QムービーTOP > ゲーム > 任天堂 > ポケモンGO

ポケモンGO タマゴを効率よく孵化させる方法

タマゴを入手しよう

まずはタマゴを入手しなければなりません。

ポケモンGoのタマゴはポケストップで手に入れることができます。

ポケストップでは一般的にモンスターボールをはじめとした各種アイテムを手に入れられます。

トレーナーレベルが上昇すると低確率でポケモンのタマゴも入手可能になるのです。

所持しているタマゴを確認しよう!

09304-pokemongo_thumbnail

手に入れたタマゴはメニュー画面から一覧することができます。

一人のトレーナーが持ち歩けるタマゴは9個までです。捨てることはできません。新たなタマゴを手に入れるためには、古いタマゴを孵化させる必要があります。

頻繁にタマゴを入手する機会がある高レベルトレーナーほど、効率的なタマゴ孵化計画が必要となってきます。

孵化までの移動距離

卵の下にキロメートル表示で距離が書かれています。

この距離が孵化に必要な移動距離となっています。タマゴには、2km、5km、10kmの三種類があります。

表示されている距離だけ移動しなければタマゴは孵化させられません。孵化までに必要となる距離によって、生まれるポケモンのおおよそ種類が推察できます。

移動距離とポケモンのレア度の関係

2kmのポケモン

町中を歩いていれば出会える一般的なポケモンが生まれやすいです。

キャタピー、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、コイキングなど、頻繁に見かけるポケモン達です。

稀に、2kmのタマゴからも、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウといったレアなポケモンが生まれる可能性があります。

5kmのポケモン

町中では中々出会えないポケモン達が生まれます。そこそこなレアポケモンがそろっています。

ケーシィ、ロコン、ポニータ、ポリゴンなど、出会えたらラッキーと思えるようなポケモンたちです。

10kmのポケモン

普通に生活している中ではかなり出会うことが難しいポケモンが生まれてきます。

ラプラス、ミニリュウ、カビゴン、プテラなど、血眼で探しているトレーナーも多いことでしょう。

基本的に長い距離が必要なほどレアなポケモンが生まれやすいと考えてよいかと思われます。

孵化したポケモンと個体値の関係

個体値とは

IV(Individual Value)と呼ばれています。

明確に表示されていない隠しステータスのひとつで、ベテラントレーナーの多くが重視しています。

ポケモンにとってHPとCPの最大値に関わる問題です。個体値が最大のポケモンと、個体値が最低のポケモンを比べてみると差は歴然です。

同じ種類で同じレベルのポケモンであっても能力は別物と考えてよいでしょう。

また、表示ステータスの一つとして「サイズ」が存在しますが、これは個体値とは関係しないと言われています。

ポケモンが進化したときにはサイズも変わる可能性があります。こうした点から見ても、サイズが大きいポケモンほど強いという仕様ではないようです。

ポケモンはいくら育てても個体値は変わらないといわれています。

そのため、ベテラントレーナーは同じ種類のポケモンであっても、高い個体値を持つ一体を厳選して育てることがセオリーとされています。

ポケモンGOでは個体値以上にわざの種類を厳選すべきという意見があります。わざが弱ければジム戦で有効なダメージを与えることができません。

ポケモン育成の優先度

1,トレーナーレベル(CPの上限に関わる)
2.種族値(ポケモンの種類ごとに決まっているステータス)
3,わざ
4,個体値

このとおり、初心者トレーナーにとって個体値の厳選はマストではありません。

上級者になり、強敵と競うようになったら、確実に考慮しなければいけないポイントではあります。

孵化ポケモンは個体値が高い傾向

それではどうやって個体値の高いポケモンをゲットすればよいのでしょう?

実はタマゴから孵化したポケモンは、野生のポケモンよりも個体値が高い傾向にあるといわれています。

個体値へ力を入れたい段階になったら、タマゴから孵化させたポケモンに注目して育成するとよいでしょう。

ふかそうちで孵化させる時の注意点

タマゴを孵化させるには「ふかそうち」と呼ばれる道具が必要になります。

タマゴをふかそうちに入れて移動することで、孵化がおこなえるのです。

報酬や課金で手に入れたふかそうちは、初期から持っている「ムゲンふかそうち」とは違って、使用回数に制限を設けられているため注意が必要です。

移動速度の注意点

移動速度制限があることにも注意です。時速24km以上で移動した場合、距離が加算されません。

つまり車や電車を利用するということは封じられています。歩く、走る、自転車などの手段をもちいることが一般的です。

おすすめは自転車ですが、くれぐれもスマホを見ながら運転して事故を起こさないように注意が必要です。

孵化で入手できるアイテム

1、孵化までに必要な距離に応じたポケモン。
2,ほしのすな(ポケモンのCPを強化することができるアイテム)
3,アメ(ポケモンの強化や進化に必要な貴重アイテム。タマゴからの孵化で手に入るアメの種類は、ランダムなため狙って手に入れることはできない)

効率のよい孵化のやりかた

ふかそうちを増設する

ふかそうちは、初期段階でひとつ持たされています。

これは「ムゲンふかそうち」と呼ばれる何度使っても壊れない装置です。ふかそうちはレベルアップによる報酬や、課金のアイテムで増設することができます。

同時に複数のタマゴを孵化させることができるようになるため、タマゴを孵す効率が格段にアップします。

タマゴのふかそうちへの振り分け方

基本的には回数制限のある通常ふかそうちへ10kmのタマゴを入れて、制限のないムゲンふかそうちに2kmのタマゴを入れると効率的かと思われます。

こうすれば10km移動するあいだに、2kmのタマゴ5つと、10kmのタマゴ1つを同時に孵化させることができるようになります。

取り扱いに困るのが5kmのタマゴです。基本的にはムゲンふかそうちで孵化させたいところです。

ふかそうちは貴重なアイテムで手に入れる方法は限られています。無課金でプレイしたいと考えている方々は特に無駄なくつかっていきましょう。

目安としては10kmタマゴが手元にはなく、ふかそうちに余裕がある状態であれば、通常ふかそうちを使うのもよいかと思います。

孵化の移動をポケストップの周回と並行させる

ポケストップは街などの各所に点在しています。

ポケストが多く存在している周辺で孵化のための移動をすることにより、多くのメリットが得られます。

ポケストは、立ち寄ることでモンスターボールやきずぐすりなどのアイテムを手に入れることができます。孵化のためのタマゴも同様にポケストップで入手できます。

しかし、一度アイテムを入手したら再びアイテムをもらえるまで、5分のクールタイムが必要となります。

そこで、待機時間のあいだも、別のポケストを周ってしまうというのが効率アップに良い方法です。

ポケストが密集しているところはルアーモジュールが使用されている確率も高いです。

ルアーモジュールとはポケスト周辺で使用可能なアイテムで、30分間ポケモンの出現率を上昇させる効果があります。使用者だけではなく周囲のトレーナーにも恩恵がある嬉しいアイテムです。

孵化のために漫然と移動するだけではなく、アイテム・経験値集めと、ポケモンゲットを並行して行えば、効率よく強いトレーナーになれることでしょう。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社