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シャドウバース ミッドレンジロイヤルのデッキレシピとおすすめカード

この記事ではミッドレンジロイヤルのデッキとレシピとおすすめカードをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!!

そもそもミッドレンジロイヤルとは何?

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shadowverseのロイヤルには複数の分類がデッキごとにあるのですが、その中でミッドレンジロイヤルに焦点を合わせて書かせてもらいます。

そもそもミッドレンジロイヤルとは何か?ミッドレンジとは高コストカードが多く採用されたデッキがミッドレンジと言っていいでしょう。

ロイヤルの場合だと多くの高コストを採用するのはあまり推奨は出来ませんが…。だいたいコスト6以上が10〜12枚ぐらいを目安にしたほうが良いですね。

何故かといいますと、ロイヤルは早く決着を付けるのがウリのカードであり、試合を長引かせると高い確率で負けます。

ついで、高コストカードを多く採用するということはそれだけ手札事故が起こりやすいということです。

手札事故が起きたロイヤルは他リーダーからすればカモと言っても良いですから。

ミッドレンジロイヤルのおすすめカード

海底都市王乙姫

まず一番にあげられるのが【海底都市王・乙姫】ですね。

ミッドレンジロイヤルの要であり、ミッドレンジには3枚必須カードとなっています。

カード効果

それは指揮官である乙姫以外にも乙姫お守り隊という兵士を自分の場に上限まで召喚することが出来るのです。

全体強化を持つフォロワーと相性がよく、組み合わせのカードとして乙姫セージコマンダーがよくあげられますね。それ以外のカード、風神でも同じことが出来ます。風神の場合だと体力の強化は出来ませんが。

そんな大量展開ができるカードなんて最強じゃないか!と言われますと残念ながらそう都合よくはいきません。

乙姫の弱点

まず全体除去カードに弱いのです。スペルカードなら黙示禄・テミスの審判・灼熱の嵐・デモンストームなどのカードですね。

フォロワーだとジャンヌダルク、ファフニールあたりです。それ以外にも体力が高い守護持ちと守護持ちの複数展開ですね。クレリックランサー、ゴブリンマウントデーモンとかで乙姫の進行を止めることが出来ます。

スペルカードだと死の祝福またはガーディアンゴーレムあたりでしょうか?乙姫とお守り隊自身はスタッツが低めなので。(補足としてスタッツとは攻撃と体力の合計値を示します)

守護持ちなら、セージコマンダーとかで乙姫たちを強化して突破すればいいじゃないかと思いますが、そう簡単にデッキは回りません。

乙姫が来てもセージが来ないなんて日常茶飯事です。そして乙姫出せたとしても、乙姫たちはスタッツが低いのです。なので、出した相手の次のターンには何体かは必ず処理されているでしょう。

セージコマンダー

このカードはレアリティ詐欺と言っていいです。ファンファーレ効果が自分の場にいるすべてのフォロワーを体力と攻撃を+1にするという破格効果です。

しかもプライスカードなので、ストーリーを進めていれば必ず入手可能ともなっています。
なので、ストーリーを進めて入手しておきましょう。

ほかにも本人自身のスタッツも高めであり、そうそう簡単に除去することが出来ません。

セージコマンダーの使い方

どんな盤面で使うかというと先ほどの乙姫セージですね。ぶっちゃけるとだいたいこれで勝負が付きますから。全体除去、守護持ちが来ない限り。

でも進化権が残っていたなら、セージを進化させて守護を除去、乙姫たちでリーダーを殴る戦法が取れますね。

それに乙姫がいなくても構いません。ロイヤルの特徴として自分の場にフォロワーが残りやすいですから、2〜3体は強化が出来るのではないでしょうか。

例えばアセンティックナイト、フローラルフェンサー進化でセージを出す前のターンにフォロワーを展開しておくなどをやっておくとか

ロイヤルセイバーオーレリア

このカードもロイヤルのレジェンドで破格の能力を有しています。

カードの効果は相手の場のフォロワーの数だけ攻撃を+1にして、相手の場に三枚以上フォロワーが展開しているなら、カードの能力でオーレリア自身を選択できないという能力を持っています。しかも守護持ちのフォロワーでもあります。

ロイヤルセイバーオーレリアの使い方

どんな盤面で有効活用するかというと相手のリーダーがフォロワーを大量展開している時が最大有効活用ですね。

この場合だとエルフかロイヤルになります。ロイヤル相手だと先行を取られて乙姫を先出しされた場合などは本当にこのカードは役に立ちます。一人で殆ど処理してくれますから。

ならばエルフはどうかというと先ほどオーレリア自身を選択できないと書きました。しかし、全体またはランダム効果のカードだとその限りではありません。

エルフで例を挙げると全体は根源の回帰、ランダムだと妖精のいたずらですね。そういったカードで対処されることがあります。

自分の場にオーレリアしかいなくて妖精のいたずらを使用され除去、そのあとブレスフェアリーダンサーで相手の場にいるフォロワーを強化され顔面なぐりをされるとか。

ほんと多いです。こういった光景が。だからといって入れない理由にもなりませんけど。

フローラルフェンサー

フローラルフェンサーはミッドレンジに限らず、フェイスロイヤルでも採用されるカードですね。

進化時にスティールナイトとナイトを1体ずつ召喚しますので、場のアドバンテージを取ることが可能です。

本人自身のスタッツも体力が進化時に5となるので、本当に優秀ですね。仮に本人自身が相手に処理されても召喚した2体のフォロワーは結構な確率で生き残りやすいです。

このカードもセージコマンダーと一緒でストーリーを進めれば必ず入手することが出来ます。

フロントガードジェネラル

守護持ちであり、スタッツも高めのカードとなっています。加えて、破壊されてもラストワードで守護持ちのフォートレスガードを場に召喚します。

とにかく場に残りやすいカードなので、相手からすると非常に嫌なカードです。

だいたいこのカードが出るときには進化権も残り少なくまたはないので、処理がとにかく面倒なんです。

その間に守護止めして自分のフォロワーが処理されず相手のリーダーを殴ることが出来ますから。

ドラゴニュートシャルロット

シャルロットも守護持ちの高コストカードです。先ほど上げたフロントガードジェネラルとデッキ枠を争っている仲です。

このカードはフロントガードより場に残りにくいですが、守護でありながら疾走を持っています。

なので、このカードがフィニッシャーになることがよくあります。しかし、難点として8コストという数字がとてもネックです。

序盤にくると困るカードの一つともなっていますね。

ツバキ

ツバキは優秀なカードではありますが、環境に左右されやすいカードでもあります。

能力はファンファーレで相手の攻撃値が5以上のフォロワーを1体破壊して尚且つ潜伏するといった特徴を持っています。

PP6前にくると安心感があるカードでもありますね。ロイヤルは大型のフォロワーの処理がとにかく苦手なので、これを1枚握っているだけでも有利に運べます。

しかしコスト6に比べてスタッツが低いので何枚も入れるカードとは思いません。

これ以外にもまだまだ優秀なカードはたくさん存在しますので、自分でためしてみるのも一興です。

ミッドレンジロイヤルのデッキレシピ

ミッドレンジロイヤルのデッキレシピについてなんですが、masterランクの方のデッキレシピでも拝借しようかとも思ったのですが、おそらく大体の人がもう参考にしていると思うので、今回は私のデッキレシピを公開したいと思います。

まだA帯という初心者なので、正直参考になるかわかりませんが…

デッキレシピ

コスト1

・クイックブレーダー×3

コスト2

・不屈の兵士×3
・歴戦のランサー×3
・メイドリーダー×3

コスト3

・アセンティックナイト×1
・フェンサー×2
・ノーヴィストルーパー×3
・わがままプリンセス×2
・ジャイアントスレイヤー×1

コスト4

・フローラルフェンサー×3
・ホワイトジェネラル×2
・デモンストライク×1

コスト5

・ロイヤルセイバーオーレリア×3

コスト6

・海底都市王乙姫×3
・セージコマンダー×3
・ツバキ×1
・アルビダの号令×2

コスト8

・ドラゴニュートシャルロット×1

とこんな感じとなっています。最近の環境だと、とにかく!冥府が多いので速攻でけりをつけないと負けてしまうから疾走を多めに採用しています。

フロントガードジェネラルを採用していないのもそういった理由があります。デモンストライクはあともう少しで相手の残り体力を削るために…です。

前は2枚採用していたのですが、マリガンでデモンストライクが来たり、序盤のドローで2枚目がきたりと結構な頻度でそういったことがあったので1枚採用にしました。

フェンサー×2はそんなに珍しくないですよね。相手が先行だとロイヤル相手には盤面を整理していくので、PP3のときにフォロワーが残っておらず、フェンサー素だしが多いので2枚にしました。

どのミッドレンジロイヤルデッキもあまり変わり映えがありませんね。新環境になったらまた違うデッキ構築になると思います。

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