QムービーTOP > ゲーム > シャドウバース

シャドウバース ドラゴンの戦い方とデッキレシピ

この記事ではドラゴンデッキでの戦い方、対ドラゴンデッキの対策、現在のドラゴンデッキのレシピを紹介していきます。

これからドラゴンを始める方、すでにプレイしている人も参考にしてください!!

ドラゴンの基本的な戦い方

09400-shadowverse_thumbnail

ドラゴンはシャドウバースの7クラスのうちの1つで、キャラクターはローウェンです。

ドラゴンの特徴として、PPの増加が挙げられます。通常、最大PPは1ターンにつき1ずつしか増えませんが、ドラゴンは最大PPを増加させることが可能なカードがあり、相手よりも早く高コストのカードをプレイできるという大きなアドバンテージがあります。

また、覚醒状態(最大PPが7以上の時)に強化されるフォロワーが多いので、中盤から高コストのフォロワーを場に出していき相手を圧倒することが可能です。

序盤は強力なカードが少ないため相手のペースになりやすいため、序盤は防御を意識した低コストのフォロワーをしっかり用いましょう。

中盤は自分のデッキスタイルに合わせて、「ダークドラグーン・フォルテ」「ドラゴンウォーリア」などのフォロワーで攻め立て、終盤には「ファフニール」や「インフェルノドラゴン」などの強力なフォロワーで一気に勝負を決めましょう。

ドラゴンと各クラスの相性

デッキによって各クラスへの相性は変わります。

今回はプレイヤー人口のミッドレンジドラゴンとサタンドラゴンの2つに対して、各クラスの特徴的なデッキとの相性を挙げてみます。

エルフ(アリサ)

薔薇エルフ…他のエルフと比べると展開が遅いので、ドラゴンの展開速度でも押すことが可能です。終盤に相手がローズクイーンを出せるようになっているころにはこちらも強力なフォロワーが出せるはずなので、しっかりプレイヤーを狙って倒しましょう。ミッドレンジドラゴンは有利、サタンドラゴンは微有利です。

OTKエルフ…リノセウスで1ターンキルを狙ってくるデッキです。大量のフェアリーを序盤から並べられてしまうと対処手段がない上に、中盤にPPブーストして大型守護を場に出しても「妖精のいたずら」などのカードで簡単に突破されがちです。ミッドレンジドラゴン・サタンドラゴン共に不利です。

冥府エルフ…「冥府への道」を狙うデッキですが、OTKエルフ同様フェアリーを並べられた場合の対処方法がないため早い段階からプレイヤーが攻撃され、リノセウスでフィニッシュされやすいです。ミッドレンジドラゴン・サタンドラゴン共に不利です。

ロイヤル(エリカ)

フェイスロイヤル…こちらの立ち上がりが遅い序盤にロイヤルの展開力を活かして攻めてくるので、ミッドレンジドラゴン・サタンドラゴン共に不利です。

ミッドレンジロイヤル…序盤にPPブーストをかければミッドレンジドラゴンは有利が取れます。相手がキーカードを出す前に倒したいサタンドラゴンは、後攻を引くと不利です。

ウィッチ(イザベル)

超越ウィッチ…長期戦向けのデッキです。ミッドレンジドラゴンは疾走持ちフォロワーでプレイヤーを削っていけるため有利ですが、サタンドラゴンは高コストフォロワーを単体で出しても除去されやすく不利です。

秘術ウィッチ…ミッドレンジドラゴン・サタンドラゴン共にやや有利です。お互い中盤に強いデッキですが、ドラゴンのステータスの高さで先に場を制圧しましょう。

ドラゴン(ローウェン)

ミッドレンジドラゴン…同デッキ戦は五分、サタンドラゴンはミッドレンジドラゴンのメタデッキとして作られたこともあり、相手に対応して動くだけで有利が取れます。

サタンドラゴン…同デッキ戦は、より重いフォロワーを積んでいるほうが有利です。先行ならできるだけプレイヤーにダメージを与えることを、後攻であれば守護フォロワーを場に出しダメージを受けないことを意識しましょう。

コンボドラゴン…大型フォロワーが少ないためミッドレンジドラゴンは押し切りやすく微有利です。サタンドラゴンは守護を多く積まないと中盤に疾走コンボで畳み掛けられる可能性が高くやや不利です。

ネクロマンサー(ルナ)

アグロネクロ…除去手段の豊富さとバーストダメージに優れており、両デッキ共に不利が付きやすいです。

ミッドレンジネクロ…ミッドレンジ同士だとPPブーストがある分ミッドレンジドラゴンのほうが有利です。長期戦になりがちなためサタンドラゴンもやや有利といったところです。

コントロールネクロ…守護と除去が豊富です。ミッドレンジドラゴンは守護の多さのためやや不利、それに付き合わなくていいサタンドラゴンはやや有利といった感じです。

ヴァンパイア(ユリアス)

サタンヴァンパイア…サタンが出てくるまでに押し切りやすいミッドレンジドラゴン、中盤以降のフォロワーに優れているサタンドラゴンのどちらもやや有利です。

アグロヴァンパイア…速攻型のデッキなので、先行を取られると序盤に守護フォロワーが間に合わないことが多く両デッキともにやや不利といったところです。

ビショップ(イリス)

カウントビショップ…ミッドレンジドラゴンはアミュレットを破壊できるカードがないため、中盤でも五分の戦いになりがちです。サタンドラゴンは後半戦にビショップよりも強力なフォロワーが多いため微有利が取れます。

コントロールビショップ…守護フォロワーの多さとカウントを備えているためミッドレンジドラゴンはやや不利です。サタンドラゴンはやはり後半戦の強さで有利を取り返せます。

対ドラゴンデッキへの対策

ドラゴンのデッキは中盤以降から強いものの、序盤はフォロワーがあまり出ないことが多いです。

そのため、序盤から場にフォロワーを並べられるエルフやロイヤルなどの展開力のあるクラスは有利を取りやすいです。

守護フォロワーにプリズンドラゴンなどの面倒なフォロワーも存在しますが、しっかり状況有利を作って処理しましょう。

ここまでで有利を取っておかないと、中盤の4〜5ターン目からいきなり強くなるドラゴンに畳み掛けられてしまいます。

「海剣竜」「ダークドラグーン・フォルテ」などを始めとした強力なカードをいかに処理するかに鍵がかかっています。

終盤には「サタン」「ジェネシスドラゴン」などのフィニッシャーが襲い掛かってくるため、ここまでもつれ込むと勝ち目が怪しくなってきます。

注意カード


  • プリズンドラゴン…守護 このフォロワーは攻撃不能。

  • ドラゴンナイト・アイラ…ラストワード 自分のPP最大値を+1する。

  • 海剣竜…ファンファーレ 覚醒状態なら疾走を持つ。

  • ダークドラグーン・フォルテ…疾走 覚醒状態なら、このフォロワーは攻撃されない。

  • 灼熱の嵐…お互いのフォロワーすべてに4ダメージ。

ドラゴンのデッキレシピ

ドラゴンの主流デッキであるミッドレンジドラゴンとサタンドラゴンのデッキの一例を挙げます。

ミッドレンジドラゴン


  • ・変化する魔術師…3枚

  • ・ドラゴンライダー…3枚

  • ・竜の託宣…3枚

  • ・プリズンドラゴン…3枚

  • ・ドラゴンナイト・アイラ…3枚

  • ・ドラゴンウォーリア…3枚

  • ・グリムリーパー…3枚

  • ・ゴブリンマウントデーモン…3枚

  • ・海剣竜…2枚

  • ・ダークドラグーン・フォルテ…3枚

  • ・ドラゴンガード…2枚

  • ・ドレッドドラゴン…2枚

  • ・神龍…2枚

  • ・ジルニトラ…2枚

  • ・ジェネシスドラゴン…3枚
  • サタンドラゴン


    • ・ブレイジングブレス…3枚

    • ・竜の伝令…3枚

    • ・ベルエンジェル…3枚

    • ・竜の託宣…3枚

    • ・ドラゴンナイト・アイラ…3枚

    • ・ウルズ…3枚

    • ・ドラゴンウォーリア…2枚

    • ・ゴブリンマウントデーモン…3枚

    • ・海剣竜…3枚

    • ・ダークドラグーン・フォルテ…3枚

    • ・騎竜兵…3枚

    • ・灼熱の嵐…2枚

    • ・ファフニール…2枚
      ・サタン…2枚

    • ・ジェネシスドラゴン…2枚

    上記デッキレシピを参考にしてオリジナルデッキを作ってみましょう!!


攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社