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シャドウバース 現環境から人気デッキ対策を考察

この記事では現在の人気デッキの統計とそれぞれのデッキの対策をまとめてみました。

これからシャドウバースを始める方も、現在プレイしている方も参考にしてみてくださ

い。

シャドウバースの現在の主軸リーダーの統計

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今の環境がどんなことになっているのか?それについて解説させていただきます。

まずは、現在のshadowverseのプレイヤーがどのリーダーを主軸として使用してるのか…

shadowverserecordを参考にして見てみましょう。

AA以上のランクのプレイヤー数

・冥府エルフ:使用数、13000以上
・ミッドレンジロイヤル:使用数、12000以上
・アグロネクロ:使用数、9000以上
・スペルウィッチ:使用数、6500以上
・ミッドレンジドラゴン:使用数、4500以上

と上位の一部を記載します。

ランクAA以上であろうとも冥府エルフとミッドレンジロイヤルはやはりといった印象がありますね。アグロネクロも多いのはわかっていましたが結構な数となっています。

スペルウィッチはアップデートで手札の枚数が増えましたから、今までもこのリーダーを使っていた人は戦略の幅が広がったのでしょうね。

次元の超越連打をくらえば、誰だってこのリーダーは強いんだと思ってしまいます。でも超越が引けない手札事故ってスペルウィッチには結構多いんですよね。使ってみると。

私も超越フラムグラスを使っていますが、フラムとグラスが手札に揃っていても超越が引けなくて結局まけるという展開がありますね。

フラムグラス使うぐらいなら他のフォロワーを使ったほうが良いのですけどね。ロマンです。

ではこのデータを見て対策をとるなら、数が多い冥府エルフとミッドレンジロイヤルとなります。

それでは冥府エルフの対策から書いていきましょう。

冥府エルフデッキの対策

そもそも冥府エルフとは何か?

冥府エルフとはフェアリーなど低コストフォロワーを墓地に送るまたはフォロワー、スペルの効果を用いて手札を増やしそこから運命で更に墓地を加速。

最後に冥府をドン。冥府以外のリーサルにリノセウスもいたりする厄介なデッキ。

・・・簡単に見えますが、運命が引けないまたは運命の使いどころを間違える、コンボミスなど些細なことがきっかけで負けが濃厚となりますので使い方を熟知していないと初心者には扱いにくいデッキともいえます。

そんな冥府エルフへの対策はどうすれば?

まずは序盤ですね。フェアリーなどの低コストフォロワーはなるべく処理しておきましょう。

とくにベビーエルフメイ・フェアリーウィスパラ—あたりは必ず処理しておきたいところです。

ベビーエルフはランダムでありますが、場に出た瞬間、相手のフォロワーに対して1ダメージを与え尚且つこのカード自身のコストも1と低いので自然の導きなどを使えば何度も攻撃をしてくる非常に嫌らしいフォロワーとなっています。

とくにリーダーがロイヤルだとこのカードの強さがはっきりとわかるでしょう。クイックブレーダーが相手のターンでメイの射撃で処理されますからね。

フェアリーウィスパラーはファンファーレ効果でフェアリーを手札に加えるのですが、この効果は後半であろうと活躍するのでなるべく相手の手札に戻されるのは避けたいところです。

フェアリーによる墓地肥やしにも優れていて冥府のカウントが加速します。ついでリノセウスもですね。でもリノセウスが序盤に出てくる場合は基本相手はもう1枚握っていると断定しておきましょう。

このカード自体はコスト2でありますが、終盤に仕事をするフォロワーですから。

序盤の処理はPP3あたりまで

…何故PP3なのか?それは相手がエンシェントエルフを握っている可能性があるからです。

エンシェントエルフの効果は自分の場にいるフォロワーを全部手札に戻し、戻したフォロワーの枚数分攻撃・体力を+1にする強力なカードです。

PP3で高スタッツの守護が出てくるのは避けたいところです。それと何故序盤だけなのかというと中盤以降だと相手も低コストフォロワーを大量展開してくるので処理が追い付きません。

ロイヤルのような展開力があるリーダーでもこれですから。無視するしかないですね。

でも冥府エルフの怖いところは冥府もそうなんですが、最近の冥府エルフにはブレスフェアリーダンサーを入れている人が多いんですよね。

なので、大型の守護とか場においていないと急な打点が飛んでくるときがあります。そこは注意するしかないですね。

中盤以降は相手のリーダー攻撃しましょう。冥府エルフに時間をかけすぎるのはとくにまずいですから。速攻が大事です。

ミッドレンジロイヤルデッキの対策

このデッキも冥府と並び使用者が多いデッキですね。

デッキの特徴はとにかくフォロワーを並べてきます。しかも序盤でどんどんリーダーの体力を削って来ます。

代表的なのがクイックブレーダー、不屈の兵士、ノーヴィストルーパーですね。もし早い段階で体力が無くなっていたら、基本このフォロワーたちが原因です。

中盤になるとセージコマンダーのような全体強化を持ち合わせてくるのでロイヤル相手にフォロワー残しは厳禁。

仮にフォロワーを全処理して安心かと思ったら乙姫が出てきて場が全部埋まる光景はよくあります。

基本はフォロワーの処理

まずはフォロワー処理はきちんとやっておきましょう。とくに兵士フォロワーは。

ロイヤルのフォロワーは指揮官、兵士と区分されているのですが、兵士は指揮官の効果によっては強化されます。

わかりやすいのが、先ほど上げた不屈の兵士ですね。このフォロワーとフェンサーのような指揮官を組み合わせることによって一気に4点のダメージを相手に与えることが可能です。

ロイヤルの指揮官はこういった効果を持って相手を圧倒しますが、大抵の指揮官はスタッツが低いので効果以外はさほど脅威ではありません。

むしろ兵士フォロワーをきちんと処理しているなら、強化対象がいないただの低スタッツフォロワーと化します。

セージコマンダーは例外ですが。このカードは指揮官だろうが兵士だろうがニュートラルフォロワーであろうとも強化します。

このカード自身のスタッツも悪くないのですから、よくナーフ対象と呼ばれていますね。

フォロワー処理以外の対策

ロイヤルがやられると嫌な行動とはやはり守護持ちですね。ロイヤルはとにかく相手の顔面にダメージを叩き込みたいのです。

そこで出てくる守護は本当に嫌なフォロワーです。ここであげるなら、ゴブリンマウントデーモンとかですね。ニュートラルフォロワーなので、誰でも入れることが可能であり、優秀な守護フォロワーですから。

しかし、安易な進化は厳禁です。ゴブリンマウントデーモンは進化すると5になり、ジャイスレの対象となります。なので、進化させないほうが仕事をしてくれます。

でも私の場合だとそれが嫌でエクスキューショナーをデッキに入れていますね。相手がゴブリンに進化を切らなくてもこれ1枚で破壊できますから。

全体除去カードを使う

例をあげるなら、黙示禄、テミス、ファイヤーチェインなどですね。フォロワーなら、ジャンヌ、ファフニールとかです。

このカードたちは乙姫たちの処理にとても役に立ちます。もし乙姫を出されてたら積極的に使っていきましょう。

最近では、新カードでハンプティダンプティというロイヤルのメタカードのようなニュートラルフォロワーも出てきましたので、全体除去が少ないリーダーでもロイヤルに対して乙姫を出されようとも有利交換ができるようになりました。

シャドウバースの最強デッキとはなにか?

誰だって最強デッキとか使いたいですよね。でも残念ながら必ず勝てるデッキは存在しません。

カードゲームなので、運が絡みますし、ドロー次第では盤面をひっくり返されたりします。

なので、今回は最強デッキというよりも安定した勝ちを拾えるデッキとは何かそれをサラッとご紹介します。

ランクAA以上、上位の三つのデッキはこちらとなります。この上位三つ以外は一気にガクッと使用数が下がっているので割愛。

・冥府エルフ: 6593勝6582負 勝率50%
・ミッドレンジロイヤル: 6373勝5694負  勝率52.8%
・アグロネクロ: 4657勝4711負  勝率49.7%

こんな感じとなります。勝率をみればロイヤル?しかし、冥府エルフのほうは対戦数が多いので何とも言えません。

というよりもどのデッキたちがいまの環境を支配しているのか、はっきりわかりますね。みなさんもこれを見てとにかく勝ちを拾いたいのであればこれらのデッキを使ってみるといいかも。

でも注意喚起!使用者の数が多いということはそれだけ対策を取られているということです。

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