」できない様になっています。

つまり「PVP」に関わりたくなる様にするには……自分のキャラクターを「Lv50」にする事が当面の目標となります。

そうしなければ「PVP」を行う事が制限されてしまいますが、「決闘」はLV50に達していなくても、参加は可能となっているので、お忘れなく。

また「戦争」など「拠点戦」に「占領戦」などもLV49の「PK」不可の制約外となりますので、「戦争」に参加する際は注意して参加しましょう。

Lv50になるための条件とPKの設定

また黒い砂漠は「Lv50」になるのは、経験値をただ稼ぐだけではいけません。

特定のクエストクリアが条件になっており、「Lv50」に上がれる様になっています。

苦労の果てにクエストをクリアし、ようやくにして「Lv50」を無事に達成すれば、「PK」の「ON/OFFスイッチ」が表示できるようになります。

このスイッチはプレイヤーの任意で「PK」を行えるように出来るスイッチであり、要は他のプレイヤーを攻撃できるようになると言うスイッチです。

でも自分よりレベルの低いプレイヤー「Lv49」以下は攻撃できず、「Lv50」以上のプレイヤーでなければ攻撃できない仕様となっており、またこのスイッチを押せば、他のプレイヤーを攻撃できる反面、自分も攻撃される事になるので、それをお忘れなく、「ON」か「OFF」を選びましょう。

まとめ

「PVP」と「PK」は、似ているようで似ていない行為である事を忘れずに、ゲームを楽しむようにしてください。

「PK」は無秩序に攻撃できるようになりますが、それは自分も攻撃されてしまう環境を作ってしまう事になり、最悪の場合になれば、名前が晒されてしまう事もあります。

「PVP」はあくまでも、互いの認可で了承を経て、行う純粋な競い合いであると言う事を忘れないでください。

それを踏まえた上で、「PvP」が楽しめる場所──アリーナについて説明しましょう。

アリーナは主な中心都市に隣接して設置された競技場であり、その区域に入れば「PvP」に参加できる簡単な仕様となっています。

デスペナルティーは無く、またPKによる性向の低下も無しと、「PVP」を楽しめる遊び場になっていますが、そんな場所と知らずにうっかりと入り込んでしまい、攻撃を受けてしまうと言う事案もありますので、アリーナの傍による時は注意をしましょう。

さてそんなアリーナ所在地は、ベリア村、ハイデル、カルフェオン、アルティノ、首都バレンシアとなっていますので、立ち寄った際はお気を付けください。

あくまでも純粋に楽しめる「PVP」を行いましょう。

黒い砂漠のPVPでおススメなジョブ

黒い砂漠の「PVP」において有利な職業が存在しています。

それを幾つか上げていきましょう。

魔法使いの花形「ソーサレス」

魔法を駆使し、接近戦闘と遠距離戦闘を両立できる、黒い砂漠においてハイブリッドなハイスペックを誇る職業でもあります。

基本攻撃となるのは遠距離系の魔法で敵を引きつけ、近距離魔法で敵を混乱させ、接近で攻撃すると、近接と遠距離を両方行える遠近両用と御得な職業でもあります。

防御力強化可能なスキルと、優秀な回避スキルなどを持っている為、戦闘型の魔法使と言ってもさほどおかしくない職業であります。

ソーサレスのPVPにおけるおススメスキル

血の色の災厄

このスキルは、クリティカル率や打撃ダメージなどに特化し、また使用時にHP回復なども自動的に行ってくれると言う便利なスキルであり、トドメで使うも、連携で使えるも、使用頻度の高いスキルでもあります。

ダークウェーブ

この攻撃は近接した敵を押し出す特性を持ち、ダウンアタックを行ってくれるスキルです。

相手をダウンさせた後に、追加の連続スキルをお見舞いしていく連携に持ち込むにはおススメなスキルと言えます。

また辺りダメージも高く、使用回数もそこそこ、最大攻撃回数も魅力的で、レベルを挙げればまさにソーサレスの「PVP」において重要なスキルともなります。

ダークヘルファイア

このスキルは使い勝手も良く、範囲攻撃の大きさや、またレベル成長により、攻撃範囲の増加やダメージ増加など、成長性の高いスキルとも言えます。

また複数戦にも強く、色々な局面で使用できるなど、ソーサレスにおいて重要なスキルとも言えるでしょう。

近接攻撃で相手の間合いに入り、連続連携性の高い呪文による攻撃で畳みかけるスタイルが特徴の「ソーサレス」ですが、そんな攻撃をものともしない職業もあります。

それは……「ジャイアント」です。

巨人「ジャイアント」

基本武器になるのが攻撃力の高い武器である両手斧と、敵をものともせずに立ち向かう近距離戦闘能力の高い「職業」とも言えます。

範囲攻撃も充実しており、敵をダウンさせたり、または味方の盾となると、まさに前衛の為の職業と言ってもいいでしょう。

優秀な範囲スキルもさることながら、耐久力や体力など、通常の職業よりもダントツにトップを誇る、初心者やアクション下手なプレイヤーを強くしてくれる頼りがいのある「職業」です。

その為、「PVP」においても最大の戦力ともなり、「ソーサレス」に続いて優秀な立ち位置にいます。

ジャイアントのおススメなスキル

迫り来る恐怖

このスキルはクリティカル確率が増加するスキルであり、レベルが上がれば上がる程に、クリティカル率が上昇し、攻撃の際に絶大なダメージを加えることが出来るようになると、必ず成長させておきたいスキルとも言えます。

そしてそのクリティカル率上昇と共に併用して使いたいスキルが、

ブラストライトニング

と、なります。

このスキルは「ジャイアント」が両手斧を振り回しながら回転すると言う、一見単純にも見えますがダメージにしては容赦ない程に圧倒しています。

うっかりと間合いに入り込んでしまい、その攻撃を受けてしまえば、即死してしまいかねない程に、「ジャイアント」においては主力とも言えるスキルであり、範囲、周囲、威力など特出すべき攻撃が最大の強みとなっています。

ただ「PVP」においては威力が半減してしまうと難はありますが、それでも即死は免れない程の攻撃力を持ち、油断の出来ないスキルとも言えます。

ですがその攻撃にも慣れるまでにはそれなりの練度が必要となります。

「ジャイアント」を選んだ際、もっとも使い、そしてその後に活かせるスキルを紹介しましょう。

フィアレスアタック

このスキルは序盤において頻度の高いスキルでもあり、操作が楽で、最初の頃には使用する回数も高いスキルとも言えます。

成長すればそれなりの強さを持ち、最初の連携の出だし技としても使えるスキルでもあります。

「ジャイアント」は初心者向けな攻撃と体力に恵まれた「職業」であり、「PVP」においては絶大なる強さを誇る「職業」とも言えます。

技能と能力に特化した職業「レンジャー」

「レンジャー」は、弓を主力兵装とした遠距離攻撃型の職業です。

敵と一定距離を取り、間合いを取りながら攻撃を行い、また強力な蹴り技などで近接攻撃も誇るなど、油断の出来ない「職業」でもあります。

「レンジャー」は弓矢などによる攻撃範囲の広さや、ロックオンできる遠距離攻撃の利便性など飛び道具などに恵まれた「職業」ですが、近接はあくまでも回避レベルであり、接近される弱みなどが目立ち、プレイヤーにとっては回避する操作性や、翻弄する移動性などは問われる「職業」でもあります。

また「PVP」の中では複数戦には強くとも、一対一の単体戦には弱いと言う弱手もあり、「PVP」においては少し癖はあるも、その遠距離攻撃における有利性など玄人なプレイヤーに愛されている「職業」でもあります。

レンジャーのおススメなPVPスキル

パワーブレイドスイング

このスキルは弓を連続に放てるスキルでもあり、「レンジャー」の基本攻撃ともなる、連携の基礎とも言えるスキルです。

またこのスキルは攻撃力が非常に高く、レベルを挙げればこのスキルだけで相手を圧倒してしまう等、実に特質性の強いスキルとも言えます。

回避ショット

これは「レンジャー」を選んだ人なら納得のいくスキルでもあり、また「レンジャー」だからこそ必要なスキルとも言えます。

「レンジャー」は基本となる強みは、遠距離にあります。

ですが「PVP」において相手の弱点を攻めないプレイヤーが居るわけも無く、相手の弱点である間合いを取るのが基本となっていきます。

その為に回避力の高い「回避ショット」は、「レンジャー」にとって重要となるスキルとも言えます。

このスキルはとにもかくにも、その回避力が高く、また攻撃と間合い取りなど、十分に使い勝手も良く、回避しながら攻撃と、ヒット&ウェイが出来るスキルとも言えます。

さて、連撃の道が見えた頃だと思いますので、「レンジャー」のコンボスキルの基本とも言える「風の通り道」を紹介しましょう。

風の通り道

このスキルはダメージ増加率が非常に高く、また他の攻撃系スキルとの組み合わせも優秀であり、命中率とクリティカル率などの強みなどある「レンジャー」の連撃ともなるスキルです。

最初の頃は微妙な感じかもしれませんが、成長すれば最大の効果を発揮してくれます。

「レンジャー」は基本的に言えば操作性にとらわれてしまう「職業」です。

遠距離攻撃と一見すれば初心者的な見方もされますが、遠距離からの操作性の慣れがこの「職業」の真価とも言われており、操作に自身のあるプレイヤーには強みともなる「職業」です。

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