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シャドウバース ミッドレンジネクロの戦い方とおすすめのデッキレシピ

ミドレンジネクロとは?

ミッドレンジネクロとは、ネクロマンサーをリーダーにした中速のデッキです。

ファンファーレやラストワードを持つフォロワー、墓場の枚数を消費して強力な効果を得るネクロマンスの能力を活用して勝利を目指します。

デッキに採用しているカードによって若干の違いはありますが、ミッドレンジネクロのゲームにおける具体的な動きは以下のような形が基本となります。

ミッドレンジネクロの戦い方

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序盤

低コストのフォロワーを展開していきます。対戦相手のリーダーの体力を減らすことよりも、盤面のコントロールをすることを優先する形です。

フォロワー同士が相討ちになったとしても、ミッドレンジネクロに採用されているフォロワーはファンファーレやラストワードで追加のリソースを得るカードを多いので、アドバンテージを失わずに済みます。

また、墓場を増やすことは中盤以降のネクロマンスにもつながります。対戦相手が低コストのフォロワーを並べてくるようなら、腐の嵐などのダメージスペルで対処します。

中盤

ラストワードを持つフォロワーとウルズを組み合わせたり、ケルベロスで除去手段を増やしたりしながら盤面のコントロールを維持します。

墓場の枚数が足りているようなら、死の祝福のようなネクロマンスを持つカードをプレイしてもOKです。

消えぬ怨恨や深淵への誘いといった除去で対戦相手のキーカードを除去する動きも強力です。

終盤

デュエリスト・モルディカイを場に出して、盤面の優位を保ったまま勝利を目指します。

デュエリスト・モルディカイは対処法が限られているフォロワーなので、一度出してしまえば常に脅威を展開した状態を維持できるでしょう。

ただし、デュエリスト・モルディカイは8コストで5/5で疾走も持っていないため、進化回数を温存するプレイングが重要となります。

上記のようにデュエリスト・モルディカイでフィニッシュするのがミッドレンジネクロの基本形となります。

しかし、デッキの動き方を変えることでさまざまな相手と戦える対応力もあるデッキです。

ミッドレンジのデッキ相性

アグロデッキに有利

序盤のフォロワー展開に対抗できる低コストのフォロワーやダメージスペルが入っているので、速攻で勝負を決めに来るアグロデッキに対して有利に戦うことができます。

腐の嵐という強力な全体除去スペル、ゴブリンマウントデーモンや死の祝福といったカードによる守護なども有効です。

試合数を稼ごうとするアグロデッキが跋扈するランクなら、かなり戦いやすいデッキと言えるでしょう。

ミッドレンジにやや有利

他のクラスをリーダーにしたミッドレンジデッキに対しても、ミッドレンジネクロは十分に戦うことが可能です。

ミッドレンジロイヤルに対しては除去スペルでフォロワーを丁寧に除去していき、後半の息切れを狙えば有利に立ち回れます。

ミッドレンジドラゴンに対しては、序盤に展開したフォロワーで積極的に攻撃していくことを意識すればOKです。

後半に出てくる大型フォロワーに対しても深淵への誘いなどの除去スペルがあるので対応できます。

対ビショップの勝率は低い

ミッドレンジネクロは墓場を肥やしてネクロマンスを発動することが基本のデッキです。

また、ラストワードを持つフォロワーも多く、いかに墓場にカードを送るかが重要となります。

しかし、ビショップにはフォロワーを墓場に送らず場から消してしまう消滅の効果を持ったカードが存在します。

そのため、対ビショップの勝率は低くなりがちです。ビショップが流行している環境では、不利になるデッキだということを覚えておきましょう。

ミッドレンジネクロに採用するおすすめカード

ミッドレンジネクロにはどのようなカードを採用すれば良いのでしょうか?

想定している対戦相手のデッキタイプや好みの戦術によってデッキに入れるカードは異なってきますが、どのようなミッドレンジネクロにもおすすめできるカードが存在します。

ミッドレンジネクロを組む上でぜひ採用したいおすすめカードは以下の通りです。まだ所持していないなら、優先的に生成するようにしましょう。

ケルベロス

ケルベロスはファンファーレで攻撃力強化スペルとダメージスペルを1枚ずつ手札に加えることができる5コストのフォロワーです。

1枚だけで3枚分のカードを墓場に送ることができるので、ネクロマンスを発動する大きな助けとなります。

また、3枚のカードを別々の相手の対処に振り分けることができる点も優秀です。

デュエリスト・モルディカイ

デュエリスト・モルディカイはミッドレンジネクロを組むなら、ぜひ入手しておきたいフォロワーです。

ラストワードでデュエリスト・モルディカイを場に出す能力を持っているので、実質不死身のフォロワーとして運用できます。

また、ウルズの能力と組み合わせると、ラストワード分とウルズで復活する分を合わせて2体のデュエリスト・モルディカイを展開することも可能です。

腐の嵐

腐の嵐は3コストで対戦相手のフォロワー全員に1ダメージを与えてくれる手軽な全体除去スペルです。

腐の嵐が入っているかどうかで対アグロデッキの勝率は大きく変わることでしょう。

ネクロマンスを達成すれば、ダメージが1から3に増加するので、アグロデッキ以外のデッキに対しても無駄になりにくいのが嬉しいところです。

死の祝福

2/2のステータスを持つゾンビを3体場に出し、ネクロマンスでゾンビに守護を与えるスペルです。

3体の守護フォロワーは突破するのに複数の手数が必要となるため、デュエリスト・モルディカイを呼ぶまでの時間稼ぎに最適です。

単純に1枚のカードで3枚のフォロワーを展開できるので、攻めのリソースとして活用することもできます。

また、守護を与えるゾンビは死の祝福で出したものに限りません。深淵への誘いなどの効果で場に出たゾンビもついでに強化できるというメリットがあります。

ミッドレンジネクロのサンプルデッキレシピ

大きな枠組みはあるものの、ミッドレンジネクロは採用するカードの選択肢の多いデッキです。

プレイする環境や所持しているカード枚数によって、デッキの内容は違うものになってくると思います。

しかし、デッキの雛形になるデッキレシピがあれば、自分なりのミッドレンジネクロを作る際の時間短縮につながるでしょう。

そこで今回の記事ではミッドレンジネクロのサンプルデッキレシピと入れ替え候補のカードを紹介します。

フォロワー


  • ベルエンジェル×2

  • スパルトイサージェント×3

  • スカルウィドウ×3

  • ラビットネクロマンサー×3

  • スケルトンナイト×3

  • ウルズ×2

  • 悪戯なネクロマンサー×2

  • 地獄の解放者×2

  • ファントムハウル×1

  • ゴブリンマウントデーモン×1

  • ケルベロス×3

  • デュエリスト・モルディカイ×2
  • スペル


    • 消えぬ怨恨×3

    • ソウルハント×2

    • 腐の嵐×3

    • 深淵への誘い×2

    • 死の祝福×3
    • 入れ替え候補

      スケルトンナイト → ネクロエレメンタラー

      ネクロエレメンタラーはラストワードで対戦相手のフォロワー全員に1ダメージを与えることができるフォロワーです。

      スケルトンナイトも複数のフォロワーと相討ちがとれる性能ですが、横に並べるアグロデッキに対してはネクロエレメンタラーの方が有効でしょう。

      腐の嵐だけでは足りないと感じたら入れ替えてみてください。

      ゴブリンマウントデーモン → プルート

      プルートは場に出たとき、対戦相手のフォロワー1体を破壊して、その攻撃力と体力を奪うことができるフォロワーです。

      ゴブリンマウントデーモンは体力が高く、頼りになる守護フォロワーですが、終盤に出てくる大型フォロワーに対しては不安が残ります。

      プルートは破壊するフォロワーが大きければ大きいほど強力になるカードなので、ミッドレンジやコントロール系のデッキに勝つことを意識するならおすすめのフォロワーです。




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