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シャドウバース スペルウィッチのデッキ評価と対策

スペルウィッチはスペルを主体に構築されたコントロールタイプのデッキです。

スペルを使うごとに性能が上がっていくスペルブーストというキーワード能力を活用して勝利を目指します。

この記事ではスペルウィッチのデッキ評価についてさまざまなポイントから解説します。

スペルウィッチの評価

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長期戦に有利

試合の後半になればなるほど、スペルブーストを持つカードの性能が向上するため、序盤の展開が遅いデッキに対して有利に立ち回ることが可能です。

カードを引くあるいはカードを手札に加える効果を持ったカードの割合も多く、終盤になっても息切れしません。

明確なフィニッシュパターンがある

スペルウィッチには次元の超越を使って追加ターンを獲得し、一気に対戦相手の体力を削りきるという勝ち手段が存在します。

次元の超越は元のコストが18なので、発動させるためには最低でも8回呪文を唱える必要がありますが、発動できる段階になれば連打することも可能です。

次元の超越単体で勝利することはできませんが、対戦相手に除去スペルなどで対応する隙を与えないので、安定感のあるフィニッシュパターンと言えるでしょう。

使いこなすのは少し大変

スペル主体でフォロワーの割合が少ないため、一般的なデッキと同じ感覚でプレイすることはできません。

序盤のダメージスペルをリーダーに撃つか、後続のフォロワーに温存するかなどさまざまな判断が求められます。

勝率を上げるには、対戦相手の動きからデッキタイプを推測して手札のスペルの優先度を決める必要が出てくるので、ある程度シャドウバースのデッキ環境に対する知識が求められます。

一手間違うだけで敗北するというようなデッキではありませんが、使いこなすには努力が必要となるでしょう。

ランクマッチでポイントを稼ぐのには向かない

スペルウィッチは後半に勝利を目指すデッキなので、試合にかかる時間は長くなりがちです。

そのため、アグロデッキなどと比べると同じ時間でこなせる試合数は少なくなってしまいます。

ランクマッチでどんどん試合をしてポイントを稼ぐという用途には向きません。

スペルウィッチの使い道

シャドウバースのデッキはそれぞれ特徴が違っているため、活躍できる場面も異なります。

では、スペルウィッチはどのような目的で使うと輝くデッキなのでしょうか?スペルウィッチの使い道について紹介します。

低速のデッキが流行している環境で使う

スペルウィッチは長期戦が得意なデッキなので、スピードの遅いデッキが流行している環境で使うと活躍しやすいです。

ミッドレンジやコントロールなど、序盤にフォロワーを一気に展開しないタイプのデッキと良くマッチングすると感じたときに使うと効果的でしょう。

また、プレイング次第ではありますが、冥府エルフとのマッチングも不利ではありません。

ランクマッチの昇格戦で使う

試合時間が長くなる傾向にあるため、スペルウィッチでランクマッチでのポイント稼ぎはあまりおすすめできません。

しかし、昇格戦の場合、通常のランクマッチと異なり、こなす試合数よりも勝率が重要になります。

じっくり時間をかけてでも勝率を上げる価値のある昇格戦ではスペルウィッチは使うデッキの選択肢に入ってくるはずです。

気分転換したいときに使う

スペルウィッチは通常のデッキとプレイ感覚が異なるデッキです。

大量のドローカードを使ってデッキを回転させたり、次元の超越で一方的に行動したりと独自の動きを楽しむことができます。

フォロワーによるビートダウン主体のデッキに飽きてきたら、気分転換するためにスペルウィッチを使ってみるのも良いでしょう。

スペルウィッチと戦うための対策

スペルウィッチと対戦することを想定した場合、どんな戦略を選択するべきなのでしょうか?

ここではスペルウィッチへの対策として有効なデッキ・戦い方について解説します。

スペルウィッチになかなか勝てないという人は参考にしてみてください。

アグロデッキを使う

スペルウィッチの真価はスペルブーストにあるため、十分な数のスペルを使い終えるまではそれほど怖くありません。

そのため、序盤からフォロワーを積極的に展開するアグロデッキを使い、速攻で勝負を決める戦略が有効です。

コストの軽いフォロワーを横に並べればスペルウィッチ側は対処が追いつかず、体力をどんどん失っていくことになります。

強力な全体除去スペルであるファイアーチェインも、序盤はコストパフォーマンスが低いので恐れる必要がありません。

早期の決着を意識する

スペルウィッチが勝利する試合のほとんどは次元の超越が絡んだフィニッシュとなります。マリガンでも次元の超越をキープすることが多いです。

そのため、いかに次元の超越を使われる段階に至るまでに対戦相手を倒すかが重要となります。使われたスペルの数を意識して、積極的に攻めるようにしましょう。

チャンスがあれば、自分のリーダーの体力を犠牲にしてでも対戦相手のリーダーの体力を削れる選択肢を選ぶことをおすすめします。

安定した展開ができるマリガンをする

コストが重い初期手札をキープして序盤にまごついてしまうと、スペルウィッチに逆転する時間を与えてしまいがちです。

マリガンをする際は早いターンからカードを使っていくことを意識して、交換する手札を選びましょう。

ただし、コストが低くても守りのためのカードを残しては意味がありません。序盤から積極的に攻められる初期手札を目指しましょう。

疾走を持つフォロワーを使う

スペルウィッチは他のデッキと比べてデッキに含まれるフォロワーの数が少なく、守護を持ったフォロワーの数もあまり多くありません。

デッキの型によっては守護持ちが1体もいないというケースも考えられます。

そのため、疾走を持つフォロワーを使えば仮にスペルで除去されたとしてもリーダーへのダメージを蓄積することができます。

スペルウィッチのおすすめデッキレシピ

そのとき流行しているデッキの種類によって調整は必要となりますが、スペルウィッチの基本的な動きは網羅できるレシピ内容です。

ゴーレムの練成を含めてもフォロワーの数がかなり少ないので、まだ慣れていない人はフォロワーの割合を増やしても良いでしょう。

フォロワー


  • ・マーリン×3

  • ・フレイムデストロイヤー×3

スペル


  • ・エンジェルスナイプ×3

  • ・知恵の光×3

  • ・マジックミサイル×3

  • ・ゴーレムの練成×3

  • ・ウィンドブラスト×3

  • ・エンジェルバレッジ×2

  • ・虹の輝き×3

  • ・魔力の蓄積×3

  • ・ファイアーチェイン×3

  • ・運命の導き×3

  • ・炎の握撃×2

  • ・次元の超越×3

入れ替え候補

マーリン → スペクトラルウィザード

スペクトラルウィザードは進化することでスペルブーストを2回行えるフォロワーです。攻撃時にスペルブーストを行うマーリンと同じような役割をするので、マーリンの枚数が足りない場合には採用を考えても良いでしょう。

ただし、マーリンには場に出たとき、スペルブーストを持つスペルを手札に加える効果もあるので、両方所持しているならマーリン一択です。

フレイムデストロイヤー → ルーンブレードサモナー

ルーンブレードサモナーはスペルブーストで+1/+1の強化を受けられるフォロワーです。スペルを使用する回数によってはフレイムデストロイヤーよりもサイズが大きくなります。

その代わり、後半に引くと手札で腐りやすいというデメリットがあります。火力と安定性のどちらを優先するかによって使い分けましょう。

エンジェルバレッジ → サモンスノー

サモンスノーは1/1のステータスを持つスノーマンを場に出すスペルです。スノーマンで対戦相手のフォロワーに攻撃することでエンジェルバレッジと同じような役割を担えます。

サモンスノーは対戦相手にフォロワーがいない場合、リーダーの体力を削る攻め手としても活用できる点が有用です。

反面、低コストフォロワーの除去を前提にするのであればタイムラグがない分、エンジェルバレッジの方が良いでしょう。対策したいデッキタイプを想定して選択しましょう。

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