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シャドウバース ヴァンパイアの評価とデッキレシピ

ヴァンパイアの特徴とは?

ヴァンパイアはシャドウバースの7クラスのうちの1つで、キャラクターはユリアスです。

ヴァンパイアは、ライフが10以下になると復讐状態となり、その条件下で能力を発動するカードがあるのが特徴です。

ライフが減ってから本領を発揮

ヴァンパイアのカードには自身のライフを消費して効果を得ることのできるカードがあるため能動的に復讐状態になることも可能ですが、もちろんリスクを背負うことになります。

ですが攻撃して与えたダメージの分だけプレイヤーを回復できるドレインという能力を持っているフォロワーもいるため、減ったライフを補うことも可能です。

こうした性質上、他のクラスに比べてライフの管理が重要となってきます。基本的にライフを10で維持するように立ち回りたいので、自傷と回復カードのバランスを考えたデッキを作り、手札を潤わせるようにデッキを回しましょう。

現在は低コストのフォロワーで短期決戦を挑み、押せない場合はバーンアタックする疾走バーンヴァンパイア、豊富な除去手段と回復手段により場を制圧するコントロールヴァンパイアが流行っています。

ヴァンパイアと各クラスの相性

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デッキによって各クラスへの相性は変わるのですが、ここでは疾走バーンヴァンパイアとコントロールヴァンパイアを軸にして、各クラスの特徴的なデッキとの相性を挙げてみます。

エルフ(アリサ)

ヴァンパイアの特性上、エルフは冥府エルフ・OTKエルフ・コンボエルフのどれであっても不利が付きます。

ライフ10を維持しようとすると、エルフはリノセウスコンボを用いたコンボで即死させることが容易になるためヴァンパイアの強みを活かすことが難しくなります。

・ロイヤル(エリカ)

フェイスロイヤル…復讐状態のことなど考えずに序盤から猛攻を仕掛けてくるため、どちらのデッキでも不利が付きます。

ミッドレンジロイヤル…序盤に抑えることが可能で中盤もドレインによって致命傷を受けにくいため疾走バーンヴァンパイア、除去手段の豊富なコントロールヴァンパイア共に有利です。

ウィッチ(イザベル)

ウィッチは初動が遅い上に除去に弱く、ヴァンパイアの立ち回りに付いていくことが厳しいです。

両デッキ共に超越ウィッチ・冥府ウィッチ・秘術ウィッチのどれであっても有利です。

ドラゴン(ローウェン)

ミッドレンジドラゴン…コントロールヴァンパイアは後攻であれば有利です。疾走持ちが多いので守護フォロワーをしっかり場に置くことで攻めをシャットアウトしましょう。

疾走バーンヴァンパイアはお互い疾走持ちデッキですが、バーン効果と復讐効果により有利が取りやすいです。

サタンドラゴン…サタンを狙うデッキですが、両デッキ共にサタンが出てくるまでにライフを削り取るポテンシャルがあるため有利です。

コンボドラゴン…他のドラゴンデッキよりも疾走持ちフォロワーが多いこと、ウルズとのコンボで飛んでくるダメージが読みづらいことからコントロールヴァンパイアは不利になりやすいです。

疾走バーンヴァンパイアは復讐状態メインの立ち回り、自傷しない立ち回りのどちらにも対応されるためやはり不利になりやすいです。

ネクロマンサー(ルナ)

お互いに苦手意識を持っている場合が多く、未だに有利不利のハッキリしない組み合わせです。

序盤はヴァンパイアが有利、終盤まで行くとネクロマンサーが有利というのが大まかな評価でしょうか。

ヴァンパイア(ユリアス)

サタンヴァンパイア…序盤が弱いので疾走バーンヴァンパイアは押し切りやすく、コントロールヴァンパイアもサタンヴァンパイアの場のフォロワーを処理しやすく攻めやすいため各所で有利が取れます。

コントロールヴァンパイア…疾走バーンヴァンパイアは後攻有利です。序盤は押されますが中盤以降は除去とライフ回復でペースを取り戻しやすいです。同デッキ戦は先攻有利です。

ビショップ(イリス)

カウントビショップ…疾走バーンヴァンパイアはカウントで出したフォロワーをバーンで焼いたり除去することが楽に行え、常に場を支配しやすいため有利です。サタンヴァンパイアも序盤に攻め立てられなければやや有利といったところです。

コントロールビショップ…疾走バーンヴァンパイアはカウントビショップと同じような特徴がありやや有利と言えますが、あまりライフを削ってこないためなかなか復讐状態にさせてくれません。コントロールヴァンパイアの場合、先にサタンをプレイしたほうが有利です。

対ヴァンパイアデッキの対策

ヴァンパイアのデッキはフォロワーのステータスが低めなので、序盤からフォロワーを多く展開し少しずつ削り、復讐状態を狙ってライフの調整をしているところに疾走フォロワーなどを使い一気に倒しに行くのがおすすめです。

そのためエルフ・ロイヤルはヴァンパイアに対してかなり有利に戦うことができるでしょう。また自傷系カードの多さゆえに、アグロ系デッキでも有利を取りやすいです。

復讐状態を意識しないアグロヴァンパイアデッキなどもありますが、その場合高コストのフォロワーを積んでいないことが多くなります。

そのため中盤でフォロワーを大量展開された際に全体除去カードを使うことでフォロワーを一掃すると立て直しが効かなくなり、スムーズに勝ちを狙いやすくなります。

ドレイン系カードなどを上手く使われ終盤まで試合を粘られてしまうとヴァンパイアのデッキパワーを発揮されてしまうため、出来る限り中盤までには勝負を決めたいところです。

注意カード

ブラッドウルフ…疾走 ファンファーレ 自分のリーダーに2ダメージ。
漆黒の契約…カウントダウン3 ファンファーレ 自分のリーダーに6ダメージ。自分のターン開始時、自分のリーダーを2回復して、カードを1枚引く。。
ダークジェネラル…ファンファーレ 復讐状態なら疾走を持つ。
黙示録…お互いのフォロワーすべてに8ダメージ。 復讐状態なら、このカードのコストを-4する。
セクシーヴァンパイア…ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に5ダメージ。自分のリーダーを5回復。
血の取引…自分のリーダーに2ダメージ。カードを2枚引く。

ヴァンパイアのおすすめデッキレシピ

ヴァンパイアのデッキのうち、疾走バーンヴァンパイアとコントロールヴァンパイアデッキの一例を挙げます。

疾走バーンヴァンパイア


  • ・スウィートヴァンパイア…3枚

  • ・ブラッドウルフ…3枚

  • ・血の取引…1枚

  • ・鋭利な一裂き…3枚

  • ・漆黒の契約…2枚

  • ・シールドエンジェル…2枚

  • ・ブラッドレイジ…3枚

  • ・ワードローブレイダー…3枚

  • ・ダークジェネラル…3枚

  • ・真紅の粛清…2枚

  • ・エリニュス…2枚

  • ・ディアボリックドレイン…3枚

  • ・デモンストーム…2枚

  • ・アルカード…2枚

  • ・黙示録…3枚

  • ・セクシーヴァンパイア…3枚

コントロールヴァンパイア


  • ・蠢く死霊…1枚

  • ・ブラッドウルフ…3枚

  • ・鋭利な一裂き…3枚

  • ・眷属の召喚…2枚

  • ・漆黒の契約…3枚

  • ・裁きの悪魔…3枚

  • ・ワードローブレイダー…3枚

  • ・エリニュス…2枚

  • ・ディアボリックドレイン…3枚

  • ・ゴブリンマウントデーモン…3枚

  • ・クイーンヴァンパイア…3枚

  • ・アルカード…3枚

  • ・ルシフェル…1枚

  • ・黙示録…3枚
    ・セクシーヴァンパイア…3枚

  • ・サタン…1枚

困った時は上記を参考にしてオリジナルデッキを作ってみましょう!!

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